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よくわかりません。簡単でいいのでわかる方いらしゃいましたら、お教えていただければ幸いです。芸人さんで教えてもらえたらわかりやすいです。よろしくお願い申し上げます。

A 回答 (6件)

漫才というのは基本2人組で、滑稽な会話をしながらボケとツッコミの絶妙な掛け合いで笑わせる芸を指し、


コントというのは人数は一人から大人数でも可能で、何かのシチュエーションを設定した中で演じることで笑わせる短い芝居を指します。
漫才は元々関西でできた話芸で、はっきりはわかりませんが歴史もかなり古い芸能のようです。
一方コントはこの数十年内にできたもので、おそらく同じ芸能でも役者が演じていた喜劇を短くしたものなのだと思います。

例をあげると…

漫才
やすしきよし
ツービート(ボケ:ビートだけし)
紳助竜介(ボケ:島田紳助)
ダウンタウン
爆笑問題
中川家
麒麟
くりぃむしちゅー
ハライチ
ハリセンボン
品川庄司
南海キャンディーズ
まえだまえだ

コント
コント55号(萩本欽一・坂上二郎)
とんねるず
ウッチャンナンチャン
ネプチューン
友近
陣内智則
バカリズム

コント番組
欽ドン!
8時だョ!全員集合
オレたちひょうきん族
ダウンタウンのごっつええ感じ
笑う犬
とんねるずのみなさんのおかげです
めちゃ×2イケてるッ!
はねるのトびら
ピカルの定理
SMAP×SMAP
サラリーマンNEO

コントがメインの番組もかなり減ってしまいましたが、全国ネットの漫才のみの番組も年一でやっていたM-1グランプリ以外はなくなってしまいました。
今年の年末はTHE MANZAIをやるそうですが…
NHKの爆笑オンエアバトルは漫才とコントの両方を見ることができる最近では唯一の番組かも知れません。

漫才・コントの両方をする芸人としてはサンドウィッチマンがいます。
コントなのか芝居なのかアートなのか、芸人なのか劇団なのか不思議な位置にいるラーメンズがいます。
その他コントのような漫才、コントのような漫談をするピン芸人、もともと芸を持っていたのかすらかわからないリアクション芸人なんていう言葉もでてきて区別しにくくなってきてますね。
イラストや動画を見せながら説明を加えるっていうタイプもいろんな芸人がやってますが、
あれも新しいジャンルですよね。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答本当にありがとうございました。大変勉強になりました。またよろしくお願い致します。

お礼日時:2011/08/03 22:18

【漫才】


漫才(まんざい)は、古来の萬歳を元に、日本の関西地方で独自に発達したとされる、主に2人組で披露される演芸・話芸。2人の会話の滑稽な掛け合いの妙などで笑いを提供する。大正末期、映画の弁士によって始められた漫談にちなみ、昭和8年頃に吉本興業宣伝部によって漫才と名付けられた。漫才を行う者を「漫才師」と呼ぶ。関西圏の漫才を特に上方漫才(かみがたまんざい)という。
※Wikipediaから抜粋

【コント】
コント(conte)とは、笑いを目的とする寸劇のことを指す。フランス語の「conte」(短い物語・童話・寸劇)が語源となっている。
日本においては、20世紀半ばより演芸とされる分野の中で演じられるものが多い。
※Wikipediaから抜粋

・漫才は二人で話芸を披露し笑いを誘うトーク。
・コントは道具等も使い演芸で笑いを誘う寸劇。

例)
漫才…M-1と言う番組が漫才です。もう終わりましたが。
コント…はねるのとびらやめちゃイケなどで行われている道具を使ったり演技をするのがコントです。

で、例えば同じ番組・芸人でも、ダウンタウンのガキの使いと言う番組を例に挙げて説明しますと、
ダウンタウンの二人がマイクの前でフリートークをするのも漫才のようなものだといわれています。
ダウンタウンやココリコや山崎が演じながら色々やっているのがコントです。

とんねるずのもじもじくんとかもコントです。
深夜にやっているniketuと言う番組で千原Jrとケンコバがフリートークをしいますが、あれも漫才のようなものだと言えると思います。

ただ正統派漫才は、しっかりと事前に用意された台本(ネタ)の通りに演じながら二人でボケと突っ込みを交互に交え、絶妙な間合いとテンポで話芸を披露し、聞く人を笑わせるのが漫才です。
二人でフリートークをするのも、事前に台本があるか無いかの違いだけで、聞く人にとっては漫才と変わらず時に漫才以上におもしろい事からも、ダウンタウンのガキの使いでのフリートークは漫才のようなもの・・・と言われています。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございます。大変勉強になりました。またよろしくお願い致します。

お礼日時:2011/08/03 22:22

めちゃめちゃザックリな説明ですが・・・



ラジオで聞いてわかるのが漫才。

テレビでリアクションを見てわかるのがコント。

こんな感じでいかがでしょう?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/01 23:56

漫才→マイク一本でネタをする。


コント→小道具を使ってネタをする。(シチュエーションをより判りやすく演じる事ですね)

って感じですかね?
#1さんの言ってるような「本人の言葉」とか関係ないと思います。
漫才でも役を演じる事は多々有るので。


ただ、最近は漫才でもコント風にやる漫才師も居るので棲み分けは為難くなってますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/03 22:11

確かなことはわかりませんが、


漫才はM-1などのようにスタンドマイク1つであまり動かずにしゃべっているイメージです。
コントはスタンドマイクなどを使わずに広く場所を使ってネタをするイメージです。

ざっくりしすぎてすいません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/01 23:57

はじめから、演者本人では無い役柄・設定で演じるのがコント


例えば刑事と犯人の取り調べとかコンビニアルバイトの面接とか。
漫才より表面的には演劇的と言えるかもしれません。

漫才は、台本は決まっていいますが、一応その本人の言葉として演じるもの。
役柄では無いお互いの名前を呼び合って話をしたりします。
話の途中でコントのように役柄をふることもありますが、すぐに本人に立ち返ってつっこんだりしますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/03 22:12

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