私は現在破綻し、別の会社に受け継がれた保険会社で2つの保険に入っていました。
一つは払い済み、という形であとは生命保険でした。けれど会社が破綻し、他の会社で引き継がれる時、説明を電話で聞いたところ継続中の保険が悪い条件になってしまうと
わかったので解約をしました。
その際、払い済みである分については「払い済みで留め置いてあるものなのでそのまま置いておいても受け取りのときは変わらない」という話(正確ではないかもしれませんが、そのような意味合いのこと)と言われたので、そのまま置いておきました。
最近になって急にまとまったお金が必要になり、その払い済みのものを解約しようと問い合わせたところ、受け取り金額がびっくりするほど少なくなっていて驚きました。満期で受け取れる金額も半額近くになっているし、今現在受け取れる金額もその保険を止めてから5年近く経っているのに解約時に受け取れるはずの金額より20万円近く少ないのです。
保険会社のほうではその金額が下がる故の書類は確かに郵送で送ったはずだと言うのですが、私には全く覚えがありません。
私に電話で「受け取り金額は変わらない」と言った人はまだ保険会社に在籍していて、証書を持って会社のほうに来てくれたら話を聞く、ということなのですが、このような場合、いかがなものでしょうか?
会話の記録が残っていなくてただ電話で言われた、とだけで書類も受け取っていません、では通用しないですよね?私は保険のことはほとんどよくわからないし、先方に行って結局こういうことなのですよ、みたいな感じで言われたら「はい、そうですか」とトホホ…と帰って来るしかないような気がして。。やはりそうなのでしょうか?
あれこれ考えると気が重くて仕方がありません。
どうか、よいアドバイスをお願いいたします。

A 回答 (2件)

破綻生保の処理は参考URLのとおりとなっています。


例として東邦生命、千代田生命の破綻処理の場合をあげますが、

・責任準備金10%削減
それまで積み立ててきた分の90%しか保護されず、10%分はチャラになったという事です。

・予定利率1.5%に変更 
保険加入時期によっては5.5%程度の高い予定利率だったものが1.5%に変更になったということです。
(正確には予定利率は積み立て利率ではありませんが)

・早期解約控除 
破綻後解約する場合は、上記の変更をした上でさらに10年20%といった控除(戻ってこない分)があります。
これは、破綻処理後すぐに解約すれば本来戻る額の20%が控除され、80%しか戻ってこないと言う意味です。控除の率は年々減少し10年後に解約するなら控除は0%になるというようになります。

以上は払い済みにしていても同様に扱われます。

破綻により影響の大きい保険は養老保険や終身保険などの貯蓄性の大きいもの、満期までの年数が長いものになります。

当時の電話でどのような説明を受けられのかは存じませんが、現在の保険会社の説明で間違いはないでしょう。

参考URL:http://www.izumi-sec.co.jp/plan/example/ex200307 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。受け取りの金額が少なくなってしまう事についてはわかりました。(ちょっとショック!)
けれど2つめに入った保険を解約するとき(破綻が決まって利率というのでしょうか、受け取り金額の変更があるというのを聞いて内容を聞いて、解約したわけですが)その払い済みの保険について聞いたとき、変わらないということだったのでそのままにしておいたのです。低くなること、あるいはその可能性を言っていただけたのならそこで解約していたと思います。そして結局変わったわけですが、それを「変更になった旨の通知を送ってあったはず…」というだけで、その人からの訂正もなく、私はその通知を受け取った記憶がないのでそのままになってしまった、というわけです。それでとても腑に落ちないというか、保険会社のそういう対応が通用するものなのか、私はあきらめるしかないのか、そのあたりが知りたいと思ったのです。いかがでしょうか。。

お礼日時:2003/10/30 09:37

払い済み保険というのはどのような意味で書かれていらっしゃいますか?一時払いのように払い込みが全て済んでいるということですか?業界で言う払い済み保険というのは大元の契約があって契約期間中にたまったお金で契約形式を変更し、保険金をそのときたまっていたお金の範囲で設定するものを言います。

ですからどのような意味で払い済みとおっしゃってるのか教えていただければ何らかの回答をお話させていただけると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
うまく説明できないかもしれませんがよろしくおねがいします。
払い済みの保険というのは養老保険なのですが、払込みが全て済んでいるのではなく、契約後数年払込をした後、解約して払い戻し金をすぐもらうのではく、そのまま留め置いたというのでしょうか、そのような形です。変更後、保険証に変更事項として別紙は添付され、生存保険金と死亡保険金が一時金として支払います。と金額と共に記されています。

お礼日時:2003/10/29 20:07

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Q30代の保険で三大疾病特約は必要ですか?

主人の保険を新しく入り直そうと思っています。
解約→新契約で、余計なものを取り除き新商品に入り直します。
今まで(20代で契約)の時は三大疾病を付けていたのですが、
ここにきて本当に必要か悩んでいます。

なぜなら、他のガン保険に三大疾病(65歳まで300万、65歳以降半額)に加入しているからです。

それと三大疾病って、あまり若い人はかからない気がするのですが・・
今日のニュースで円楽さんが心筋梗塞?だそうなんですが、彼は80歳代でしょうし・・・

ただ、50歳代で、今の保険は更新になるのですが、その時に三大疾病を付けたら、すごく高くなるのでしょうか?
(若い時に三大疾病を付加していると、更新時に多少は金額的に楽なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
死亡したときは、今回の話ではないので別として、
三大成人病になったときのことを考えてみてください。
まず、入院しますよね。
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もし、終身なら必ず受取れるのでいいのですが、定期保険をご検討なら、あえて三大疾病による保険金は必要ないのでは?
また、脳梗塞などで寝たきり状態になったときや、半身不随になったときなどは、生命保険本体から保険金支払がされたり、保険料支払免除となるのである程度リスクは担保できるのではないでしょうか?

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ふたつあわせると100万くらいになるのですが解約できるなら解約して現金を手元に置いておきたいなぁと。(子供が生まれるので学資保険の一括払いに充当とか)

ちなみに60歳とかだと解約返戻金はもっと高くなるのですが老後に備えてこのままにしておくのがいいのか・・・とも思います。

保険会社はソニー生命なんですが別の外資系に吸収される?とか先行き不安というウワサを聞いているので万が一、ソニー生命がなくなってしまったりすると「ゼロ」とは言わないまでもかなり減額される可能性はあるのでしょうか?

何かアドバイスをいただけると助かります。

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Aベストアンサー

もちろん、解約すれば、返戻金がもらえますよ。
そして、払った額に、年々運用益が乗るわけですから、基本的には、後で解約するほど高い返戻金ということになります。

ソニー損保が破綻もしくは破綻寸前ということにでもなれば、当然もらえる額は減ったりゼロに近くなったりということもあり得るでしょうが、現時点では経営自体は健全なようですから吸収されるても既存の保険は受け継がれるでしょうから、それが原因で返戻金が無くなったり減額されたりすることはないでしょう。

ということで、今解約して、手元に置いておくのも悪くはないでしょうが、すぐに必要なお金でなければ、保険の形のままおいておいて、必要が生じたときに解約する方が、一般的に考えれば、得なケースが多そうです。

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こんにちは。
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もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
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代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

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やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
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主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
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みなさん、どうお考えですか?
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例えば契約日が1月1日の年払契約で、3月10日に解約した場合、1年分の保険料のうち、12分の3は解約控除等考慮されたいわゆる解約返戻金として精算、残り9/12は解約控除等が引かれる前の保険料返還金として精算、という考え方でよろしいでしょうか。(実際の名目は全て解約返戻金として精算されるかもしれませんが、あくまで考え方の話です。)

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Aベストアンサー

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。
年払い保険料の返還についてですが、考え方としては適正です。

上記の例で申しますと、1月~3月まで保険料に充当 4月~12月分を返金します 
ということになります。
この返金になる保険料を「未経過保険料」と呼ばれます。
あくまでも半年払いと、年払いが対象です。

この未経過保険料は、契約者保護の観点を目的として
2010年(H22年)4月1日から保険法改正により施行されました。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q1005.html


ご注意点としては
・これ以前の契約は未経過保険料に適用はありません。
・これ以降であってもすべての保険会社の商品が対象でなない
・一時払の契約については対象外です。(全期前納契約は対象)

ということです。詳細は、ご契約のしおり・約款等でご確認ください。

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q(生命保険)払い済み保険とは

払い済み保険は各生命保険会社によって違うと思いますが、予備知識として一般的な話を聞きたいと思います。

約15年払った「終身保険(2000万)+定期保険(2000万)+災害・傷害特約(2000万)」+医療保険(死亡50万)があります。払込終了(65歳)まで20年近くあります。
今ですと、解約返礼金が約300万あります。

(1)払い済み保険はどこの保険会社でもやっているものなのですか?
(2)払い済み保険は終身保険、定期保険、医療保険どれにでも適用できるのですか?また、一部に適用できるのですか?
(3)払い済み保険にできる基準はどんなものでしょうか?
(4)上記のような保険は払い済み保険にできますか?

Aベストアンサー

No.1です。
定期保険特約の解約は可能です。
特約解約という申し出をすればできます。

ただ、保険料はどのくらい下がるか分かりません。
また、定期保険特約に対する解約返戻金も少ないでしょう。
300万円というののほとんどは終身の2000万円に対して
算出されていると思います。

金額面は保険会社に直接聞いてみるのが一番と思います。

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q払い済み保険への変更と最安定期保険は?

こんばんは、いつもお世話になります。

1.簡易保険夫婦年金保険(H4年加入)を払い済み保険に変更することは可能でしょうか?
2.死亡保険(定期)の選択について。保障期間10年、死亡保険金2000万円、解約返戻金不要の条件ではネクスティア保険の「カチッと定期」が最安と考えました。いくつかのカタカナ生保、ネット生保をシュミレーションしましたが、この判断は妥当でしょうか?漢字生保は最初からパスしてますが。

Aベストアンサー

1.現在加入されている保険会社に確認されるのがベストだと思います。
できるかできないかは、解約金の額にもよりますし、額によっては払い済み保険にできても額が低すぎて解約金を受け取った方がメリットがあると感じる可能性もあります。

2.これは色々な会社を比較された質問者さんの方が詳しいと思います

ただ、カタカナ生保、ネット生保の保険料が漢字生保より安いのは、店舗や人員を削ってコストを削減しているからという理由もあります。
逆を返せば、その分有事の際、いざ保険金を受け取る時の窓口が少ない、手続きに時間が掛かるというデメリットが考えられます。
また、外国資本の会社の場合は日本から撤退するという可能性もあり、その場合、契約はどうなるか?と
いう予測の難しいリスクを孕んでいます。
漢字生保の場合、人件費や経費の関係で保険料が高いでしょうし、生保の営業さんとの煩わしい付き合いなんかもありますし、サービス内容も営業さんに拠る部分も大きく当たり外れが激しい部分があります。

なので、単純に安ければ良いというモノではありませんし、漢字生保が良いともいえないのが現状だと思います。
どの会社と契約するにしても、メリットとデメリットをしっかり把握してから加入される事をオススメ致します。

先にも述べましたが、ネット生保やカタカナ生保の場合はあらかじめ窓口や保険金の請求方法までしっかり確認される事をオススメ致します。

1.現在加入されている保険会社に確認されるのがベストだと思います。
できるかできないかは、解約金の額にもよりますし、額によっては払い済み保険にできても額が低すぎて解約金を受け取った方がメリットがあると感じる可能性もあります。

2.これは色々な会社を比較された質問者さんの方が詳しいと思います

ただ、カタカナ生保、ネット生保の保険料が漢字生保より安いのは、店舗や人員を削ってコストを削減しているからという理由もあります。
逆を返せば、その分有事の際、いざ保険金を受け取る時の窓口が...続きを読む

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Q終身保険の払い済み保険への変更の件

日生の平成3年度に契約をした、定期付き終身保険の満期が8月と迫っている中、先日保険屋さんが来て、払い済み保険に変更すると終身保険額500万が662万になりますよと教えて頂きました。

ここでどなたかお教え頂きたいのですが、払い済み保険に変更するチャンスは、満期日前と言われましたが、これを行うと、例えば8月満期の所、4月に払い済み保険に変更の手続きをした場合、5月以降はもう保険料は払わなくても良い、すなわちこの保険に付いている、特約部分は4月で無くなってしまうと言う事でしょうか?

自分的には、手続きは4月に行なって、実際の変更日は満期日以降が良いと思っているのですが、それは可能でしょうか?


また終身部分の保険料は月7000円ちょっとで、現在配当金は18万、解約時受け取り額は280万との事でしたが、払い済みに変更しないで8月の満期日まで今まで通り保険料を払った後、そのままにしておくのと、払い済み保険に変更するのと、メリット、デメリットを知りたいです。

例えばそのまま放って置いた場合、85歳で死亡の場合、終身保険額の500万だけではなく、配当金もおりると言う事でしょうか?その配当金の予想額の計算は素人でもおわかりになりますでしょうか?

最後に1回10万だけ掛けた(この保険に付いていた)養老増額特約があるのですが、これは現在26万になっているとのことでしたが、この扱いはどうなるのでしょうか?
払い済み保険にした場合の662万に入っているのでしょうか?

本来、保険屋さんに聞くべきでしょうが、先日いろいろ親切にお話を聞かせてもらったものの、結局今後新たに保険に入るにしても、他の保険会社に入る事にしたので、さすがに聞きづらくなってしまい、こちらで質問をさせて頂きました。

よろしくお願いを致します。

日生の平成3年度に契約をした、定期付き終身保険の満期が8月と迫っている中、先日保険屋さんが来て、払い済み保険に変更すると終身保険額500万が662万になりますよと教えて頂きました。

ここでどなたかお教え頂きたいのですが、払い済み保険に変更するチャンスは、満期日前と言われましたが、これを行うと、例えば8月満期の所、4月に払い済み保険に変更の手続きをした場合、5月以降はもう保険料は払わなくても良い、すなわちこの保険に付いている、特約部分は4月で無くなってしまうと言う事でしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

素人の爺です。(あくまで素人です)

(1)「払い済み保険」は保険料支払い中のみ可能です。保険料支払い後はできません。

(2)「払い済み保険」は一旦、全て解約して(特約も全て含む)その解約金で予定利率は契約時の5.5%で終身保険を再度買いなおすことです。特約を残すことはできません。

メリット・デメリットについて
(1)ご主人には相続人(子供など)がいて、純粋に死亡保障を残したい場合は有利な選択です。途中で考えが変わって再度解約したい場合は、通常解約金は「傷み」ます。

(2)金融情勢が今のままですと問題ないのですが、ご主人のニッセイの保険(終身保険)は有配当保険です。
今後日経平均株価が上昇して配当が復活する可能性があります。またニッセイの場合は配当金などは4%複利で増えていきます。(他社は0.4%程度)ご相談者の場合4%で増えていく配当金相当部分が40万~50万程度(想像ですが)あるのではないでしょうか?
払い済みにはこの権利はありません。

私もニッセイの「終身保険」に加入しています。支払い終了の1年くらい前になったら「お客様相談窓口」に電話して聞いてみようと思います。
ご相談者も「担当者ではなく」「お客様相談窓口」に電話して確認すると良いと思います。問い合わせると正確な回答が(数時間後ですが)返ってきます。

素人の爺です。(あくまで素人です)

(1)「払い済み保険」は保険料支払い中のみ可能です。保険料支払い後はできません。

(2)「払い済み保険」は一旦、全て解約して(特約も全て含む)その解約金で予定利率は契約時の5.5%で終身保険を再度買いなおすことです。特約を残すことはできません。

メリット・デメリットについて
(1)ご主人には相続人(子供など)がいて、純粋に死亡保障を残したい場合は有利な選択です。途中で考えが変わって再度解約したい場合は、通常解約金は「傷み」ます。

(2)金融情勢が今のま...続きを読む


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