現在、個人事業として、設計などをしていますが、将来のことを考えて、有限会社を設立したいと思い、HOW TO本を買ってまいりました。

そこでわからなかったのですが「出資金」というのは、なんのためのものなのでしょうか?
「仕入れや会社運営のための資金」とありますが、特に私の仕事の場合は必要ないのですが…。
また、最低300万円必要とありますが、銀行で払い込み証明をもらった後は、その300万円はどうなるのでしょうか?
定期預金のような感じでとらえたらよいのでしょうか?
初心者な質問で申し訳ありません。

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A 回答 (3件)

>その300万円はどうなるのでしょうか?


既に回答にあるように、設立完了したら直ぐにおろしても問題ありません。見せ金設立などと云ってるけど、見せ金でない列記とした設立でも、設立完了したら新会社名義の預金口座に全額移すのが通例ですよ。

あと、アドバイズさせてください。個人事業を営んでいるなら、節税上も絶対に法人にすべきです。とりあえず有限会社でいいでしょう。

司法書士に設立依頼してもいいですが、決して難しいものではないので、勉強と経験を兼ねて自分でやってみれば?

申請書式の用紙込みのHOW TO本もあるけど、登記所(申請書類を出すところで、貴方の地区にもあります)によってはOCR用紙になってる地域もあるから注意してください。
登記所とは法務局(または地方法務局)出張所などのことで、電話で問い合わせるといいでしょう。番号が分らない時は県庁や市役所に先ず電話して教わるのが早道。なおOCR用紙は登記所で無料でくれます。

登記所へ行けば相談室があって、実に親切にいろいろ教えてくれますよ。

あと、ポイントはみっつ。

有限会社には定款の作成が必要で、公証役場に持参して公証人の認証を受けます。印紙代など数万円必要で、一部現金で納めるものもあるから、貴方の地区の公証役場に電話すること。公証役場のありかも県庁や市役所に先ず電話して教わるのが早道。とにかく何でも、何度も、あちこち聞きまくるのがコツです。

有限の資本金は最低300万円で、金融機関に払込み、保管証を発行してもらい(有料。2万円ちょっと)、申請書類に添付しますが、この金融機関が大問題。都市銀行はどこも現実、引き受けません。だから最初から地銀、むしろ信用金庫を相手に交渉することです。都市銀行に話をもっていくと、腹が立つだけですよ。
これも地銀、信用金庫に電話して引き受けてくれるところを確認しましょう。相手の名前を聞いておくことが大切ですよ。

それから、CADソフトやパソコン、自動車を持っているときは、これらを現物出資するという手もあります。資本金300万なら60万円まで現物出資が可能です。よって資本金としての資金は240万円ですみます。大抵の人は自動車で現物出資しているようです。

書き忘れました。申請書を出す前に、会社名が妥当かどうか、自分で登記所で調べる必要があります。
「凸凹設計有限会社」をお望みのとき、既に「有限会社凸凹設計事務所」とか「東京凸凹設計有限会社」などが登記されていたら、アウトです。登記所の担当官が懇切丁寧に教えてくれます。

まず、お望みの会社名と、事業内容(目的)を書いた書類を持って登記所へ相談に行ってください。その会社名が通るかどうか、事業内容(目的)が妥当な記載かどうか、この段階で明確になります。そのあと、会社印を作り、ついで定款の認証です。そのあと信用金庫に資本金を払い込んで証書をもらい、いよいよ登記所に提出です。なにも難しいことはありません、

いずれにせよ、登記所へ何度も行ってみること。
自分はこの春、初めて有限会社を設立しましたが、全部独力で処理しました。前以て聞きまくったおかげで、申請後の書類不備も一切なく、1回で設立できました。頑張ってください。
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この回答へのお礼

懇切丁寧なご回答、ありがとうございました。私も頑張って一人でやってみます。

お礼日時:2003/10/30 02:52

事務所を借りたり、備品を購入したり、売上が入るまで、会社を運営するのに必要な資金を出資金(資本金)で支払ったりしますよね。


ただ、GM-SNIPERさんのように、必要でないとすれば、皆さんがおっしゃっているように払い込み証明をもらったら、お金を抜いてしまえばいいでしょう。ただし、出資金として振り込んだお金ですから、会社のお金となりますので、お金を抜く際は、なんらかの理由(備品購入の支払、自分への給与の支払など)の理由が必要になりますので、注意してください。
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この回答へのお礼

細かいご説明、ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/30 02:53

「出資金」は有限会社をつくるのに必用なお金です。


それぐらいの資産がなければ、幽霊会社や会社が乱立するという意味だと思います。
最近変わったと思います。
300万円証明をもらった後は、1か月ほど動かせないつもりでいた方が良いでしょう。
見せ金でないという意味もあると思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2003/10/30 02:54

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Q今は有限会社はなく株式会社しか設立出来ないようにな

今は有限会社はなく株式会社しか設立出来ないようになりましたが、昔に有限会社で設立した有限会社は昔の有限会社の法律が適応されるのでしょうか?

有限会社ということは責任が有限だったはずです。今も有限会社と名乗って看板を出している会社はどちらの会社法?が適用されるのでしょう?

Aベストアンサー

 有限会社の経営者です。
いまでも有限会社の独自の法律が施行されていますよ。

 特例有限会社で検索してみてくださいね。

Q有限会社を設立する場合。300万のケース。1円のケース。

●資本金300万の場合において

(1)資本金の払い込み金融機関は、取引が公共料金の払い込み程度のつき合いの、信用金庫等ではやって頂けるでしょうか?

(2)役員を代表一人・あと妻と子1名で形成する場合、
 子供は未成年のため、何か別途必要な添付書類はありますでしょうか?また、そのフォーマットはどのようなものでしょうか?それは、親の同意書的なものが必要なとき、妻が役員であってもなんら手続き的に支障はありませんでしょうか?

(3)現物出資をした場合。
 例えば車などで現物出資したばあい、資本金3000万の場合は1/5の60万までと聞きましたが、たとえば60万で現物出資したい場合はどうすればよいのでしょうか?手続き・定款内容等。

●1円で確認有限会社を設立する場合に

(4)現物出資した車を、会社設立後、それを売却してそれを資本金の増資にあてることは可能でしょうか?
たとえば市場で100万ぐらいの価値があるとすれば、現物出資で1円会社の場合はいくらまでが認められたと思うのですが、(いくらでしたっけ?資本金に対する割合があったような)
設立時に現物出資したものを売って、その金額が100万あればそれをそのまま資本金の増資にあてれば、現物出資の金額+100万が資本金としてみなされ、その原理で300万ちかくまで増資しても違法ではありませんか?

(5)1円会社で1円から300万まで増資する際、
 手続きの順序とそれにかかる費用や書類等はどのようになっているでしょうか?

●資本金300万の場合において

(1)資本金の払い込み金融機関は、取引が公共料金の払い込み程度のつき合いの、信用金庫等ではやって頂けるでしょうか?

(2)役員を代表一人・あと妻と子1名で形成する場合、
 子供は未成年のため、何か別途必要な添付書類はありますでしょうか?また、そのフォーマットはどのようなものでしょうか?それは、親の同意書的なものが必要なとき、妻が役員であってもなんら手続き的に支障はありませんでしょうか?

(3)現物出資をした場合。
 例えば車などで現物出資したば...続きを読む

Aベストアンサー

(1)都銀や地銀などではある程度の預金が必要の場合があります。信用金庫ではその点は融通を利かせてくださいます。

(4)物理的に不可能でしょ?
車は会社の持ち物となるわけですからそれを売ったところでそれは会社の利であって、あなたの利ではありません。
増資するのは会社からではなく、出資者から出すのですよ。
もしあなたのおっしゃることが通るのなら‥
会社の資本金(例えば100万円)を出資して資本金を200万円に。そしてまた資本金(200万円となっているが現実所有してるのは100万円)の100万円を出資して300万円に。その繰り返し‥。
という事が通る事になってしまいます。

ただし、下記のようなことは可能です。
車を現物出資して、それをその後売却。100万円で売れた。
その100万円をあなたが会社から借りる。
その会社から借りた100万円をあなたが出資して増資する。
‥ということは可能です。

しかしきちんと会社に100万円を返却しなければなりませんが。家族会社といえどその点を怠ると横領となり犯罪です。
青色でしょうから帳簿を見れば一目瞭然。誤魔化せません。

(1)都銀や地銀などではある程度の預金が必要の場合があります。信用金庫ではその点は融通を利かせてくださいます。

(4)物理的に不可能でしょ?
車は会社の持ち物となるわけですからそれを売ったところでそれは会社の利であって、あなたの利ではありません。
増資するのは会社からではなく、出資者から出すのですよ。
もしあなたのおっしゃることが通るのなら‥
会社の資本金(例えば100万円)を出資して資本金を200万円に。そしてまた資本金(200万円となっているが現実所有してるのは100万円)の100万...続きを読む

Q有限会社の取締役の競業避止による損害賠償

有限会社○○社の取締役をしていたAが、以下の様な行為をしました。

・取締役在任中に、密かに、有限会社○○社と競業する会社を設立する事を企てた。
・取締役在任中に、勝手に有限会社○○社の複数の取引先に、有限会社○○社の電話番号が変わったとして、自分が新しく設立する競業会社の電話番号を知らせた。
・取締役在任中に、競業会社である有限会社××社を設立した。
・有限会社○○社の取引先が多数、有限会社××に移動した。
・Aは、有限会社××社を設立後、1週間後に有限会社○○社の取締役を辞任した。
・有限会社××社は、他に取締役は存在せず、Aがただ一人取締役の会社である。

上記の様な場合、訴訟にて、どんな請求が出来るでしょうか?
例えば、競業避止を理由に、有限会社××社の営業の差し止めなどを請求出来るでしょうか?
有限会社の場合、取締役にどんな競業避止義務があるのかも、良く分かりません。

Aベストアンサー

酷い人がいたものですね。

有限会社における取締役の競業避止義務は、有限会社法29条、同30条2に規定されています。
基本的に株式会社における競業避止と同等の責任です。

社員総会決議を受けず競業行為を行い、その結果元の会社に損害を与えたようなケースの場合、
その損害の立証が困難なため、競業行為によりその取締役が獲得した利益を損害額とみなすこと
が出来る、という規定です。

在任中のAの競業行為(営業活動・従業員の引き抜き)について、証拠を集めて、弁護士と相談しましょう。

Q出資金の払い込みについて

現在、会社設立(1人取締役)の準備のため定款を作成している段階です。
公証人役場で認証されたら、次に金融機関へ出資金の払い込みを
すると思うのですが、払い込み先の口座は

1.個人で新しく口座を作って払い込むのか
2.それとも今まで個人で使ってた口座に振り込むのか
3.会社名義の口座を作って振り込むのか(登記完了前なので会社名義口座はつくれないですか?)

新しく個人口座を作って払い込んだ場合、後にそれを会社名義に変えたりするのでしょうか?
その他経験談や、出資金払込の必要手続きがあれば教えてください。

文章が下手で申し訳ありません。なんとなくわかる方がいたら
返答をお願いします!!

Aベストアンサー

極端な話、今は個人名義の預金通帳のコピーでもOKです
1でも2でも良いでしょう
3も地元の信金さん等の金融機関であれば、認証を受けた定款を提示するなどすれば対応してくれます
どうせあとで会社名義の口座は作るでしょうから、最初から作ってしまった方が良いかもしれません
都銀はアレコレ書類を出せとか期間が数週間かかるとか鬱陶しいです

Q特例有限会社の商号変更

新会社法が施行されましたが、当社は有限会社のままで、存続するつもりです。そこで質問ですが、有限会社のままで、商号変更は可能でしょうか。例「山田有限会社」→「田中有限会社」
株式会社に移行しないとできないのでしょうか。
お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなた様の会社は、いわゆる特例有限会社ですね。会社法上は、有限会社は存在しない事になり、株式会社となっていますが、商号中に「株式会社」を使用する変更をしない限り、今までの有限会社のような特典(例えば、決算公告不要、取締役の任期なし等)を受け、今までとほぼ同様な規律を受けます。「有限会社」を使用する限り、その他の部分を変更するのはOKです。「株式会社」を使用する変更をすると、今までの特典は受けれず、また元の有限会社に戻れなくなります。

Q出資金の払い込みについて

友人が設立する有限会社に全額出資する予定でいます。そこで出資金の払い込みをする金融機関を検討しているのですが、こういう場合、出資者or代表取締役の取引銀行、どちらが良いのでしょうか?
どちらの銀行に聞いても、「稟議書を上げてみないと分からない」という杓子定規な回答だったので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

数年前に有限会社を設立しました。
弊社の場合、出資者=(代表)取締役だったので問題はありませんでしたが、
当時参考にした書籍に書いてあった内容を要約します。

「取扱い金融機関の選び方」
・それまでの個人取引実績も、銀行側の対応のポイントとなる。
 (やはりもともと個人取引があった方が、銀行側の了承を得やすいとか)
・出資払込をした銀行が会社のメインバンクになるケースが多い。
 (会社の所在地など、物理的条件に合わせて選んだ方が何かと便利)
・いろいろ相談に乗ってくれたり、親身になってくれる銀行。
 
出資者、代表取締役それぞれの銀行が大差なければどちらでも・・・って回答になっていませんね。
2つめ、3つめについて、経理事務をやっている私自身の体験を述べますと、 取引銀行が遠いと泣きます。
支店も多いと嬉しいかな。
あと、些細なことでも気持ちよく迅速に対応してくれる銀行さんは嬉しいですね。

多分に従業員側からの個人的意見となってしまいましたが、ご参考までに。
なお、出資払込を「出資者or代表取締役の取引銀行」どちらにするか、という
問題は経験していませんので「一般人」にしました。

数年前に有限会社を設立しました。
弊社の場合、出資者=(代表)取締役だったので問題はありませんでしたが、
当時参考にした書籍に書いてあった内容を要約します。

「取扱い金融機関の選び方」
・それまでの個人取引実績も、銀行側の対応のポイントとなる。
 (やはりもともと個人取引があった方が、銀行側の了承を得やすいとか)
・出資払込をした銀行が会社のメインバンクになるケースが多い。
 (会社の所在地など、物理的条件に合わせて選んだ方が何かと便利)
・いろいろ相談に乗ってくれたり、...続きを読む

Q有限会社のメリットは?

現在、父親が有限会社を経営(何年も休眠中)しています。
そこで質問なんですが、来年から有限会社を設立できなくなりますよね。しかし、現在経営中の有限会社はそのまま継続できると聞きました。
又、ある人からも「有限会社は続けたほうが良いよ」と言われました。
簡単に株式会社が設立できる様なのに、何故 有限会社を続けたほうが良いのでしょうか?メリットはあるのですか?

Aベストアンサー

皆さんが書いている通りですね。


【設立】
新しく会社を設立するのに、費用がかかります。
(ご自身で登記されても、印鑑代などを含め約30万円ぐらい)

ただ、有限会社を継続したとしても、役員登記として、ご自身が行っても、1万円かかります。
この場合では、出資者は、父親になります。有限会社の社員(株式会社の株主に相当します)

yo3ro1さんが、出資者になるには、出資金を買い取る必要があります。
毎年、少しずつ贈与してもらうなども考えられます。

【維持】
No.2の方がおっしゃる通り、有限会社は、役員が変更した場合のみ、登記すればよいので、長く続ける場合には、若干のメリットがあります。
(30年で3万円ほど)

【資本金】
私は、株式でも有限でもあまり変わらないと思います。
大手と取引する場合は、過去3年間の売上、利益など提出したりします。資本金だけでなく、業績の方が大切です。

【有限を継続する一番のメリット】
それは、創業年数だと考えます。
会社を経営すれば、登記費用等は、大した事ありません(設ければ、十分吸収できる/お金で買えるという意味です)
しかし、継続年数は、お金で買うことができません。
リースなどを組む場合、創業年数以上のリースを組めません(大手の子会社は別です。個人で創業した場合です)
創業2年では、3年以上の与信をもらえません(でした)

【公告】
新会社法では、ホームページで公告が可能です。
費用面では、新聞に出さなきてもかまわないので、それほどデメリットには、ならないと考えます。

【最後に】
会社を経営して、株式の方がよければ、今年の4月以降、いつでも株式にできます。
4月以降、有限から株式にする場合、費用面でもメリットがあります。
私も、会社を経営しておりますが、有限、株式にこだわるより、いかに経営していくが大切です。今までは、持っている資金、運営形態などから、どちらが有利か?などありましたが、形はあまり関係ないと考えます。

有限だから儲かる、株式だから儲かるという事はありません。しかし、創業当時は、資金繰りに苦しむと思います。そのような時に、無駄な経費は使いたくないので、有限を継続するメリットは、高いと考えます。

yo3ro1さんの、事業計画で、組織形態を決めればよいのではないでしょうか?

皆さんが書いている通りですね。


【設立】
新しく会社を設立するのに、費用がかかります。
(ご自身で登記されても、印鑑代などを含め約30万円ぐらい)

ただ、有限会社を継続したとしても、役員登記として、ご自身が行っても、1万円かかります。
この場合では、出資者は、父親になります。有限会社の社員(株式会社の株主に相当します)

yo3ro1さんが、出資者になるには、出資金を買い取る必要があります。
毎年、少しずつ贈与してもらうなども考えられます。

【維持】
No.2の方がおっしゃる通...続きを読む

Q合同会社設立にあたり、添付する書類(出資に係る払い込み証明)について

合同会社設立にあたり、出資に係る払い込み及び給付があったことを証明する書面として銀行口座の通帳を添付しようと思っています。
手元の日常使っている通帳には定期預金を含めて800万円ありますが、「このうちの300万円を資本金とする」ということで、全面コピーして添付すればいいのでしょうか。
通帳表紙と残高部分をコピーするよう書いたHPも見ましたが、閉じ方もよくわかりませんでした。
定期貯金も資本金に充てることはできますか?

Aベストアンサー

私も半年前に合同会社設立しました。
誰か一人の個人口座に
各々が振り込みをして会社の資本を
出資しましたと言う風にします。
個人資産と会社資本金を区別するために
するそうです。これは司法書士さんに
そうするように言われました。
自分の口座に自分で振り込みました。

Q有限会社と会社法施行後の株式会社それぞれのメリット

06年施行予定の新会社法で有限会社が撤廃されるためか
有限会社の設立数が増えているらしいのですが
今の有限会社にあたる規模の会社を設立すると仮定した時
会社法施行前に有限会社を設立する場合と
会社法施行後に株式会社を設立する場合
それぞれのメリット、デメリットは
何が考えられるでしょうか?

自分でも調べてみましたが
新会社法施行後なら取締役は1人で行けますし
監査役も譲渡制限のある会社なら任意なので必要なさそうですし
現在の有限会社と殆ど変わらない条件だと思うのですが…
施行後だと有限会社規模の会社でも役員の任期が
10年になるのが嫌われているのでしょうか?

Aベストアンサー

私も新会社法は読み始めたばかりなので、よく分からないというのが正直なところですが、メリットとしては、kintetsuさんのおっしゃるとおり役員の任期をはじめ、みなし解散規定の除外などなど・・整備法の第2節(有限会社法の廃止に伴う経過措置)で定められている相当数にのぼる「特例有限会社」に対する会社法の除外規定に起因するのではないでしょうか?

また、仮に有限会社という表示が気に入らなくなったら、組織変更ではなく、単なる商号変更で株式会社に変更できるようですから(会社法施行後は、有限会社という名の株式会社なわけですから当然と言えば当然かもしれませんが・・)、その辺の身軽さもあるのかもしれないですね?

デメリットは・・会社法施行前までは、資本金規制がかかることでは?・・確認有限会社にすれば、資本規制がかかりませんが、経産省の許可を受けないといけなかったり、施行後に、5年の解散事由があることなどでは?(もっとも、この解散事由については、取締役の過半数の決議で簡単に定款変更できるようにしているようですが(整備法448条)、自動的になるわけではないみたいですから、その辺が面倒そうですよね)

私も新会社法は読み始めたばかりなので、よく分からないというのが正直なところですが、メリットとしては、kintetsuさんのおっしゃるとおり役員の任期をはじめ、みなし解散規定の除外などなど・・整備法の第2節(有限会社法の廃止に伴う経過措置)で定められている相当数にのぼる「特例有限会社」に対する会社法の除外規定に起因するのではないでしょうか?

また、仮に有限会社という表示が気に入らなくなったら、組織変更ではなく、単なる商号変更で株式会社に変更できるようですから(会社法施行後は、有限会...続きを読む

Q有限会社 出資金の変更

現在3人が役員として会社を営んでいます。

と言いましてもそのうち一人は名前のみ(仮にAさんとする)の状態です。
そのAさんは会社の資本金に対して50万円の出資なのですが、その出資金を全て他の役員(仮にBさんとする)に譲ることにしました。

その際、Aさん、Bさん、会社、としましてはどのような手続きが必要になるのでしょうか?
また、その際に出費があるのならどのような出費がありますでしょうか?(法的手続きとして)

どうぞ教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

定款変更は、必要ありません。

50万の出資を50万ですと、
低額譲渡になり、差額に贈与税がかかりますよ。

倒産一歩手前とかなら、別ですが。


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