酸やキレートで炭酸塩鉱物を溶かすことについて詳しく書かれている本または文献をご存じないでしょうか?

ヒントだけでも良いです.
どうか,よろしくお願いします.

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A 回答 (3件)

rei00 です。

補足拝見し御質問の意図はわかりましたが,すみません再度補足要求になりそうです。


「腐食した面をSEMで観察すれば,酸あるいはキレートのどちらでエッチングしたのかということぐらいはわかりそうな気がします.」との事ですが,

酸による処理も,キレ-ト剤による処理も,どちらも炭酸塩を溶かして溶液にするという意味では同じ処理です。

したがって,腐食した面をSEMで観察しても,どちらで処理したのかはわからないと思います。


ところで,キレ-ト剤による処理は実際に行われているのでしょうか?効果が弱いように思いますが,有効なのでしょうか?

また,どのような時に上記の「酸処理」と「キレ-ト剤処理」の区別が必要になるのでしょうか。

専門外の私の個人的興味で申し訳ありませんが,もしよろしければ教えて下さい。

この回答への補足

何か実験をしていて,「酸処理」と「キレ-ト剤処理」の区別が必要になったわけではないのです.
単に,茶飲み話から発展した疑問なんです.

どうもありがとうございました.

補足日時:2001/05/04 01:21
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どのような金属の炭酸塩で,どのような目的で溶かしたいのでしょうか。



一般論で極端な事を言いますと,
「炭酸よりも強い酸を加えると炭酸塩は加えた酸の塩になります。金属によって,新たな塩が溶けるかどうかは変わってきますので,無機化学の教科書などでお調べ下さい。」
となります。

金属の種類や溶解の目的がわかれば,もう少し具体的な回答が出来るかも知れません。補足下さい。

この回答への補足

MiJunさま,rei00さま,お早いレスありがとうございます.


私の質問の仕方が良くなかったですね.質問をかえてみます.

方解石またはあられ石を塩酸,酢酸,EDTA,EGTAのいずれかでエッチングするとします.腐食した面をSEMで観察すれば,酸あるいはキレートのどちらでエッチングしたのかということぐらいはわかりそうな気がします.そのことに関して詳しく書かれている本または文献をご存じないでしょうか?

よろしくお願いします.

補足日時:2001/04/28 14:08
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最終的に分離したい化合物(?)は何でしょうか?



直接的な回答ではありませんが、「炭酸塩鉱物」に関しては
http://research.kahaku.go.jp/geology/sakurai/car …
(炭酸塩鉱物)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「未利用セピオライト資源有効利用のためのpH制御精製技術の研究」

さらに
http://lib1.nippon-foundation.or.jp/1996/0646/co …
(3.2 石英の抽出及び分析)
=================================
炭酸塩の溶解は、20%酢酸を200ml加え一晩放置した後、==============================
http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~iijima/study/tr …
(Chemical Analyses)
=================================
炭酸塩のような無機炭素は、分析前に1規定の塩酸中に24時間試料を撹拌して除去した。
=================================

上述した鉱物の中でどれを用いるのか分かりませんが、
成分から炭酸アニオンを除くと、
Ca,Mg;Fe,Cu,Nn,Pb,Y
ですから、これらをキレート樹脂で処理したいのでしょうか?

あるいは「地球化学?」とか「鉱物化学?」とか「マイニング?」関係の成書をあたった方が速いかもしれませんね?

補足お願いします。

参考URL:http://www.aist.go.jp/NIRIN/Dept/cera-ou/genryou/
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Q4級アンモニウム塩やスルホン酸塩などの配位結合での塩は、どのくらい結合

4級アンモニウム塩やスルホン酸塩などの配位結合での塩は、どのくらい結合が安定なのでしょうか?

私はアミンとハロゲン化アルキルにて4級アンモニウム塩を合成しています。

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Aベストアンサー

配位結合というものを誤解なさっていませんか?
おまけ的結合ではありません。
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アンモニウムイオンの成り立ちとしてはNH3に対してH^+が配位結合するというものですが、
結合したあとはほかのN-Hと等価なのです。

結合電子を1個ずつ提供するのか、片方の原子がすべて提供するかの違いです。

また、スルホン酸には成り立ち上、配位結合とされる結合がありません。

Q~酸と~酸塩について

~酸と~酸塩の違いは何ですか?
例えば、
ケイ酸とケイ酸塩、ホウ酸とホウ酸塩
などです。
よろしくお願いいます。

Aベストアンサー

●中和反応:『酸と塩基が反応すると、塩と水ができる』
 非常に基本的な定義ですが、これは塩の定義とも取れますね。
 HA + BOH → AB + H2O
 酸    塩基   塩     水

● これを『塩』の立場から言うと、
 塩:『酸の陰イオンと塩基の陽イオンからできたもの。』,『酸と塩基から水が取れたもの』となります。
 ケイ酸塩・・・(メタ)ケイ酸H2SiO3の陰イオン(SiO3^2-)と塩基の陽イオン=金属イオンとの化合物,
同様に,
 ホウ酸塩・・・ホウ酸H3BO3からできる陰イオン(BO3^3-)と塩基の陽イオン(金属イオン)との化合物,

 このように酸の陰イオンが、いろいろな金属イオンと化合物を作るときに用いる『一般名称』と考えればよいということです。

Q塩と塩の液性(酸・塩基)

水に溶解させたときの塩の液性
強酸と強塩基からできた塩は中性
弱酸と弱塩基からできた塩は中性
強酸と弱塩基からできた塩は酸性
弱酸と強塩基からできた塩は塩基性
とあったんですが、「塩の液性」とあるのに、塩が塩基性だとか、酸性だとか
いうのはどういうことなのかわかりません。

これは液性のことをいってるのではなく、塩の性質のことをいってるので
しょうか・・・??
酸性塩でも液性は塩基性を示すものだってありますし、
混乱しています。

もうひとつ質問ですが、
CH3COONa + HCl → CH3COOH + NaCl
酢酸ナトリウムも塩酸も0.1mol/lずつです。
酢酸が加水分解しないのは、H+がHCl由来のものだからなのでしょうか。
しかし、Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl
Na+ + HCO3- + H2O → H2CO3 + OH-
Na+がOH-と結合しないのが不思議なんですが・・・
Na+は強塩基由来ではないですよね?

酸塩基は混乱することがいっぱいで意味がわからなくなってきました。

水に溶解させたときの塩の液性
強酸と強塩基からできた塩は中性
弱酸と弱塩基からできた塩は中性
強酸と弱塩基からできた塩は酸性
弱酸と強塩基からできた塩は塩基性
とあったんですが、「塩の液性」とあるのに、塩が塩基性だとか、酸性だとか
いうのはどういうことなのかわかりません。

これは液性のことをいってるのではなく、塩の性質のことをいってるので
しょうか・・・??
酸性塩でも液性は塩基性を示すものだってありますし、
混乱しています。

もうひとつ質問ですが、
CH3COONa + HCl → ...続きを読む

Aベストアンサー

☆#2での質問に対する回答
>弱酸や弱塩基由来でもNa+もK+も反応せずイオンの
>ままずっと漂っていると捉えてもいいんですよね?
Yes。
>酢酸が加水分解しないのは、H+がHCl由来のものだから
>なのでしょうか。
加水分解っていう用語は『塩の加水分解』ということで塩に対して使うものであって酸とか塩基には使わないんではないかと思います(たぶん)。
だから酢酸が加水分解という言い方自体がおかしいと思います。
酢酸ナトリウム(あるいは酢酸イオン)が加水分解しないのはということだったら言葉としてありえると思います。
ルシャトリエの原理はご存知でしょうか?ご存知でなければその分野を見てしっかりと勉強して下さい。
水溶液中にH+が大量に存在すると
CH3COO- + H+ ⇔ CH3COOH
の平衡は右に偏ります。

CH3COONa + HCl → CH3COOH + NaCl
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(2)
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この場合鉄も 2価じゃないかなぁと思いつつ, とりあえずは Red Book.

参考URL:http://old.iupac.org/publications/books/rbook/Red_Book_2005.pdf

Q(1)シュウ酸二水和物(H2C2O4・2H2O)0.63gを純水に溶か

(1)シュウ酸二水和物(H2C2O4・2H2O)0.63gを純水に溶かし100mlとします

(2)(1)の液10mlをとり、フェノールフタレイン液を数滴たらします

(3)水酸化ナトリウム水溶液を(2)の液にたらしていきます

(4)すると、水酸化ナトリウム水溶液8.2mlを滴下すると、液の色が変化しました。

このとき
(i)(1)の液のモル濃度はいくらですか?
(ii)水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度はいくらですか?((4)の結果を使って)

シュウ酸二水和物は二価の弱酸で、水酸化ナトリウム水溶液は一価の強塩基だそうです。

見当がつきません。助けてください(>_<)

Aベストアンサー

反応式を作りましょう。
そうすればこの反応が何対何かとか、すぐにわかると思いますよ。

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