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ニガリを健康のために摂取しようと調べているうちに、URLで、まったく反対の意見を目にしてしまいました

http://www.global-clean.com/html/kaisya-annai.html

この主張に対して、同調または反対の意見をお持ちの方がおりましたら教えてください

よろしくお願いいたします

A 回答 (8件)

動脈硬化もマグネシウムも専門でないのですが、お困りのようですので、門外漢が恥を覚悟でしゃしゃりでてきました。

不勉強な点が多々あるとおもいますがお許し下さい。

まず、ご指摘のサイトをざっと見てきました。正直申し上げて、論理展開にあきれてものも言えませんでした。にがりがタンパク質を凝固させるから、腎臓を硬化させて血圧を上げる・血管壁を硬化させる?という主張ですが科学的根拠のないまったくのでたらめです。『「にがり」 の性質は陽性で、陰性の腎臓の糸球体に作用しやすいのです。』こんな記述もインチキです。こういう陽性・陰性などという生理学用語はありません。

にがりの効能を強調している根拠となる研究の概要を説明しますと、高コレステロール血症を起こしやすい体質に操作した動物(LDL受容体ノックアウトマウスやウサギ)に、高コレステロール食を与えて動脈硬化を発生させます。この動物に塩化マグネシウム(にがりの主成分)を添加した飲料水を与えると、血中マグネシウム濃度の上昇と動脈硬化の発生部位と程度の減少が認めれられた、というものです。報告の一つを貼っておきます(英語)。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cm …

いくつか他の研究者の論文も出ているようですので、この結果は現象面では正しいと思います。ですがこれを見て、短絡的に「動脈硬化ににがりが効く」と思わないでください。
理由は、
1.まず、動脈硬化の発生要因は高コレステロール血症だけではありません。また、高コレステロール血症の発症要因もLDL受容体の欠損や機能低下だけではありません。他の要因で起こった動脈硬化には効かない可能性もあるはずです。この「他の動脈硬化に効くかどうか」ことについては確認されていません。

2.この実験は人間では行われていません。ですから、どんな症状のヒトがどの程度にがりをのめば有効か、または身体に害がないかという点は全くわかっていないのです。

にがりに限らずいろんな食べ物・健康食品で、この点をきちんと説明しないままメディアで有効性ばかりが強調されているので、頭を抱えている専門家が沢山いるのです。

身体機能をスムーズに働かせるために、ミネラルが不足しない程度ににがりを摂取することは大変良いことです。ですが、飲めば飲むほど血中濃度が上がるわけではありませんし、それだけ効くというわけではありません。過剰になれば尿中への排泄量が増え、それを越えると下痢になるので無駄に捨てているだけになります。腎臓障害のある人は排泄がうまくいかないので過剰摂取には要注意です。また、カルシウムとマグネシウムの摂取比率は2:1が望ましいとされていますので、マグネシウムだけ一生懸命とってもこの比率が崩れてしまいます。
http://www.yakult.co.jp/institute/japanese/yougo …

マグネシウムとして一日300mgが摂取目安量、700mgが摂取上限量です。マグネシウムを多く含む食品( 穀類、野菜類、種実類、豆類、海藻類など)が充分取れていれば、何もにが~い思いをして無理ににがりを沢山飲む必要はありませんョ。

長くなりましたが、「腎臓に障害がなければ特に有害ではないが、それほど一生懸命飲む必要もない」が私の結論です。
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この回答へのお礼

詳細に教えていただき恐縮です

効能弊害ともはっきりしないのに、過剰な期待を込めて摂取すると、どうなるかわからない人体実験になってしまうようで怖くなりました

どうもありがとうございました

お礼日時:2003/11/02 06:18

>動脈硬化の治療に


治療目的に食品の使用は危険です。食品が治療として効果があるのは「栄養失調のとき」に限られますから。
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この回答へのお礼

基本的なことを忘れて、「藁をもすがる」思いでニガリに走ろうとしたのですが、少数意見かもしれない反対論で、危険なことにき気付かされたようです

どうもありがとうございました

お礼日時:2003/10/31 09:54

No2です。

単位が間違っていました。mgです。
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2番の方は多分.mlはmgのご入力と思うのですが。



あと.鉛作業に従事していたり.鉛を大量に含む水道水を飲んだりして.体内に鉛が蓄積している方の場合に.マグネシウムを急に取ると阻害されていた亜鉛系K-ATP酵素(名称疑問)と同機能を持つマグネシウム系K-ATP酵素が活性化し.細胞内に残っていた鉛が血清中に輸送され.鉛神経炎になる場合があります。体内に鉛を蓄積していなければ発生しませんが。

にがりは食品添加物ですので.食品に加えて食べるのであれば大きな害にはならないと思います。しかし.単体で取ると15分程度で高濃度のマグネが血清中に集まりますから良いことはありません。
マグネが不足しているのであれば.豆腐などマグネを大量に含む食品を食べるほうが安全です。
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この回答へのお礼

動脈硬化の治療に 「豆腐+ニガリ」 が効果があるとの意見に同調して飲み始めました
2週間目で問題URLにきずいたのですが、保健薬のようなつもりで摂取すると、危険なようですね

突然、苦味を強く感じるようになりました(笑)

どうもありがとうございした

お礼日時:2003/10/30 14:35

こんばんは。


参考URLの#1で回答したものです。
(笑。。そうですね、私も判りません。が良いと思って続けようとした矢先でしたから、驚きました、其れを続けるか止めるかと言うのは、質問者さんご自身の判断に依ります。

他のページなども参考にして見ると、健康ならば構わないという下りがあったりしますので、続けて体調がよいと思っていたのですから、私も其れを見なければドンドン摂取していた事だと思います。

かといって止めようとする程の知識を持たないので、知らなければその方へ、進んで行ってたでしょうが、悪いと言われて続けるのは怖くなりましたから、止めているのです。^^
ご自分で判断して、どちらが良いのかを選んだら如何でしょうか?
*因みに、お豆腐だとか、お味噌まで制限はしていません。
               
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この回答へのお礼

いろいろな意見があることは結構なことですが
何か、作為があってこじつけを言っている人がいるのに見分けられないのが辛いですね

どうもありがとうございました

お礼日時:2003/10/30 14:28

No2です。


訂正です。マグネシウム摂取上限は700mlです。
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私もこの記事は、前々から知っていました。


でも、信用していません。反対の意見です。

今は健康ブームで、色々な食材が取り出されていますが、
ようは、適量を飲んだり、食べたりする事だと思います。
「過ぎたるは及ばざるが如し」です。
何でも、コレがいいと聞けば、そればかりというのは
問題ですが、適量を摂取する分には、健康にいいと思います。

ちなみに「にがり」の主な成分は、マグネシウムです。
一日のマグネシウムの上限摂取量は300mlですので、
普段の食事と兼ね合いをみて、飲んでください。

にがりを摂りすぎると、高血圧、内蔵への負担等また、高マグネシウム血症になる恐れがありますので、
規定の摂取量を守ってください。

適切な量でしたら問題はありません。
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この回答へのお礼

適切な量はどのくらいが本当なのか?
言われている量で効果があるのかリスクが高まるのか?

難しいですね

どうもありがとうございました

お礼日時:2003/10/30 14:26

以前、下記質問#2に書きました。


よろしければ参考にしてください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=660064
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この回答へのお礼

他の意見も参考に出来ました

ありがとうございました

お礼日時:2003/10/30 14:24

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