質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

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アンサープラス

国民年金法等の一部変更があり、平成29年8月1日からは年金の受給資格25年が10年に変わるようです。



・新たに年金を受けとれる方が増えます(受給資格期間25年→10年) |厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/ …

A 回答 (10件)

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。


今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

扶養になっても旦那さんの保険料は変わらないのですね!初めて知りました。

それなら扶養にしてもらっても迷惑がかからないので安心です。

回答者様のご意見を参考に考えると、1番お金がかからない方法は

1・・・婚約者の扶養にすぐに入れてもらう

2・・・25年扶養に入る。もし途中で離婚や死別した場合、65歳までに25年分になるように支払う。

ということですね。


75歳まで生きる自信があるか。。。

正直私は「別に長生きなんかしたくないし、いいや」と思っていました。
「長生きする気ないのにいまさら年金払うのも意味がない」って思っていました。

でも、今からでもきちんと頑張れば月に4万円は入ってくるし、「よし、長生きしてやるぞ!」って気持ちにもなりました^^

大変わかりやすいご説明をありがとうございました。

お礼日時:2011/07/31 18:41

平成29年8月1日より、資格期間が短縮されます。

必要な期間がこれまでは25年必要であったのが10年(120か月)に短縮されました。資格期間が10年~24年11か月の人でも受け取れることになったわけです。しかしながら、年金額を増やすのであれば、払える限り25年払っていくべきだと思います。離婚等で支払いが満額できなくなったら、役所で免除申請「部分免除・全額免除」を申請して続けましょう。
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専門家紹介

木村正人

職業:ファイナンシャルプランナー

FP1-オフイス21 代表
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073-402-5035

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

将来の年金不安から年金を払わない若者も多いようです。

ただ、国民年金は将来の年金だけでなくたとえば障害年金などもいざとなれば支給されます。滞納していた場合はこのようにしくみも使うことができません。もちろん、自助努力も必要ですが、まずは払う努力をしましょう。
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専門家プロファイル_宮里恵

職業:ファイナンシャルプランナー

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

詳しくはこちら

専門家

ナンバー2です、追伸です。



扶養に入ると、健康保険も得です。
年金同様、旦那さんの保険料は変らずです。

旦那さんの、厚生年金、健康保険の保険料は、
旦那さんの収入でのみ決まります。

既婚、独身、
被扶養者の人数(子供の人数、親がいる、じいちゃん、ばあちゃんがいる)、
など一切関係ないです。

独身者には不利ですね、
日本の法律は全員が結婚するのが、
前提だったのでしょう。
今の時代とは違和感がありますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます^^

保険料もおとくなんですね!


・・・ほんともう何も知らないことばかりです・・・(◞‸◟)

なんでこんなに難しいのか・・・

言い訳がましいのですが、払えって言うならもっと簡潔にわかりやすいものにすればいいのにって思います。

お礼日時:2011/08/09 11:34

>納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら



十分ありえる話です。
また、今後少子化による高齢者の人口比の増大のため、受給額が先細りなのは明白です。
年金記録問題も未解決のまま放置されていますし、日本の場合、年金はもはや制度として破綻しています。

年金、貯金、投資、ギャンブル、すべて形は違えどやっていることは似たようなものです。そこにはリスクとリターンが数字として存在するだけです。
この状況で、自分の財産を国に投資するのは間違いです。しっかり稼いで、金など手堅いものに投資する方が賢明です。

前の方々が詳細に答えてくださっているのに、水をさすような回答、すみませんでした。あくまで考え方の一つとしてとらえていただければと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

回答者様のお話もよくわかります。

現に私自身、「よくわかんない。めんどくさいから払わない」っていう人間がいるんです。この先もそういった人間がいるでしょうし、正規雇用も減ってるわけですから、年金を払えない人間も沢山出てくると思います。


私は本当は義務としてきちんと払ってこれればよかった・・・と思ってるんです。

でも今から払っても結局ほとんどもらえない・・・・とかでは、現実問題としてお金にそんな余裕があるわけじゃないので、「払うのもなぁ・・・」と考えていました。

年金は今から払えば月に4万ちょっとはもらえるとわかったし、それでも少ないので自分でも貯金をしていくというのがいいと思いました^^

お礼日時:2011/08/09 11:38

若いうちは「長生きするかどうかも分からないし…」と、あんまり必要性を感じないのでしょうね。


ところが、歳を取ってくると欲しくなる、というかもらえないと困るのが年金です。
それが大抵の人の心理のようです。
体も頭も若い頃のようには働かなくなるし、額が多くなくても定期的に入ってくるお金は心強いものです。
障害年金のことも考えておくとよいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答あいがとうございます。

私は高校を中退してから働いてきて、金をすべて一緒に暮らしていた人に(後に結婚い、離婚します)渡していました。生活のやりくりはすべて彼がやっていて、お金おことについて口を出すと彼が機嫌が悪くなるというのもあて、気にはなっていても年金のことなどは一切手をつけないできてしまいました。。。

長年放置していたのもあり、正直もう何処から手をつけていいのかさえわからない状態で、でもなんとかしなければと思い質問させていただきました。

障害年金というのもあるのですね。
一生わが身が無事なんて保証はないですもんね。

きちんとしようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/31 22:08

NO.3の回答者です。


内縁関係の被扶養者認定(国民年金第3号被保険者になれる要件)について補足しておきますと、
住民票上相手と同じ世帯になっていること
2人のそれぞれに戸籍上の婚姻関係が現にないこと
(戸籍抄本で確認します。)
収入(年収130万円未満で、かつ相手の年収の半分未満)
が条件です。公的な書面で確認できることが条件です。

また、現在は第3号被保険者については特例で2年以上さかのぼって
認められる場合もあります。この場合の届出は年金事務所になるので
認められるかどうかはそちらで確認してください。
内妻として、健康保険の被扶養者になっていれば一般的には認められるようです。
健康保険の扶養については、お相手を通して会社に確認できるのであれば、
そちらで確認してください。社会保険の健康保険で被扶養者になれれば、
国民健康保険と違って、あなた自身の健康保険料はかかりません。
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えていただきましてありがとうございます。

年収は間違いなく130万以下で、彼の収入の半分以下なのですが、去年の分の源泉徴収はもらったのですが特に必要性を感じなかったので何ヶ月前かに破棄してしまいました(◞‸◟)

ただ、住民税の支払い用紙がきているので、その金額等から役所に言えば収入の証明はできるのでしょうか?

みなさんにお知恵を貸していただいたおかげで、どうすればいいのかなんとなく道が見えてきました。

扶養に入る、25年に満たない分は65過ぎてからも払い続ける、25年分の満額が月4万4千円しかないので、別で貯蓄をしておく。


普通に会社員だったら給料から引かれてこうゆうことを考えることもなくてすんだんだと思います。。。

私が頭が悪いからかもしれないですが、年金とか保険とか、もっとバカでもわかるようにしてくれてれば・・・って思ってしまいます(◞‸◟)あまりにも専門用語が多くて(被保険者とか扶養とか控除とかetc)、ほんとに頭がこんがらがって面倒になってしまって払ってこなかったって感じです。。。

ご丁寧に回答いただけて、この先ちゃんとしていけそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/31 22:19

>最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。


>強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
>65才まで払えます。

60歳以上65歳までは任意加入で、納付期間が25年を越えて支払うことが出来ます。
65歳まで任意加入して、支払っても25年に満たない場合には、65歳以降、70様までの
期間で、支払い月数が300月(25年)満たす月まで加入できます。

ここでは支払い月数と書きましたが、1号被保険者として国民年金保険料を支払った月数
だけでなく、免除が認められた月数も合計した月数になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

65歳までは延ばして払えることは知っていたのですが、25年に満たない場合70歳まで支払えるとは知りませんでした。

70歳までは猶予があるなら頑張って払っていけます^^ありがとうございまいた^^

お礼日時:2011/07/31 18:27

今のうちに気付けたのは偉いと思います。


60近くになって気付いて、今から払っても年数が足りず無年金確定といわれ
逆上するおっさんも多いです。

国の年金は生命保険+老後の年金的な要素があります。
つまり、自分が重度の身体障害を負って、申請して要件を満たしていれば障害年金として年間79万円が
もらえます。ただ、全く納めていないと対象外です。

同棲でなく、内縁関係であれば、相手が厚生年金に入っていれば、内縁でも国民年金の第3号
被保険者になれます。ただし、年収が130万円未満で、かつ相手の年収の半分未満という条件
があります。
 同棲であれば、納められるなら今から納める。2年前までならさかのぼって納付可能です。
今後の分も同様。無理なら市役所で減免申請をする。

いまは国民年金だけで25年納付すると、65歳からは年間で約49万円、月に直せば4万円弱。
1年掛ければおよそ19800円受給額が増えます。
ただ、免除期間と納付した期間が25年ないとだめです。

同棲相手とは結婚できないのですか?
第3号被保険者は届け出だけで、保険料はかかりません。
お相手と結婚して、扶養に入れるなら入って、3号被保険者になれば一番金は掛かりません。
ただし、それでも2年前までの分は自分で納付するしかありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

恋人(婚約者)との関係は内縁に当たると思います。
もう6年同棲をしていて、お給料も私が管理しています。

内縁でも第3号に該当するとは初めて知りました。

それと「月に1万円ちょっと」といわれていた金額が、4万円以上もらえるとも知りませんでした。4万円ももらえるなら頑張って年金を払った方がいいですね。

知らなかったことが色々わかって大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/31 18:31

> その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?



基本的に年金は個人の物なので結婚してどうなろうが、そうです。


> ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、
> 自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

基本的な考え方が間違っています
年金は積み立ての預金ではありません、みんなで先輩である老人の面倒をみましょうと言うことです。
その輪の中に入っている人は、自分が老人になった時に未来の若者が面倒をみてくれる
そう言う仕組みです。


実際、人口減少の日本においては、
将来破綻する可能性が高い国家的なマルチ商法なわけですが、
正式に廃止されればそれもヨシとします、
仕組みがある以上は日本の国民として当然のことです。


自分の将来の積み立ては年金を支払った上で別でやるべきです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

回答者様のおっしゃってることはごもっともです。

なので前置きに「質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。」と書きました。

お礼日時:2011/07/31 18:43

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私の場合は学生の国民年金免除制度を利用すべきなのでしょうか?
当方31歳で、この4月から3年間学生として通い始めました。それまでは、国民年金を1年8ヶ月と、厚生年金を11年間かけていました。
無理をすれば3年間国民年金を支払うことは可能なのですが、免除制度利用できるのなら利用しようかと考えておりますが、妥当なのでしょうか?

Aベストアンサー

個人的な感想を述べるとしたら、無理をすれば3年間国民年金を支払う
ことは可能との事ですので納められた方が宜しいかと思います。

学生の保険料納付特例と言う制度は
平成12年の法律改正によって、学生本人が一定所得以下の場合には
親に保険料負担を求める事なく、本人が社会人になってから保険料を
支払う事を期待して、学生期間中は保険料納付を要しないこととなり
ました…とあります。

また、承認されたら10年間の範囲内で追納(納める事)が出来ます。
そして将来保険料の追納があった場合、追納があった期間について
年金を受給する際には年金額に反映されます。よって追納されない
場合には受取る年金が少なくなります。のちのち納めるのであれば
無理して納める事が出来るのなら、今から少しづつでも納めていか
れた方が賢明だと思います。

学生の保険料納付特例と言う制度は納付に限らず、万が一、障害を
負ってしまった場合などに未納にしておいたばかりに請求すら出来
ない事があり、納められない場合の救済処置的な役割も持ってます。
申請して承認されている場合には、万が一の時に障害年金の請求が
出来るからです。

しかし、youkottiさんの場合、年金に加入しなければならない時期
から現在に至るまでの間、国民年金と厚生年金を足した場合12年と
8ヶ月の納付済み期間があり、障害年金を請求する為の受給資格で
ある、現在31歳までの間の3分の2以上の納付済み期間があるので、
万が一の場合には障害年金を請求する事が出来ます(障害年金及び
遺族年金も3分の2以上です)よって、救済処置的な役割は必要では
ありません。

そういう事も踏まえた上で、出来るのなら納められた方が、将来に
追って追納されるよりも良いかと思います。経済的負担がある場合
には必ず申請されて下さい。

個人的な感想を述べるとしたら、無理をすれば3年間国民年金を支払う
ことは可能との事ですので納められた方が宜しいかと思います。

学生の保険料納付特例と言う制度は
平成12年の法律改正によって、学生本人が一定所得以下の場合には
親に保険料負担を求める事なく、本人が社会人になってから保険料を
支払う事を期待して、学生期間中は保険料納付を要しないこととなり
ました…とあります。

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国民年金について、
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遅れて払って行く分は年金事務所で
手続き(電話)等は必要ですか?

ちなみに納付書の使用期限?は
一つも切れているものはありません。


また、年金を払い続け、結婚して
旦那さんの扶養に入った場合
個人で払う年金というのはなくなりますか?
旦那さんの会社で払ってくれる(?)という意味のような文章がネットで見受けられたので。。



年金のことがよくわからずに戸惑ってます。
ですが払わないといけないので。。。


どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>遅れて払って行く分は年金事務所で手続き(電話)等は必要ですか?
いいえ。
必要ありません。

>旦那さんの扶養に入った場合個人で払う年金というのはなくなりますか?
お見込みのとおりです。
「3号被保険者」といって、貴方が払う必要がなくなります。

参考
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-01.files/03.pdf#search='3%E5%8F%B7%E8%A2%AB%E4%BF%9D%E9%99%BA%E8%80%85'

>旦那さんの会社で払ってくれる(?)という意味のような…
いいえ。
そうではありません。
会社が払っているのではなく、年金に加入している人みんなが負担している保険料でまかなわれているということです。

Q年金の学生免除について

国民年金について詳しいかた教えてください。
現在26歳の会社員です。
学生時代(大学3・4年)に、2年間国民年金の免除をしてもらいました。
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「学生時代の免除分のほかは全て納付されています。免除分は1年間の3分の1は納付と同じ扱いになります。
もし、残りの3分の2を支払うのなら、期限は10年間で、利子がつきます」
と言われました。
学生免除されているのに、払う必要があるのでしょうか?
免除を受けて4年経っていますが、今払うとすると、利子が付いて1ヶ月16000円弱程度になるそうです。
また、妻も大学時代の2年間免除をしてもらっています。現在は私の扶養に入っているんですが、妻の免除分もはらう必要がありますか?

免除されているから払う必要はないと思っていました。
免除されていても、1年の3分の2は未納扱いになるんでしょうか?
払わなかった場合、どうなりますか?

Aベストアンサー

結論から言いますと年金支払い義務は免除申請により果たしているので、受給資格要件の加入年数には算入されていますので、追納するかどうかは老齢年金の金額を満額貰うかどうかという違いのみです。
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奥様の方は反映の無い免除のようですから(通称から期間といいます)、80万×2/40=4万/年程度です。

年金受給額は物価スライドしますので、受給時に物価が2倍であれば上記金額も2倍になると思ってください。

Q厚生年金を継続して払えば妻の年金を払わなくてよい?

29年生まれで、今年60歳になります。

妻は55歳なので、私の支払いが終わると、
国民年金保険料を第一号被保険者として払わなくてはいけません。

私は38年支払っているので、満額の40年まで任意加入することが出来ると思います。
その場合、妻は、第三号として2年間は国民年金保険料を払わなくて済みますか?

なお、月400円払えば、支給額が増えると聞いたのですが、どうですか?

私は、今の勤め先で働くので、厚生年金にそのまま加入できます。
健康保険は国民健康保険にするより高くなるのでしょうか?

妻の年金保険料は払わなくていけないのなら、65歳まで待たずに、60歳から繰り上げ支給にしようかとも思います。

また、20万以上収入があると、年金を減額されてしまうと聞きましたがその点も教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

定年等で離職した場合は国民年金の1号被保険者に変わります。
この場合は3号被保険者(被用者年金制度の被扶養者)は適用されない為配偶者についても1号被保険者として保険料納付義務を免れません。
夫が60歳になった後に国民年金に継続して加入する場合、4号(任意加入)となります。任意加入ですと付加保険料は納付可能です(付加年金は2年受け取れば採算が合う有利な制度です)。但し保険料が納付期限(対象月の翌月末)迄に納付されない場合「任意加入自体を脱退」とされ2年の時効や追納・後納は一切使えません。
もし在職して厚生年金に加入継続(又は転職して適用)出来るのであれば厚生年金は70歳迄加入可能(但し厚生年金単独で45年が加入上限)ですし、3号被扶養者の制度も奥様が60歳に達する迄利用出来ます。この場合、部分支給の厚生年金があればそれは受給可能です。所謂在職老齢の支給カットは厚生年金に継続加入する場合に適用されます。厚生年金に適用されない場合、年金事務所に報酬月額の通告義務がありません。が厚生年金と健康保険はセットです。健康保険の記号番号で厚生年金加入歴は管理されています。よって健康保険だけ加入は出来ません(70歳超75歳未満は加入可能)
厚生年金・国民年金の繰上支給を受けるとかなり不利になります(60歳からだと3割支給カットが終生適用されます)。働くつもりならば繰上支給は受けない方がいいと思います。寧ろ部分支給年金も65歳で打ち切りとして65歳の現況届兼国民年金・厚生年金裁定請求書は提出しないで繰下受給を選ぶべきです。3ヶ月繰下受給すると年金は1.8%加算されます。繰下は最大70歳迄可能です(5年繰下すると42%加算)。

定年等で離職した場合は国民年金の1号被保険者に変わります。
この場合は3号被保険者(被用者年金制度の被扶養者)は適用されない為配偶者についても1号被保険者として保険料納付義務を免れません。
夫が60歳になった後に国民年金に継続して加入する場合、4号(任意加入)となります。任意加入ですと付加保険料は納付可能です(付加年金は2年受け取れば採算が合う有利な制度です)。但し保険料が納付期限(対象月の翌月末)迄に納付されない場合「任意加入自体を脱退」とされ2年の時効や追納・後納は一切使えませ...続きを読む

Q学生特例で免除された年金の追納

妻が学生時代に、免除を受けていた国民年金の保険料の追納のお知らせが来ました。

元々、学生納付特例で認められて免除されていた保険料を今更なぜ追納しないといけないのでしょうか?

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お知らせのはがきを見ると、支払うことで、老齢基礎年金の受取額を満額に近付けることが出来ると書いてあるのですが、免除を受けたことで年金額に反映されないと言う認識であったのですが、妻の勘違いなのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

#4の方が正しいかと。

「猶予 実行の期日を延ばすこと。また、延期を認めること。 大辞林 第二版」
つまり、20歳から保険料を支払うことは義務だが、学生に限り申請することによって支払いの義務が開始するのを1年延ばすということ。
支払いの開始日が延びているのだから支払いの義務はありません。

#1の方のリンク先の「保険料の追納について」というところに、
「将来受け取る年金額を増額するためにも、追納することをお勧めします。」
と書いてあります。
学生納付特例制度を利用した期間の保険料は「払わなければならない」ではなく「払った方が将来もらえる年金が増えるよ」と推奨しているだけです。

つまり、「払わないこと」が前提です。

ですので、#4の方がおっしゃった、
「あくまでも、ご本人の希望があれば、10年以内ならば追納できるしくみです。」
が正しいです。

Q国民年金一括前納→厚生年金に加入。払ったお金は返ってきますか?

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国民年金の学生免除について教えてください。
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親の扶養からはずれることに関して、
親の所得税や住民税が上がるという問題は関係なしで
どの程度の収入が私にとってもっとも効率がよいのかをお教えいただきたいのです

過去ログでは、自治体によって免除の基準が違うとの意見もありますが、
参考までに、どの程度の収入で免除されていたかという情報でもいいので
お教えいただければ幸いです

Aベストアンサー

従来の学生免除制度は、本人に収入がなくても親の所得が一定以上なら免除には該当しませんでしたが、平成12年度から「学生納付特例」が出来ました。
「学生納付特例」では親の収入に関係なく、本人の前年度の所得が68万円(収入で133万円)以下なら保険料納付が免除(猶予)されます。

また、「学生納付特例」を受けた期間は、社会人になってからでも10年以内であれば保険料を遡って納めることができます。
但し、「学生納付特例」を受けた後で、遡って保険料を納めない場合は、その期間は年金を受けるための加入期間として計算されますが、年金の受給額には反映されない「カラ期間」の扱いになります。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.ufit.ne.jp/nenkin/news0004.htm

Qずっと年金を払っていない人が結婚したら・・・・

くだらない疑問なのですが・・・。
ずーっと年金を払わずにきた女性が、たとえば40歳や50歳になった時、「厚生年金を払っている男性」と結婚したら、その女性は、老後に年金をもらえるものなのですか?わたしは30代の独身で、最近、年金の不公平さが気になって、ふとそんなケースもあるのかなと気になりましたので、どなたかわかりやすく教えてくださるとうれしいです。

Aベストアンサー

結論から言うと、もらえません。

年金は25年保険料を払っていないともらえませんね。
25年には第3号被保険者(専業主婦など)と免除期間を含めることができます。
つまり、サラリーマンの専業主婦の期間や免除期間や支払った期間を合わせても25年に満たない時は年金はもらえないのです。

ちなみに年金は不公平なところはありますが、老後になって払った額より大きな額がもらえますから得といえば特です。税金が投入されていますから。

Q国民年金の学生納付免除が不承認になってしまった

私は今就職活動中の大学四年生なのですが、学生なので国民年金の学生納付免除を受けていました。
ところが昨日、先月付けの日付でこの納付免除による全額免除の「期間延長不承認」のはがきが届きました。全額免除が今年の七月から来年の六月までの間の免除は「基準に届かないから却下する」、なので納付書を送るから上の期間の保険料は払いなさいと書いてありました。
年金のサイトを見たら118万と社会保険料控除などを含めた範囲内の所得なら学生納付免除に該当するとありましたが、私はこのように却下されてしまっています。私のアルバイト代(学費などに当ててます)は高くて月六万円ほどなので、一年でも72万くらいにしかなりませんが、これで118万以下の所得なら該当するこの免除が不承認というのは正しいのでしょうか?申請していたのが全額免除だからでしょうか?
卒業するまでは所得が変わらないので、いきなり月15000円払うのはとてもきついです。せめて学生でいる間はもう少し減らすことは出来ないでしょうか?学生納付免除申請書は送られて来なかったので、卒業するまで新しく免除や猶予を願い出るのに何がよいのかわからなくて困っています。
アドバイス頂けたら幸いです。

私は今就職活動中の大学四年生なのですが、学生なので国民年金の学生納付免除を受けていました。
ところが昨日、先月付けの日付でこの納付免除による全額免除の「期間延長不承認」のはがきが届きました。全額免除が今年の七月から来年の六月までの間の免除は「基準に届かないから却下する」、なので納付書を送るから上の期間の保険料は払いなさいと書いてありました。
年金のサイトを見たら118万と社会保険料控除などを含めた範囲内の所得なら学生納付免除に該当するとありましたが、私はこのように却下されてし...続きを読む

Aベストアンサー

>全額免除が今年の七月から来年の六月までの間の免除は「基準に届かないから却下する」、なので納付書を送るから上の期間の保険料は払いなさいと書いてありました
 ・この(今年の七月から来年の六月までの間の免除)免除は学生納付免除ではなく、通常の免除・納付猶予制度の方の免除です
 ・学生納付免除の期間は、4月~翌年3月までの1年間です
 ・提出書類を間違っていませんか

・下記:パンフ
http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/0000011074yfZjPWEcUU.pdf
・学生納付特例申請書
http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/0000011523YNnysOS3QT.pdf
再度上記の様式で、再提出しましょう

Q国民年金について質問です。自分が今まで年金をどの期間分払っていたかを確

国民年金について質問です。自分が今まで年金をどの期間分払っていたかを確認する方法がわからないのですが、どうすればいいのでしょうか?(会社員なので平日昼は役所等にいけません)

Aベストアンサー

日本年金器機構(旧、社保庁)の、
年金加入個人情報提供サービスがお勧め。

登録すれば、24時間いつでも、現在から過去の全ての、加入記録がわかります。

内容は、現在から過去の国民年金、厚生年金の加入記録(どの会社に何年いた)、
標準報酬月額。

登録は年金機構のサイトから、申し込み。
1週間ほどで、IDとパスワードが郵送。

そのIDとパスワードでログイン。
お金も、手間もかからず、ものすごく便利ですよ。

もうひとつ。
年金加入記録照会、年金見込み額試算、というサービスがあります。
これも上記同様、サイトから申し込む。
2週間ほどで、回答が郵送。

内容は、年金加入個人情報提供サービスを簡略化したもの。
50歳以上の人は、貰える年金額の試算額も表示されます。

消えた年金問題以来、色々なサービスが出来ました。
ぜひ、利用しましょう。


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