もし軽微な追突事故を起こしてしまった時の行政賠償はどのような物になるでしょうか。

詳しい方教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

行政処分と損害賠償でいいのでしょうか?



行政処分
物損事故でしたら、違反点数は加点されませんから、免許への処分はありません。
人身事故として、被害者が届を出した場合は、自動車運転過失致傷罪にもなりますから、最低4点は事故の基本点数が加点されます。

損害賠償
物損事故・人身事故に関係なく、加害者には車両に対する修理費・代車代の保証をする義務があります。
人身になれば、治療費・休業保証・慰謝料というのも支払うことになります。
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まず、追突事故の場合、前車が意味もなく急ブレーキをかけた場合をのぞけば


軽微かどうかにかかわらず、追突した側が100%責任を負います。
市役所や県庁などの「行政」が責任を負って、賠償することはまずありません。

そもそも、あなたの言われる「行政賠償」なるものが、
この場合、どんな意味を持つのか分かりませんが、
市役所や県庁など「行政」の車が追突事故を起こせば、行政が賠償するでしょうね。
道路の構造などに重大な欠陥があって事故が起きたとすれば、
行政が賠償するケースも出てくるかもしれません。

もしかして、事故を起こした時の違反点数の加算や免許停止、
すなわち「行政処分」ということでしょうか?
通常、軽微な追突事故程度なら免停になったり点数が加算されることはありません。
追突事故によって、相手がむち打ちを負うなどした場合は、
相手が人身事故として警察に届けるかどうかで、
行政処分の内容に影響があるかもしれません。
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Aベストアンサー

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#2です。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

人身事故の場合、ご質問者が問われる罪状は「自動車運転過失傷害罪」です。
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例外的に双方が示談して、今回の「自動車運転過失傷害罪」については不問にしたいということを示談書を提出することで、処分を検討するということです。

警察は事故を受理・記録し、判断する機関(検察・公安)に書類を送るのが仕事です。そのために必要な書類の提出を拒めば、当然警察も規則に則った処理しかできませんので、法律の規定に基づき、ご質問者を「自動車運転過失傷害罪」で書類送検することになります。

Q軽微な事故を起こしました。私が加害者で10:0です。

軽微な事故を起こしました。私が加害者で10:0です。
バックしたときに軽く相手の車に当たりました。

ただ相手の方は私が加入している保険会社より保険金を
がっぽり貰うと宣言しておりかなりゴネテいます。

私に直接連絡してきて『加害者請求で直接支払わせる』
ようわ私が加入している保険会社との交渉を破棄し
裁判で私に直接支払わすと言っています
『そうされたくなければ保険会社に被害者の言うとうりに
するよう言え』、、、、とも言っています。

保険屋さんからは相手方が必要書類を提出拒否する場合
弁護士に依頼します。との事です。

ここで質問です。
1、任意保険を拒否し裁判で直接加害者に請求出来るでしょうか?
2、例えば裁判になり請求金額が確定した場合、私が支払うのか
  その場合も保険屋さんが支払うのでしょうか?

http://www.trkm.co.jp/koutu/10062801.htm
上記サイトには任意保険に加入している場合無理矢理加害者に
請求出来ない。
また裁判で確定した金額も保険会社が払うと書いています。

以上、説明が下手で申し訳ないですが、教えて頂ければ
助かります。

軽微な事故を起こしました。私が加害者で10:0です。
バックしたときに軽く相手の車に当たりました。

ただ相手の方は私が加入している保険会社より保険金を
がっぽり貰うと宣言しておりかなりゴネテいます。

私に直接連絡してきて『加害者請求で直接支払わせる』
ようわ私が加入している保険会社との交渉を破棄し
裁判で私に直接支払わすと言っています
『そうされたくなければ保険会社に被害者の言うとうりに
するよう言え』、、、、とも言っています。

保険屋さんからは相手方が必要書類を提出拒否する場合
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Aベストアンサー

加害者請求と言う言葉はよく分からないのですが
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代理人をたてた場合直接請求は出来ません。
保険に入って居れば、本来の査定金額を超えた場合、弁護士さんが登場するだけです。
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代理人と交渉してください、と言うだけです。
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Q交通事故の示談書について

会社の友人が追突事故を起こしてしまいました。信号待ちの車に追突したので過失割合は100対0で100%友人が悪いです。警察を呼んで事故証明もしました。ただ友人は車を代えたばかりで任意無加入でした。相手の人は車が古いから中古車を買う、20万でいいとのことで(破損はひどく修理すると金額は大きくなるとの事)友人も同意しました。相手にも恵まれ支払いを今週中に済ませるのですがそのとき領収書兼示談書を取りたいのですがどういう示談書がいいのでしょうか?ネットでいろいろ見てみたんですがどれを使っていいのか迷っています。長々と書いてしまいましたが整理すると
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です。

Aベストアンサー

●保険会社(共済)の営業所へ行き、物損事故の示談書を分けてもらえないか尋ねるといいでしょう。

●市販の領収書と示談書というセットでしっかりと書くのもいいでしょう。肝心なのは示談内容の欄で(1)今回の事故の一切の賠償金として甲は乙に20万円を支払う。(2)乙は甲に今後何らの請求をしない。
という内容のことを書き込みすればいいでしょう。

●もっと簡単にであれば市販の領収書の備考欄に「但し平成○○年○○月○○日の事故の一切の賠償金。この支払により○○○○様に債務は無いことを確認」と書いてもらえばいいでしょう。

Q軽微な事故を起こしました。。。。

下記2件で質問させて頂いてます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6205718.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6318381.html

話しはさらにややこしくなってきました。
今日私がいない時間に家に突然来て、保険屋との話しが
うまくいってないことを大きな声で叫んでいたそうです。
対応は嫁がしました。
今日の目的は自賠責の証券番号を聞きにきたらしく
私が電話で連絡し帰ってもらいました。
近所の方も出てきたらしく嫁はとても嫌な思いをしたようです。

その後保険屋と連絡を取り合い話しを聞くと、相手の方は
保険屋とは話しをしないようで連絡もなかったそうです。

保険屋に今日の一連を話をした結果、明日弁護士さんをたててくれるそうです。
これからは弁護士を仲介に話しをするようです。

ここで質問です。
1、相手方は被害者請求をすると言っているのですが、
  被害者請求をするメリットとはなんでしょうか?
  また被害者請求で私の自賠責に請求した場合、請求額が
  120万円を超えた額は保険屋が支払うのでしょうか?
2、弁護士さんが仲介になりますが、今後例えば家に相手方来て今日と
  同じようなことをすれば恐喝罪?になるんでしょうか?
3、弁護士さんが入ることで私達にとってメリット・デメリットとはなんでしょうか?
  また相手方にとってもリット・デメリットはあるんでようか?
  

以前の質問で私が支払いをすることは無いとある程度安心はしていますが、
弁護士さんが入る事で、今後相手方の動きが気になります。。。


度々同じようなことばかりを質問して申し訳ないのですが、
宜しくご教示お願い致します。

下記2件で質問させて頂いてます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6205718.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6318381.html

話しはさらにややこしくなってきました。
今日私がいない時間に家に突然来て、保険屋との話しが
うまくいってないことを大きな声で叫んでいたそうです。
対応は嫁がしました。
今日の目的は自賠責の証券番号を聞きにきたらしく
私が電話で連絡し帰ってもらいました。
近所の方も出てきたらしく嫁はとても嫌な思いをしたようです。

その後保険屋と連絡を取り合い話しを聞くと、相手の方は
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Aベストアンサー

弁護士対応になったなら、質問者様のする事は何一つありません。
弁護士への委任状にサインするだけです。

1、相手方は被害者請求をすると言っているのですが、
  被害者請求をするメリットとはなんでしょうか?
  また被害者請求で私の自賠責に請求した場合、請求額が
  120万円を超えた額は保険屋が支払うのでしょうか?

弁護士と協議の結果、支払う必要あれば支払います、必要無いと判断されれば支払いません。
裁判で勝って支払い命令でるように相手が勤めなければいけません。

2、弁護士さんが仲介になりますが、今後例えば家に相手方来て今日と
  同じようなことをすれば恐喝罪?になるんでしょうか?

ケースbyケースです、ですが何かあれば直ぐに担当弁護士に電話しましょう。
嫁さんに弁護士の連絡先を教えておき、家に来たら対応する前に弁護士に電話し警察を呼ぶのか?どうするのか?弁護士に対応を聞きましょう。

3、弁護士さんが入ることで私達にとってメリット・デメリットとはなんでしょうか?
  また相手方にとってもリット・デメリットはあるんでようか?

質問者様にとってはメリットです、法的に質問者様を守ってくれるのが弁護士です、法律は盾にもなり剣にもなります。
相手にとってはデメリットですね、どんなに法律が詳しくてもその法律を使えるのは弁護士ですからね。

弁護士対応になったなら、質問者様のする事は何一つありません。
弁護士への委任状にサインするだけです。

1、相手方は被害者請求をすると言っているのですが、
  被害者請求をするメリットとはなんでしょうか?
  また被害者請求で私の自賠責に請求した場合、請求額が
  120万円を超えた額は保険屋が支払うのでしょうか?

弁護士と協議の結果、支払う必要あれば支払います、必要無いと判断されれば支払いません。
裁判で勝って支払い命令でるように相手が勤めなければいけません。

2、弁護士さんが...続きを読む

Q交通事故の示談書

平成14年1月に自動車同士の交通事故を起こしました。
相手は、トラックで運転手1名のみ。当方はワゴン車で同乗者4名を乗せていました。
過失は、当方65%、相手35%です。
相手運転手とワゴン車運転手(私)及び同乗者3名は軽傷で全治1週間の診断を受けました。
残りの同乗者1名が頬骨を陥没骨折し、全治2ヶ月の重傷でした。
現在は、全員が完治しており、それぞれ治療費全額と慰謝料が自賠責保険から支払われています。
勤務中の事故だったため、保険処理は会社が加入している任意保険の担当者を窓口にして進めてきました。

質問したいのは、示談書についてなのですが、保険担当者に聞いたところ、「今回は自賠責法16条による被害者請求がされているので、示談書の作成は必要ないですよ」と言われました。交通事故は最終的には示談書の作成が必要だと思っていた私は、どうも納得がいかないのですが、本当に示談書を作成しなくてもいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは,自賠責の被害者請求に示談書が必要ないと言うことです。
示談書は,あとからいろいろ言われないために作るのです。あなた自身がトラブルに巻き込まれないように,示談書を作ることを強くお勧めします。

Q追突事故の物損事故から人身事故への切り替えについて

以前、明らかに10対0の追突事故を起こした事があります。

その時は考えなかったのてすが、事故当時は追突箇所が良かったのか被害者が物損事故扱いにしてくれて車両の修理のみで示談が成立しました。

ですが、もし何日か経過してから「人身事故扱いにしたい」とか「診断書を提出したい」とか言われたらと思い想像してしまいました。

そこで質問なんですが、物損事故から人身事故への切り替えはいつまで可能でしょうか?

その場合、後々からの診断書の提出でも可能なのか知っておきたいと思います。勿論自分なら事故の軽微関係なく人身事故扱いにしますけど。

それと、この場合行政処分(減点)は事故を起こした時点で計算されるんでしょうね。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>物損事故から人身事故への切り替えはいつまで可能でしょうか?

人身事故扱いとするためには、警察提出用診断書が必要ですが、この診断書の作成日が事故後1週間程度までのものであれば、1カ月以上経過していても受理されます。

しかし、1カ月以上経過後に受理すると、被害者の容態は「重傷」(全治30日以上)ということになりますから、「加害者の刑事処罰、行政処分が重くなりますよ」とやんわり拒否しようとします。これはもちろん、統計上、重傷事故が増えるのを避けるためと、不起訴処分となる可能性の高い案件で刑事記録作成のための膨大な手間が惜しいからなのですが。

初診日が事故の2週間以上後である場合も、軽微な事故であれば、「事故との因果関係がはっきりしないから」と受理を拒もうとします。

また、人身への切り替えを示談交渉の材料に使う輩がいるということは警察もよくわかっていますから、診断書の提出が遅延するケースではなにかと理由を付けて受理を拒もうとします。

しかし、いずれにしても「交通事故により受傷」と医師が記載した診断書を被害者が提出すれば、警察はそれを拒むことはできません。「事故との因果関係がはっきりしない」のであれば、「嫌疑不十分」で不起訴とすればよいだけの話なのです。そしてそれは、警察の仕事ではなく、検察官の仕事なのですから。

>行政処分(減点)は事故を起こした時点で計算されるんでしょうね

例え、警察提出用診断書に「全治2週間」と書かれていても、それを1カ月後に提出すればまだ治っていないわけですから、全治1カ月以上と読み替えられます。
行政処分の付加点数は、15日、30日が一つの節目です。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/gyousei/gyousei21.htm
診断書の提出が遅れると、加害運転者には不利になります。

ただ、被害者が意図的に遅らせた場合などでは、診断書通りの付加点数で処理してくれます。

>物損事故から人身事故への切り替えはいつまで可能でしょうか?

人身事故扱いとするためには、警察提出用診断書が必要ですが、この診断書の作成日が事故後1週間程度までのものであれば、1カ月以上経過していても受理されます。

しかし、1カ月以上経過後に受理すると、被害者の容態は「重傷」(全治30日以上)ということになりますから、「加害者の刑事処罰、行政処分が重くなりますよ」とやんわり拒否しようとします。これはもちろん、統計上、重傷事故が増えるのを避けるためと、不起訴処分となる可能性の高い...続きを読む


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