質問1)
熱いものを食べる事が苦手な人のことを「猫舌」と呼びますが、ではネコは猫舌なのでしょうか?他の哺乳類と比べた場合の話で教えてください。

質問2)
日本人の中では「ネコは魚が大好き」というのが常識になっていますが、本当に魚が大好きなのでしょうか?
生肉(ここでは一般的な牛の生肉とします)と比べた場合はどうなのでしょうか?
「ネコは魚が大好き」・・・どうもこれは日本人の昔の食生活が関わった誤解のような気がしてなりません。
研究所などが調べたデータはないのでしょうか?
こんな事を調べても何にもなりはしないと思いますが。

質問3)
日本人の中では「ネコは魚が大好き」というのが常識になっていますが海外の場合はどうなのでしょうか?
他の先進国の場合で教えてください。

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A 回答 (6件)

 すみません・・・以前読んだタイトルさえ覚えていないホンの受け売りです。


 
 猫と犬、この身近な動物のどちらも猫舌ですが、ではなぜ「犬舌」ではないのかという実験を行ったところ、犬は37、8度のものでも大丈夫だったのに対し、猫は34度までしかだめだったという記述を読んだことがあります。
 ただ、たいていの動物の体温はこれより高めであるため、この数字はどこかで入れかわった正確なものではないと思います。ごめんなさい。
 それに、犬は群れの仲間に横取りされないようがつがつ丸呑みにしますが、猫は単独狩猟者であるためゆっくりよく噛んで食べるようなしぐさをします。それもあり、犬のほうが熱い食べ物に順応しやすいのもあるのではないでしょうか。
 実際私の犬はまだ湯気が盛大にでるスープをかけた餌をやってもなんとか(鬼畜な飼い主)その中から固形物を拾っていましたし。
 犬が仲間にとられないように、猫が単独でというのは基本の話。実際には犬は吐くことが簡単だから丸呑みもできるのだし、猫は口も小さく吐き戻しにくいから毒を飲まないよう慎重になったという構造上の歴史が理由なのかもしれません。ですから猫もがつがつ飲み込むときもあれば、私の犬のように細かく咀嚼して食べ物を味わう犬までさまざまです。
 話が横にそれましたが、実感としてやはり犬より猫のほうが熱い食べ物が苦手のようです。
 また、猫は魚が好きですが、他の生き物もたいていの魚を好みますよ。それにおいしいお肉であれば猫は大好きです。
 海外のどこかでは猫はうずらか何かが好き、ということになっていたように思いますし、やはり飼い主である日本人の食生活が直結しているようです。
 また単独生活者が、という話になりますが、ネコの多くは生後半年(ネコ科のほかの種ならおそらく親元を離れた直後、新しい縄張りを見つけたと仮定した時期では)で食性がほぼ決まるそうです。つまり、その時期とっていたものをできるだけ採ろうとするということです。やはり危険なものを口にしない知恵ではと想像しています。犬なら群れの先輩が成長後も教えてくれますが、ネコはそうはいきませんから。
 
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質問2について


猫科の動物は、基本的に肉食ですから(ライオンしかり・虎しかり・チータしかり)肉類ならなんでも食べるのでは・・・日本の場合は、農業・漁業国ですから、肉といえば魚なのでそのように言われるようになったと思います。
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猫ばかりではなく動物は一般的に熱いものが苦手で(笑)。

人間だけが特異的にその熱さの加減を経験的に学習して、味わえるのだと思います。その他に猫などの肉食動物(門歯が無く犬歯がある)は、歯の先にくわえる行為は持ち運ぶためで、あとは引き裂いて丸飲みにする食べ方をするので、口の中で冷ますことができないのではないでしょうか。誰でも喉を火傷して痛い思いをしたことがあるはずです。

猫の嗜好の問題は、ある程度個性があると思います。所謂食習慣というやつでしょうか。漁港付近に住む猫は肉より魚が好きかも知れません。

おっしゃるとおり、ペットの食生活は宿主である人間の食習慣に大きく影響されるので、国によって常識が異なることはあるのではないでしょうか。
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うちで飼っていたネコはマグロ缶よりもビーフ缶の方が好きでした。


腹が減っていればマグロ缶も食べましたが、基本的にはササミやビーフ味の方を好んでいました。
ちなみに私も魚が嫌いなので、飼い主に似たのかもしれません(^^;
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 質問3について補足。


 欧米の猫は魚ではなく鳥肉が好きということになっているらしいです。
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質問1について:


他の哺乳類と比べて、特別に猫だけが「猫舌」なのではありません。
自然界では「あつあつのあんかけうどん」みたいな食べ物は存在しません。
他の動物を獲物にする肉食動物にとっては、獲物の体温(高くても40°前後)が口に入れるものの最高温度であって、人間のように熱いものも平気な方が異常といえます。
「猫舌」といわれるのは、他の動物に比べて猫の舌がざらざらした特殊な構造になっており、熱いものをなめたりしたときにそれがからみついてなかなかとれなくて、涙目になりながらあわてふためく様子がおもしろかったからではないでしょうか。

質問2&3について:
確かに日本の猫はなぜか魚が大好きです。
でもそれは、あなたがいわれるように日本の食糧事情に大きく関係していると思われます。
日本は四方を海に囲まれた島国で、なおかつ牧畜を大規模にできるような広い平地がそれほどありません。
そこで、日本人は昔からタンパク源として魚を食していたのですが、その残飯などを猫に与えていたため、猫がそれを食べ慣れてしまったのでしょう。
つまり、「魚が好きだから」食べるのではなく、「魚しかなかったから」食べていたのを、人間の方が勘違いしてしまったのではないでしょうか。
もし猫が本当に魚好きなら、猫はその身体能力をもっと魚を捕るのに向くように進化させているはずですし、「濡れ雑巾もまたいで歩く」といわれるほど水が嫌いなのもおかしな話です。
牧畜が古くから行われていたヨーロッパでは、猫は肉を食べると思われているようですし、日本と同じように海産物をよく食卓に乗せるイタリアなんかの猫はやっぱり魚が好きみたいですよ。
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