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DENON PMA-2000IIIです。
望むことは下記のとおり
・高音の伸びの改善
・音の透明感
・楽器、ボーカルの音の出所の改善
・圧迫感の改善


ヤフオクでsyno tuneと言うのを見つけたのですが、天板を開けないで特殊信号を流すだけでチューンできるそうです。評価は高いのですがそんなに効果があるのでしょうか?

予算は3万円
(1)改造を依頼する
(2)syno tuneに依頼する

 (1)と(2)のどちらがよいでしょうか?

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A 回答 (2件)

>(2)syno tuneに依頼する



は極めて難しいだろうと思います。

syno tune 情報発信地は「当方独自で新開発した、常温常湿環境下における、導体磁性安定化(magnetic stabilization)特殊加速エージング(syno tune)を・・・」とあるページが台湾の www.mogan.com、どう見ても勘違いの中国マスコット (柔道着を着たポニーテールの子供が偃月刀を掲げている) みたいな社標らしき絵を掲げて「お手持ちのAVアンプ音質向上チューンをお受けします。」という広告を出している samurayushka (読み方が判らない・・・サムライ・ウシュカ?) という店のページ発信地はロシアでページ内容にもロシア語が満載です。

一見ユーザーの「大満足」みたいな感想を記事にしているページも Yahoo オークションにしかなく、感想記事は「同じような文章の癖」があったり、今月 (7 月) に投稿が集中していることから syno tune 社自身の「ユーザーなりすまし広告」みたいにも見えますね。

販売方法が Yahoo オークションであって、商品の発送地が千葉県というのも、店舗を持たない個人の輸入代行者が台湾の syno tune と取引を行っているという感じで、事前の確認や事後のトラブルへの対応といったことも難しそうです。

syno tune の「導体磁性安定化 (magnetic stabilization) 特殊加速エージング」とはその名からもホワイト・ノイズやパルス・ノイズなどの様々な信号を組み合わせたエージング音源を記録した CD などを再生することにより音楽信号 (エージング音源) が通過する CD プレーヤーからアンプ及びそのケーブルを含む全ての機器にエージングが施されるというもののようで、そうなのであれば「エージングを施した機器をオークションで売りに出したり、エージング処理を行いますなどという広告を打たずに、ソフト CD を売り出せば良いではないか?」と思います。

実際、エージングを行える CD ソフトは過去に他の日本国内メーカーから販売されたことがあったと記憶します・・・すぐにコピーが作られてネットに流れましたので商売としては失敗したようでしたが・・・。

(2) の情報は見るからに怪しい商法 (新しいビジネス形態なのかもしれませんが) ですので御薦めはできません。


(1)改造を依頼する

も無理な注文です。

そもそも御質問者様の望む音色を理解して再現できる改造ガレージなどありませんし、改造は個人 (この場合、依頼者) の自己責任ということになりますので、失敗しても何の保証もありません。

DENON PCM2000III は基盤にプリントされた回路上に素子をハンダ付けした回路構成になっていますので、プリント回路に合わないサイズの素子を取り付けることはできず、トランジスタや IC チップなどのアクティブ素子の変更は殆ど不可能ですし、コンデンサやレジスタといったパッシブ素子の変更も制約が大きい上にパッシブ素子での音色変化はアクティブ素子よりも小さいことからどれほどの音色変化を期待できるものかも不明です。

PCM2000III に関するチューニングは PCM2000III 自体が古いアンプですので 3 万円の予算でオーバーホールしてもらうのが一番ですし、
・高音の伸びの改善
・音の透明感
・楽器、ボーカルの音の出所の改善
・圧迫感の改善
という音色改善はアンプ改造よりもスピーカー側に求めるべきものです。

スピーカー側での改善はスピーカー・ケーブルを変えたりスピーカー・ユニット周辺部に制振テープを貼り付けるといった多少の出費を強いるものからスピーカーの位置や部屋の内装を変えてみるといった幾らも出費を伴わないものまで、いずれも「気に入らなければ元に戻せる上に更なる変更も可能」なものですので、まずはスピーカー側から改善を行ってみるべきでしょう。

以前の御質問にも回答いたしましたが、御質問者様の狙う音色はどう考えてもソフト系ドーム・ツィーターを用いた小型ブックシェルフ式スピーカー・システムにパワード・ベース・スピーカー・システムを加えたものと思われますので (例えば昔の Victor SX3 に連なるスピーカーに Yamaha SW シリーズを組み合わせたようなシステム) メインとなる小型ブックシェルフ式スピーカー・システムは配置変えや部屋の内装変更及び制振対策やケーブル変更といった技を幾らでも使えるだろうと思います・・・繰り返しますが JBL43xx 系は御質問者様が狙う音色とは大きく異なる筈です。

ソフト系ドーム・ツィーターを用いた小型ブックシェルフ式スピーカー・システムならば現在御使用の Bose 501Z よりも透き通りような透明感を持つ高域再生音となるスピーカー・システムがたくさんありますよ(^_^)/

まだスピーカーを変更されていらっしゃらないようでしたら Bose 501Z のスピーカー・ケーブルをリッツ線とよばれる細い導線をたくさん束ねたような多芯ケーブル (モンスター・ケーブルなどが安価で著名ですね) に変えて音の変化がどれほどあるか試してみることを御薦めします。

ストレートな音で中域が張り出す傾向があると共に失敗すると高域が煩くなるホーン・スピーカーのような音色傾向を示しがちな単芯ケーブルとは違って多芯ケーブルは滑らかで透明感のある高域を出し易い傾向を示しがちです。(高純度銅や純銀コートみたいなものは返って高音がきつくなる傾向がありますので、銅の純度などにはこだわらずに太くてより多くの導線芯を用いているものを選択する方が御質問者様の好みの音色を得られるだろうと思います)

(1) のアンプ改造はケーブル交換と同様のパッシブ素子変更ぐらいしかできないことから音色の変わりようもスピーカー・ケーブル変更と同等以下ぐらいのことしかできません。

スピーカー・ケーブル変更での音色変化が少な過ぎるようでしたら PCM2000II の改造も期待できるものはなく、スピーカー・システムそのものをソフト系ドーム・ツィーターを用いた小型ブックシェルフ式スピーカー・システムにした方が良いという意見も理解できるかと思います。
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この回答へのお礼

私は様々な消磁化を試しましたが、一つも効果がありませんでした。しかも、一週間連続で信号を流しましたが変化がありませんでした。syno tuneの評価を見る限り、実際売られている消磁化CDを流し続けただけだとは思えません。評価にははっきりと「高音域の伸びが出た」や「質感がUPした」と書いてあります。本当はいけないのですが、実際に評価された方の出品中の質問に直接問い合わせました。すると、効果があったという返答がございました。syno tuneは今年出たばかりではなく、数年経過しています。実際に、syno tuneを評価されている方々は評価が高く、評価も偽装評価では無いことがわかります。実際に音が向上することは確かです。価格コムにもsyno tuneの機器について高評価な文面があります。

お礼日時:2011/08/03 02:08

多分10年位ご使用になられたと思いますが。

改造というよりはOHの方が良いのでは有りませんか。コンデンサーとかは劣化が結構早いですので取り替えると音は激変するのではないでしょうか?。ただ望む音かは判りませんが。改造するといってもOSコンに変える位しかないんじゃないでしょうか。元の価格も考慮するとどうなんでしょう。(2)は不明ですが!?じゃないですか。実際実行してみてどうだったのかやってみた人の意見を利いてみたいですね。・・・これでは回答になってませんけど。
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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む


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