高層ビルって、どのようにして作るのでしょうか。建築関係には、全然詳しくないので、よろしくお願いします。

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高層 ビル」に関するQ&A: 高層ビルの形で

A 回答 (2件)

遅い回答で申し訳ありません。


参考になるかどうかわかりませんが私のサイトです。
中途半端で終わっていますが許してください...

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/8686/const.h …
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どうもこんな感じらしいです。

(私も良く知らないのですが...)

1)土台を作る
2)上に鉄骨を組み立てる(とりあえず4~5階分)
3)組み立てたフロアの2~3階下までエレベータを作る(伸ばす)
4)資材を運び上げる
※(2~4 繰り返し)
5)鉄骨の外側に「外壁/窓」を貼り付ける
  この間に床や天井を作る(多分....)

モトネタは↓です。(これは面白かったです。)←実はこれが言いたかった。

「超高層ビルなんでも小事典―意外に知らないその素顔」
ISBN:406132750X
181p 18cm
講談社 講談社ブルーバックス(1988-10-20出版)
鹿島建設【編】
[新書 判] NDC分類:526.9 販売価:\660(税別)
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
高所恐怖症の私には、危険すぎて、想像することすらできません。
紹介してくださった本、読んでみます。

お礼日時:2001/04/28 10:18

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Q高層ビルのクレーンの撤去の仕方

高層ビルの建設中、上に大きなクレーンがありますが最後はどのようにして撤去するのか。知ってる人教えてください。

Aベストアンサー

ほとんどみなさんと同じですね。(すべてといったほうが良い)
崩しながら,小さいクレーンを作りそのクレーンで大きいクレーンを下ろす。(もちろん分解したものですよ)それを何回か繰り返して,最終的にはエレベーターで下ろします。

Q超高層ビルについて

お暇な時にご回答ください。
西新宿などの超高層ビルは地震に強くする為「柔構造」としているそうですが、柔らかくするためにどのような工夫がされているのでしょうか?
又、柔らかいと地震に強いという理由を簡単に説明してください。

Aベストアンサー

某ゼネコン構造設計のJIMIです。

先ず、柔構造が地震に強い理由について説明します。
建物には固有周期(建物が一回揺れて戻ってくるまでの時間)というものがあって建物によって一定の周期となっています。固有周期は概ね高さに比例し、H(m)の高さの鉄骨造建物の場合0.03H(sec)くらいになります。
これに対し地震の卓越周期(最も揺れの強い成分の周期)は概ね1秒前後といわれています。この地震の周期と建物の固有周期が一致してしまうと、共振現象が起こり、地震時に建物に大きな慣性力が働くことになります。中高層の建物で固有周期が1秒前後の建物はこの大きな慣性力に対して設計しなければなりません。共振現象を避ける為には地震の卓越周期と建物の固有周期をずらさなければなりませんが、固有周期が3秒以上であれば共振が起こらず、建物上階ではほとんど揺れず、また慣性力も大きく減らすことが出来ます。
建築物の柔構造といった場合、このように固有周期が3秒以上の建物のことを言います。

次に、柔らかくする工夫です。
超高層の場合、特に有りません。と言うのは前述のように固有周期は0.03H(sec)くらいなので、新宿の超高層ビルなどのようにH=100m以上の場合おのずと周期は3秒以上となります。このくらいの高さになると、普通に作っても柔らかくなりすぎて、台風などの強い風が吹いたときにグネグネと曲がって折れてしまうかもしれません。むしろ、堅くする工夫をしています。三井ビルだったか住友ビルか忘れましたが建物の側面にブレース(バッテン状の部材)を入れている超高層ビルがありますが、あれはブレースを入れることで柔らかすぎないちょうど良い堅さになるようにしているのです。

deagleさんとmyeyesonlyさんの回答の補足です。中高層建物で固有周期が1秒前後となる建物は、柔らかくするために土台と建物の間にバネ(免震装置)をいれることで固有周期を3秒に伸ばすということをします。
また、超高層などで周期が3秒程度でも、屋上などに振り子をいれて、慣性力を打ち消す方向に動かしてあげると、さらに慣性力を減らすことが出来、風に対する変形などにも有効に働かすことが出来ます。
ダンパーを建物に設置すると言う方法は、固有周期を調整する為ではなく減衰を大きくする為のものです。建物を板バネにたとえると、減衰のない板バネ(普通の建物)は、バネの頂部を指ではじくと固有周期で振り子のように振れつづけますが、減衰のあるバネ(ダンパー設置の建物)は揺れつづけずに一回振れただけで止まってしまうかもしれません。揺れのエネルギーがダンパーの摩擦の熱エネルギーに変換された為で、このような建物もあまり揺れないため慣性力が小さくなるのです。

専門分野に関する質問はめったに来ないので思わず力が入ってしまいましたが(^^;不明な点は補足してください。

某ゼネコン構造設計のJIMIです。

先ず、柔構造が地震に強い理由について説明します。
建物には固有周期(建物が一回揺れて戻ってくるまでの時間)というものがあって建物によって一定の周期となっています。固有周期は概ね高さに比例し、H(m)の高さの鉄骨造建物の場合0.03H(sec)くらいになります。
これに対し地震の卓越周期(最も揺れの強い成分の周期)は概ね1秒前後といわれています。この地震の周期と建物の固有周期が一致してしまうと、共振現象が起こり、地震時に建物に大きな慣性力が働くことになりま...続きを読む

Qなぜ日本には400m以上の超高層ビルがないのでしょうか。

なぜ日本には400m以上の超高層ビルがないのでしょうか。地震国台湾にもあるので、地震ではないように思います。日本では需要がないからということならなぜ外国に需要があって日本には無いのかということをお聞きしたいのです。

Aベストアンサー

日本は地震に加えて航空法による制限が厳しいんです。
技術だけなら600mでもいけるそうですよ。

Q現在の建築の使用している寸法についての質問です。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

建築現場において尺数で施工することはありません
図面にもmmで記載されています

尺はあくまでも資材の呼称程度にしか現在は使用されていません
戸建て住宅においても尺で施工などまずありえないでしょう
図面を描くにあたり尺で描くことなど無いからです

Q電場と電位の関係 物理初学者ですので、トンチンカンな質問かもしれませんが、よろしくお願いいたします。

電場と電位の関係
物理初学者ですので、トンチンカンな質問かもしれませんが、よろしくお願いいたします。
私の使っている参考書では、電場と電位の関係は、一様な電場のもとで、V=Ed…①の関係が成立するとあります。
しかし、点電荷Qの作る電場がE=kQ/r^2で、電位がV=kQ/rであるなら、V=r*(kQ/r^2)=Erとなり、rをdに置き換えれば①の関係式と同じものが得られ、電場が一様であるという条件は必要ないと思うのですが、どこで考え間違いをしているでしょうか。
独学ということもあり、電気のそもそもがわかっておりません。
お手数ですが、解説のほど、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。
まず、「一様な電場」という言葉の意味を理解しておりますでしょうか?
どの点でも電場の大きさと方向が同じという意味です。

答えを書いてしまいますが、添付のような場合、点電荷Qが作る電場は、電荷からの距離が変わると大きさが変わるので一様な電場ではありません。

図の点Aの電位VaとBの電位Vbはすぐわかりますよね?この差が点Aを基準にしたときの点Bの電位、つまり点AとBの電位差になります。(電位差V=Va-Vb)

これにより導き出されるのは、V=Edとは全く違う関係になっています。


さて、本題のほうに戻りますと、そもそも、電位と電位差の違いは分かりますか?
電位は「(無限遠点を基準とした)任意の点の電気的位置エネルギー」
電位差は「任意の二点の電位の差」
です。(注)
お手元の参考書にV=Edの式があるとのことですが、そのVは電位差であって電位ではありません。
一様な電場E中の任意の二点(正確には、その二点をつなぐ直線は電場の向きと平行となる位置にある二点)の距離をd、その二点の電位差をVとすると、この式が成り立ちます。

点電荷が作る電場と電位には、最初の質問文で指摘しておられるような関係が確かに成り立ちます。
(ただし、あまり意味はありません。一般に電場と電位にこの関係が成り立つわけじゃありませんので、これで覚えることは危険です)
しかし、先に示したように、点電荷が作る電場と電位差には成り立ちません。

参考書を読み進めると、おそらく、平行平板コンデンサーというものが出てくると思います。出てこなければインターネット検索してみてください。
このV=Edという式は、このコンデンサーというものの考察で役に立ってきます。


(注)電位や電位差、電圧という単語について、本によって書き方は様々で、お手元の参考書のような書き方が正しいとする見方もあります。説明や理解の簡単さからすると、私の言い方が簡単だと思います。

No.1です。
まず、「一様な電場」という言葉の意味を理解しておりますでしょうか?
どの点でも電場の大きさと方向が同じという意味です。

答えを書いてしまいますが、添付のような場合、点電荷Qが作る電場は、電荷からの距離が変わると大きさが変わるので一様な電場ではありません。

図の点Aの電位VaとBの電位Vbはすぐわかりますよね?この差が点Aを基準にしたときの点Bの電位、つまり点AとBの電位差になります。(電位差V=Va-Vb)

これにより導き出されるのは、V=Edとは全く違う関係になっています。


さて...続きを読む


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