「free NH2OH」と「bound NH2OH」
「自由」「束縛(固定)」と訳してみたのですが、
これらがどんなものなのか調べられません。
ご存知の方、教えて下さい。


The pure culture of the Arthrobacter sp. was observed to accumulate up to 35.6 μg/mL of free NH2OH N, 4.8μg/mL of bound NH2OH N, 5.8μg/mL of NO2-N, and 2.4μg/mL of NO3-N.

Arthrobacter spの純粋培養では、自由なNH2OH Nの35.6までμg/mL、境界NH2OH Nの4.8μg/mL、NO2Nの5.8μg/mLおよびNO3Nの2.4μg/mL蓄積するのが観察されました。


When the Arthrobacter sp. was grown jointly with Corynebacterium sp., the concentration of NO2- and NO3- in the culture medium increased approximately 10-fold with no substantial accumulation of free and bound NH2OH.

Arthrobacter spとコリネバクテリアspが共同で増殖した時、培地中のNO2およびNO3の濃度は自由・束縛NH2OHの十分な蓄積のないときのほぼ10倍増加しました。

A 回答 (1件)

free=遊離


bound=結合

有機化学の実験などだと、こういうふうに訳していました。培養に関して全く知らないので、全然違ったらすみません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qセンター化学基礎についての質問です。 共有結合の窒素やヨウ素は丸暗記ですよね? 窒素がN2 ヨウ素が

センター化学基礎についての質問です。
共有結合の窒素やヨウ素は丸暗記ですよね?
窒素がN2 ヨウ素がI2みたいなものです。
丸暗記なら化学基礎に出て必要なもの、すべて教えて欲しいです。
ネットで調べてみたんですけど、共有結合の説明しか出てきませんでした。

Aベストアンサー

化学は基本的には暗記科目ではない。化学基礎ではO₃とかは出てこない。無視してもよい。
H         He
1         0 価電子
1         0 原子価

Li Be B C N O F Ne
1 2 3 4 5 6 7 0 価電子
1 2 3 4 3 2 1 0 原子価

以下同様は、周期表さえ覚えていれば簡単にわかるはず。
また金属元素と非金属元素がなぜそう呼ばれてどんな性質なのかも、周期表と関連付けて理解できているはず。

なら、金属どおしは金属結合、金属と非金属はイオン結合、非金属元素どおしは共有結合。

非金属元素も単原子ではオクテット則満たさないので分子を作る。
H₂ H-H
O₂ O=O
N₂ N≡N
CO₂ O=C=O
も、簡単に出てくるはず・・・・

 ちゃんと授業聞いてるか??。教科書ちゃんと読んだ??

まあ、周期表の外形と、20番までの元素と、アルカリ金属、アルカリ土類、ハロゲン、希ガスのすべての元素とごく一部の元素、Fe,Cu,Zn P Si 程度は覚えておいて・・・九九より少ない。
 および、金属元素、非金属元素の性質・定義を理解していればよいはず

 あとは化学反応(酸化還元反応/中和反応)と物質量かな
  化学反応も物質量も周期表がきちんとイメージできていれば簡単だし・・

化学は基本的には暗記科目ではない。化学基礎ではO₃とかは出てこない。無視してもよい。
H         He
1         0 価電子
1         0 原子価

Li Be B C N O F Ne
1 2 3 4 5 6 7 0 価電子
1 2 3 4 3 2 1 0 原子価

以下同様は、周期表さえ覚えていれば簡単にわかるはず。
また金属元素と非金属元素がなぜそう呼ばれてどんな性質なのかも、周期表と関連付けて理解できているはず。

なら、金属どおしは金属結合、金属と非金属はイオン結合、非金属元素どおし...続きを読む

Q6N-NH4OH Xml/1000mlのXの求め方

6N-NH4OH Xml/1000ml(溶質ml/溶液ml)のXを求めたいんですけど
どうしたら求められますか??

ちなみにXは405.5mlになるそうです。
情報として、分子量:NH4OH=35しかありません。

計算式を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

通常これだけの情報では×は求まりません。
その上NH4OHでアンモニア量を体積で求めるのは無理です。(気体だし)
それでも求める方法が無い訳じゃない。^^
濃度計算サイトというものがあります。↓(埼玉大学)
http://www.saitama-u.ac.jp/ashida/calcgrap/apadj004.html
試してみました。モル濃度を60.mol/L、体積を1000mLにしてボタンをどれか押すと、出た答えは405.2mL。
この場合表にある密度0.891g/mLの質量濃度28.3%の市販アンモニア水を使う事が前提です。
でもこれはあくまで他のデータを知っているからできる計算なので、御質問のデータだけからは求まりません。
他のデータがある場合の計算方法は上記サイトに書いてあります。

Q化学の問題について 1mol/lのH2SO4溶液の規定濃度は何Nか? どうやったらNが出ますか?

化学の問題について

1mol/lのH2SO4溶液の規定濃度は何Nか?

どうやったらNが出ますか?

Aベストアンサー

H2SO4は2価の強酸です。
1mol/Lの硫酸なので、2N(規定)ということになります。

ただ、規定度やグラム当量という単位は、現在、使用が推奨されていませんね。

Q15mg/mLのカナマイシンを50μg/mlで加える

来週から実験補助の仕事をすることになり、本を買って勉強しています。

500mLの培地に「15mg/mL濃度のカナマイシンを50μg/mLの濃度で加える。」らしいのですが、一体何mL加えればいいのでしょうか?
一応計算してみたのですが(300倍?)1.6722mLと出ました。
でも、これじゃあ加えにくい数字なので、間違ってるような気がします(-_-;)
どうぞ宜しくお願い致します<m(__)m>

Aベストアンサー

その計算であっています。
ピペットマンを使えば、1.6722 mLを量り取るのは不可能ではないですが、
培地に加える抗生物質の分量はそれほど精度を要しないので、1.67 mLあるいは1.7 mLとしてもかまいません。

Q専門が化学でなく化学初心者に近いものですが、n軌道についてよく分からな

専門が化学でなく化学初心者に近いものですが、n軌道についてよく分からないので教えていただけないでしょうか?
調べてみるとn軌道とは、分子の、結合に関与していない孤立電子対の軌道とのことですが、それは、非共有電子のことでしょうか?分子に非共有電子対があるというのがよく分かりません。非共有電子対があるならそれはイオンではないのでしょうか?そのためn軌道にはイオンが含まれると考えたくなるのですが、根本的に間違えていますか?間違えているところを分かりやすく説明していただけるとうれしいのですが。
よろしくお願いしますm(_ _)m。

Aベストアンサー

n軌道というのは非結合性分子軌道のことでしょうかね。
概念としてはご指摘のとおり、結合に関与していない軌道ということであり、電子対が入っても入らなくてもエネルギー的には関係ない軌道と言う認識になるのだと思います。つまり、結合性軌道に電子が入れば安定化され、反結合性軌道に電子が入れば不安定化されるということと対比させれば理解しやすいと思います。
しかし、その理解ということになると私にはよくわかりません。非共有電子対ですかと言われれば多分そうなると思いますが、じゃあ非共有電子対は常にn軌道に入るかと言えばそういうわけではありません。
「非共有電子対があるならそれはイオンである」という認識は明らかに間違っています。アンモニアには非共有電子対はありますが、イオンではありません。また、その最外殻の非共有電子対はn軌道に入っているわけでもありません。

>そのためn軌道にはイオンが含まれると考えたくなるのですが、根本的に間違えていますか?
根本的に間違えていると思います。むしろn軌道は結合とか化学的性質とかにほとんど関係していない軌道と考えた方が正しいと思います。

ちなみに、上の回答には自信がありませんのであしからず。どなたかに補足していただければよかろうかと思います。

n軌道というのは非結合性分子軌道のことでしょうかね。
概念としてはご指摘のとおり、結合に関与していない軌道ということであり、電子対が入っても入らなくてもエネルギー的には関係ない軌道と言う認識になるのだと思います。つまり、結合性軌道に電子が入れば安定化され、反結合性軌道に電子が入れば不安定化されるということと対比させれば理解しやすいと思います。
しかし、その理解ということになると私にはよくわかりません。非共有電子対ですかと言われれば多分そうなると思いますが、じゃあ非共有電子対は...続きを読む

Qμg/mlとppmの違い

0.8μg/mlの単位の濃度は1000μl中に0.8μgの質量があるということでいいのでしょうか?また0.8ppmは1000μlに限らずどんな容量でも濃度は同じ0.8ppmと解釈すればいいのでしょうか?同じようで他に違いがあるのでしょうか?どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

もう殆ど回答出てますが・・
ppmは百万分率です。
%が百分率というのと同様で、
全体のうちどの程度の割合を占めるかをあらわしたものです。
ですから、単位に次元がありません。

で、0.8[μg/ml]は見ての通り次元が残っています。
分子は重さ[g]ですし、分母は体積[l]です。
ということでppmとは全く異なります。

問題は「1mlは1g」という水のおおよその比重の情報が混ざりこんだところにあります。
この情報により[μg/ml]→[μg/g]と変換され、
[g]同士が打ち消してしまうため、ppmと等しいと解釈されています。

ですので「希薄な水溶液」ではおおよそ正しいわけですが、
気体中や固体中、水以外の液体中ではまったく別の値になりますのでご注意ください。

Q高校の化学についてです 多原子イオンで例えば、NH4+とかは、Nが-3,Hが+1で4個あるから、一価

高校の化学についてです
多原子イオンで例えば、NH4+とかは、Nが-3,Hが+1で4個あるから、一価の陽イオンなのはわかるのですが、陰イオンのNO3-では、NもOも陰イオンなのになぜ一価なのでしょうか?
そもそもの考え方が違うのでしょうか?
解答よろしくお願いします

Aベストアンサー

>そもそもの考え方が違うのでしょうか?
半分ですね。硝酸の場合は非常に分かり難いので暗記した方が良いです。つまり酸化数が普通じゃないのです。硫酸などは分かり易いのでそっちで説明すると、H-O-S-O-Hの真ん中の硫黄の非結合電子対(ローンペア・lone pair)が二つの酸素に配位しています。亜硫酸だと酸素が一つ少ない。この配位は無機化学では降る星の如く(笑)出て来ますから、待っていて下さい。なお濃硝酸、希硝酸と銅の反応は構造と関係無いので丸暗記して下さい、プロも丸暗記します、細かい反応機構を説明しづらいから。

Q試薬Aに2mLの水を加えたところ、濃度が50μg/mLになりました。

試薬Aに2mLの水を加えたところ、濃度が50μg/mLになりました。
では試薬Aに5mLの水を加えると、濃度は何μg/mLになりますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2mLの所、5mLを加えるのですから、
2.5倍加える水が多いわけですから、
濃度は1/2.5なるので50/2.5=20μg/mL

これがこの問題での答えとなると思います。

本来は、混合により液量が変化しますし、試薬Aの液量が全くでていないので、
本当はこれだけでは回答できません。

試薬Aが1mLで水2mLを加えて、50μg/mLになったのか、
試薬Aが10mLで水2mLを加えて、50μg/mLになったのか、
それによって全然答えが異なるからです。

Q化学ポテンシャルμが〈N〉の増加関数であることを示す方法

 大カノニカル・ポテンシャルΦから〈N〉=-(∂Φ/∂μ)を計算してμについて解き、化学ポテンシャルμが〈N〉の増加関数であることを確かめる方法を教えて下さい。
 Φ=-(1/β)Z_〔1〕exp(βμ)と書けるのですが、誠に恐縮ながらどなたか御回答を宜しく御願い申し上げます。

Aベストアンサー

Φ=min{F-μN;いろいろなN}
なので、∂Φ/∂N=0で
∂Φ/∂μ=∂Φ/∂μ+(∂Φ/∂N)(∂N/∂μ)=∂Φ/∂μ=-N
というか-(∂Φ/∂μ)をNとみなせば∂Φ/∂N=0を満たすことになります。
つまり、-(∂Φ/∂μ)=<N>
(<N>は平衡では∂Φ/∂N=0となるNに-(∂Φ/∂μ)が一致するという意味)
とここまでは問題に関係ないのですが、
〈N〉=-(∂Φ/∂μ)
にΦ=-(1/β)Z[1]exp(βμ)を代入してZ[1]がたとえNの関数だとしても、
∂Φ/∂N=0 (N=<N>のとき)
であるので、安心してμで微分すると見えてくるのではないでしょうか?

Q3.0ml/lの水酸化ナトリウム 40mlを中和するには1.2ml/lの硫酸が何ml必要か。

こどもからきかれたことなのですが、わかりませんでした。

3.0ml/lの水酸化ナトリウム 40mlを中和するには1.2ml/lの硫酸が何ml必要か。

という問題です。
ご教授ねがいたいのですが…

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムはNaOHと一価の塩基で、
硫酸はH2SO4と二価の酸なので、
求める硫酸の量を@とおくと、
酸及び塩基に含まれる水素イオンと水酸化イオンの量は等しいので、
1×3.0×40÷1000=2×1.2×@÷1000

が成り立ちます。
両辺の最初の項の整数は価数を表します。
÷1000、これは単位[ml]を[l]になおすものです。

一応は高校生なんですが、最近習ったやり方によるとこんな感じです。