こんにちは。友達に相談されたのでお願いします。
友達の会社に遅刻常習者の社員がいるようです。
遅刻じゃない日は月に1.2回ほどひどいみたいです。
その人は何回注意されても遅刻が直らなく、ようするに社会と会社をなめているようです。
友達は上司に相談したところ、金銭的に制裁を加えるのが一番だと判断したようなのですが、一番いい方法を探しています。
友達は『3回遅刻で1回の欠勤にすればいい。』と言ったらしいのですが、それは法律的にできないと断られたみたいです。
理由は副職を禁止している会社でも同業じゃない限り解雇した時に裁判上負ける。と言うような、会社で決めたルールでも法律には通用しないという事でした。

1.本当に3回遅刻で1回欠勤にはできないのか?
2.給料を下げる(これは基本ですね)以外のやりかた。

その遅刻常習者をクビにすることは考えてないようです。
会社も身内経営みたいな小さな会社で、本人も辞めて欲しいとは考えてないみたいです。
ただ、慌てて出勤する姿や遅刻する姿を笑いながら見ているのが一番だそうです。
分かり易いサイトとかありましたら、教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

賃金は労働の対価として支払うものですから、遅刻をした時間は働いていませんから、その分の賃金を支払わなくても、労働基準法には違反しません。



就業規則などで、遅刻・早退、欠勤などの場合の制裁として、賃金をカットするという規定を作っておけば問題ありません。

ただし、労基法第91条に「就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない。」
と規定されていますから、この範囲内でカットする必要が有ります。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://tamagoya.ne.jp/roudou/054.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URL見ました。とても参考になりました。
やっぱり3回遅刻につき1回欠勤はできないのですね。
規則内で罰則がやっぱりいいみたいですね。

お礼日時:2003/10/29 17:54

ボーナス、昇給時の査定を下げるのは問題ないと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
次の給料くらいから実施してもらえるように相談します。

お礼日時:2003/11/08 13:26

ちょっと制裁とまではいえないんですが、うちの会社で一時はやったペナルティーは、「ヤクルトのおねえさんが来たら、遅刻した人が全員におごる」でした。

まあ、5~6人でひとり100円以内なんですが。ヤクルトさんが来ない日もありましたし。

でも意外と効果はあったような?やっぱり小金とか食べ物とか絡む方が利き目があるのかもしれませんね~
ちなみに私は奢る方も奢られる方も経験者です。(^_^;)
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この回答へのお礼

あ、これは私の前の会社でありました。
遅刻をすると全員分のジュースを・・・
これは遅刻をする人がいると妙に嬉しくなったりしてました。
こういうのがいいのかもしれませんね~。

お礼日時:2003/10/29 17:57

>本当に3回遅刻で1回欠勤にはできないのか



我社はこの制度です。

欠勤が多いと賞与の考察部分で減額。
ついでに、欠勤日数/半期の出社日数 の比率で事務的賞与カット。

別途、昇給時にはその態度を考課されます。

それに、そんなことしてたら首にならずとも直ぐ倉庫係等に左遷されます(基本給がた落ち)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
左遷がある会社はいいですねー。
それくらい罰則を厳しくしてもいいとは思うんですがね・・・
ただ、もめた時に面倒くさいですからね。
昇進もめったにしないみたいですよ。

お礼日時:2003/10/29 17:55

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Q遅刻が多いので解雇?

友人が、遅刻が多すぎるとのことで会社を解雇されたそうです。詳しく聞いてみると、、、
 だいたい月に1~2回程度の遅刻が3年ほど続いている。
 何度か注意を受けた。
 解雇予告を受けて1ヵ月後に解雇された。

ということらしいですが、この程度の理由で解雇理由になるのでしょうか?
根本的に能力不足とかなら分かりますけど。

Aベストアンサー

その会社の就業規則と、友人の遅刻の度合いだと思いますが、何度か注意を受けたにもかかわらず、改善が見られないのであれば、十分に、解雇理由に当たります。
しかも、解雇予告を受けての1ヵ月後ですから、これも問題はありません。
本当に能力があれば、遅刻ぐらいでは、解雇しないと思いますが、能力不足もあったけれど、我慢して使っていた。改善の意思が見られないので、解雇したということではないですか?
むしろ、能力不足では解雇できません。
遅刻は、就業規則違反に当たる場合がありますので、解雇理由に当たります。

Q遅刻を理由に懲戒解雇されました。

遅刻を理由に懲戒解雇されました。
懲戒ではなく普通解雇だと思うのですが、やっぱり懲戒解雇になりますか?

経緯
5月に出勤の代理打刻を行い譴責処分を受けました。
6月に遅刻を十数回しました。これにより減給処分を受けました。
7月に遅刻を2回しました。(7月27日時点)
「改善が見られない」との理由で懲戒解雇になりました。(解雇通知に記載されている理由です)
離職票には「代理打刻」が理由として書かれていました。

就業規則には譴責処分に「遅刻が多い場合」とあります。

解雇されるだけの事をやってしまったとは思いますが、懲戒処分には納得していないので、どなたか意見を頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

代理打刻は言うなれば詐欺です、
出勤していないのに出勤しているように見せかける行為ですので悪質です。
ノーワークノーペイの原則で、働かざる者に賃金を払う必要性がないのですが、
代理打刻は、働いていないのに賃金を受ける行為にもなります。

会社側は、このときに譴責で納め、改善するだろうという期待があったと思われます。
ですが、翌月に十数回、その翌月にも遅刻しているので、会社の期待を裏切ったのは質問者様です。

この場合、遡及処分で、懲戒解雇は妥当と思われます。


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