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ふと疑問に思ったので、ご存じの方、教えて下さい。

よくシャンプーやリップクリームに、「天然メンソール配合」って書いてありますよね。
あれってつまりは「ミント」とか「ハッカ」のことなんでしょうか?

そしてまた、何故ああいった商品を使うと、スースーするのでしょうか?

注射の時のアルコール消毒のスースーするのとは違うような気もします。
ってことは、皮膚の上で液体が急激に気化してスースーするの(ですよね?)とは、違うような気がするのです。

当方化学は完全にシロウトですので、専門用語に疎いです。
なので、できるだけ簡単な言葉で説明していただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

メントールは気化しやすいのです。

(常温で個体ですが容易に昇華(固体から液体を経ずに気化すること)します。)
物は気化するときに周りから熱を奪うので、その時に「冷たい」とか「スースーする」とかいう感覚があるのです。(ですから原理はアルコールと同じです)感覚が違うのはやっぱり「香り」とか気化の速度が影響しているんじゃないかと思います。
ですから、スースーするのは舌も含めて体中の皮膚状にある「冷点」という「冷たいと感じるところ」で感じています。

それに対して味は特定の化学物質にだけ反応する受容体が舌にあるので感じられるのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!まさしく探していた答えでした。
やっぱり気化するせいなのかぁ、そーか。
それプラス、独特の香りが、ミントをミントであらしめているのですね。
ちょっとした疑問も聞いてはみるものですね。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/04/29 22:30

メンソールは Mentholですからメントールとも書かれています。


はっか油、はっか脳の主成分です。
香料的に価値があるのは、LーMentholです。
結晶で約42℃で融け、沸点は約216℃です。
少し専門的になってしまいますが、分子式はC10H20Oです。
昔の合成メントールは異性体の混合物だったようで、天然由来
のものに香料的には劣ったようです。それで天然・・・・・に
こだわっているのでしょう。
手元にある使用例を探してみましたら
ムヒ(虫さされなどに使用する軟膏)、
キンカン(虫さされ、肩凝り用液体)
薬用クールミントリステリン(洗口液)など
多分メンソレタームも入れてあるでしょう。
スースーするのは、メントールの性質です。では答えになりませんか。

この回答への補足

ご回答有り難うございます。

やっぱり、天然は、ミントとかハッカとか呼ばれているものから摂るようですね。
合成なんてあるとは。初めて知りました。(苺は使われてないけど苺の香り、みたいなものですかね?)

「スースーするのはナゼ?」については、例えば、砂糖は舐めたら甘いけど、手につけても、手には甘い感覚ではありませんよね。唐辛子とか、塩も同様に。(場合によってはヒリヒリはしますけどね)

今、私はシーブリーズの石鹸を使っていて、その時にハッと思ったのです。
実は味の感覚的にも、肌の感覚的にも、共通なものはミント系だけではないかって。
ナンデダー!何故スースーするのだ!私の中の、どの感覚が、スースーさせてるのだ?!と思い、今回、質問させて頂きました。

一つ目の謎は解けましたが、折角なので、もう暫く色々な回答を待ちたいと思います。
もしもご存じでしたら、よろしくお願い致します。

補足日時:2001/04/28 21:47
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メントール(Menthol)


テルペン系のアルコールのひとつで、ハッカ油から得られる天然品は薄荷脳(はつかのう)という。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
つまり天然はハッカと同じってことでしょうかね。
アルコールって事は、やっぱり気化してスースーするのでしょうか?
謎は深まりましたが、でもお答え頂けて、嬉しいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 21:47

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