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私は、ある程度貯金した上で農業を始めたいと思っているのですが、以下の理由で農業はカッコイイと思っています。皆さんは賛成できますか?
1 農地を持つ限り、失業のおそれがなく、上司の顔色を伺う必要もない。
2 太陽の下で体を動かすので、健康的。
3 農産物は人間が絶対に必要とするので、需要は必ずある。
4 食っていく心配を最もしなくていい仕事。収入が低くても食べていける。
5 農閑期には長期休暇を取得可能。
6 農村では広い家で余裕ある暮らしができる。
7 就農することは、いわゆる「起業」である。

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A 回答 (8件)

40目前でサラリーマンやめて就農しました。



1.その通りですね、ただ農業は職場=生活の場ですからご近所付き合いというものがありますよ。避けては通れません。

2.これまたその通りです。ただ暑かろうが寒かろうがその時期にやらなくてはいけないことはやらなければなりません。

3.これまたその通りです。ただ投資に見合った金額で捌くには営業力が必要かも。(これは作物によりますね)

4.必要最低限のお金は必要ですよ、米と野菜だけでは生きていけません。起業としての農業を考えるなら農業に投下する資金も必要です。食っていく心配をしたくないなら人に雇われてるのが正解と思います。

5.稼いでる農家ならその通りです。でも農業の収入が不足していたら農閑期は当然バイトです。

6.確かに家は広いかな。ただ古いですから快適とはいえないですね。自分で建てれば別です。

7.まったくその通りです。成功するのも失敗するのも本人しだいです。
新規就農者のメリットは栽培作物と就農地を自分で選べることですからここで間違えないことが大事ですね。
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この回答へのお礼

経験者としての回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/06 23:39

1 でも破産の恐れは高い。

作物の機嫌を伺う必要がある。
2 でも日射病など危険もつきまとう。
3 これは○、でも利益が出るとは限らない。
4 これも○、ただ作る物による。
5 これは△、作る物によっては年中無休でしなければいけない。
6 これは×、自己資金がなければこれは成り立たない。
  そして多くの農家が借金は抱えていても余裕はありません。
  放射能で苦しんでいる農家見ればわかるでしょ。
  貯金など余裕があれば数ヶ月程度であんなに苦しみませんからね。
7 これは△、農業企業に就職する事もできるからね

とにかく普通に市場に出荷していたら儲からないよ。
箱代もかかれば包装代もかかる。運送賃もかかるし市場やJAへの手数料もかかる。
きゃべつ一箱数百円でいくら経費かかる事やら、、、、
(経費の方が多い事もしょっちゅう)
ちなみに店頭に並んでいる包装されているほうれん草などの袋や箱は農家が
購入して梱包しているんだよ。
種代、肥料代、ハウス代金、トラクターなど機械代金、共済金、
箱代150円、包装袋一つ4円、市場手数料数%、JA手数料数%、運送賃数円などとして
いったいいくら儲けあると思う?
これでかなり微々たる額(へたすりゃ赤字)ってわかると思います。
家族ただ働き扱いで使って野菜農業は博打、米農家はじり貧の低収入
これが今の日本の農家の現実ですね。
農家で年収200万超えている人(夫婦で働いていて)って珍しいからね。

まぁーサラリーマンとの違いは
定年が無いから体が動く間は働き続けられるって事くらいですね。

この回答への補足

自己資金さえあれば大丈夫だということがわかりました。今のうちに貯金に励んどきます。

補足日時:2011/08/06 06:49
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No5です。

補足読みました。

東京での仕事でとても苦労されたようですね。
しかし「無関係の者が想像する農業の姿と、現実はだいぶ違う」ということも踏まえておかねばならないと思います。
少しばかりの情報で判断するのは恐縮なのですが、質問者様と私の育った環境はある程度似ている気がします。
そして私もかつては、「自給自足っていいよな」と漠然と思っていました。
質問者様が、隣の芝が青く見えているわけではないと、言い切れるでしょうか?

もちろん農業が天職である可能性もあります。
そこで今からでも、農園を借りて実際に菜園を作ってみたり(東京では難しいか?)、技能を身につける努力を始めてみてはどうでしょう?
仕事にするのとはだいぶ違うでしょうが、それでもご自身の適性が分かってくるかもしれません。
もうすでに始めているようでしたら、申し訳ありません。

もし本当に農業に就くのだったら、ある程度黒字を出すためにはかなり戦略的にならないと行けないと思います。
詳しいわけではないですが、楽にそこそこ儲かるのだったら人不足なんかにならないでしょうし。
そんな状況でもやり甲斐を持ち、なおかつ外国人研修生などを使わずに、良心的手段で利益を上げている農業者はかっこいいと思いますよ。
(質問の趣旨から脱線している気がしたので付け足します)
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農業が生産的かつ重要な分野であることについては私も賛成です。


しかし理想と現実の間にはギャップがつきものでして…。
・派遣切りされた人たちを一次産業に就かせようとしても、なかなか定着しない
・中国の文化大革命で、都会の人々を農村で働かせようとしたが、足手まといにしかならなかった
こんな話もあります。

私の体験談をひとつ。
完全に都会育ちの私ですが、ひょんなことから自家消費程度の兼業農家に滞在したことがありました。
最初の1週間くらいは見るもの珍しく、これが人間の正しいあり方だと実感したりしたのですが…
時が経つにつれて肉体労働のきつさと、先の見えなさにうんざりしてきます。

1.上司の顔色はうかがわなくても、お天道様の顔色はうかがわなくてはなりません。
 雨が続いても晴れが続いてもぴりぴりします。天候次第では今までの努力が水の泡に。

2.筋力はつきますが、真夏の炎天下でも何時間も肉体労働です。
 都会者にはなかなかきついです。

3.需要はあるでしょう。
 しかし輸入品におされているせいか、不当に安く買い叩かれている気もします。
 正直、あんなに苦労してその程度の価値か…と空しくなります。

4,5 これはおっしゃる通りだと思います。かっこいいかどうかは分かりませんが。

6.車なしではコンビニにも行けないような所で、広い家を持ってもねえ…
 都会育ちの私はそう思ってしまいます。

7.やり方次第ではその通りだと思います。
 ただし現場で働くことだけに関して言えば、かなりの部分ルーティンワークです。


この体験を機に、私はきちんと勉強し、できる限り「割に合う」仕事に就こうと誓いました。
10時間農作業するのと比べれば、10時間勉強する方がよっぽど楽です。
農業にやり甲斐を感じられる方はもちろんたくさんいるでしょうが、
実際にその分野に携わることなしに判断するのは危険だと思います。

この回答への補足

私は最も勉強が得意なタイプの人間ですが、都会の仕事はしょうもない人間関係のストレスに耐えるばかりで全く魅力を感じません。東京で10年働いた結論です。

補足日時:2011/08/04 18:44
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 自分が農業を収入のカテとするのなら、六次産業形態を目指します。

要は、作物を育てる(一次)、加工する(二次)、販売する(三次)までやります。
 新聞やニュースを見ていればわかりますが、天災や人災(放射能汚染)によって自分の労働が無になるのが農業の怖いところです。失業はないかもしれないけど、無収入になることは珍しくないのが農業。昔、親が農業をされていた方と話したときに言われていたこと、米を作っている農家の息子は大学に行けないけど米屋の息子は大学に行ける、この言葉の意味を考えると農業を始めることはそうそう甘いことではないと思います。
 とは言え人間好きなことを仕事にできれば幸せだと思いますので是非、夢を実現させてください。
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 >皆さんは賛成できますか?



 賛成も反対もできません。1~7はあなたにとって良い面ばかりを見ているに過ぎません。農地を手に入れるのにどれだけのお金を準備できるか、運用の費用はどこから捻出するのか、収穫まではどうやって食いつなぐのか、が具体的に記載されていません。

 >ある程度貯金した上で

 とありますので、米や果物を例にとって試算してみましょう。あなたが起業する年齢を30歳とします。70歳まで続けるとして、収穫できる回数が40回です。文面を見る限り収入は低め設定なので、年収240万円(月収20万円)とすると、生涯収入が9600万円です。不作、豊作は含みません。兼業農家が多い現状を見ると、長期休暇は望めないでしょう。サラリーマンの場合、平均年収を300万円(月収25万円)として、22歳から60歳までの38年間働いたとして、生涯収入が1億1400万円です。1800万円ほど開きがありますね。農業は土地という不動産が手元に残るし、サラリーマンは60~70歳までの間はフリーです。仕事してもいいし、リタイヤしてもいい。

 もう少し調べたり、試算してみたら?自分が農業をやっているところを真剣に想像する。その姿がかっこいいと思えるんだったら、本物だよ。

この回答への補足

サラリーマンやって金を貯めた後、40代で就農するのが最強だと思います。

補足日時:2011/08/04 08:54
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賛成は出来ますが「かっこいい」とはとても思えませんね^^;


なぜか?
「一定の収入が期待できないから」です。農作物は、豊作/不作が付きまといます。まだ作って売れる量だけ確保できるのならいいですが、不慮の災害による作物の全滅/売却不可という事態も当然起こりえます(先の大震災の例でも明らか)。
もちろん自給自足に近い生活が出来ることとなり、少なくとも農産物に関しては買わなくても済むでしょう(全量を売ってしまうとか、主食系を作らないというのであれば購入は避けられないが…)。とはいえ、農家の方が後継者不足に悩んでいるのは、彼らの子孫があとを継いでくれない=割に合わないと考えている ことの証左とも受け取れます。
このことから、素人の貴殿が、仮にどこかに修行でもしてから挑む/農家に養子として迎え入れられる(基礎を譲っていただける)というのなら問題ないと思いますが、いざ明日から起業と称して「LET'S農業」と意気込んだところで、うまくいかないことはめにみえています。

小生も「自分の分は自分で稼ぎたい」とは考えていますが、はたで見るほど、楽ではないとも考えています。かっこいい、と見えるものほど、実は不断の努力やとてつもない時間と金銭がかかっていることもあるのです。

この回答への補足

少なくとも他の分野で起業するよりかは、成功の可能性が高いと思うのですが。
一定の収入が期待できない可能性は、他の分野で起業する方がよっぽど高そうです。

確かにサラリーマンに比べたら遥かに不安定ですが、大企業でも幹部になれば業績不振になれば責任を取らされますし、そう違わないと思います。サラリーマンもいつまで終身雇用が続くかわかりませんし・・・

補足日時:2011/08/03 23:17
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自給自足の生活を行う程度ならOKだと思います。

(高木美保のような生活)

農業で生計を立てようと考えているなら、甘すぎるような・・・。
作物を作る土壌を作るだけでも数年かかりますよ。
また、何の前例もない農家にお客様は付きませんよ。
農機具も高価ですが、購入するのかレンタルするのか・・・。
なんとなく不安です。
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