表題どおりの質問です。
(過去の質問と回答は一応読みました。)

化石エネルギーが再生できないことは分かります。
だから、それ以外のエネルギーを『再生できるエネルギー』として扱うという回答がありましたが、おかしくありませんか?

バイオマスエネルギーはともかく、風力発電や太陽光発電なんかは、いったい何を「再生」するのかさっぱり分かりません。

"sustainable erergy" をだれかが誤訳したまま、まかり通っている気がしてなりません。
どなたか回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (11件中1~10件)

持続可能エネルギーより、再び生み出す可能性のあるエネルギー、、、、語呂合わせで単語を組み合わせた再生可能エネルギーなのでは、ないだろうか。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>語呂合わせで単語を組み合わせた

そうですよね。そんな印象を持ちますよね。

お礼日時:2011/07/26 19:36

私もこの言葉は違和感を感じます。

再生という単語には元に戻すという
意味がありますから、使ったエネルギーが元に戻るなどというあり得ない
イメージを受けます。

エネルギー不滅即からすると、エネルギー自体は形を変えても増減は
しないので、再生と言えるのかもしれません。だったら石油も再生可能
エネルギーです。

何かもっと深い意味があるとか、名前が決まった経緯があるのかも
しれませんが、だとしてももっと良いネーミングが無かったのかと思います。
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こんにちは。


厳密には再生の可能なエネルギーなんてのはこの世に存在しません。極端な話ですが、地球上に水力発電所を建設する場所がなくなれば水力エネルギーは枯渇したことになります。それを考えればソーラーシステムだって無限ではありませんし、環境破壊にも大きな制約があります。そして、一度「熱」に変換され拡散してしまったものは二度とエネルギー資源として利用することはできません。このようなことは科学的に分りきっていることです。

再生可能エネルギーといいますのは、再生できるエネルギーではなく、「長期間に渡って枯渇しないエネルギー」のことを指します。対義語は「枯渇性エネルギー」であり、それは「自然現象に由来し、長期間に渡って枯渇しないため、繰り返し利用可能なエネルギー」というのが「再生可能エネルギーの国際的な定義」です。
表現は確かにおかしいですが、このように国際的な申し合わせがあるのですから、それをきちんと国民に広告して正しい理解を広めようとしないのは政府の怠慢だと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

>「自然現象に由来し、長期間に渡って枯渇しないため、繰り返し利用可能なエネルギー」

この「繰り返し利用可能」を
I、馬鹿なマスコミが誤訳した
II、何らかのたくらみを企てる官僚が、わざと誤訳した
のどちらかでしょうね。

(何年か前にわざと官僚が、日米構造障壁会議を日米構造会議と訳したことを思いだしました。)

もしご存じなら
「自然現象に由来し、長期間に渡って枯渇しないため、繰り返し利用可能なエネルギー」というのが「再生可能エネルギーの国際的な定義」の出典を教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

お礼日時:2011/07/27 00:22

 恐らくは「持続可能なシステムとしての年金制度」に倣っての表記でしょうね。

「格好のいいネーミング」「耳辺りの良い言葉」程度でしかモノを考えない軽薄さが手に取るように伝わってきます。
 

この回答への補足

回答ありがとうございました。

マスコミの「モノを考えない軽薄さが手に取るように伝わってきます。」
全くその通りですね。

補足日時:2011/07/27 00:24
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「持続可能」と訳すと「無限のエネルギー」がそこにあり「上限が無い」ように受け取れます。


時間制限が無いなら上限は充分大きくできますが、瞬間のエネルギーつまりワット数に直すとすぐ上限にぶつかります。
「持続可能」が日本語として「良い言葉か、こなれた言葉か」と問えば×でしょう。
再生可能の方が日本語としてはこなれていますし、論理的にも正しいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ただ

質問にも書いたように、風力発電や、太陽光発電を「再生可能」と呼ぶことに、「論理性」があるとは思えないのですが・・・

お礼日時:2011/07/27 17:04

ruehasさん


>再生可能エネルギーといいますのは、再生できるエネルギーではなく、「長期間に渡って枯渇しないエネルギー」のことを指します。

ということは核融合が実現されたときは、核融合も再生可能エネルギーと言うのでしょうか、21世紀現在のエネルギー消費の伸び率のまま進んだ場合、核融合の燃料の寿命は50億年以上との説があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>核融合も再生可能エネルギーと言うのでしょうか

この文章を読んで少しひらめいた(?)のですが、やはり「再生可能」なんて、しっくりこない言葉は、「原発利権」を得る人たちの陰謀によるものなんじゃないでしょうか。

「MOX燃料」や「高速増殖炉」なんて間違いなく燃料の「再生」ですよね。

ひょっとすると、「再生可能」という言葉で「原発の削減を連想させておいて」、こっそり「再生可能エネルギー関連法案」には高速増殖炉やMOX燃料とかの利用を織り込んであったりするんじゃないでしょうか。

「再生可能エネルギー関連法案」の原案なんてどこかで読めませんかね。

お礼日時:2011/07/27 17:24

 こんばんは、ANo.4です。


「再生可能」という言葉のニュアンスから想像できるモノとして「再生医療」があります。文字どおりには生物としての人間の機能を再生させることを目的とした治療法です。
 一方「エネルギー」に関してはこの言葉はやはりオカシイ。元々のエネルギー資源が化石に求められるモノを風力や太陽光はたまた地熱に置き換えただけで、抜本的な変更を認めることは困難です。
 風力も太陽光も地熱も化石燃料と同様「地球から与えられた資源」であることに変わりはありません。本質に変わりがない以上は「再生可能」などとの説明は成り立ち得ないと考えることの方が自然でしょう。
 18世紀イギリスに始まった産業革命の象徴は蒸気機関でした。火と水から得たエネルギーを動力へと転化させたことで人間の経済活動は飛躍期に拡大を遂げた一方、それによる化石燃料や森林資源の大量消費がやがて自らの首を絞めかねない結果に結び付いたのが今日の現状であるともいえます。宇宙空間から見た地球の砂漠化、シベリアや南米そして東南アジアの熱帯雨林が減少から消滅の危機へと及んでいることに人類が気付いたのも今からたかだか30年ほど以前のことです。
 もし「再生」との考えがあるならば“sustainable erergy”には疑問符がつく。自然エネルギー自体を再生することはこれまでの人類の歴史を観ても成功したとの実例を私は見聞した記憶がありません。もしあくまでも「再生」であるならば「元々あったモノを元々の形にして戻す」との意味で“renewable energy”の表記がなされるはずです。核と同様に自然も人間がコントロールできるほど甘い存在ではないことも今回の震災でわかったはずですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに“sustainable erergy”より“renewable energy”のほうが再生のニュアンスが強いですかね。

お礼日時:2011/08/10 00:08

 sustainable energy(持続可能なエネルギー)は、renewable energy(再生可能なエネルギー)を含む概念です。

まあ、どちらも直訳っぽいですから、不適切さを考えるなら英語での定義のほうでしょうか。

 sustainable energy(持続可能なエネルギー、あるいは、持続可能なエネルギー社会)のほうは特に問題ないように思います。後々の子孫も使えるように配慮したエネルギー源ということですね。

 renewable energy(再生可能なエネルギー)のほうは、仰る通り、種類によっては直感に反するものを私も感じます。
 では、自然エネルギー(natural energy)ならよいか。石炭も石油もウラン(及びその副産物のプルトニウム)も、天然資源です。英語では天然も自然もnatural(名詞はnature)です。これは誤解しそうです。

 こうした埋蔵資源としてのエネルギー源は、海洋における重水素やウランのように、たとえ心配する必要がないほど豊富でも、もし莫大に使う気になれば尽きます。太陽光であれば、一時に使える量は限られるものの、太陽の寿命は人類の歴史に比べれば、半永久的と言っても、少なくとも現状は構わないところでしょう。これに限らず、自然現象由来は、たとえばバイオマスで植物などを使いすぎない限りは、半永久的に使えます。この2種類は混同してはまずい。

 もちろん、重箱の隅をつつくような議論をすれば、石炭も石油も古代の生物由来という見方が有力なので、遠い未来には「再生」しているかもしれません。しかし、現在においての問題として、そこまで考えるはどうかと、と言ってる私が「あたしゃ、アホかい」と思えてきました(^^;。この段落、笑って流してやってください。

 ともかく、最適な表現を目指して、いろいろな用語案があったはずで、複数の発案者と賛同者がいろいろ議論して、その努力に妥協と言ってはいけないのかもしれませんが、皆いろいろ不服ながら「この言葉はこういう意味で使おう」というところに落ち着いたのがrenewable energyというところでしょう。エコに関する一種の専門用語、としてですが。

 そして、日本語での対応する言葉も問題になったのでしょう。今はよく行われるような、カタカナ英語でリュニューアブルネルギーなども検討されたかもしれません。しかし、英語に不慣れな方でも分かるよう、かつ、元の言葉と1対1対応して間違いにくいよう、「再生可能(な)エネルギー」というところに落ち着いたようです。

 新しい考えについて与える名前ですので、従来の言葉の定義からはみ出す部分はあるのは仕方ない、と思っておくよりないかな、と個人的には思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうがございました。

なるほど「従来の言葉の定義からはみ出す部分はあるのは仕方ない」かもしれませんね。

お礼日時:2011/08/10 00:10

俗語発生起源は、自民党政権下で霞ヶ関と共に創られた思われます。



再生可能は、Recyclableのようです。
http://ejje.weblio.jp/content/recyclable
【形容詞】
再生利用可能な.
【名詞】【可算名詞】
再生利用の可能なもの.

GENESIS 計画と高温超電導直流ケーブル
http://www.sei.co.jp/tr/pdf/special/sei10522.pdf
これの7ページ参照。

人工太陽は、核融合を理解されていれば製造可能です。
また、時間逆行の考えは、核融合の理論と兼ねていますので公開不能です。
物理学者は、身近な物を中心に幅広く情報を収集すれば、もしかして?理論に
行き当たるかも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

教えていただいた資料を読んでみます。

お礼日時:2011/08/11 23:01

よく質問してくれました。



回答ではありません。 同感の意見です。

私も同じように「再生可能エネルギー」の名称に違和感をもっていました。

新聞、雑誌を読むたびに、どうもしっくりしない気持ちです。

名前をつけるには、「名は体を表す」ようにすべきですね。

biglobeに回答した方の説明をみましたが、イマイチです。

もっと別の名前にすべき。

具体案を考案中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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この回答へのお礼

>具体案を考案中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しみにしております。ぜひ適訳を。

お礼日時:2011/08/10 00:19

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風力発電機はご存じのように風の力で羽根を回して発電する機械です。
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従って羽根を通過した風はいくらかのエネルギーを持っているはずで、風力発電機のエネルギー変換効率100%は理想状態(回転軸のベアリングの摩擦がゼロ等)でもあり得ないことになりませんか?
このことについてお答え下さい。

Aベストアンサー

>> 普通に考えたら、風を最大限に利用しようとするなら
>> 風が残らず当たるように多くの羽根があって

 そのイメージは全く正しいので、思索の基本の一つとしてよいでしょう。ただしその力は回転面を真正面から押す力、ベクトル的に翼の回転方向と垂直であることも同時に覚えておこう。 そして回転力(トルク)はそれと簡単な比例関係にあるので、回転力(トルク)もおおよそそんな傾向だと思ってよい。

 風車が回ってる光景は、翼が青空に描くスカスカな円があってその中を細身の翼が動いている。円の面積と翼の面積の割合をs(solidity)と書く。
  s = 翼の長さ×幅×枚数 / π×翼の長さ^2

 風車が得るトルクは分かったとして、ではトルク=パワー だろうか? そうではない、ロケットで書いたのと同じで、パワー=力×スピード なのだ。力をいっぱい得ようとして流れを遅くしてしまうと翼のスピードが落ちるので、トルク最高な所はパワーが低いのだ。両者をかけたものが最大になる所を近似理論で計算すると、流れを1/3だけ遅くした場合になる。



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>> なぜ三枚翼が多い

 騒音とか、回転軸を横に曲げようとする不必要な力を考えてのこと。 風車の上空をグライダーが飛んでるとしよう。グライダーの負荷は機体と数名の乗員だが、風車の軸には発電機を通じて家庭のテレビやエアコンや洗濯機が回っている。翼に入ってくるエネルギは半端なものではない。
 一枚翼。
真正面から受ける空気力が軸を曲げようとしてるのは素人目にも明らかである。そのほかは二枚翼と同じ。
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>> 風が残らず当たるように多くの羽根があって

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特に風が強い地域でもなく、日当たりも良いのでソーラー発電を考えています。

電気の使い道は、電灯、扇風機(夏)ハロゲンヒーター(冬)、できるならパソコンも動かせるならと思っています。

そこで質問ですが、以下に3点ほど質問させて下さい。

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2:見積予算

3:簡単な接続組み立て方法(参考URLなどや)

科学に詳しくないので、できるだけ簡略化した方法を教えていただけたらお願い致します。

知識がある方、お詳しい方、ご教授ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

ソーラー発電は私も予定しており 色々考えた結果次のような物を考えました

ソーラー、電池、インバーターのセットでAC100Vを発生させる

電力は最大で15A としますと1、5KWとなります これはエアコン程度です
ソーラー(太陽電池パネル)は1000円/W 位ですから電池を使わずに全てこのソーラーから供給するとしますと150万円ですが実際は大口ですからもう少し割安になるでしょう 100万円と見れば良いと思います、でも太陽が出ている時しか発電しませんので充電用の電池が必要ですね

そこで電池ですが車用の鉛電池が安上がりでしょう 100Vを取るには単純に12個位必要です 1、5KWでは2時間も持ちませんが差し当たり この場合のコストは3000円×12個=36000円となり ソーラーよりは遥かに安いので更に増やしてやれます でもメンテナンスが必要ですから勉強しておきましょう

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ソーラー(太陽電池パネル)のコストが最大ですので半分位に抑え鉛電池を増やした方が得策でしょうね
そうしますと80~90万円位で済むかも知れません

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ソーラー(太陽電池パネル)は1000円/W 位ですから電池を使わずに全てこのソーラーから供給するとしますと150万円ですが実際は大口ですからもう少し割安になるでしょう 100万円と見れば良いと思います、でも太陽が出ている時しか発電しませんので充電用の電池が必要ですね

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