windowsで使っていたVMwareの仮想マシンのファイルをそのままコピー&ペーストしてlinuxで使えますか?

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A 回答 (6件)

1、LinuxのVMware ディレクトリィ内に適当な名前のディレクトリィを作成して


拡張子が[vmdk]と[vmx]の二つのファイルをコピーする。
2、Linux 上の VMware Player を起動して、拡張が[vmx]のファイルを開く。
  この時「VMware tool」のインストールが自動的始まることがあります。

なお、次の手順を踏んでおくと更に万全です。
・[システム]-[システム管理]-[アップデートマネージャ]を開く。
・[再チェック]ボタンをクリックし、パッケージ情報の更新を行う。
・[アップデートをインストール]がクリックできる状態ならば、クリックしてアップデートをインストールする。
 (クリックできない場合、アップデートの必要はありません。)
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。

>この時「VMware tool」のインストールが自動的始まることがあります。

とはどういうことなのでしょうか。
もしコピーする前にvmware toolsがすでにインストールされてあっても、新しくインストールが始まるのでしょうか。

よろしくお願いします。

お礼日時:2011/08/04 11:05

:>もしコピーする前にvmware toolsがすでにインストールされてあっても、新しくインストールが始まるのでしょうか。


Windows版 VMware Plaerで作成した仮想PCをイメージをLinux版で使用しようとすると、
同じ 3.1.4-build 385536 であって初回起動時に自動的に「VM我Tool」がインストールされます。
 これは、VMware Tools 自体ががホストOSとゲストOSとのインターフェースであるので、ホストOSが変更された場合は
当然のようにホストOSに対応したものがインストールされるからです。
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この回答へのお礼

>これは、VMware Tools 自体ががホストOSとゲストOSとのインターフェースであるので、ホストOSが変更された場合は
当然のようにホストOSに対応したものがインストールされるからです。

よくわかりました。
早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/04 22:36

仮想マシンの設定ファイルならコピーして使用しても問題ないし可能ですが、仮想ディスクファイルにWindowsのようなライセンスがあるようなものをインストールしてるのなら、コピーは可能ですがライセンス上問題になるでしょう。



仮想ディスクにインストールしているOS上のライセンスのあるアプリケーションに付いても同じことが言えます。
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この回答へのお礼

たしかにWindowsなどだとライセンスの問題が出てきますね。

>仮想ディスクにインストールしているOS上のライセンスのあるアプリケーションに付いても同じことが言えます。

アプリケーションもそうですか。

ただOSはLinux系統なのでGNUでライセンスは大丈夫だと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/04 11:02

びっくりするような回答も付いてたりしますが。



WindowsのVMwareで動かしていたvmx及びvmdkファイルをLinux版のVMwareにコピーして使えるかという疑問であれば、簡潔に回答するならば「YES」です。
実際に実務でやっています。

ちなみに、VMware Player → VMware Workstation → VMware Server → VMware ESXiと移動させても使えます。

注意点としては、例えばvmxとvmdkファイルをお引越しすると、引越先でコピーしたのかムーブしたのかと聞いてきます。
この時無難な回答としては、コピーが望ましい。
vmxファイル内に書かれている、ネットワークのMacアドレスなどが自動で書き換わるので、重複せずにマシンを起動することができます。(IPアドレスは自分で変えてね)
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この回答へのお礼

VMware ESXiでも同じファイルが使えるんですか!
知らなかったです。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/03 12:01

"仮想マシンのファイル"という曖昧な表現をすると


勘違いする人も出るので、vmxファイルとかvmdkファイルと明記するほうがいいかな。

たとえば、Linux系OSでは、Ubuntuのように仮想マシン用パッケージが配布されています。
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/ …

こういうのを見ると、対象OSが書かれていないくらいで…
VMwareが動くのであれば、ホストOSには左右されないのです。


仮想化のメリットの一つには、システムまるごとのバックアップや
まったく異なるハードウェアへのシステムの移行性などが挙げられています。

ですから、ホストOSの違いもホストOSが動くハードウェアの違いも
仮想マシン上のOSからは区別されないのです。
i915マシンにNVIDIAのGPUを搭載したPCでWindows版VMwareを動かして
そこにWindowsをインストールしたとします。

そしてそのvmx,vmdkファイルなどを、X58マシンにi7内蔵GPUのPCにLinux版VMware Playerで
普通に動かすことができるようになっているわけです(理論上は…)


ただし、残念ながらVMwareでは、CPUアーキテクチャーの違いは緩衝できませんから
たとえば、ARM CPUによるLinuxコンピューターがあっても
そこで仮想PCソフトを介して、Windows7を動かしたりはできません。


まぁVMwareのARM版が存在しないと思いますし…
仮にCPUアーキテクチャーの違いを緩衝する仮想マシンソフトを使ったとしても
実用的な速度では動かないんですけどね。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
本当によく理解することができました!

お礼日時:2011/08/03 12:00

Windowsで走っていたVMwareは、MS-Windowsのアプリケーションで、Linuxのアプリケーションではないので、コピペしても動きません。

この回答への補足

ここでいう「ファイル」はvmx、vmdkファイルのことです。

補足日時:2011/08/03 11:58
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