こんにちは
また参加おねがいします
1940年のバトルオブブリテン<英本土航空戦>で
ドイツ戦闘機はドーバー海峡を往復する航続力が無くて
スツーカなどの爆撃機を護衛できなくて負けたみたいなのですが
この場合もし日本海軍が同盟国の護衛で
1ゼロ戦や99急降下爆撃機が攻撃に加わってた場合<航続力あり>
2連合艦隊が空母<赤城・瑞鶴などなど・・>でドーバー封鎖した場合
3ロイヤルネービーVS連合艦隊ではどちらが勝つか?
4最終的に英国占領できる可能性は?
など成功する可能性など想定でおしえてください

ところで私のお姉さん<ミサ>。のHNなのですが弟なんですけど
HN新しく作った方がいいでしょうか

よろしくおねがいします

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A 回答 (4件)

零式艦上戦闘機だけでなく、艦攻、艦爆の航続距離は太平洋上での広範囲の作戦を前提としてのものでした。


その航続距離が陸地では、中国大陸での重慶攻撃などで発揮されています。
ドイツを飛び立った、或いは、北海周辺の空母を飛び立った日本軍艦載機はイギリス本土全土で十分な時間の作戦を行えたでしょう。スピットファイアーは強敵ですが、開戦当初の頃の日本のパイロットの技量であれば、完全に日本機の勝ちとなったでしょうネ。

ドーバー封鎖については、アウトレンジを考えた空母の配置により可能となったでしょう。航続距離の差を上手に使えば可能です。ヨーロッパの軍艦は地中海や沿岸付近での戦闘を目的に作られていましたので、速力は非常に優れていました。また、太平洋と異なり、戦艦同士の砲撃戦も頻繁に行われた地域です。これを防ぐための十分な護衛機の存在と潜水艦による護衛が必要となります。また、哨戒・護衛の駆逐艦もかなり必要となりますネ。戦艦や巡洋艦を含めた艦隊としての配置が必要です。

ロイヤルネービーと連合艦隊‥開戦直後の時点では、連合艦隊は名実共に世界最強の艦隊であったといえます。
世界に類を見ない航続距離と戦闘能力をもつ飛行機。
駆逐艦の常識を超えた高性能の駆逐艦。
1発で大型艦を沈めることができる酸素魚雷。
巡洋艦を越えた巡洋艦。
初期のレーダーを遥かに凌駕した観測員の目。
様々な点でロイヤルネービーは完敗したでしょう。

最終的にどこかの地域を占領するのは、陸軍の役目となります。いくら爆撃で敵をやっつけても、艦砲射撃を行っても、上陸した陸軍の役目となりますネ。
ドイツ陸軍が上陸するのであれば、十二分に勝利し、イギリス占領はできたと思います。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
やっと日本が勝てるパターンになりましたね~
想定ですが当時の日本海軍ならそこそこやれそうですよね~
またおねがいします

お礼日時:2001/05/04 04:29

 まずこの質問システムのモラルは、あくまでも参加者の自発的なものによって保たれているものと認識しております。

ですから質問者・回答者ともに自分の主観において、質問回答するに足ると判断し発言しているものと理解しております。したがってこの質問が回答するに足りないとご自分の主観でご判断された回答者は、回答をなされなくてもよいわけです。本質問の質問者が上記の質問をなさった背景が奈辺にあるか知る由もありませんが、この質問の場合、回答者のkawakawaさんはkawakawaさんなりに、質問のレベルに合わせて誠実にご自分の見解を述べられたものと私は思っております。少なくとも私にはいささかも公の場で低レベルな妄想を流布しようとされているようには感じられません。kawakawaさんの誠実な回答歴をご検索確認なさればそれは容易にご理解いただけるものと確信しております。私は回答するにあたり、他の回答者に対する敬意は持ち合いたいものと考えておりますが如何でしょうか?確かにaminouchiさんやserpent-owlさんのご指摘の通り、本質問はご両人にとっていささか子供じみた質問だったのだろうことは充分理解できます。でもそういう質問であるからこそ、多角的意見回答がよせられる当システムが有効なのではないでしょうか?それこそが醍醐味とも思っております。
 さて本題のほうですが、ミサ弟さんは相当仮想戦史にご興味がおありになるようですね。他の質問でも同様の兵器の対決問題を質問されていたと記憶しております。
 バトルオブブリテンは、独戦闘機の航続距離問題だけがイギリスの勝因ではありません。レ-ダ-、迎撃体制、士気、消耗率、兵器性能等多様なファクタ―が結論を形成しております。日本が英独の二国間戦争に介入することは、当時の外交情勢から言えば、どう転んでもありえない話です。ドイツにとっても、米国の参戦を誘引しかねない事項なので、申し入れたとしても強く遠慮されたでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
私の勉強不足でKAWAKAWAさんにも迷惑かけてしまいごめんなさい
当時のルフトバッフェや海軍航空隊なら士気も高いし
ええ勝負したと思って考えたのですが・・
勉強不足でしたすみません
よければまた歴史の詳しいみなさんおしえてくださいね

しつれいしました

お礼日時:2001/05/04 04:40

 aminouchiさんのご指摘に全面的に賛成です。

kawakawaさんのご意見は兵器のハードウェア的性能の優位や戦闘要員の技量だけを土台としたものであって、戦略面での現実的検討を欠く空理空論でしょう。

 aminouchiさんが指摘されている問題点、「帝国連合艦隊がどうやってドーバー海峡まで行くか」で見ます。西回りでインド洋を横断していくルート。当時インドはイギリス領ですから、インドより西に連合艦隊が寄港できる港は皆無でしょう。スエズ運河も通れません。イギリスが押さえていますから。となるとほとんど無寄港の末、喜望峰回りで米英艦隊の待ち受ける大西洋に侵入することになります。無寄港となると、当然補給船団も大規模になりましょう。展開の方法や速度、護衛の問題から、これは大きな足枷になるはずです。
 東回りでも事情は似たようなものです。対米開戦前とはいえ、ハワイ近傍を突き抜けて太平洋を横断することなどアメリカ艦隊が黙認するはずはありませんし、パナマ運河通過も認めないでしょう。すると南太平洋を抜けて南米大陸南端を通過して大西洋へ…。ろくな補給もなしに。
 もし仮にこんな無茶な作戦を強行していたら、降伏して艦隊まるごと拿捕される以外に「玉砕」を免れる方法はなかったでしょうね。
 そしてもちろん、艦隊を派遣して手薄になった西太平洋や南方の守りはどうなるのかという問題もあります。そうした事柄を無視したら、aminouchiさんの言われるとおり「お遊びとしてもつまらない」でしょう。いわゆる「シミュレーション小説」としても失格。日本人の負け犬コンプレックスに訴えるだけの低レベル作品にもなれますまい。半世紀前に日本を破滅の淵に追いやった無能軍人どもの無謀と大して変わらない、馬鹿げた夢想でしかありません。こういう低レベルな妄想を、かかる公の場でタレ流すkawakawaさんのような方がいるから、日本はいつまでも謝りつづけねばならないことになってしまうのです。
 ということで、ご質問への回答は、端的にまとめると、1~4のことに成功する可能性は「皆無」ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
なるほど派遣するのに結構難しいものがあるんですね~
成功確立皆無ですか・・とほほ・・
もっと勉強してきます
また参加してください

お礼日時:2001/05/04 04:34

年代の誤りの指摘です。


1937年、日独伊三国防共協定が結ばれます。
1939年9月、ドイツのポーランド侵攻で第二次大戦が開始されます。
      日本はヨーロッパでの戦争に関与しない声明を発表します。
1940年5月、バトル・オブ・ブリテンが行われます。
1940年9月、日独伊三国同盟が締結されます。

ですから、ロンドン大空襲のころは日独は同盟国ではありません。

どうせ仮定の戦いではないかとお思いでしょうが、話を面白くするならば
前提条件をもう少し厳密にすべきです。ポイントは「いつ同盟が結ばれた
か」でしょうし、
「日本の艦隊がいつ日本を出発できるか(ドイツの作戦とのタイミングの
合わせ方、及び機密防衛上の問題)」
「その場合の補給はどうするのか(無寄港でヨーロッパまで行くつもり?)」
「艦隊が無事に戻れるかどうか」
「派遣艦隊が不在の間の日本付近の防衛について(アメリカによる奇襲も考
えられますね)」
などの問題について考えてください。

なんの問題もなく、無条件で日本の機動艦隊がイギリス周辺に展開できる
ならkawakawaさんのおっしゃるように作戦は成功、イギリス占領も可能で
しょうが・・はっきりと言って、お遊びとしても詰まらない問いでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
ははは・・そうでしたね・・
年代ミスでした!
ごめんなさい!
もっと勉強してみます
またおねがいします

お礼日時:2001/05/04 04:31

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Q韓国が日本の防空権に重ねて防空圏拡大の問題

韓国が日本の防空権に重ねて防空圏拡大の問題 ですが、こういう非常識な対応は許しがたいのですが、これは、竹島の件もあり日本としては黙認できないのではありませんか?
日本側への拡大面積の方が大きいことにも注目してください。

以下引用は産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131206/kor13120608010000-n1.htm
金国防相は自国の防空圏について、中韓が管轄権を争う海中岩礁・離於島(イオド)(中国名・蘇岩礁)や済州島南方の馬羅島(マラド)などの上空域が「含まれなければならない」と表明した。拡大されると、日中の防空圏と一部で重複することになる。

Aベストアンサー

他の回答者さんも書いてますけど、防空識別圏など好き勝手に決めりゃ良いことですが・・。

まず、何でこの時期?とは思いますね。
ガキんちょが空地で、「こっからコッチは、オレの陣地な!」と、線引きゴッコをやってる様にしか思えません。

まあ普段なら良いかも知れませんが・・。
しかし現状の韓国は、日韓関係は既に壊滅的に悪化させてくれちゃってますし、この件では、中韓,米韓関係まで悪化しますよ。
米韓関係も決してよろしく無く、保険で中国にすり寄ってるのか?と思いきや、中国に対しても過敏に反応しちゃってます。

たとえば日本は、中国の防空識別圏の設定に対し、クレームはしてますが、日本も防空識別圏を拡大するなど、対抗はしてませんよね?
その理由は、日本の防空識別圏は、防衛上の観点で論理的で、国際的にも常識的な設定が既になされており、他国に合わせ拡大やら変更を行う必要は無いと言うことです。

一方の韓国は、非論理的で感情的に、非常識な反応をしたと言うことです。
世界中から「アホか?」と思われていることでしょう。

一体、韓国と言う国は、ドコへ向かおうとしているのでしょうか?
単に中国への対抗上、中国の属国として、極めて中国的に対処しただけなのでしょうか?

ついでに言っておきますと、防空識別圏なんてのは、「この線を超えたらスクランブル!」と言う軍事上の境界線であり、どちらかと言えば秘密にしておく性質のモノです。

実際、ロシアが旧ソ連時代から、日本の領空侵犯を繰り返してるのは、日本の防空識別圏の変更は無いか?などと偵察しているのです。

それを、まるで領空をアピールするかの様に、世界中に宣伝して回るアホどもは、同じアジアの一員と思いたくないですね・・。

他の回答者さんも書いてますけど、防空識別圏など好き勝手に決めりゃ良いことですが・・。

まず、何でこの時期?とは思いますね。
ガキんちょが空地で、「こっからコッチは、オレの陣地な!」と、線引きゴッコをやってる様にしか思えません。

まあ普段なら良いかも知れませんが・・。
しかし現状の韓国は、日韓関係は既に壊滅的に悪化させてくれちゃってますし、この件では、中韓,米韓関係まで悪化しますよ。
米韓関係も決してよろしく無く、保険で中国にすり寄ってるのか?と思いきや、中国に対しても過敏に反...続きを読む

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第二次大戦中に九州北部に住んでいた方から、当時、米軍戦闘機から機銃掃射された話を聞きました。爆撃機の護衛戦闘機だと思いますが、何という機種だったのか気になります。やはり、ヘルキャット、コルセア、マスタングの内のどれかということになりますか?

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それならば、海軍機なのでヘルダイバーかヘルキャットである可能性が高いと思います。コルセアはそのほとんどが海兵隊が使っていましたからね。

また九州には中国本土からの空襲がありましたが、なにしろはるばる成都から飛んでくるくらいだったので当初は護衛戦闘機はさすがにいなかったようです。ただ後に八幡市が空襲されたときはP-47サンダーボルトの護衛がついていたらしいので、サンダーボルトであった可能性も否定はできないと思います。

Q東京の保育園では防空頭巾を常備していますか?

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Aベストアンサー

失礼ですが、第二次世界対戦終了後、防空頭巾が必須になっている学校は、日本にはないと思われます。少なくとも、阪神地区以外は皆無でしょう。

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Q連合艦隊って

太平洋戦争時の連合艦隊についてですけど、連合って何と何の連合なんですか?
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あと大東亜戦争という呼び名がありますが、太平洋戦争と同じ事ですか?

Aベストアンサー

南雲艦隊、小沢艦隊、志摩艦隊などを総称して連合艦隊と言います。
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大東亜戦争とは日本側の正式な呼び方です。
閣議で決定されました。

太平洋戦争はアメリカ側の呼び名です。
戦争に負けたのでアメリカ側の呼び名を使っています。

Q中国の防空識別圏設定に伴う疑問

1 中国が防空識別圏設定に伴い、民間航空会社にも飛行計画の提出を求めているが、日本を含   む防空識別圏を設定している国は、他国の民間航空会社に飛行計画の提出を求めているのだ   ろうか。
2 日本が1項についてしていない場合、日本の防空識別圏内を飛行する中国の航空会社に飛行   計画の提出を要求したらどのように反応するだろうか。

3 中国は同国が設定した防空識別圏内を民間航空機が飛行する場合、スクランブルをかけて実際  に確認すれば民間航空機と分かるにもかかわらず、飛行計画が事前に出されていないというこ   とを理由に攻撃するのだろうか。

Aベストアンサー

1.中国以外はどこの国も求めません。そもそも防空識別圏と領空とは違います。防空識別圏は領空に接近してきた国籍不明航空機を領空の手前で識別する空域です。民間航空機は飛行情報区(FIR)ごとに飛行計画を提出します。中国の場合上海FIRがあり、防空識別圏がなくても民間航空機の飛行を監視、識別できます。つまり民間航空機には防空識別圏は要らないのです。

2.日本の場合那覇にFIRがあり、ここを通る各国の民間航空機は事前に必ず飛行計画を提出しています。ですから防空識別圏対応の飛行計画は出してもらう必要はないのです。これは中国も同じです。仮に要求したらびっくりされるでしょう。ひどい国だと思われ、世界の信用を失うでしょう。

3.前述したように上海FIRでこの空域を通る民間航空機は察知、認識しているので、スクランブルをかけるなど考えられません。1983年にカムチャッカ半島を通過した韓国の民間機がソ連の戦闘機に撃墜されたことがありますが、このときのソ連の仕打ちは世界中の非難を浴び、当時のグロムイコ首相が退陣に追い込まれ、後のソ連崩壊の遠因になりました。もし中国が同じ事をしたら(領空ではないからもっとひどいことですが)、中国は世界中の非難を浴び、崩壊するでしょう。いくら中国が馬鹿でもそれはやりません。

1.中国以外はどこの国も求めません。そもそも防空識別圏と領空とは違います。防空識別圏は領空に接近してきた国籍不明航空機を領空の手前で識別する空域です。民間航空機は飛行情報区(FIR)ごとに飛行計画を提出します。中国の場合上海FIRがあり、防空識別圏がなくても民間航空機の飛行を監視、識別できます。つまり民間航空機には防空識別圏は要らないのです。

2.日本の場合那覇にFIRがあり、ここを通る各国の民間航空機は事前に必ず飛行計画を提出しています。ですから防空識別圏対応の飛行計画は出しても...続きを読む

Q連合艦隊の模型

すみませんが、
いい連合艦隊の模型のホームページを教えてください。
ありがとうございます。

Aベストアンサー

サーバーの容量にもよるかもしれませんが、鮮明な模型の写真があるHPは少ない様ですね。とりあえず参考URLと下記URLの、2つ、記載しておきます。

http://www.infomadonna.ne.jp/~heroyuki/Hobbykansenindex.htm

タミヤから本が出ている様です。(下記URL)
http://www.tamiya.com/waterline/

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/3853/mokei/8mokei2.htm

Q中国が定めた防空識別圏の何が問題 ?

日本は中国の近くまで防空識別圏を決めています。
一見、識別圏が韓国などに比べ中国に近すぎと思います

中国が定めた防空識別圏が問題になっていますが
日本のが良くて中国のがダメな点は何ですか。

Aベストアンサー

「何が問題か?」以前に、「防空識別圏とは何か?」を考えた方が良いです。
防空であり、「自国の防衛」を目的とするもので、本来は「内向き」のものです。

即ち、防空識別圏とは、防衛,自衛上に必要な設定圏であって、黙って設定して勝手に識別し、その結果、軍用機などと識別すれば、必要に応じ戦闘機をスクランブルさせときゃ良いのです。

また防衛の観点から言えば、防空識別圏も軍事情報ですから、少しでも情報を与えない方が好ましく、その「黙って」「勝手に」が正しいのです。

実際にも、ロシアがソビエト時代から、頻繁に日本の領空侵犯を繰り返している理由は、スクランブルを確認するまでの時間で、日本のレーダー性能や防空識別圏の設定に変更等が無いか?等を探る目的と言われています。

言い換えれば、識別する範囲なら、中国が沖縄上空を識別圏に勝手に加えても、問題は無いのです。
また、領空の主張じゃないのだから、「ここが防空識別圏だ!」などと喧伝する必要や理由も無いし、そんなコトをするのは、こと防衛上からはナンセンスで愚かしい行為です。

間違っても、「ここは我が国の領空付近である!」などとアピールする目的で設定するものではありません。

中国は、それをやっているから問題なのです。
おまけに、まるで自国の領空が如く「飛行計画書を出せ!」と要求しています。

露骨な防空識別圏の「悪用」です。

「何が問題か?」以前に、「防空識別圏とは何か?」を考えた方が良いです。
防空であり、「自国の防衛」を目的とするもので、本来は「内向き」のものです。

即ち、防空識別圏とは、防衛,自衛上に必要な設定圏であって、黙って設定して勝手に識別し、その結果、軍用機などと識別すれば、必要に応じ戦闘機をスクランブルさせときゃ良いのです。

また防衛の観点から言えば、防空識別圏も軍事情報ですから、少しでも情報を与えない方が好ましく、その「黙って」「勝手に」が正しいのです。

実際にも、ロシアがソビ...続きを読む

Q連合艦隊というのは

連合艦隊と日本海軍機動部隊は同じですか?

Aベストアンサー

 第一艦隊=常設、戦艦中心の編成。
 第二艦隊=常設、巡洋戦艦、巡洋艦中心の編成。
 機動部隊=臨時編成、空母中心の第一航空艦隊に護衛兵力をあわせたもの。

 連合艦隊=非常時の編成、二個以上の常設艦隊(第一・第二が該当)を合わせたもの。

 ということで、連合艦隊と日本海軍機動部隊は同じものではありません。

 わかりにくいですよね。

Q中国が尖閣諸島上空を含む「防空識別圏」を設定した

 23日18:27のFNNによると、

 「中国国防省は23日、東シナ海上空に国籍不明機などが侵入した場合、戦闘機による緊急発進の対象となる「防空識別圏」を設定したと発表した。
 これは、中国国防省が23日午前から施行するとして発表したもので、沖縄の尖閣諸島が含まれ、日本が設定している防空識別圏と広い範囲で重なっている。

 中国はまた、防空識別圏内を飛ぶ航空機に対し、飛行計画の提出や国防省の指示に従うことなどを義務づけ、従わない場合は、中国軍が防衛的緊急措置をとるとしている。
 中国メディアが22日、日本にも到達可能な国産のステルス無人攻撃機の試験飛行に成功したと報じるなど、尖閣諸島をめぐる緊張がさらに高まるのは必至となっている。」

と述べております。

・日本の防空識別圏内を日本の飛行機が飛行する場合、中国に飛行計画を提出する義務は無く、中国が日本の「防空識別圏」に勝手に食い込んで決めており、今後中国機が侵入した場合にも、日本の航空自衛隊機がスクランブルをかけることになり、お互いにスクランブルの応酬となり、一触触発の危険が生じる可能性が避けられないのではないでしょうか?
・今後において、日本としては「不測の事態」を避けるために如何にすべきと思われますか?何か妙案があると思いますか?

 23日18:27のFNNによると、

 「中国国防省は23日、東シナ海上空に国籍不明機などが侵入した場合、戦闘機による緊急発進の対象となる「防空識別圏」を設定したと発表した。
 これは、中国国防省が23日午前から施行するとして発表したもので、沖縄の尖閣諸島が含まれ、日本が設定している防空識別圏と広い範囲で重なっている。

 中国はまた、防空識別圏内を飛ぶ航空機に対し、飛行計画の提出や国防省の指示に従うことなどを義務づけ、従わない場合は、中国軍が防衛的緊急措置をとるとしている。...続きを読む

Aベストアンサー

私は毎日のように厚木基地の海上自衛隊機や米海軍艦載機の訓練を眺められる環境に住んでいるヒコーキ好きなのですが、今月に入ってから厚木基地で訓練を行っている米海軍 F/A18E Super Hornet 戦闘攻撃機部隊は去年に訓練を行っていた部隊とは異なるのか、操縦の腕前がまるで違います。

2~4 機の編隊が着陸進入態勢に入る時は次々に機体を傾けて旋回を始める Break と呼ばれる機動を行うのですが、180 度旋回をし終わった時には 2~4 機の間隔がちょうど着陸の順番に揃うようになります。

航空自衛隊の Air Show などを観に行くと Blue Impulse のような Show 専門の部隊でなくとも 4 機編隊の Break をピタリと決めて着陸する様子を見ることができます。

しかし、今年の夏頃まで厚木基地で訓練を行っていた米軍 F/A18E 部隊は旋回中に機体の傾斜角を何度も変えたり、機体を傾けても機種上げ不足でろくに旋回しなかったりと、どうにも下手っぴで、見上げる私は何度悪態を吐いたことか(笑)・・・一昨年の夏、航空自衛隊の F15J Eagle が 2 機飛んで来て、見事な Break で滑走路真上を通過して帰って行ってしまったのを見た時には「米軍司令が空自に模範演技を要請したのだろうか?」と思いました(^_^;)。・・・ただし、一昨年見た EA-6B Prowler の編隊飛行は上手かったです。

まあ米海軍太平洋 (第七) 艦隊は Arabia (第五) 艦隊ほど技量を要求される艦隊ではないでしょうし、海軍航空機隊は空軍と違って「車庫入れ (着艦)」訓練に時間を割かねば命取りになることから空軍ほど戦闘訓練の時間が取れないだろうとは思うのですが「それにしても米第七艦隊の F/A18E 隊は下手っぴが多いな」と思っていたものです。

ところが、今月に入ってから訓練している連中は機体操縦に迷いが見られず、かなり上手い・・・これなら空自並(^_^;)・・・特に今日飛来していた 6~8 機は 3 機編隊からの Break が見事に決まり、間隔がピタリと揃っていたのみでなく、着陸復航で再び編隊を組むまでの時間も短く、どう見ても夏頃まで訓練していた連中とは腕が違い過ぎます(^_^;)。

私なんかよりも遙かにヒコーキ好きで部隊番号まで把握している方ならば直ぐに調べられるだろうとは思うのですが、私程度のヒコーキ好きでも現在の第七艦隊に配属されている F/A18E Pilot 達がいつもの連中とは違うことが判ります。

http://www.youtube.com/watch?v=ULOD9YPJq2k
↑ 下手っぴだった頃の厚木 F/A18 戦隊(^_^;)
  今日見た Pilot 達の腕前は、まるで違いました。

http://www.youtube.com/watch?v=q5mPQXIy160
↑ ちょっと判り辛いですが空自ではこれが当たり前

沖縄では F22 Raptor 12 機とその整備要員他で 300 名体制の中隊が既に配備を完了していますし、勿論 Osprey 部隊も 20 機体制の配備が完了して 10 機ほどが Philippines の災害援助に行っていますよね。

http://www.youtube.com/watch?v=moeXG8ychgA
↑ 嘉手納の F22 Raptor

その F22 Raptor 中隊は Virginia 州 Langley 基地からはるばる太平洋を横断して飛んできた第 1 戦闘航空団、言わば米国首都防空戦隊から引き抜かれた Elite 中隊です。・・・第 27 戦闘飛行隊 "Fightin'Eagles" の方なのか第 94 戦闘飛行隊 "Hat in the Ring" の方なのかまでは私程度の Mania Level では判りませんが(^_^;)。

・・・つまり・・・米軍は既に『本気』ですよ(^_^;)!・・・

単発 Propeller 小型機は富士重工 (Aero SUBARU) FA200 であっても『セスナ』と呼ぶ記者がぶら下がり報道するような政治面からの Mass Media 情報からでは「米軍は協力してくれるのだろうか?日本が不慮の事態を避けるにはどうすれば良いのだろうか?」などと暢気な考えしか至らないでしょうが、軍事の現場では政治に専攻して既に不慮の事態を想定した『本気』の態勢に入っているようですね。

>今後において、日本としては「不測の事態」を避けるために如何にすべきと思われますか?何か妙案があると思いますか?

あればとっくの昔に外務省が動いていますって(^_^;)。

まあ外務の Pro' 達ですから「ない」わけではないでしょうし、私達では想像も付かない Level での情報を元にしてあれこれとやっている筈です。

それでもどう転ぶかは判らないものですので、軍事の現場 Level では悪い方に転ぶことまで想定した態勢を整えているわけです。

尖閣諸島を防空識別圏に組み込んでいるのは空自だけではない筈・・・沖縄米軍だって空自に任せて指を咥えているわけではないでしょう?

なにしろ領空侵犯して攻撃してくる者達にとって「在日米軍は無視しても良い」なんてことはあり得ないのですから。

在日米軍の質がここまで変化しているのですから空自や海自は例を見ないほどの緊張状態にあることでしょうね。

>一触触発の危険が生じる可能性が避けられないのではないでしょうか?

避けられません。

彼の国は『それ』を狙っているのですから・・・。

領空侵犯させた無人機を空自に撃墜させて非難することに始まり、海自の P3C 対潜哨戒機を戦闘機で追いかけ回して (追尾誘導はしない) 威嚇用の Missile を撃ち込む、Scramble 発進してきた空自の戦闘機と互いに威嚇射撃を行う空中戦に持ち込む・・・死傷者が出て宣戦せざるを得ない状態になる直前まで世界に向けて自国の正当性を声高に宣伝しまくる、言わば Chicken Race を仕掛ける舞台を「防空識別圏の拡大」で示してきたというわけです。

国家安全委員会の創設で独裁体制強化を画策したりと、何かとキナ臭いことばかりし始めた習チャン・・・「Shadow Banking の焦げ付き、300 兆円余りを無償融資で肩代わりしてくれるってんなら防空識別圏の線引きを棚上げすることを考慮してやっても良いぞ・・・考慮するだけだけどね」みたいな揺さぶりもかけてくるかも知れませんね・・・sigh。

私は毎日のように厚木基地の海上自衛隊機や米海軍艦載機の訓練を眺められる環境に住んでいるヒコーキ好きなのですが、今月に入ってから厚木基地で訓練を行っている米海軍 F/A18E Super Hornet 戦闘攻撃機部隊は去年に訓練を行っていた部隊とは異なるのか、操縦の腕前がまるで違います。

2~4 機の編隊が着陸進入態勢に入る時は次々に機体を傾けて旋回を始める Break と呼ばれる機動を行うのですが、180 度旋回をし終わった時には 2~4 機の間隔がちょうど着陸の順番に揃うようになります。

航空自衛隊の Air Sho...続きを読む

Q山本五十六連合艦隊司令長官の後任

山本五十六の死後、連合艦隊司令長官の後任には誰がなったのでしょうか?

Aベストアンサー

古賀長官です。
古賀長官と同時に飛び立った飛行機も不時着し、海軍の重大な情報が米軍の手に渡り、その後の海軍の壊滅につながりました。
吉村昭の「海軍乙事件」はそれを描いています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416716907X/qid=1128438693/sr=8-7/ref=sr_8_xs_ap_i7_xgl14/250-1649167-2950659


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