10年程前、裁判所事務官の採用試験を受け不採用になったのですが、その際、「廷吏」という事務官の採用試験もありました。受験資格が26才~45才までという珍しい受験資格基準でしたが、この「廷吏」の採用試験は現在も例年行われているのでしょうか?また、主にどのような仕事をするのですか?
 裁判所はその他の国家公務員と違い、独自の職員採用試験を行っていて、受験資格に適合する年齢なども幅広いように思うのですが、例えば「廷吏」以外にも、30代でも受験可能な職員の採用試験などもあるのでしょうか? どなたかお教え願えれば幸いです。

A 回答 (1件)

 「廷吏」というのは警備担当裁判所事務官を示します。

仕事内容は、裁判所内の警備を担当します。採用は裁判所事務官3種の採用枠中に警備担当者の枠が設けられているようです。参考URL参照。年齢に柔軟性を持っているのは、公務員でも、水道局、交通局、公園課など外局に多いです。広報をよく見ることを勧めます。
(裁判所事務官3種)
http://koumuin.ne.jp/kenkyukai/topics2001.html
http://koumuin.ne.jp/kenkyukai/seikyu.html

参考URL:http://www.cse.ec.kyushu-u.ac.jp/~lt300013/speci …
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この回答へのお礼

shoyosiさん、お答え頂きありがとうございました。ただ、「廷吏」に関してはなかなか公募することが少なく、一般の人は募集の有無を知る機会が少ないと聞いています。広報などには細かな募集状況は掲載されているのでしょうかねぇ?今後は広報を気を付けて見るようにしてみます。とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 14:45

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