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生活環境が変化する為、自宅でスピーカーを鳴らせなくなりました。
そこで、ヘッドフォンのみで環境を再度整えたいのですが、いままで
ヘッドフォンのみの環境を構築したことがないので、難儀しています。
以下が環境です。

トランスポート:WindowsXPのPC
サウンドデバイス:RME FIREFACE 800
DAC:WADIA WADIA 521
プリアンプ:Ayre K1X
パワーアンプ:PASS X250.5
スピーカー:AVALON ACOUSTICS ASCENDANT 2
所有ヘッドフォン:AudioTechnica ATH-W5000のみ

ヘッドフォンはとりあえず、ATH-W5000を使うつもりです。
とりあえず、プリ・パワー、スピーカーを売却して予算を確保したいと思っています(60万~80万程度です)。その予算でヘッドフォン端子が優秀なプリ・アンプを中古で探そうと考えています。
私の音の好み等を考慮せず、回答者様がおすすめするヘッドフォン端子が優秀なプリ・アンプ
を教えていただけませんでしょうか?機種選びの参考にさせて頂きたいです。

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A 回答 (11件中1~10件)

プリメイン・アンプのヘッドフォン出力は 100W/4Ωでドライブできるスピーカー出力にトータル 20dB、出力 32Ωのアッテネータを付加して 1000mW/32Ω 出力とするといった手法も採られていたりしますので、これをオマケと見るか、単にアッテネータが付加されただけで音質劣化は殆どないと見るべきかで考え方が異なると思いますが、一方、ヘッドフォン聴収はイヤー・ドライバが耳を塞ぐことから環境雑音が 10~20dB (1/10~1/100) 低減すると共に直接音のみの聴収となることから聴収可能なダイナミック・レンジが一般的なリスニング・ルームの 50dB 内外から一気に 70dB 近くまで増大することとなり、ヘッドフォン・アンプにこだわらなくてもスピーカー聴収では聴こえなかった細かい音まで聴こえるようになるものですので、大抵の機器ではヘッドフォン聴収の方が細かい音まで拾えるものです。



私もスピーカー再生では気付かず、生録の際にも (楽器音に気を取られて) 気付かなかったのに、夜中にヘッドフォンで聴いてみて初めて「遠くで犬が吠えていた」音に気付いた経験があります。

しかし、ものによってはヘッドフォン出力があきらかにライン出力やスピーカー出力よりも劣る (或いは手を抜いている) という製品もあります。

例えば CEC の DA53N という DAC はポータブル DA 機器に用いられている TIBB (Texas Instruments Burr Brown) PCM2704 DAC/ヘンッドフォン・アンプ チップを USB 入力を SPDIF に変換する目的のみで用いて DA 変換は高額 DAC 機でよく用いられている TIBB PC1796 チップのデュアル構成になっているのですが、ヘッドフォン出力部は PCM1796 出力にヘッドフォン用アナログ・アンプを入れているのではなく、なんと PCM2704 出力を直接回しています・・・つまりヘッドフォン聴収用として使う限りは PCM1796 の音ではなく、安価な PCM2704 機と同じということになってしまいますので DA53N に限って言えばヘッドフォン出力は音質モニタ用ではなく、テスト (検査) 用みたいなものですね。

こうした内部のことまではなかなか判らないものですので、ヘッドフォン聴収環境を完璧なものにするためにはヘッドフォン専用アンプを考慮した方が良いかもしれませんね・・・そういう観点でも専用アンプでなければ駆動できない STAX のコンデンサ型ヘッドフォンは御薦めですね(汗)。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
やはり中にはそこまでこだわりがない製品もあるのですね。
ただ、良質な製品もある様子なので、
専用アンプ以外も考慮しつつ、考えたいと思います。
とりあえずヘッドフォンは、STAXが気になるので試聴したいと
思います。

お礼日時:2011/07/27 07:05

皆さんもすでに書かれていますが、GRACE DESIGN M903、LUXMAN P-1u辺りだと思います。


ちなみに、自分はM902を購入し、HD800を合わせて使っています。

あとは、視聴したことは無いですが、MSA-1S辺りも良さそうな感じです。

ヘッドフォンに関しても金銭的に余裕があるので変えられるべきだと思います。
HD800、SR-009、SR-007辺りが良いのではないでしょうか・・・
SR-009は視聴したことが無いため、SR-007とどの程度差があるか不明ですが・・・

いずれにせよこの辺りの製品になると好みの世界ですので、視聴してからの購入になると思いますので、あくまで絞込みの参考程度になればと思います。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
ヘッドフォンに関してもいろいろと試聴してみたいと思います。

お礼日時:2011/08/01 15:52

No.3の回答者です。



>> DACはWADIA 521を使いつつ、そこにアンプを追加する形を考えています。 //

ですよね。m902は、ヘッドフォンアンプというよりモニターコントローラなのでアナログ入力も使えますが、どちらかと言うと「DAC込み」の製品だと思います。私自身、アナログ入力で聞いたことはないので、その点は若干の不安がない訳ではありません(悪そうな印象ではありませんが)。

アナログ入力の製品で考えると、SPLでしょうか。ヘッドフォンアンプだと、PhonitorやAuditorがあります。後者は現物を見たことがありませんが、Phonitorの他に2ControlとMTCを少しだけ聞いたことがあります。これと言って良い印象もなかったのですが、変なクセが付くような感じではなかったので、機会があれば聞いてみて下さい(ちなみに、Phonitorは、ヘッドフォンでスピーカーの聞こえ方をシミュレートするような機能が豊富なために高くなっている、という気がします)。

それから、先にも挙げたSound Devices HX-3、(お使いの機器から見ると)安価な製品ですが、音質と価格はイコールではないので、これも機会があれば。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
m902をアナログ接続で試聴してみたいと思います。
ヘッドフォンアンプも個性的な製品があるよう
なので、いろいろ試聴してみることにします。

お礼日時:2011/07/28 19:16

ヘッドフォン専用アンプ内蔵でメインスピーカー出力品質に対応したグレードでこそモニターとして使える訳で結果は聴感が物語ります。



CDを高品質サウンドで聴くにはそれなりのCDプレイヤーの内蔵ヘッドフォンアンプで充分です。
カタログにも詳しく説明されていて配慮気配りがハード的に実施されています。これもライン出力品質同等以上の音色が得られます。

テープデッキ等も同様、ある程度レベル以上の機器の品質設計は電源回路から全て投入技術が違いますので内容をチェックするのも楽しみです。

今後はヘッドフォン回路等のスペックにも関心を持ってチェックして下さい。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
今後、ヘッドフォン回路のスペックも気を付けたい
と思います。

お礼日時:2011/07/27 22:21

了解です。


事情が解かりました。
私はヘッドフォン駆動機能も重視し全ての機器選定を行って来ました。
特に秋葉原等での雑踏の中の音色確認にも効果的でした。
またカタログを見るのにも楽しみな項目でした。
メインはスピーカーを使用しますがフレーズコピー等またヘッドフォンを使用したい時はCDプレイヤーのヘッドフォンジャック等、それぞれのヘッドフォンジャックを使います。
プリメインアンプのヘッドフォンジャックはあまり使う機会はありませんが(チューナー、カセットデッキ、CDプレイヤー等のヘッドフォンジャックが利用できますので)充分な音色品質が得られます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
よく分かりました。
専用アンプ以外のヘッドフォン端子も視野に入れたいと
思います。

お礼日時:2011/07/27 06:49

「おまけ…」購入検討時にヘッドフォン出力機能品質も条件の一つで購入対象グレード品は専用回路等で対応、申し分の無い音色なので専用アンプの必要性等の考えは毛頭ありません。



スピーカーシステム等が無い時代はPhono入力付きのHead Phone Ampを使っていました。

繰り返しますが良い音色が得られれば専用アンプ出なくても良い筈です。

ヘッドフォンも小型スピーカーの一種なので…

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。
ヘッドフォン専用アンプにこだわる必要はなく、
通常のプリ・プリメインでも十分ということでしょうか?。
ある程度高級機種かつ、ヘッドフォン出力のあるプリ・プリメインなら
ヘッドフォン出力も手を抜いていないということでしょうか?
私はそもそもヘッドフォン出力がない製品ばかり使っていたので、
いまいち理解できていません。

補足日時:2011/07/26 22:37
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私も満足なスピーカー再生環境を得られなくなったことからヘッドフォン派に転向したのですが・・・と言うか、今までのスピーカー再生環境がかなり恵まれていた(笑)・・・長年、信頼してきた Beyer DT48 から SONY MDR-V6 に乗り換えて以来、録音機器モニターで愛用してきた SONY (MDR-V6 シリーズから CD900 などの 40mm ドライバ品を経て現在は 7506) にしているものの、実は御気に入りの CD を持って試聴しに行った際に涙を呑んで断念したヘッドフォンがあります。



・・・それは STAX のコンデンサ型ヘッドフォンです。

断念した理由は「私がパイプ党の愛煙家であること」だからです。

極薄のフィルム・ダイヤフラムは煙草のヤニでショートすると簡単に穴が空いてしまうもので、数年もすると部屋や機材がヤニに染まるような愛煙家にとってコンデンサ型スピーカーやヘッドフォンは鬼門と言うか、管理不能の機材なのです(泣)。

しかし、呆れるほど極薄の軽量ダイヤフラムを全面駆動するコンデンサ型ヘッドフォンの解像度は同じくフィルム式ダイヤフラムを全面駆動するダイナミック型ヘッドフォンと較べても一線を画すものがあると感じています。

http://www38.tok2.com/home/shigaarch/electrostat …

上記 URL はコンデンサ型スピーカーが如何に低歪率であるかを示すグラフとして他の質問に対する回答にも何度か紹介したことがあるのですが、こと、歪み感の少なさという点でコンデンサ型スピーカーに敵うものは滅多にないだろうと思います。

私は シグマ・シリーズとラムダ・シリーズなどと最も安価な SRS3x 番台との差をはっきりと聴きとれるほどの聴音力はないのすが、5 万円ほどで購入できる Basic System (私が試聴したモデルは 5 万円以下の SRS2020) でも「これはずズルイっ! ゼンハイザー HD580 や HD600 だって敵わないじゃないか」と思ったものです。

コンデンサ型ヘッドフォンの欠点は重低音が重くなくて軽いことなのですが、中低音から上の歪み感のなさは感動的とも言えるもので、カクテル・パーティー効果のような音の追い方をする場合はコンデンサ型ヘッドフォンに勝るものはないだろうとさえ思います・・・重低音が重くならないのは、ダイナミック・スピーカーでモニターしながら音作りをする録音スタジオでマスター化されたメディアをコンデンサ型スピーカーで再生するからであり、コンデンサ型ダイヤフラムが如何に優秀であるかはスタジオ・マイクロフォンの多くがコンデンサ型になっていることからも理解ります。

SR007 や最近追加された SR009 などは低音再生音圧が強化されたシリーズのようですが、買うつもりはサラサラないモデル(笑) ですので、私は真面目に聴いたことがありません(汗)。・・・私にとっては SRS-2020 が購入対象圏のシステムだったのですが、前述の理由で涙を呑みました。

しかし「(60万~80万程度です)」も予算がおありなのでしたら最高峰の SRM-007tA と SR-009 の組み合わせも余裕で選択できますね。

余った予算でも「ヘッドフォン端子が優秀なプリ・アンプを中古で」購入できるのでは(笑)・・・。

・・・ちなみに真空管式の SRM-007 アンプはスピーカー駆動用アンプで言われるような真空管の音を狙ったものではなく、トランジスタ式では得難い (得られないわけではない) 100V から 450V もの高電圧でコンデンサ型ダイヤフラムを駆動するのに有利な出力段用の素子として用いられているようで、いわゆる「真空管の音」などという評価は下せない別次元のアンプですね・・・私としては抵抗器に DALE 社の NS シリーズが用いられているというところに涎が出てしまいますが(笑)・・・。

一応 SR009 の URL を下記参照 URL に記しましたが、SR007 や SRS シリーズで Google 検索すればオーナーの評価がたくさん出てくると思います・・・愛煙家には使い込めないのが悔しいけれど、良い音がするヘッドフォンですね。

参考URL:http://www.stax.co.jp/Japan/SR009_JP.html

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。
STAXというメーカーは視聴の価値がありそうです。
ゼンハイザーというメーカーも評価は高そうなので、視聴してみたいと思います。
ところで、アンプにこだわるよりもヘッドフォン選びにこだわった方が良いのでしょうか?

補足日時:2011/07/26 20:07
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いつも不思議に思いますがヘッドフォンを特別視する事無くプリメインアンプその他のヘッドフォンジャックで充分良い音色が得られると思います。



高級機種は専用アンプ等が組み込まれていて特に単体専用は不要に思います。

Q&Aサイトで繰り返されているヘッドフォン、イヤフォンに関しての話題は特出して多く時代性を感じます。

ヘッドフォンもスピーカーの一種でヘッドフォンマニア以外ならお持ちの優れた機器で充分な再生能力が得られると思います。
耳を信じればそれは解かると思います。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。
それほどアンプにこだわる必要はないということでしょうか?
認識としてはアンプのヘッドフォンジャック=おまけ機能
のようなイメージが私にはあったのですが。

補足日時:2011/07/26 19:36
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オーディオテクニカ的には、ATH-W5000にはAT-HA5000を、ということになると思います。

が、個人的に、オーディオテクニカのヘッドフォンアンプにはあまり良い印象がありません。

Wadia製品についてはあまり多くを知らないので、いい加減なことを言いますが、私がFireface 800に追加するなら、Grace Design m902です(アップデート版がm903。こちらはまだ現物を見ていないので、何とも)。DAC内蔵のモニターコントローラですが、DACとしても、ヘッドフォンアンプとしても、プリアンプとしても使えます。

ミニマムな構成だと、Fireface 800のラインアウトに、Sound Deveices HX-3を追加します。Firefaceは、なぜかヘッドフォンアウトの音質だけあまり良くありませんが、D/Aの質自体は(下手な30~40万円クラスのCDプレーヤーより)良いと思うので、アナログ入力のヘッドフォンアンプを付ける方向です。

業務用色の濃い構成ですが、私ならこうするということで。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
Grace Designというメーカーもかなり良さそうなので、視聴してみたいと思います。
DACはWADIA 521を使いつつ、そこにアンプを追加する形を考えています。

お礼日時:2011/07/26 20:14

とても良いDACをお持ちなので、これに見合うヘッドフォン端子が優秀なプリ・アンプとなると、定番になりますがLUXMANのP-1uあたりではないかと思います。

といっても、価格は20万円はしないので、残った予算で、ヘッドフォンを買い足されるのがいいかと思います。
http://www.luxman.co.jp/product/aa_p1u.html

P-1uで物足りないと思われるようなら、ここからさきは一個一個の部品や線材、端子までこだわって自作するしかないかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
LUXMANのヘッドフォンアンプもかなり優秀みたいなので、
視聴してみたいと思います。

お礼日時:2011/07/26 20:10

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Qヘッドホンアンプとプリメインアンプ

音楽を聴く時間帯が夜であることと、ある程度の音量でリスニングを楽しみたいってことで、現在はヘッドホンをコンポのプリメインアンプに挿して音楽を聴いてます。
(アンプ/10年ほど前のケンウッドのもので当時5万程度、ヘッドホン/HP-DX1000、K701、DJ1PRO etc)
しかし雑誌やネットでは、
「プリメインアンプのヘッドホン出力はオマケ程度のものであって大したものではない。ヘッドホンを使うならヘッドホンアンプを使うべき」
といった内容の記事をちょくちょく目にします。

1)ヘッドホンメインで聴くなら、やはりヘッドホンアンプを別途使用した方がいいのでしょうか。
2)今の状況よりいい音で聴こうと思ったら、ヘッドホンアンプは最低どの程度からのものを選ぶべきでしょうか。

以上2点、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最新の高級なアンプならヘッドホン出力も立派な物を使ってますが、10年前に5万円のアンプならヘッドホン出力は数百円もかけていたら良い方でしょう。
音量は出ますが音質はポータブルプレーヤーと変わりません。

逆にヘッドホンは驚くほど良い物をお使いですね。
このアンプでは実力の数分の1も出てないと思います。
専用のヘッドホンアンプなら高級オーディオの音がしますよ。
(ただしプレーヤーが悪いとそれなりですが)

↓私はこれのBというのを使ってます。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/07/news039.html
http://izo.co.jp/htm/iha1-intro.htm

本当はこれが欲しかったのですが値段が高かったので上の製品にしました。
http://www.audio-technica.co.jp/products/dj-plus/at-ha5000.html

買った時は妥協したつもりでしたが想像以上に満足のいく音が出てきました。
オーディオテクニカのヘッドホンアンプは何度も試聴したのですが私が買った製品は近くの店に置いてなかったので「悪かったら返品しよう」と思い試聴せずに通販で申し込んだのです。
性格はまるで違うのですが音の良さでは負けてません。

最新の高級なアンプならヘッドホン出力も立派な物を使ってますが、10年前に5万円のアンプならヘッドホン出力は数百円もかけていたら良い方でしょう。
音量は出ますが音質はポータブルプレーヤーと変わりません。

逆にヘッドホンは驚くほど良い物をお使いですね。
このアンプでは実力の数分の1も出てないと思います。
専用のヘッドホンアンプなら高級オーディオの音がしますよ。
(ただしプレーヤーが悪いとそれなりですが)

↓私はこれのBというのを使ってます。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/...続きを読む

Qヘッドフォン出力の音質がよいCDプレーヤーと、

ヘッドフォンを教えてください。

経済的な面とスペースもふくめ、CDプレーヤーから、直接ヘッドフォンで楽しみたいと思っています。

お恥ずかしいのですが、ヘッドフォンは(覆うタイプ)一万円くらい、CDは5万円程度です。

アンプ、スピーカーは将来的にも不要です。

演歌からクラシックまで聴きます。

70歳。(昔々は、オーディオ自作派でした)

Aベストアンサー

万年、金欠病の団塊の世代です。
3980円のヘッドフォンです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233^CPH7000
価格の4倍以上の製品です。
モニター用の規格なので、ドンシャリの音が氾濫している日本の音楽に
聴き慣れた耳では物足りなく感じるかも知れません、逆に言い換えると
低音から高音まだフラットで極め細かい再生音かと・・・

CDプレーヤでなくパソコンでの音楽再生が宜しいかと・・・
光学ドライブの音楽CDの読み取りの性能は?十万円のCDプレーヤを
凌ぐ性能なのです。

Windows Media Playerで音楽CDをWAVE形式で取り込んで、音楽再生は
WAVE File Playerで行います。
http://www.wadatokki.co.jp/
音楽再生ソフトは数多あれど、現在、最高の音質かと・・・

ヘッドフォーンの出力有りのUSB-DACは・・・
http://www.sp01.jp/71_846.html

元、工作派であれば、こちらでヘッドフォーン用に改造しても良いかと・・・
http://www.sp01.jp/71_423.html
上記の製品と比べると音質てきには物足りないですが、小型のスピーカー
を接続して、バックグラウンドミュージックとして音楽を一日中流すのには
うってつけです。

1万円弱で音楽再生の環境が整います。

万年、金欠病の団塊の世代です。
3980円のヘッドフォンです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233^CPH7000
価格の4倍以上の製品です。
モニター用の規格なので、ドンシャリの音が氾濫している日本の音楽に
聴き慣れた耳では物足りなく感じるかも知れません、逆に言い換えると
低音から高音まだフラットで極め細かい再生音かと・・・

CDプレーヤでなくパソコンでの音楽再生が宜しいかと・・・
光学ドライブの音楽CDの読み取りの性能は?十万円のCDプレーヤを
凌ぐ性能なのです。

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QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む


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