表題どおりの質問です。
(過去の質問と回答は一応読みました。)

化石エネルギーが再生できないことは分かります。
だから、それ以外のエネルギーを『再生できるエネルギー』として扱うという回答がありましたが、おかしくありませんか?

バイオマスエネルギーはともかく、風力発電や太陽光発電なんかは、いったい何を「再生」するのかさっぱり分かりません。

"sustainable erergy" をだれかが誤訳したまま、まかり通っている気がしてなりません。
どなたか回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (11件中1~10件)

持続可能エネルギーより、再び生み出す可能性のあるエネルギー、、、、語呂合わせで単語を組み合わせた再生可能エネルギーなのでは、ないだろうか。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>語呂合わせで単語を組み合わせた

そうですよね。そんな印象を持ちますよね。

お礼日時:2011/07/26 19:36

私もこの言葉は違和感を感じます。

再生という単語には元に戻すという
意味がありますから、使ったエネルギーが元に戻るなどというあり得ない
イメージを受けます。

エネルギー不滅即からすると、エネルギー自体は形を変えても増減は
しないので、再生と言えるのかもしれません。だったら石油も再生可能
エネルギーです。

何かもっと深い意味があるとか、名前が決まった経緯があるのかも
しれませんが、だとしてももっと良いネーミングが無かったのかと思います。
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こんにちは。


厳密には再生の可能なエネルギーなんてのはこの世に存在しません。極端な話ですが、地球上に水力発電所を建設する場所がなくなれば水力エネルギーは枯渇したことになります。それを考えればソーラーシステムだって無限ではありませんし、環境破壊にも大きな制約があります。そして、一度「熱」に変換され拡散してしまったものは二度とエネルギー資源として利用することはできません。このようなことは科学的に分りきっていることです。

再生可能エネルギーといいますのは、再生できるエネルギーではなく、「長期間に渡って枯渇しないエネルギー」のことを指します。対義語は「枯渇性エネルギー」であり、それは「自然現象に由来し、長期間に渡って枯渇しないため、繰り返し利用可能なエネルギー」というのが「再生可能エネルギーの国際的な定義」です。
表現は確かにおかしいですが、このように国際的な申し合わせがあるのですから、それをきちんと国民に広告して正しい理解を広めようとしないのは政府の怠慢だと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

>「自然現象に由来し、長期間に渡って枯渇しないため、繰り返し利用可能なエネルギー」

この「繰り返し利用可能」を
I、馬鹿なマスコミが誤訳した
II、何らかのたくらみを企てる官僚が、わざと誤訳した
のどちらかでしょうね。

(何年か前にわざと官僚が、日米構造障壁会議を日米構造会議と訳したことを思いだしました。)

もしご存じなら
「自然現象に由来し、長期間に渡って枯渇しないため、繰り返し利用可能なエネルギー」というのが「再生可能エネルギーの国際的な定義」の出典を教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

お礼日時:2011/07/27 00:22

 恐らくは「持続可能なシステムとしての年金制度」に倣っての表記でしょうね。

「格好のいいネーミング」「耳辺りの良い言葉」程度でしかモノを考えない軽薄さが手に取るように伝わってきます。
 

この回答への補足

回答ありがとうございました。

マスコミの「モノを考えない軽薄さが手に取るように伝わってきます。」
全くその通りですね。

補足日時:2011/07/27 00:24
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「持続可能」と訳すと「無限のエネルギー」がそこにあり「上限が無い」ように受け取れます。


時間制限が無いなら上限は充分大きくできますが、瞬間のエネルギーつまりワット数に直すとすぐ上限にぶつかります。
「持続可能」が日本語として「良い言葉か、こなれた言葉か」と問えば×でしょう。
再生可能の方が日本語としてはこなれていますし、論理的にも正しいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ただ

質問にも書いたように、風力発電や、太陽光発電を「再生可能」と呼ぶことに、「論理性」があるとは思えないのですが・・・

お礼日時:2011/07/27 17:04

ruehasさん


>再生可能エネルギーといいますのは、再生できるエネルギーではなく、「長期間に渡って枯渇しないエネルギー」のことを指します。

ということは核融合が実現されたときは、核融合も再生可能エネルギーと言うのでしょうか、21世紀現在のエネルギー消費の伸び率のまま進んだ場合、核融合の燃料の寿命は50億年以上との説があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>核融合も再生可能エネルギーと言うのでしょうか

この文章を読んで少しひらめいた(?)のですが、やはり「再生可能」なんて、しっくりこない言葉は、「原発利権」を得る人たちの陰謀によるものなんじゃないでしょうか。

「MOX燃料」や「高速増殖炉」なんて間違いなく燃料の「再生」ですよね。

ひょっとすると、「再生可能」という言葉で「原発の削減を連想させておいて」、こっそり「再生可能エネルギー関連法案」には高速増殖炉やMOX燃料とかの利用を織り込んであったりするんじゃないでしょうか。

「再生可能エネルギー関連法案」の原案なんてどこかで読めませんかね。

お礼日時:2011/07/27 17:24

 こんばんは、ANo.4です。


「再生可能」という言葉のニュアンスから想像できるモノとして「再生医療」があります。文字どおりには生物としての人間の機能を再生させることを目的とした治療法です。
 一方「エネルギー」に関してはこの言葉はやはりオカシイ。元々のエネルギー資源が化石に求められるモノを風力や太陽光はたまた地熱に置き換えただけで、抜本的な変更を認めることは困難です。
 風力も太陽光も地熱も化石燃料と同様「地球から与えられた資源」であることに変わりはありません。本質に変わりがない以上は「再生可能」などとの説明は成り立ち得ないと考えることの方が自然でしょう。
 18世紀イギリスに始まった産業革命の象徴は蒸気機関でした。火と水から得たエネルギーを動力へと転化させたことで人間の経済活動は飛躍期に拡大を遂げた一方、それによる化石燃料や森林資源の大量消費がやがて自らの首を絞めかねない結果に結び付いたのが今日の現状であるともいえます。宇宙空間から見た地球の砂漠化、シベリアや南米そして東南アジアの熱帯雨林が減少から消滅の危機へと及んでいることに人類が気付いたのも今からたかだか30年ほど以前のことです。
 もし「再生」との考えがあるならば“sustainable erergy”には疑問符がつく。自然エネルギー自体を再生することはこれまでの人類の歴史を観ても成功したとの実例を私は見聞した記憶がありません。もしあくまでも「再生」であるならば「元々あったモノを元々の形にして戻す」との意味で“renewable energy”の表記がなされるはずです。核と同様に自然も人間がコントロールできるほど甘い存在ではないことも今回の震災でわかったはずですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに“sustainable erergy”より“renewable energy”のほうが再生のニュアンスが強いですかね。

お礼日時:2011/08/10 00:08

 sustainable energy(持続可能なエネルギー)は、renewable energy(再生可能なエネルギー)を含む概念です。

まあ、どちらも直訳っぽいですから、不適切さを考えるなら英語での定義のほうでしょうか。

 sustainable energy(持続可能なエネルギー、あるいは、持続可能なエネルギー社会)のほうは特に問題ないように思います。後々の子孫も使えるように配慮したエネルギー源ということですね。

 renewable energy(再生可能なエネルギー)のほうは、仰る通り、種類によっては直感に反するものを私も感じます。
 では、自然エネルギー(natural energy)ならよいか。石炭も石油もウラン(及びその副産物のプルトニウム)も、天然資源です。英語では天然も自然もnatural(名詞はnature)です。これは誤解しそうです。

 こうした埋蔵資源としてのエネルギー源は、海洋における重水素やウランのように、たとえ心配する必要がないほど豊富でも、もし莫大に使う気になれば尽きます。太陽光であれば、一時に使える量は限られるものの、太陽の寿命は人類の歴史に比べれば、半永久的と言っても、少なくとも現状は構わないところでしょう。これに限らず、自然現象由来は、たとえばバイオマスで植物などを使いすぎない限りは、半永久的に使えます。この2種類は混同してはまずい。

 もちろん、重箱の隅をつつくような議論をすれば、石炭も石油も古代の生物由来という見方が有力なので、遠い未来には「再生」しているかもしれません。しかし、現在においての問題として、そこまで考えるはどうかと、と言ってる私が「あたしゃ、アホかい」と思えてきました(^^;。この段落、笑って流してやってください。

 ともかく、最適な表現を目指して、いろいろな用語案があったはずで、複数の発案者と賛同者がいろいろ議論して、その努力に妥協と言ってはいけないのかもしれませんが、皆いろいろ不服ながら「この言葉はこういう意味で使おう」というところに落ち着いたのがrenewable energyというところでしょう。エコに関する一種の専門用語、としてですが。

 そして、日本語での対応する言葉も問題になったのでしょう。今はよく行われるような、カタカナ英語でリュニューアブルネルギーなども検討されたかもしれません。しかし、英語に不慣れな方でも分かるよう、かつ、元の言葉と1対1対応して間違いにくいよう、「再生可能(な)エネルギー」というところに落ち着いたようです。

 新しい考えについて与える名前ですので、従来の言葉の定義からはみ出す部分はあるのは仕方ない、と思っておくよりないかな、と個人的には思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうがございました。

なるほど「従来の言葉の定義からはみ出す部分はあるのは仕方ない」かもしれませんね。

お礼日時:2011/08/10 00:10

俗語発生起源は、自民党政権下で霞ヶ関と共に創られた思われます。



再生可能は、Recyclableのようです。
http://ejje.weblio.jp/content/recyclable
【形容詞】
再生利用可能な.
【名詞】【可算名詞】
再生利用の可能なもの.

GENESIS 計画と高温超電導直流ケーブル
http://www.sei.co.jp/tr/pdf/special/sei10522.pdf
これの7ページ参照。

人工太陽は、核融合を理解されていれば製造可能です。
また、時間逆行の考えは、核融合の理論と兼ねていますので公開不能です。
物理学者は、身近な物を中心に幅広く情報を収集すれば、もしかして?理論に
行き当たるかも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

教えていただいた資料を読んでみます。

お礼日時:2011/08/11 23:01

よく質問してくれました。



回答ではありません。 同感の意見です。

私も同じように「再生可能エネルギー」の名称に違和感をもっていました。

新聞、雑誌を読むたびに、どうもしっくりしない気持ちです。

名前をつけるには、「名は体を表す」ようにすべきですね。

biglobeに回答した方の説明をみましたが、イマイチです。

もっと別の名前にすべき。

具体案を考案中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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この回答へのお礼

>具体案を考案中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しみにしております。ぜひ適訳を。

お礼日時:2011/08/10 00:19

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Q再生可能エネルギーと水力発電

再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
書かれているデータをよく目にするのですが、
水力発電も再生可能エネルギーの一種だということも然り、なのですが
どうして別で書かれているのですか?

再生可能エネルギーカテゴリに含まれない水力発電とはなんですか?

よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

諸説出ていて、なんだかなぁ~と感じながら。
まずは純粋な回答部分のみ。

>再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
>書かれているデータをよく目にするのですが、

ご覧になられたデータが、再生エネルギーの中から一部の水力を切り出して表示しているなら、それは九分九厘『EDMCエネルギー・経済統計要覧』のデータを引用しているから.....です。

この資料は毎年出されるんですが、そこでは再生エネルギーも種類ごとに分類していますし、何より「水力のうち、1万kW以下の小水力」については他の水力と別の扱いをしています。


>再生可能エネルギーカテゴリに含まれない水力発電とはなんですか?

揚水式の水力発電です。
確かに「発電に利用するエネルギー」としては水力に分類されますが、エネルギーの生まれる元は「電力エネルギーを利用して位置エネルギーを稼ぐ」ですから、再生エネルギーに分類しません。

「水の力を使った蓄電池」という分類になるんです。(←ここが重要)


>どうして別で書かれているのですか?

水力は、発電技術(および一部の法律)の上から、設備容量(出力)によって5種類に分類されています。
大昔はマイクロ水力が無くて4種類でした。今ではマイクロ水力の下にもう一つカテゴリーがあるようです。

 ・大水力:10万kW以上
 ・中水力:1万~10万kW
 ・小水力:1000kW~1万kW
 ・ミニ水力:100kW~1000kW
 ・マイクロ水力:100kW以下

中および大水力というのは、一般の方のイメージにある「ダムを持った大きな水力発電所」と思ってください。
代表例は黒部渓谷などにある発電所ですね。

日本はアメリカや中国と違って、短時間で十分なエネルギーを得られる(&四季を通じて水量が余り変化しない)河川がありませんので、一度ダムに水を貯めておいて十分なエネルギー(=水量)が溜まったころに発電を行うこととなります。

大水力はダムが相当大きいので、1年を通じた水量変化(雪解けの6月ごろは多く雪が降る2月ごろは少ない)をある程度吸収できます。
中水力は大水力よりダムが小さいので、1週間程度の水量変化(雨が降るか降らないか)程度の水量変化しか吸収できません。

小水力以下は基本としてダムを持ちません。
正確に言うと、小さな水槽に水を貯めてそこから水車に水を誘導するって構造はもちますが、この水槽は「日間以上の水量変化を吸収する=調整機能と言います」を目的に作られる物ではありません。
一般的には「自流式水力」などと呼ばれます。

一端まとめ。
「小水力というのは、ダムを持たない、それゆえに発電量が小さい水力である。」と考えられると結構です。


この点が別分類の大きなポイントになります。

ダムがあるということは、当然ながら大規模な環境影響があるわけですから、関連法規、例えば電気事業法だとか環境影響評価に関わる諸法令等の規制も厳しくなります。
となると、中~大水力は、発電を専門に行う電力会社以外には手をつけられない物となります。

ところが再生エネルギーの一つの狙いとして「どんな小さなエネルギーでも貪慾に回収して利用しようよ!」という点がありますし、小水力は「その土地(河川)を管理している一人一人が自ら発電する」(≒電力会社が大規模な用地買収しなくても発電所が作れる。)という性質の物です。

おまけに、小水力に比べて中~大水力は、年間の発電量も桁違いに大きいので、小水力を別分類で把握して行かないと、これから伸びていく量が明確に把握できないってデメリットが出るんです。

よって、冒頭で紹介した資料では、小水力以下を切り分けて数値把握しているんですね。

ちなみに。
小水力以下(特にマイクロ水力以下)については、ダムも無い等々のことから設置に関する法令等の規制も緩やかですし、各種の法(RPS法等)で公的助成も行われています。



蛇足ですが、余りに影響が大きな事なので少し。


Q:揚水は原子力が無くなれば不要になるのか?
A:決してそんなことはありません。

電力ってのは瞬間瞬間で、それこそ秒単位で需要が変化しますが、火力発電他の「蒸気タービンを使った発電」では、需要の変化速度に追従出来ないんです。

追従出来なければ、当然ながら家庭の周波数などに影響が出るし、電圧にも影響が出る。
となると、これらを守る保護装置が働く。
結果として発電所が保安停止して大停電となります。(架空の話ではありません。NY大停電の際も、揚水発電があれば大停電を回避出来たのでは?という考察も残っています。)

この変化を最もうまく吸収できるのが水力ですが、出てくる水をわざわざ絞ったり増やしたりするのは非常に危険ですし経済的にも不利になります。
ダム河川の下流を見ればわかりますが、水量をいきなり増減されると、それこそ人身災害に繋がりますしね。
また、今後小水力が普及した場合「電気が余ってるから貴方の所の水力を止めて!」と言われても誰も応じませんよね?
(そらそうです、儲けの元である設備を止めたくないですもん。)

火力でも同じです。
火力も、最も効率の良い出力帯というものを持っていますから、出来るだけそこで発電したいとなります。
となると、急な出力変化にも追従出来て蓄電池効果も持つ水力は、今後も火力発電のために必須となります。

纏めると。
原子力のためだけに揚水が存在する訳でもない。
御質問者様の見られた水力には揚水は含まれていない。


Q:世界のエネルギーは水力だけで賄えるか?
A:賄えません。

各国のエネルギー使用量に占める水力の割合をBP統計から見ます。
世界で最も水力の比率が高いブラジルで4割弱、世界で最も水力の立地点に恵まれていると言われるカナダで3割弱。
そらぁ「これから水力をどんどん増やして云々」等の架空の話もあり得ますが、トップランナーでもこんな状況ですし、中国アメリカなんて大消費者となると10%にも満たない。

世界平均で7%程度です。
だからこそ、EUでは「風力も取り組もう」「原子力はEUとしては否定しない」としている訳です。
好き嫌いを抜きにして、現実を見つめるとするなら、原子力を軽々に否定は出来ない、それこそプロセスをしっかりと考えた先に「見えたら良いな」程度の物が現時点の脱原発です。

諸説出ていて、なんだかなぁ~と感じながら。
まずは純粋な回答部分のみ。

>再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
>書かれているデータをよく目にするのですが、

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Q真空から無限のエネルギーを取り出すことは可能?

ダークマターとか暗黒エネルギーとかを解明して、利用できるようにすれば永久に駆動する装置とか開発できると思うのですが、この考え方は、実現の可能性は少しでもあるのでしょうか??それとも、永久に動くもんとか理論的にあり得ん!現代科学では不可能!!何バカなこと考えとる的なレベルでしょうか??

Aベストアンサー

真空期待値では決して0にはなりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E6%9C%9F%E5%BE%85%E5%80%A4

対生成では保存法則を決して破りません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%94%9F%E6%88%90

「絶対安全」あまりに無責任過ぎです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E7%B4%A0%E5%AD%90

マクスウェルの悪魔に関しては情報をエネルギーに変換することに成功しています。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/pressrelease_files/kouho_926d762ef5d729c7544d1276739468c5_1289788403.pdf

Q再生可能エネルギーについてお教えください。

テレビで再生可能エネルギーという言葉をよく聞きますが、風や太陽光などを何故再生可能エネルギーと呼ぶのでしょうか?
石油や石炭は再生不可能エネルギーとなるのでしょうか?
ほんとうに幼稚な質問で申し訳ございません。
お教えいただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 再生可能エネルギーというのは、明白な定義があるのではなく、バイオマスエネルギーなどの自然環境への負担が小さいエネルギー源の総称だと思われます。(以下リンク参照)

 再生可能エネルギー:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

 石油、石炭、LNG、メタンハイドレートなどの化石燃料は埋蔵量が決まっていて、使い切ってしまえば、それで終わりですが、従来は採掘出来なかったシェールガスが採掘技術の進歩で掘り出せるようになり、埋蔵量が8倍に増えるなど、化石燃料の埋蔵量は増える傾向にあり、使い切る前に地球温暖化で文明が行き詰る公算が大きいようです。

 シェールガス:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9

 再生可能エネルギーという言葉は原子力発電に対比する意味で使われているだけで、非原子力エネルギーと呼ぶのが正しいのでしょうが、循環社会を意味するように言葉を変えたのでしょう。

 化石燃料は技術革新が進めば、今後も採掘可能な埋蔵量が増え続ける資源ですから、エネルギー資源の枯渇が起こるのは先の話だと考えても良いのですが、地球温暖化が急速に進んでいる為に、猛暑が何ヶ月も続いたり、最大風速70mに達する超大型台風の発生など、環境の激変が続いており、このままで行けば二酸化炭素排出量を厳しく制限する以外に方法がない状況ですが、本来の意味での再生可能エネルギーであるバイオマスエネルギーは石油や天然ガスが高騰しないと採算が取れる範囲になく、難しい状況にあるようです。

 再生可能エネルギーというのは、明白な定義があるのではなく、バイオマスエネルギーなどの自然環境への負担が小さいエネルギー源の総称だと思われます。(以下リンク参照)

 再生可能エネルギー:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

 石油、石炭、LNG、メタンハイドレートなどの化石燃料は埋蔵量が決まっていて、使い切ってしまえば、それで終わりですが、従来は採掘出来なかったシェールガスが採掘技術の進歩で掘り出せ...続きを読む

Q「再生可能エネルギーを利用した電源を含むマイクログリッド」ってどういう

「再生可能エネルギーを利用した電源を含むマイクログリッド」ってどういうことを言うんでしょうか?

詳しく教えてください。

ちなみに、この研究を日本大学がしています。

Aベストアンサー

マイクログリッドとは小範囲において既存の大規模発電所からの送電電力にほとんど依存せずに複数の自然エネルギー発電と蓄電池とともに繋ぐことによりトータル出力の平準化と安定化をはかる技術ですが、実情は既存の発電所電力に頼らないと電力不足になりますので『含む』という表現になったのでは? まだまだマイクログリッドやスマートグリッドって言葉が違う意味にとらえられてる感があります。

Q再生可能エネルギーについて

再生可能エネルギーは本当にエコなのか??という議論がなされていますが、

再生可能エネルギーがエコではないと提唱している人たちは何を根拠にエコではないと言っているのでしょうか??

どなたかご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

質問の回答はすでに出ていると思いますが、エコか否かでは、#5さんの意見が
全うだと思います。

ペイバックタイム、若しくはLCA(ライフサイクルアセスメント)とは、
例えば太陽光発電でいえば、製造から、輸送、設置、寿命が来たときの廃棄処理まで
含めた環境負荷(CO2の発生)を太陽光発電によって何年で取り返せるか?を試算した
数値です。

10年ほど前の記憶ですが、
・単結晶の太陽光発電で、7年くらい(少数派)
・多結晶で、4~5年くらい(多数派)
・アモルファスで、1~2年くらい(現在は、多分無い)
です。

また、太陽電池の寿命ですが、メーカーが10年保証しているし、期待寿命は30年といわれていて、
30年以上経過した太陽電池で寿命になったものは報告されていません。

なので、ペイバックタイムの長い単結晶の太陽光発電でも、7年以上使えばその後の発電量は
全てCO2削減に寄与するということです。

Q電気エネルギーから熱エネルギーへ

今、中学校の技術で「電気エネルギーが熱エネルギーに変わる仕組みを電気機器を使って説明しなさい」という課題がでているのですが、よくわからないので、教えてください。このことに関するホームページでも、いいです。すっごく詳しく教えてくれると助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。
先生が出題したところの意図は『どのような方法があるか』と言うことだと思います。電気(電力)から“熱”を作り出すには1つの方法だけではありません。難しい原理を聞いているのではないと思いますから実現可能な、実用されているものを列記することから始めましょう。

例、たとえば身の回りにあるものなら、
1.電気コンロ、アイロンのたぐい
2.電気ストーブ
3.エアコン
4.電子レンジ
5.IH調理器具(レンジ、炊飯器)
ぐらいかな。
最近のコタツで中が明るくないのは(2.)に近いけど別に考えてもいいのかな。

実用化されていないものとして
音響冷却(加熱)。スピーカーと筒(パイプ)で熱交換。

なんてのもあるよ

Q再生可能エネルギーが原発を代替すると実質GDPは?

脱原発依存で、原発の担っていた電力を再生エネルギーに替えると新しい産業が起こって経済成長にプラスという主張がありましたが、電力というアウトプットが同じなのに経済成長につながるという理屈がいまひとつわかりません。

再生可能エネルギーにすると電気代が高くなるので、名目GDPは高くなるというのはわかりますが、値上げを調整した実質GDPでは変わらないのではないでしょうか?

もちろん、再生可能エネルギーの機器や電気などを輸出して需要増になるというなら、それはわかります。でも、国内需要に限定して電気需要が増えないとしても、再生可能エネルギーにすると実質GDPは増えるのでしょうか?増えるとすると、どういうメカニズムで増えるのか、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

>まだモヤモヤ感が残ってます。

再生可能エネルギー≒国産商品
再生不可能エネルギー≒国際商品

という暗黙の定義が働いているのでしょうね。

より精密には、国産エネルギーの消費 vs 国際商品の消費で議論するべきと思いいます。

太陽光パネルが輸入品であれば、水力発電のところで述べたのと同様にGDPの減少要因ですね。
風力発電も、大型はほとんど輸入ですから、現状では「ユニクロ現象」が起き、GDPの増加には結びつかないと思います。

Q「パラダイム」という言葉を日本人の言葉で何と言うか

トーマス・クーンの提唱した「パラダイム」という言葉は西洋人の言葉ですが、日本人の言葉としては何と言えば良いのでしょうか。
辞書を見ると、「模範」、「範例」、「理論的枠組」とか書いてありますが、全然適当な言葉と思えません。
もし、アメリカ人のトーマス・クーンではなく、日本人が「パラダイム」という概念を提唱したとしたら、何という単語を使ったでしょうか。(日本人ならば、paradigmなどという単語は思い付かないと思います。)

Aベストアンサー

ここで議論しても無駄では?

クーン自身も結局定義できずに投げ出した言葉だし、
その後マスコミや学者や政治家が便利で曖昧な言葉として
使いたいように使ってきた言葉でしょ?

まあ「考え方」とか「枠組み」とかの代わりに使う
かっこいい言葉ということでいいんじゃないですか?

Q鳩山さんの言う「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の導入」とは?

鳩山さんが温室ガス25%削減目標を国際公約として明言しましたが、その際に具体案として「再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入」というのを挙げていました。
そもそも再生可能エネルギーって何ですか?資源が減らない方法でエネルギーを作ることでしょうか?
それだとすると風力発電?ソーラー発電?バイオ燃料?それともプルサーマルの事??
あと、「地球温暖化対策税の検討」って課税方式なのでしょうか?
わかる方、お願いします。

Aベストアンサー

再生可能エネルギーとは、基本的には枯渇しない永続的利用が可能なエネルギー源を用いるものです。
ソーラー、風力、バイオマス、地熱などですね。
プルサーマルは枯渇もしますし、永続利用可能でもありませんので入りません。

地球温暖化対策税については、検討段階ですのでどうなるのか分かりませんが、ヨーロッパ大好きの現政権では、フランスの炭素税のような課税方式になると思います。

豪雪地帯在住者としては、そうでなくても除雪費がかかるのに、地球温暖化対策税で暖房費を余分に取られた上、日照時間でまで差が付くような制度は勘弁して欲しいところではありますが・・・。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

Q同じ文章でもWebサイトで読むよりも、紙にプリントアウトして読んだほう

同じ文章でもWebサイトで読むよりも、紙にプリントアウトして読んだほうが
頭に入る、理解しやすい、のは、なぜでしょうか?
慣れの問題でしょうか?

Aベストアンサー

先の回答にもあるのですが、プリントアウトしたものとディスプレイ上の文字の大きさを比べてはどうでしょう?
また、ディスプレイの輝度が高すぎると文字のような細かいものは読みにくいので
そのために集中力がそがれている可能性もあるかと思います
写真を見るためによい環境と、文字を読むために良い環境は違いますので
そのあたりを調べてみてはいかがでしょうか?

あとは慣れですかねえ・・・常時ディスプレイで見る癖がつくと気にならなくなります
ただし、手でさっと書き込んで注釈をつけるみたいなことができませんので
そのへんの差はあるかもしれません


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