外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

交通機関の利用額割引を受けたいと思い、PiTaPaの購入を考えてネットで検索していろいろ調べています。
どのカードにすればいいかアドバイスをください!

1,奈良交通(バス)を1か月に400円×25回ほど利用。
ひまわり清算適用の昼間に利用する機会も5回ほどある。
CI-CAをPiTaPaと別でつくった方がいい?

2,大阪市営地下鉄を1か月に10回ほど、料金は1000円~3000円ほど利用する。
区間はあまり決まっていない。
OSAKA PiTaPaのフリースタイルならこの程度の金額でも割引がかかるからお得?
ショッピングをしないならクレジットカード機能がついていないLITEの方がいい?
それともLITEは利用額割引やポイントがつかない??

3, なんば(地下鉄)でよく乗降車し、なんばCITYやなんばパークスで食事やショッピングで月1万円ほど使う。
minapitaがいい?minapitaでも地下鉄や近鉄やバスは割引になる??

4,年に4~8回ほど、関空を利用する。

5,クレジットカードは既に3枚持ってるのであまり増やしたくはないが、PiTaPa用にもう一枚くらいならつくってもいい。


≪疑問その1≫
OSAKA PiTaPa LITEだと「PiTaPaエリアで展開されているIC定期券を搭載する事が出来る」と書かれていたのですが、定期券でない別会社のIC機能をつけることはできるのでしょうか?(例えばCI-CAを組み込むとか)

≪疑問その2≫
Wikiには「利用額割引はOSAKA PiTaPaだけでなくすべてのPiTaPaカードで適用になる」と書かれていたのですが、minapitaやKANKU CLUBカード(PiTaPa機能付き)でも大阪市営地下鉄や近鉄やバスに乗った時に自動的に割引になるのでしょうか?

≪疑問その3≫
どのPiTaPaカードがお得でしょうか?
CI-CAとPiTaPa2枚つくるべきですか?

アドバイスお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

#2です。



>やはりKANKU CLUBカードではパークスやCITYの買い物は割引にならないのでしょうか?
大変失礼しました。 三井住友のサイトには、5%適用ならないって書いてました(汗)
http://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/kanku/ …
wikiには、「基本的にはminapitaの全サービスを受けることができる。」って書いてあるの以前見たので、てっきり、なんばシティも5%オフだと思ってました。失礼しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/KANKU_CLUB%E3%82%AB …

これだったら、フライトポイントで500円もらっても仕方ないし、関空の買い物とか関空ラウンジより、なんばシティ5%オフや、ミナピタ会員セールの方が断然美味しいので、ミナピタカードの方がいいです。


>やはりその“クレジットカードでの清算”でないと割引にならないのでしょうか?(提示して別のクレジットカードで精算ではダメ?)
kipsは私は持ってますが、いつもカードで支払うから気にしたことありませんが、少なくとも提示→別カードは駄目なはずです。 提示→商品券とか現金、というのはアリの可能性はありますが、おそらく、kipsカードで支払わないと駄目じゃないかと。
ちなみに、他社例で言うと、イオンカードは、宣伝でやってる5%オフの日は、イオンカード決済、、あまたは提示してからのwaon、現金支払い、イオン系商品券のみ適用です。
ヨーカドーでも、おおよそ同じです。 カード提示→他のクレジットカード利用で割り引き認めたら、会社は他クレジットカード決済分の手数料を持って行かれる上に、自社商品も割引となりますが、そんな気前の良いことは絶対しません。


>CITYとパークスで10万円以上使わないと1000円分のギフト券はもらえないという計算なのかなと。
なんばシティで、年間いくら使うかが問題ですね。
単純化するため割引だけで考えると、ミナピタは、年会費1312円かかります。 これを単純ペイしようと思ったら、1312÷0.05=26240円買い物しないといけません。 これ以上使った分がお得な分となります。 一ヶ月、2200円以上使うかどうか考慮ください。

あと、ポイントは、当年4月~翌年3月で貯まったポイントが翌々年3月まで有効です。
http://minapita.jp/minapita/point/index.html#poi …
ポイントを換えるチャンスは、最短で1年間、最長で2年間あります。
そのあいだに、10万使うかどうかですね。

>ポイントが交通機関やマイルなどで使えるのはOSAKA PiTaPaだけでしょうか?
マイルならKANKUクラブカードも貯まりますよ。


ちなみに、マイル貯めるのだったら、pitapaじゃなしに、
・クレジットカード→Suica付きの航空会社カード (ICOCA付きクレジットカードは、あまり良いのがない)
・スマートICOCA作成、スマートICOCA決済を上記航空会社カード

JRはSuicaで乗る(コンビニやイオンの支払いもSuicaで)、チャージはpasori使って自宅パソコンでチャージ、私鉄地下鉄はスマートICOCAで乗る
これが、電車に一ヶ月何万も乗らないのならば一番だと思いますけど。 私がそうしてるし(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません!
自宅のネット回線が使えなくなってたので…

わざわざ調べていただいて、いろいろアドバイスいただきありがとうございました。

なるほど。
やはりKANKUカードではminapitaのように5%オフにはならないんですね。

ポイントが溜まるかどうか、それが使えないとして考えたとしても、全ての線で乗車でポイントがどれくらい溜まるもんなのか計算したら、それほど溜まらなさそうでした。(教えていただいた航空カードも調べて見てみましたが、AAdvantageを持ってるのと、JALもANAもマイルに期限があったので;;)
なのでCI-CAとminapitaを作ろうと思います。


ありがとうございました!

お礼日時:2011/08/09 15:04

まず、pitapaは、どこの会社発行のpitapaでも、同じサービスが受けられます。


ただし、クレジットカード一体型は、定期券をつけられません。

>CI-CAをPiTaPaと別でつくった方がいい?
pitapaの割引は、奈良交通では実施されてません。
cicaだったら、HP通りの割引が受けられるので、cicaプリペイド券の、普通と ひまわり 、両方を購入するのが得策です。


>2,大阪市営地下鉄を1か月に10回ほど、料金は1000円~3000円ほど利用する。
3000円前後の一ヶ月利用額だったら、回数カードを使うのと、ほぼ差はないのですが、pitapaを使っていろんな路線の乗車券をまとめたいなら、それでいいと思います。


>ショッピングをしないならクレジットカード機能がついていないLITEの方がいい?
liteでもpitapaの利用額割引などは受けられますが、pitapaのクレジット付きは、なにげに強力な買い物割引とか搭載してるのがあるので(なんばシティ利用のミナピタとか、近鉄百貨店利用のkipsとか)、可能ならば、クレジットカード付きのpitapaの方がいいです。
liteは、どちらかというと、クレジットカードが発行したくても出来ない人、したくない人向けですね。ブラックリストに載ってる、多重債務者、絶対にクレジットカード作りたくない、とか。

なお、本当にショッピングまったくしないなら、liteでもいいですけど、関空利用とかなんばシティ利用があるのですよね?


>minapitaがいい?minapitaでも地下鉄や近鉄やバスは割引になる??
なんばシティ、パークスで月1万円買い物だったら、ミナピタを作るべき。それも、関空利用があるのですから、kankuカード(ミナピタ付いてます)。

ミナピタは、南海難波エリアの割引やポイントが充実してるだけでなく、なにより、店舗によっては、たまに実施する、ミナピタ会員のみのセールが強力です。
有名なのは、カメラのキタムラ。デジカメなどが安く買えちゃいます。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111151/SortID=919 …

>4,年に4~8回ほど、関空を利用する。
kankuカードなら、6回利用としたら、それだけで6フライトポイント。(往復利用だったら12ポイント)
翌々年まで有効なので、ミナピタギフト券500円=8ポイントぐらいは簡単に貰えるでしょう。


>定期券でない別会社のIC機能をつけることはできるのでしょうか?
pitapaとcicaは別物です。 それは、pitapaにedyを組み込めますか? と同じ質問ですので、cicaは組み込めません。


>minapitaやKANKU CLUBカード(PiTaPa機能付き)でも大阪市営地下鉄や近鉄やバスに
大阪地下鉄、近鉄はそうです。 バスは、奈良交通ならば、上記のとおり割引はありません。京阪バスとか阪急バスとか、pitapa乗車で割引設定あるバスならば割引となります。


>どのPiTaPaカードがお得でしょうか?
定期券をpitapaに乗せる予定なさそうですし、南海難波地域の利用が多いみたいなので、kankuカードで良いかと。割引充実、クレジットとpitapaが一枚ですから、嵩張らないし。

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧にアドバイスありがとうございます!

ご指導通り、CI-CAとPiTaPaの2枚つくろうと思います。
PiTaPaは他施設の割引特典を考えるとKANKU CLUB カードかminapitaかな、と考えているのですが、KANKU CLUBカードにminapitaがついているのですか!?
それは知りませんでした…
ということは、minapitaカードにする意味がなく、KANKU CLUBカードにした方がお得、ということでしょうか?

再度minapitaとKANKU CLUBカードのサイトを見てみたのですが、KANKU CLUBカードで支払いをするとminapitaポイントが付くとは書いてあるのですが、minapitaカードにある「なんばCITY、なんばパークスでの買い物や飲食5%オフ」が書かれていないのですが、やはりKANKU CLUBカードではパークスやCITYの買い物は割引にならないのでしょうか?

それから、minapitaカードやKIPS+PiTaPaは、やはりその“クレジットカードでの清算”でないと割引にならないのでしょうか?(提示して別のクレジットカードで精算ではダメ?)
メインのクレジットカードでほとんど買い物をしてポイントをためているので、minapitaカードなどを作ったとしても、CITYやパークスでの飲食やショッピング以外そのクレジットカードを使うことはないので、CITYとパークスで10万円以上使わないと1000円分のギフト券はもらえないという計算なのかなと。(南海電車は乗らないので、それしかポイントの交換ができないとなると難しいかなと)

ポイントが交通機関やマイルなどで使えるのはOSAKA PiTaPaだけでしょうか?

いろいろ再度質問してすみません。
もし良ければもう少し教えていただけないでしょうか?
お願いします。

お礼日時:2011/07/26 16:31

大阪市営交通のマイスタイルやフリースタイルをはじめとする、各鉄道会社が提供しているPiTaPa向けの割引は、どの種類のピタパカードを持っていても、同じサービスを受けることができます。



クレジットカード機能の有無や発行会社も全く影響せず、とにかくPiTaPaマークの入ったカードならどのカードでも割引適応されます。

ただし、PiTaPaのIC定期機能に関してのみ、搭載できるPiTaPaカードとできないカードがあるのでご注意ください。

ご存知のように、OSAKA PiTaPaカードがその例です。

クレジットカード付きのカードにはIC定期を付けることができませんが、PiTaPa機能のみのLITEの方では搭載することが可能。

他社でもそういうケースが一部にあるようです。

ですので、PiTaPaのIC定期を将来的に作る可能性があるのでしたら、IC定期搭載不可のPiTaPaは作らないことをオススメします。

PiTaPaのIC定期機能以外については、基本的にどのピタパカードでも問題ありません。

ただ、OSAKA PiTaPaの会員には大阪市内の観光施設がお得価格で利用できたり、市営交通1ヶ月の利用額分を0.5%~1%相当のポイントで還元してくれるサービスがあります。
http://www.osaka-pitapa.com/point/index.html

また、OSAKA PiTaPaカード(クレジット機能のみ)独自のサービスとして、加盟グルメ店がお得に利用できるCCCという機能が付いています。
http://www.osaka-pitapa.com/search/ccc/index.html

沿線をお得に利用したいというのであれば、やはりよく利用する鉄道会社やそのグループ会社提供のクレジットカード付きのPiTaPaを持った方がお得でしょうね。

ショッピングなどで南海系列のお店でよくクレジットカードをお使いになるということで、minapitaに加入する価値はあると思います。

確か、南海系列のお店で買い物すると、お買上金額の数%を割り引くサービスがあったはずです。

奈良交通に関してですが、直接営業所に電話をかけてみて、ピタパカードとCI-CAカードはどちらが得か、受けられるサービス内容に違いはないか訪ねてみられることをオススメします。

もしサービス内容に差がないのでしたら、CI-CAとPiTaPaを両方持つ必要はなく、PiTaPaだけを作ればいいのですから。

ちなみにICOCAカードではPiTaPaの割引サービスは一切利用できません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速回答ありがとうございます!

定期として使うほどは電車に乗らないのでどれがいいのか分からなくて(それぞれにいろんな優待があるので、どれが得なのか、どれに何がついているのかこんがらがってしまって)

フリースタイル http://www.osaka-pitapa.com/service/freestyle/in … と同じ割引を他のPiTaPaでも受けられると聞いて安心しました。
それぞれ購入時に事前登録が必要なのですよね?
あと、大阪市営地下鉄の運賃割引率も、どのPiTaPaでも同じなのでしょうか?

CI-CAに関しては、駅員さんに聞いてみたものの分からないとの回答だったので、もうちょっと詳しく教えてくれそうなところを探してみます;;
CI-CAの分もPiTaPaにポイントつけばいいのになあと思いながら、2枚持つ方がいいのか、1枚だけに絞った方がいいのか、どちらが得なのかが悩みどころです。

お礼日時:2011/07/25 18:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qピタパ→「JRで使う時はチャージしてから」って?

こんにちは~。
以前、「PITAPA」について質問させて頂き、とても助かりました。
おかげさまで、無事、購入でき(ちなみに近鉄の「KIPS PITAPA」にしました)、毎日「ピッ♪」と、軽快よく通勤させて頂いております。

さて、今回の質問は、明日、会社が休みで子供たちとUSJに行くのですが、
USJに行くにはJRに乗るわけですが、
「…そういえば、JRにはなんか規定あった気ィするなあ…」と、HP?いうんですか?
PITAPAに関するページ開いたら、
「JRで使う時はチャージしてから・・・」みたく書いてあって・・・

そもそも(無知のくせに「心の声」出していいですか??)、
「ピッ♪」って、「スルッ」と行けることが「PITAPA」のええとこやのに(お金も後払いやし)、
なんで「事前にチャージが必要です」て・・・
チャージしたら切符買うのとおんなじなんちゃうの??と・・・。

と、心の声はともかく、
・JR乗る時は(クレジット払いにもかかわらず)、その「チャージ」が必要なんですか??
(「必要や言うとるがな!」とツッコまんで下さい;;)

・「チャージ」て・・・どこでするんでしょう??

・チャージしたら切符買うのと同じなんじゃ・・・(←しつこいって?!)

・無視して「ピッ」したら・・・「ガチャン!ピーッピーッ」・・・冷ややかな注目浴びることになる??

相変わらず無知ですみませんが、明日JRに乗るので教えて頂けると助かります;;
すみませんが、よろしくお願いします。

こんにちは~。
以前、「PITAPA」について質問させて頂き、とても助かりました。
おかげさまで、無事、購入でき(ちなみに近鉄の「KIPS PITAPA」にしました)、毎日「ピッ♪」と、軽快よく通勤させて頂いております。

さて、今回の質問は、明日、会社が休みで子供たちとUSJに行くのですが、
USJに行くにはJRに乗るわけですが、
「…そういえば、JRにはなんか規定あった気ィするなあ…」と、HP?いうんですか?
PITAPAに関するページ開いたら、
「JRで使う時はチャージしてから...続きを読む

Aベストアンサー

Pitapaは「完全後払い」のシステムです。
JRのICOCAは「前払い」のシステムです。

Pitapaで使った運賃は、まとめてあとでクレジット会社経由で
請求が来ますが、JRは先にカードに現金をためておかないと
乗せてくれないんですよね。

ですので、チャージが必要なんです。駅の券売機でチャージ
可能なので、事前にチャージしておけばオッケー、これは東京
のSUICAなども「基本的には」同じシステムです。

ただ、PitapaのICOCA用のエリアに「オートチャージ」が出来る
カードもあった筈。少なくとも、私の使ってるSUTACIA-Pitapa
では、Webから設定すればICOCA分のオートチャージが出来
るようになっていますけど・・・。
http://rail.hankyu.co.jp/stacia/mutual.html

Q阪急電車 pitapaでの定期と区間指定割引きどちらがお得でしょうか?

pitapaで阪急電車を利用する場合に、”定期”にするか”区間指定割引き”にするか悩んでいます。

三宮~梅田間を定期にした場合、この区間内であれば何度途中下車しても追加料金は発生しないはずです。

また、同区間を”区間指定割引き”登録した場合、単純に三宮と梅田での乗下車を繰り返した場合には、1カ月の定期との比較で安い方が上限になるかと思います。

不明なのは、”区間指定割引き”登録した区間内で途中下車した場合には、”定期”とどっちがお得かです。
途中、結構西宮北口で途中下車しますが、”定期”と”区間指定割引き”の比較ルール詳細が分からずどっちにすべきか悩んでいます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

区間指定割引が設定された区間で途中下車や一部区間のみの利用や指定区間外にまたがる乗車があった場合、少しややこしいですが、以下の2つのうち安いほうが適用されます。

A.区間指定割引を適用する。
・指定区間内の途中下車や一部利用は区間指定に含まれていると考え、全ての(区間内に含まれる)乗車に対してを区間指定運賃を利用額とする。
・区間外にまたがる場合は分割して区間外単独運賃のみ計上する。(区間内の利用分は区間指定に含まれているとみなす。)
・上記の合計を当月の総利用額とする。

B.区間指定割引を適用せず、利用回数割引のみを適用する。
・途中下車や一部利用の場合はそれぞれを個別の乗車として扱う。
・区間外にまたがる場合も区間指定がないものとして計算する。
・上記に対して金額別に各々利用回数割引を適用した金額を利用額とする。


なお、定期券と区間指定割引の優劣ですが、阪急では8ヶ月以上連続利用した場合、割引率は1ヶ月定期の15%offとなり、これは6ヶ月をもはるかに凌駕しますので、多くの場合区間指定割引を選択すべきでしょう。何年でも同一区間で区間指定割引運賃の適用が続く限り15%offの恩恵を受けられますですので、1年以上続けて利用する場合は圧倒的な差がつきます。
特に途中下車が多い場合はB.の方法で計算した運賃が高くなりやすいため、おそらく多くの場合A.つまり区間指定割引が適用されることが見込まれます。

また、2ヶ月や5ヶ月で区間指定の適用が切れる場合も、定期券だと不利な1ヶ月定期の購入を余儀なくされることを考えれば、2ヶ月目及び5ヶ月目から割引率上昇の恩恵を受けられる区間指定割引が有利となります。

もっとも区間指定割引にも欠点があります。それは6ヶ月丁度で継続利用が切れる場合(割引率の高い6ヶ月定期に瞬間的に追いつけなくなる)や、月の途中で使い始める・使い終わるようにしたい場合(区間指定は暦月ベースのみ)です。逆にいえば、このどちらかに該当しない場合は全て区間指定割引が得ということになります。

参考URL:http://rail.hankyu.co.jp/pitapa_hanaplus/pitapa.html

区間指定割引が設定された区間で途中下車や一部区間のみの利用や指定区間外にまたがる乗車があった場合、少しややこしいですが、以下の2つのうち安いほうが適用されます。

A.区間指定割引を適用する。
・指定区間内の途中下車や一部利用は区間指定に含まれていると考え、全ての(区間内に含まれる)乗車に対してを区間指定運賃を利用額とする。
・区間外にまたがる場合は分割して区間外単独運賃のみ計上する。(区間内の利用分は区間指定に含まれているとみなす。)
・上記の合計を当月の総利用額とする...続きを読む

QICOCAよりPiTaPa の「便利な点」ってなんですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/PiTaPa

関西地方の鉄道のICカードには、JRは「ICOCA」、私鉄・地下鉄・
バスは「PiTaPa」があり、どちらも相互利用が可能です。

しかし、PiTaPaの支払い方法は極めて特殊で、全国的にも大変珍しい
ポストペイ方式で、利用後に料金が引き落とされるそうです。

ここで疑問に思うのですが、PiTaPaよりもICOCAの方が圧倒的に便利で
お手軽な物じゃないかなという気がするんです。
ICOCAは券売機で簡単に変えますが、PiTaPaは手続きがすごく面倒です。
また、ICOCAは東京等の他都市のJRでも使えますが、PiTaPaは関西地方で
しか使えません。

私は関西人ではないので、詳しい事情はよく分かりませんが、PiTaPaを
買うという必要性があまり感じられないのです。
ICOCAを1枚買ってしまえば、PiTaPaエリアも乗れますから。

PiTaPaの有用性ってなんでしょうか?

Aベストアンサー

ピタパの有用性は「割引が期待できる」に尽きます。
質問者様も仰るように、「全国的にも大変珍しいポストペイ方式で、利用後に料金が引き落とされる」訳ですから、その「引き落とす」際に利用状況に応じて「割引」ができるわけです。

もともと関西私鉄では、首都圏のパスネットと同様の磁気式乗車カード「スルッとKANSAI」が存在していました。こちらは、他の磁気カードと同様、一定金額を先払いして購入するもので、割引はなく支払い金額=利用可能金額で、私鉄・バスでのみ利用可能でした。
いちいち切符を買わないのは便利ですが、割引がないことには多数の不満がありました。(その不満は「JRで使えない」ことよりも多かったようです)
しかし、各社共通で予め割引をしてしまうことについては、色々と解決すべき問題があったようで、次世代のICカード利用開始時に割引を行うと説明していました。
そして、説明どおりピタパで割引を開始したのです。
確かに、関西圏以外の方には敷居が高い方式ですが、パスネットと異なり、磁気式カードは廃止する予定がありませんし、短期滞在者用には各種企画カード(フリー切符などをカード化したもの)も発売しています。

関西圏で私鉄を中心に利用する人はピタパを利用し、JRもピタパで乗車可能となります。
一方、JRのイコカは一切割引等がありません。(これはスイカやパスモと同様です)従って、イコカを購入する人は、私鉄をあまり使わない人や、他地域でもJRを使う人です。

ちなみにイコカ、ピタパともパスモ陣営との共通化を希望していますが、パスモ側は「一地方に過ぎない関西圏」だけと共通化する意向はないようです。

ピタパの有用性は「割引が期待できる」に尽きます。
質問者様も仰るように、「全国的にも大変珍しいポストペイ方式で、利用後に料金が引き落とされる」訳ですから、その「引き落とす」際に利用状況に応じて「割引」ができるわけです。

もともと関西私鉄では、首都圏のパスネットと同様の磁気式乗車カード「スルッとKANSAI」が存在していました。こちらは、他の磁気カードと同様、一定金額を先払いして購入するもので、割引はなく支払い金額=利用可能金額で、私鉄・バスでのみ利用可能でした。
いちいち切符を...続きを読む

QピタパPiTaPaの入会を断られました。何故でしょう!!

タイトルの通りです。
先日、ピタパを申し込んだにもかかわらず、入会を断られました。
何故でしょう?!!
勿論、今まで、クレジットで滞納や所謂ブラックリストに載るようなことはしていません。
わたし自身で考えられる理由は、関西二府四県外に住んでいるということです。
関西外なので、冷やかしと捉えられたのでしょうか?
でも、わたしは、関西出身で、今は東海地方に住んでいるのですが、ちょくちょく関西に行きます。
ですので、ピタパの利用価値があると思い申し込んだのに、断られて憤慨しています。
詳細は、ピタパ事務局に問い合わせればいいのですが、みなさんならどういった理由で断りやがったんやと思いますか?
御意見下さい。

因みに、以下のような文面で断られました。

---
拝啓 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、今般あなた様から下記カード会員の入会お申し込みをいただきましたが、
誠に恐縮ながら今回はお見送りさせていただくことになりました。
せっかくのお申し込みではございますが、何卒よろしくご容赦のほどお願い申し上げます。
敬具

 

タイトルの通りです。
先日、ピタパを申し込んだにもかかわらず、入会を断られました。
何故でしょう?!!
勿論、今まで、クレジットで滞納や所謂ブラックリストに載るようなことはしていません。
わたし自身で考えられる理由は、関西二府四県外に住んでいるということです。
関西外なので、冷やかしと捉えられたのでしょうか?
でも、わたしは、関西出身で、今は東海地方に住んでいるのですが、ちょくちょく関西に行きます。
ですので、ピタパの利用価値があると思い申し込んだのに、断られて憤慨してい...続きを読む

Aベストアンサー

申し込まれたカードはPiTaPaのどのカードですか?
PiTaPaはOSAKA PiTaPaやHANAPLUSのようなVISA、JCBなどの国際ブランドが付いた提携クレジットカードタイプと、ベーシックカード、ココネットカードのようなPiTaPa機能のみのカードの2種類が大きく分けてあります。前者は海外でも買い物できますし、後者は交通利用と関西圏を中心のPiTaPa機能で買い物できる店のみで利用できます。そのため、前者よりは後者の方が審査基準は緩いようです。

しかしながら、前者であれ後者であれ、PiTaPaカードは交通費を後払いするという趣旨のカードのため、クレジットカードと同様の審査が必ずあります。審査に当たっては、次の要素が重要です。
・信用情報機関(CIC、CCB、全銀協)への照会
・申込書に書かれた情報
・勤務先への在籍確認
これらの要素を点数化し(スコアリングといいます)、審査するカード会社の社内規定の点数を超えているか否かでカードを発行するか否かを決めます。

この社内規定の点数というのは社外秘であり、そのためカードを落とされた理由と言うのは電話して聞いても落ちた理由を教えてくれることはありません。

一般消費者が知り得る情報というのは信用情報機関の情報です。この信用情報機関の情報は個人で開示して知ることが可能です。そこにネガティブな情報が掲載されているといわゆるブラックリストに載っていると言うことになります。あなたの場合はクレジットカードで延滞とかされてはいないとは仰ってますが、何らかの手違いに信用情報機関にネガティブな情報が載っている可能性も否定できません。
一度、信用情報機関の情報を開示されることをお勧めいたします。

PiTaPa機能の審査には三井住友カードが審査しています。三井住友カードはCIC、CCB、全銀協に加盟していますので、これら3機関の開示をすればOKです。

参考URL:http://www.cic.co.jp/

申し込まれたカードはPiTaPaのどのカードですか?
PiTaPaはOSAKA PiTaPaやHANAPLUSのようなVISA、JCBなどの国際ブランドが付いた提携クレジットカードタイプと、ベーシックカード、ココネットカードのようなPiTaPa機能のみのカードの2種類が大きく分けてあります。前者は海外でも買い物できますし、後者は交通利用と関西圏を中心のPiTaPa機能で買い物できる店のみで利用できます。そのため、前者よりは後者の方が審査基準は緩いようです。

しかしながら、前者であれ後者であれ、PiTaPaカードは交通費を後払い...続きを読む

Q関西:ベーシックピタパとスタシアNCカードの違い

転職を機に電子カードに変えようと思っています。
通勤用なのでクレジット機能はいらないと考えています。
そこで色々調べてみたのですが・・・
http://www.pitapa.com/
http://stacia.jp/lineup/nc.html
この2つの違いは一体何なのでしょう?

両方ともクレジット機能無しのベーシックタイプなのですが、
簡単なショッピングをした時にポイントが付くお店が違う
という事なのでしょうか?
どなたか教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

後者(STSCIA PiTaPa NCカード)は、前者(PiTaPaベーシックカード)に、提携クレジットであるSTACIAカードの機能の【ごく一部】を付加したカードです。

PiTaPa提携カードのややこしい話しの一つは、ポイントが二本立てになってしまうところで、
PiTaPa本体の ショップdeポイント と
提携カードSTACIAの STACIAポイントの
二つの異なったポイント制度が併存していることです。

ショップdeポイントは
・物販利用で0.1%相当額のポイント付与、一定額貯まると交通利用の際に割引される形でキャッシュバック
・交通利用の際のポイント付与はなし。

STACIAポイントは
・原則、クレジットカードとして使用時にポイント付与
・9月30日まで、PiTaPaでの阪急阪神グループ交通利用でのSTACIAポイント付与キャンペーン。
 で、両ポイントは別立てです。したがって、質問者様には関係ない話しですが、PiTaPa、クレジットカード両方の加盟店でPiTaPaで決済するのと、クレジットで決済するのとでは付与されるポイントが変わってくることになります。

 STASIA PiTaPa NCカードにされても、PiTaPaのすべての機能が使え、ショップdeポイントの付与も変わりないので、阪急阪神グループ沿線にお住まいになるのならSTASIAカードにされても良いかと思いますが、STASIA PiTaPa NCの現状のポイント付与制度でまともにプレゼントをもらう、すなわち1000ポイント貯めようとしたら、一部ポイントアップはあるものの、阪急阪神グループの電車・バスに9月までに10万円分乗らなければならないことになり、かなり敷居のたかい話です。

 
 

後者(STSCIA PiTaPa NCカード)は、前者(PiTaPaベーシックカード)に、提携クレジットであるSTACIAカードの機能の【ごく一部】を付加したカードです。

PiTaPa提携カードのややこしい話しの一つは、ポイントが二本立てになってしまうところで、
PiTaPa本体の ショップdeポイント と
提携カードSTACIAの STACIAポイントの
二つの異なったポイント制度が併存していることです。

ショップdeポイントは
・物販利用で0.1%相当額のポイント付与、一定額貯まると交通利用の際に割引される形でキャッシュバ...続きを読む

Q就職して通勤で阪急と大阪市営地下鉄を使うことになります。地下鉄は定期で

就職して通勤で阪急と大阪市営地下鉄を使うことになります。地下鉄は定期ではなくPITAPAのマイスタイルを使いたいのですが、その場合STACIA PITAPAのIC定期券と1枚にまとめることはできますか?
PITAPAのパンフレットを見てもよくわからなかったので、教えてください。
また、阪急と大阪市営地下鉄を天六乗り換えで通勤する方でおすすめの方法があれば教えてください。
私は吹田から天六、堺筋本町で通勤予定です。
会社が堺筋本町と本町の間あたりで、よく週末になんばに行くので、マイスタイルで天六と本町を登録したいと思っています。

Aベストアンサー

大阪地下鉄のマイスタイルと阪急のIC定期券は
一枚のPiTaPaで併用可能です。
これはSTACIAかどうかと言うことには無関係で、
定期印字の出来るPiTaPaであればどれでも可能です。


週末になんばまで行かれる時は、梅田で乗り換えられるのでしょうか?
その場合、天六と本町を登録駅にすると、
梅田~なんばの利用は特定外の利用となってしまいます。

休日に梅田乗換で利用する利便を考えるのであれば、
天六となんばを登録駅とすることをお勧めします。
天六~堺筋本町・なんば~梅田のどちらも特定の利用になります。
(本町~梅田は特定外になってしまいますが…)

ちなみに、堺筋線と阪急千里線は相互直通運転をしているので、
阪急吹田~堺筋本町の利用であれば天六での乗換は不要です。

QIC定期2枚を同じ定期入れに

JR西のICOCAと南海のIC定期(pitapa)を持っています。定期入れに2枚を重ねて入れると改札を通れないので、右と左に1枚ずつ入れて、定期入れを開いて改札を通っています。開いて通るのが面倒。タッチで通りたい。毎日毎回のことなので困っています。
IC定期を2枚重ねてタッチで通れるように出来るグッズがあれば教えてください。例えば定期の間に入れるシートとか。

Aベストアンサー

スキムブラック ユニットICケース     1280円
http://www.office-pro.jp/SKIM_BLACK1_3.htm

フラックスパス        1680円
http://flux.bz/howto.html#a

これらが便利だと思います。

QIC定期と磁気定期券どちらがお得ですか?

今まで磁気定期券を使用していましたが、利便性を考えてIC定期にしようと思います。
会社から交通費を請求する時に参考にしたいのですがC定期を利用すると何円くらいになりますか?

区間は千里中央~梅田
今までの磁気定期券ですと6ヶ月で74,750円でした。
駅員さん色々な人に聞いたら千中~江坂まではIC定期券を購入して、江坂~梅田までマイスタイルに登録するんですよね。
で、この割引適用の計算がイマイチ分からなくて困っています;;
上限額が8,200円とあったんですがそれ以上は乗ってもお金がかからないということですか?

色々計算とかしてみたんですがややこしくてよくわからなくなってしまったので、
アドバイスをいただけると嬉しいです。お願いします。

Aベストアンサー

江坂で鉄道会社が変わるので、
定期代も江坂で分けて考えます。

まず、現在の6ヶ月磁気定期の場合ですが、
 千中~江坂  25,550円
 江坂~梅田  49,200円

74,750円というのはこの合計の金額です。



これをPiTaPaに変えるとどうなるかと言うことですが、
まず、千里中央~江坂については、
今までの磁気定期券と同じ効力のものを
ICカードに書き込んだ「IC定期券」という扱いになります。
ですので金額も今まで通り(25,550円)です。

次に江坂~梅田についてですが、
こちらはPiTaPaマイスタイルというものになります。
毎月(1日~末日)で利用実績を集計して割引を適用し、
後日口座から引き落とされるというものです。

駅を2つ登録(今回の場合、江坂・梅田)しますと、
 ・江坂~梅田
 ・江坂~東三国・新大阪・西中島南方・中津
 ・梅田~東三国・新大阪・西中島南方・中津

の利用分に関しては、何度乗っても8200円までの請求です。
(集計した結果、上記区間の利用額が8200円を超えた場合は8200円しか請求しない)

江坂~梅田は270円ですが、
5日しか通わない月であれば、270×2×5=2700円の請求となり、
30日通った月であれば、270×2×30=16200円の所、
8200円の請求となると言うことです。

6ヶ月間フルに通勤した場合の支払額で見ると、
8,200×6+25,500=74,700円 となり、
今よりは誤差の範囲で安くなります。


マイスタイルに関しては、いろんな場所に出かける等で
利用駅がばらけるような場合は慎重に計算しないといけないのですが、
質問者さんの場合、ミナミへ出かけるなどの事情がなければ、
「地下鉄6ヶ月定期の6分の1を超えることはない。」とだけ
覚えておけば良いのかなと言う気がします。

大阪市交通局のサイトでシミュレーションができるので、
パソコンでアクセスして一度計算してみて下さい。
http://kensaku.kotsu.city.osaka.lg.jp/pitapa-mystyle/

江坂で鉄道会社が変わるので、
定期代も江坂で分けて考えます。

まず、現在の6ヶ月磁気定期の場合ですが、
 千中~江坂  25,550円
 江坂~梅田  49,200円

74,750円というのはこの合計の金額です。



これをPiTaPaに変えるとどうなるかと言うことですが、
まず、千里中央~江坂については、
今までの磁気定期券と同じ効力のものを
ICカードに書き込んだ「IC定期券」という扱いになります。
ですので金額も今まで通り(25,550円)です。

次に江坂~梅田についてですが、
こちらはPiTaPaマイスタイルという...続きを読む

Qpitapaで私鉄と地下鉄

パートで週に3回ほど、阪急線と地下鉄を使うのですが
pitapaを作ろうと思っています。

そこで、クレジットカードの種類がいくつかありますが
STACIAとOsakapitapaではどちらがお得になるでしょうか?

乗車駅は阪急富田駅で、堺筋本町で降ります。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。お返事ありがとうございました。

No.2さんも回答なさっていますが、PiTaPaエリア内の鉄道・バス路線を乗車する分については、PiTaPaカードの種類によって適用される割引サービスに差はありません。
「STACIAカード」「OSAKA PiTaPa」のどちらのカードでも阪急線内の「利用回数割引」「区間指定割引」、大阪市交通局(地下鉄・市バス・ニュートラム)での「利用額割引(マイスタイル/フリースタイル)」の割引サービスを受けることが可能ですし、他にも京阪発行の「e-ket PiTaPa」や近鉄発行の「KIPS PiTaPa」など、PiTaPaカードであればどのカードでも割引は適用されます。

鉄道会社が発行するカード以外にも「三井住友 PiTaPa」や「ANA PiTaPa」など各種提携カードが発行されていますので、必ずしも利用する鉄道会社系列のカードを選択する必要はありません。

ただしNo.1の回答でも述べたように「IC定期券」については定期券区間を印字するスペースが必要で、カードによって利用できる/できないの違いがあるので注意する必要がある程度です。

参考URL:http://www.kotsu.city.osaka.jp/eigyou/price/ic_card/pitapa-waribiki-up.html
(大阪市交通局/大阪市営交通のPiTaPa割引率をアップ!!)

↑こちらのURLは大阪市交通局のPiTaPa割引率が一律10%に引き上げられた際の内容ですが、PiTaPaマークがある全てのカードに適用されると案内されていますし、交通局に限らず、阪急・阪神・近鉄・南海・京阪などなど、PiTaPaエリアで利用する分には、「IC定期券」を除いて全ての割引サービスを受ける事が可能です。

後「PiTaPaベーシックカード」は立派な「クレジットカード」です。
「VISA」など国際ブランドと提携していないので勘違いされやすいのですが、「ベーシックカード」でも申し込む際にカード会社の審査をクリアする必要がありますし、月毎に口座から引き落とされるのは同様です。
他のカードと比べて審査基準がどうなのかまでは判りませんが、提携カードと比較して紛失や不正利用の際の保証が劣っているデメリットもあるので、私はあまりお薦めしないです。

また同様に勘違いされやすいカードとして「OSAKA PiTaPa Lite」が存在し、国際ブランドと提携していませんが、やはり申込にはカード会社の審査をクリアする必要があり、月毎の利用額は口座引き落としになりますのでご注意下さい。

No.1で回答した者です。お返事ありがとうございました。

No.2さんも回答なさっていますが、PiTaPaエリア内の鉄道・バス路線を乗車する分については、PiTaPaカードの種類によって適用される割引サービスに差はありません。
「STACIAカード」「OSAKA PiTaPa」のどちらのカードでも阪急線内の「利用回数割引」「区間指定割引」、大阪市交通局(地下鉄・市バス・ニュートラム)での「利用額割引(マイスタイル/フリースタイル)」の割引サービスを受けることが可能ですし、他にも京阪発行の「e-ket PiTaPa」や近鉄発行の...続きを読む

Q通常定期券とピタパの金額について。

京阪電車を利用してます。

交野線の郡津駅から淀屋橋までの区間で通勤に使ってます。


今使ってる定期券は1ヶ月用で13130円掛かります。
最近ピタパの申し込みをしようと思ってるのですが、ピタパというのは月大体どのくらい掛かるのでしょうか?

実際今の所月に24~25日出勤しているので16320~17000円掛かります。

割引などのサービスをつけたとしてこの決められた区間内だけで使うならおいくらくらいになるのでしょうか?



ちなみに1ヵ月あたりの料金でお願いします。

Aベストアンサー

ご存じでしたらよけいなお世話ですが、ピタパはICOCAと違い「クレジットカード」です。
従って、クレジットカードの利用に抵抗がおありの場合は再検討されるとよろしいでしょう。
また、審査のため申し込みにはご本人確認書類が必要ですし、カード発行には2~3週間かかることをご理解下さい。
クレジットの特性上、JR西日本のICOCAと異なり、鉄道会社ごとに種々のカードがあります。
普通はご利用になる京阪のカードでよろしいかと思います。

さて、ピタパには「利用回数割引」と「区間指定割引」があります。

1.利用回数割引(登録不要)
京阪の同じ運賃区間を乗車すると、11回目以降は10%割引となります。
暦の月でひと月の計算をします。例えば、7月は何回といったことで、定期券や回数券のように開始を何日にするかは指定できません。
同じ運賃の区間(同じ運賃なら同じ区間である必要はありません)を月100回以上乗車して11枚セットの普通回数券よりおとくになる計算です。同一区間なら50往復以上と言うことですね。

2.区間指定割引(要登録)
区間を登録すると、その区間内の利用であれば1ヶ月定期代を超えることはありません。
登録区間以外を乗車する場合、別途運賃がかかります。(今お使いの定期券と同じことです。)
ただしひと月の計算で、1の利用区間割引の利用、あるいは無割引の方が安くなる場合、区間指定割引は適用しませんから、この場合、登録区間外の乗車は別途運賃といったこともなく、普通の運賃計算となります。
従って、「今月は定期買わない方がよかった・・・」と言ったことはなくなります。
ただし、1ヶ月定期の値段としての設定しかありませんので、若干割引のよい3ヶ月定期版とか6ヶ月定期版といったものはありません。
なお、登録はカード到着後となります。カード申込時に登録することはできません。

1の利用回数割引は登録がいりませんので、カード到着時から有効です。
カード到着後に、2の区間指定割引の登録を行って下さい。

といった感じですので、現在の1ヶ月定期券を利用している場合と比較すると、2の区間指定割引をカード到着後に行えば、原則1ヶ月定期と同額ですが、「今月は定期買わない方がよかったな」という月はそのような計算となりますから、「定期のもとがとれなかった!」という月にはお得になると言うことです。
登録区間を定期として使った方がいい月は定期として、定期として使うと損をする月は定期にはならないといったことを自動で計算して判断してくれるわけですね。
その他、クレジットカードとしての特典はそれなりにあるでしょうが、説明できるほどの知識を持ち合わせておりませんので、ここでは申し訳ないのですが省略します。

なお、保証金預託制PiTaPaカードという使用限度額の4倍の保証金が必要で交通としてしか使用できない、クレジットカードと異なって審査が不要なタイプもあります。

参考URL
京阪電車
http://www.keihan.co.jp/traffic/ticket/pitapa.html
http://www.keihan.co.jp/traffic/ticket/pdf/pitapa_entry.pdf
京阪カード
http://www.e-kenet.jp/
PiTaPa(スルッとKANSAI)
http://www.pitapa.com/link/card_lineup.html

ご存じでしたらよけいなお世話ですが、ピタパはICOCAと違い「クレジットカード」です。
従って、クレジットカードの利用に抵抗がおありの場合は再検討されるとよろしいでしょう。
また、審査のため申し込みにはご本人確認書類が必要ですし、カード発行には2~3週間かかることをご理解下さい。
クレジットの特性上、JR西日本のICOCAと異なり、鉄道会社ごとに種々のカードがあります。
普通はご利用になる京阪のカードでよろしいかと思います。

さて、ピタパには「利用回数割引」と「区間指定割引」があります。
...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報