表題どおりの質問です。
(過去の質問と回答は一応読みました。)

化石エネルギーが再生できないことは分かります。
だから、それ以外のエネルギーを『再生できるエネルギー』として扱うという回答がありましたが、おかしくありませんか?

バイオマスエネルギーはともかく、風力発電や太陽光発電なんかは、いったい何を「再生」するのかさっぱり分かりません。

"sustainable erergy" をだれかが誤訳したまま、まかり通っている気がしてなりません。
どなたか回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (11件中11~11件)

持続可能エネルギーより、再び生み出す可能性のあるエネルギー、、、、語呂合わせで単語を組み合わせた再生可能エネルギーなのでは、ないだろうか。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>語呂合わせで単語を組み合わせた

そうですよね。そんな印象を持ちますよね。

お礼日時:2011/07/26 19:36

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Q再生可能エネルギーと水力発電

再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
書かれているデータをよく目にするのですが、
水力発電も再生可能エネルギーの一種だということも然り、なのですが
どうして別で書かれているのですか?

再生可能エネルギーカテゴリに含まれない水力発電とはなんですか?

よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

諸説出ていて、なんだかなぁ~と感じながら。
まずは純粋な回答部分のみ。

>再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
>書かれているデータをよく目にするのですが、

ご覧になられたデータが、再生エネルギーの中から一部の水力を切り出して表示しているなら、それは九分九厘『EDMCエネルギー・経済統計要覧』のデータを引用しているから.....です。

この資料は毎年出されるんですが、そこでは再生エネルギーも種類ごとに分類していますし、何より「水力のうち、1万kW以下の小水力」については他の水力と別の扱いをしています。


>再生可能エネルギーカテゴリに含まれない水力発電とはなんですか?

揚水式の水力発電です。
確かに「発電に利用するエネルギー」としては水力に分類されますが、エネルギーの生まれる元は「電力エネルギーを利用して位置エネルギーを稼ぐ」ですから、再生エネルギーに分類しません。

「水の力を使った蓄電池」という分類になるんです。(←ここが重要)


>どうして別で書かれているのですか?

水力は、発電技術(および一部の法律)の上から、設備容量(出力)によって5種類に分類されています。
大昔はマイクロ水力が無くて4種類でした。今ではマイクロ水力の下にもう一つカテゴリーがあるようです。

 ・大水力:10万kW以上
 ・中水力:1万~10万kW
 ・小水力:1000kW~1万kW
 ・ミニ水力:100kW~1000kW
 ・マイクロ水力:100kW以下

中および大水力というのは、一般の方のイメージにある「ダムを持った大きな水力発電所」と思ってください。
代表例は黒部渓谷などにある発電所ですね。

日本はアメリカや中国と違って、短時間で十分なエネルギーを得られる(&四季を通じて水量が余り変化しない)河川がありませんので、一度ダムに水を貯めておいて十分なエネルギー(=水量)が溜まったころに発電を行うこととなります。

大水力はダムが相当大きいので、1年を通じた水量変化(雪解けの6月ごろは多く雪が降る2月ごろは少ない)をある程度吸収できます。
中水力は大水力よりダムが小さいので、1週間程度の水量変化(雨が降るか降らないか)程度の水量変化しか吸収できません。

小水力以下は基本としてダムを持ちません。
正確に言うと、小さな水槽に水を貯めてそこから水車に水を誘導するって構造はもちますが、この水槽は「日間以上の水量変化を吸収する=調整機能と言います」を目的に作られる物ではありません。
一般的には「自流式水力」などと呼ばれます。

一端まとめ。
「小水力というのは、ダムを持たない、それゆえに発電量が小さい水力である。」と考えられると結構です。


この点が別分類の大きなポイントになります。

ダムがあるということは、当然ながら大規模な環境影響があるわけですから、関連法規、例えば電気事業法だとか環境影響評価に関わる諸法令等の規制も厳しくなります。
となると、中~大水力は、発電を専門に行う電力会社以外には手をつけられない物となります。

ところが再生エネルギーの一つの狙いとして「どんな小さなエネルギーでも貪慾に回収して利用しようよ!」という点がありますし、小水力は「その土地(河川)を管理している一人一人が自ら発電する」(≒電力会社が大規模な用地買収しなくても発電所が作れる。)という性質の物です。

おまけに、小水力に比べて中~大水力は、年間の発電量も桁違いに大きいので、小水力を別分類で把握して行かないと、これから伸びていく量が明確に把握できないってデメリットが出るんです。

よって、冒頭で紹介した資料では、小水力以下を切り分けて数値把握しているんですね。

ちなみに。
小水力以下(特にマイクロ水力以下)については、ダムも無い等々のことから設置に関する法令等の規制も緩やかですし、各種の法(RPS法等)で公的助成も行われています。



蛇足ですが、余りに影響が大きな事なので少し。


Q:揚水は原子力が無くなれば不要になるのか?
A:決してそんなことはありません。

電力ってのは瞬間瞬間で、それこそ秒単位で需要が変化しますが、火力発電他の「蒸気タービンを使った発電」では、需要の変化速度に追従出来ないんです。

追従出来なければ、当然ながら家庭の周波数などに影響が出るし、電圧にも影響が出る。
となると、これらを守る保護装置が働く。
結果として発電所が保安停止して大停電となります。(架空の話ではありません。NY大停電の際も、揚水発電があれば大停電を回避出来たのでは?という考察も残っています。)

この変化を最もうまく吸収できるのが水力ですが、出てくる水をわざわざ絞ったり増やしたりするのは非常に危険ですし経済的にも不利になります。
ダム河川の下流を見ればわかりますが、水量をいきなり増減されると、それこそ人身災害に繋がりますしね。
また、今後小水力が普及した場合「電気が余ってるから貴方の所の水力を止めて!」と言われても誰も応じませんよね?
(そらそうです、儲けの元である設備を止めたくないですもん。)

火力でも同じです。
火力も、最も効率の良い出力帯というものを持っていますから、出来るだけそこで発電したいとなります。
となると、急な出力変化にも追従出来て蓄電池効果も持つ水力は、今後も火力発電のために必須となります。

纏めると。
原子力のためだけに揚水が存在する訳でもない。
御質問者様の見られた水力には揚水は含まれていない。


Q:世界のエネルギーは水力だけで賄えるか?
A:賄えません。

各国のエネルギー使用量に占める水力の割合をBP統計から見ます。
世界で最も水力の比率が高いブラジルで4割弱、世界で最も水力の立地点に恵まれていると言われるカナダで3割弱。
そらぁ「これから水力をどんどん増やして云々」等の架空の話もあり得ますが、トップランナーでもこんな状況ですし、中国アメリカなんて大消費者となると10%にも満たない。

世界平均で7%程度です。
だからこそ、EUでは「風力も取り組もう」「原子力はEUとしては否定しない」としている訳です。
好き嫌いを抜きにして、現実を見つめるとするなら、原子力を軽々に否定は出来ない、それこそプロセスをしっかりと考えた先に「見えたら良いな」程度の物が現時点の脱原発です。

諸説出ていて、なんだかなぁ~と感じながら。
まずは純粋な回答部分のみ。

>再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
>書かれているデータをよく目にするのですが、

ご覧になられたデータが、再生エネルギーの中から一部の水力を切り出して表示しているなら、それは九分九厘『EDMCエネルギー・経済統計要覧』のデータを引用しているから.....です。

この資料は毎年出されるんですが、そこでは再生エネルギーも種類ごとに分類していますし、何より「水力のうち、1万kW以下の小水力」については他の水力と...続きを読む

Q真空から無限のエネルギーを取り出すことは可能?

ダークマターとか暗黒エネルギーとかを解明して、利用できるようにすれば永久に駆動する装置とか開発できると思うのですが、この考え方は、実現の可能性は少しでもあるのでしょうか??それとも、永久に動くもんとか理論的にあり得ん!現代科学では不可能!!何バカなこと考えとる的なレベルでしょうか??

Aベストアンサー

真空期待値では決して0にはなりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E6%9C%9F%E5%BE%85%E5%80%A4

対生成では保存法則を決して破りません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%94%9F%E6%88%90

「絶対安全」あまりに無責任過ぎです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E7%B4%A0%E5%AD%90

マクスウェルの悪魔に関しては情報をエネルギーに変換することに成功しています。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/pressrelease_files/kouho_926d762ef5d729c7544d1276739468c5_1289788403.pdf

Q再生可能エネルギーについてお教えください。

テレビで再生可能エネルギーという言葉をよく聞きますが、風や太陽光などを何故再生可能エネルギーと呼ぶのでしょうか?
石油や石炭は再生不可能エネルギーとなるのでしょうか?
ほんとうに幼稚な質問で申し訳ございません。
お教えいただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 再生可能エネルギーというのは、明白な定義があるのではなく、バイオマスエネルギーなどの自然環境への負担が小さいエネルギー源の総称だと思われます。(以下リンク参照)

 再生可能エネルギー:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

 石油、石炭、LNG、メタンハイドレートなどの化石燃料は埋蔵量が決まっていて、使い切ってしまえば、それで終わりですが、従来は採掘出来なかったシェールガスが採掘技術の進歩で掘り出せるようになり、埋蔵量が8倍に増えるなど、化石燃料の埋蔵量は増える傾向にあり、使い切る前に地球温暖化で文明が行き詰る公算が大きいようです。

 シェールガス:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9

 再生可能エネルギーという言葉は原子力発電に対比する意味で使われているだけで、非原子力エネルギーと呼ぶのが正しいのでしょうが、循環社会を意味するように言葉を変えたのでしょう。

 化石燃料は技術革新が進めば、今後も採掘可能な埋蔵量が増え続ける資源ですから、エネルギー資源の枯渇が起こるのは先の話だと考えても良いのですが、地球温暖化が急速に進んでいる為に、猛暑が何ヶ月も続いたり、最大風速70mに達する超大型台風の発生など、環境の激変が続いており、このままで行けば二酸化炭素排出量を厳しく制限する以外に方法がない状況ですが、本来の意味での再生可能エネルギーであるバイオマスエネルギーは石油や天然ガスが高騰しないと採算が取れる範囲になく、難しい状況にあるようです。

 再生可能エネルギーというのは、明白な定義があるのではなく、バイオマスエネルギーなどの自然環境への負担が小さいエネルギー源の総称だと思われます。(以下リンク参照)

 再生可能エネルギー:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

 石油、石炭、LNG、メタンハイドレートなどの化石燃料は埋蔵量が決まっていて、使い切ってしまえば、それで終わりですが、従来は採掘出来なかったシェールガスが採掘技術の進歩で掘り出せ...続きを読む

Q「再生可能エネルギーを利用した電源を含むマイクログリッド」ってどういう

「再生可能エネルギーを利用した電源を含むマイクログリッド」ってどういうことを言うんでしょうか?

詳しく教えてください。

ちなみに、この研究を日本大学がしています。

Aベストアンサー

マイクログリッドとは小範囲において既存の大規模発電所からの送電電力にほとんど依存せずに複数の自然エネルギー発電と蓄電池とともに繋ぐことによりトータル出力の平準化と安定化をはかる技術ですが、実情は既存の発電所電力に頼らないと電力不足になりますので『含む』という表現になったのでは? まだまだマイクログリッドやスマートグリッドって言葉が違う意味にとらえられてる感があります。

Q再生可能エネルギーを電力量で比較したグラフは?

再生可能エネルギー(太陽光、風力発電)を発電能力[kW]で比較したグラフは新聞等で良く見ます。
それを見ればドイツや中国が先行している印象を受けますが、発電電力量[kWh]で比較しないと意味がないと思います。(kWは大きいのにkWhが小さければ資本を無駄にしていることになるから)
太陽光、風力発電を電力量で比較したグラフがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

>発電電力量[kWh]で比較しないと意味がないと思います。
言われている意味が分かりません。
kWhはkWに時間をかけるだけですから、1日平均何時間稼動しているか調べて、掛け算するだけです。およその数字を想像して決めても、それほど桁違いの数字にはならないと思います。

風力は、条件のよい場所なら、24時間、平均して電力が得られます。(風力発電が一番電力を得やすいのですが、日本は、平均して安定した風の吹く地域が少ないので、あまり風力発電が普及しません。)
太陽光は晴天の昼間しか稼動しませんが、ちょうど電力のピークもその時間帯ですから、風力の穴埋めとしてつかうと効率的です。

>kWは大きいのにkWhが小さければ資本を無駄にしていることになるから
再生可能エネルギーは、あまり資本うんぬんを考えて使うものではありません。地球環境の保護と将来の資源確保のために、いまの経済性を犠牲にしてでも推し進める性質のものです。

Q電気エネルギーから熱エネルギーへ

今、中学校の技術で「電気エネルギーが熱エネルギーに変わる仕組みを電気機器を使って説明しなさい」という課題がでているのですが、よくわからないので、教えてください。このことに関するホームページでも、いいです。すっごく詳しく教えてくれると助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。
先生が出題したところの意図は『どのような方法があるか』と言うことだと思います。電気(電力)から“熱”を作り出すには1つの方法だけではありません。難しい原理を聞いているのではないと思いますから実現可能な、実用されているものを列記することから始めましょう。

例、たとえば身の回りにあるものなら、
1.電気コンロ、アイロンのたぐい
2.電気ストーブ
3.エアコン
4.電子レンジ
5.IH調理器具(レンジ、炊飯器)
ぐらいかな。
最近のコタツで中が明るくないのは(2.)に近いけど別に考えてもいいのかな。

実用化されていないものとして
音響冷却(加熱)。スピーカーと筒(パイプ)で熱交換。

なんてのもあるよ

Q再生可能エネルギーについて

再生可能エネルギーは本当にエコなのか??という議論がなされていますが、

再生可能エネルギーがエコではないと提唱している人たちは何を根拠にエコではないと言っているのでしょうか??

どなたかご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

質問の回答はすでに出ていると思いますが、エコか否かでは、#5さんの意見が
全うだと思います。

ペイバックタイム、若しくはLCA(ライフサイクルアセスメント)とは、
例えば太陽光発電でいえば、製造から、輸送、設置、寿命が来たときの廃棄処理まで
含めた環境負荷(CO2の発生)を太陽光発電によって何年で取り返せるか?を試算した
数値です。

10年ほど前の記憶ですが、
・単結晶の太陽光発電で、7年くらい(少数派)
・多結晶で、4~5年くらい(多数派)
・アモルファスで、1~2年くらい(現在は、多分無い)
です。

また、太陽電池の寿命ですが、メーカーが10年保証しているし、期待寿命は30年といわれていて、
30年以上経過した太陽電池で寿命になったものは報告されていません。

なので、ペイバックタイムの長い単結晶の太陽光発電でも、7年以上使えばその後の発電量は
全てCO2削減に寄与するということです。

Q「パラダイム」という言葉を日本人の言葉で何と言うか

トーマス・クーンの提唱した「パラダイム」という言葉は西洋人の言葉ですが、日本人の言葉としては何と言えば良いのでしょうか。
辞書を見ると、「模範」、「範例」、「理論的枠組」とか書いてありますが、全然適当な言葉と思えません。
もし、アメリカ人のトーマス・クーンではなく、日本人が「パラダイム」という概念を提唱したとしたら、何という単語を使ったでしょうか。(日本人ならば、paradigmなどという単語は思い付かないと思います。)

Aベストアンサー

ここで議論しても無駄では?

クーン自身も結局定義できずに投げ出した言葉だし、
その後マスコミや学者や政治家が便利で曖昧な言葉として
使いたいように使ってきた言葉でしょ?

まあ「考え方」とか「枠組み」とかの代わりに使う
かっこいい言葉ということでいいんじゃないですか?

Q再生可能エネルギーの全量固定買取制度

再生可能エネルギーの全量固定買取制度がスタートしました。地熱発電はベース電力にもなり得るし、今後の開発余地が大きいのであまり問題意識は持っていませんが、太陽光発電について疑問があります。
太陽光発電は論理的発電効率近くまで技術開発が進み、価格も収斂し今後の大幅な低減も期待できないと考えています。
このような太陽光発電による電力を42円で10年ないし20年間全量買い取る意義はどこにあるのでしょうか。
ドイツは10年前から実施していますが、最近ではサーチャージが大きくなりすぎて破綻の動きもあるやに聞いています。10年前は太陽光発電のコスト低減の余地はあった思いますが、今からではその期待は殆ど無いと思います。どなたか合理的な説明があればお願いします。

Aベストアンサー

合理的な説明、は無いかと思います。(すれた見方をすれば、太陽光発電で一儲けしようという勢力に国が言い含められた結果だと思っています。結局高い発電単価を負担するのは一般消費者ですし。)
そもそも、発送電分離し電力に市場を導入しようとする案と、今回の全量固定価格の買い取り制度って矛盾しているかと思います。

Q同じ文章でもWebサイトで読むよりも、紙にプリントアウトして読んだほう

同じ文章でもWebサイトで読むよりも、紙にプリントアウトして読んだほうが
頭に入る、理解しやすい、のは、なぜでしょうか?
慣れの問題でしょうか?

Aベストアンサー

先の回答にもあるのですが、プリントアウトしたものとディスプレイ上の文字の大きさを比べてはどうでしょう?
また、ディスプレイの輝度が高すぎると文字のような細かいものは読みにくいので
そのために集中力がそがれている可能性もあるかと思います
写真を見るためによい環境と、文字を読むために良い環境は違いますので
そのあたりを調べてみてはいかがでしょうか?

あとは慣れですかねえ・・・常時ディスプレイで見る癖がつくと気にならなくなります
ただし、手でさっと書き込んで注釈をつけるみたいなことができませんので
そのへんの差はあるかもしれません


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