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日本語であいさつは「こんにちは」ですが、これは挨拶としていつ頃から使われるようになったのでしょうか。
また、「こんにちは」が使われるようになる前は、挨拶する際、何と言っていたのでしょうか。

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A 回答 (3件)

(1)日本国語大辞典に江戸時代の滑稽本に出ていると書いています。


  だから江戸時代から。

こんにち‐は【今日─】-日本国語大辞典
〔連語〕(「今日は…」と続けた挨拶語の下略されたもの)昼間、他家を訪問したとき、また、人と会ったときなどにいうかんたんな挨拶語。*滑稽本・当世真々乃川〔1785〕二「人に対する言葉をも、みなまでは言て ...

(2)「こんにちは」は省略語なのです。
 「今日は良い御日和でございますな」・・・・などの後半部分が省略されて、挨拶の頭だけが残ったものです。
 だから「こんにちわ」ではなく「こんにちは」となっています。
 キチンとしたあいさつは、昔は以上のように省略せずに言っていました。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
「今日は」という漢字が使われることから、推測はしていたのですが、他方で「きょうは(けふは)」ではなく、音読みで「こんにち」という言い方を昔の人は本当にしていたのかと疑問にも思っていたのですが、よくわかりました。

お礼日時:2011/08/07 00:20

「岩波 日本語使い方考え方辞典」の「連声(れんじょう)」の項で「中世にはかなり一般的な現象となっていたらしく、、その影響は「人間は(にんげんな)」」「今日は(こんにった)」のような和語にも及ぶこともあったらしい」とあります。



この伝でいけば、鎌倉・室町時代には「今日は(こんにった)」という言い方があったということになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。「こんにった」という言い方は全く初めて知りました。大変参考になりました。

お礼日時:2011/08/07 00:21

私は本の方で調べましたが、ネット上でも色んなサイトで色々な事が書かれていますよ。



例えば此処とか
http://iroha-japan.net/iroha/B06_custom/01_aisat …
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この回答へのお礼

大変迅速な回答ありがとうございました。
「今日は」「今晩は」という漢字が使われることから、推測はしていたのですが、大変参考になりました。

お礼日時:2011/08/07 00:16

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Qこんにちわ と こんにちは

こんにちわ と こんにちは。
一体どちらの表記が正しいのでしょうか。
意味合いを調べたら「今日は」から来ている挨拶で
多分「こんにちは」の方が合っていそうな気がしますが
「こんにちわ」と書く方もいますよね。

…長年日本人やってますけど、よくわかりません。
皆様のご意見を聞かせて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

尚、♯5さんの回答には誤解があるようです。
「ha」の音は初期の日本語には存在せず、
「は」と書いて「pa」と発音していました。
次に平安時代に「fa」になり、
今では「は」は「ha」なんです。
助詞のwa を「は」 と書く、
助詞のe を「へ」で書く、
これは表記上の約束事です。
発音の変遷とは別テーマです。

>最近では、「お」と「を」について、
>前者を「O」、後者を「wo」と発音する人が増えてきて

これもちょっとした誤解でしょう。
歴史的に「を」は長い間 wo と発音されてきましたが
大正時代ごろからどちらもoになる傾向です。
地域的に・年代的に
をwo と おo を区別して発音する人は
いまもいらっしゃいます。
歌手などは、歌の意味をはっきりさせるために
きちんと弁別して発音するので
そうしたアーティストの影響をうけた若い方が
をwo と おo を区別するようになっています。

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

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Qこんにちわ、こんにちは、どっちが正しいの?

メールのやり取りで最初の挨拶に私はずっと「こんにちわ」が正しいと思って使ってきました。ところが友人たちからくるメールは全部「こんにちは」で来ます。

私はそのまま変えることはなかったのですが、あまりにも全部が全部後者でくるので、本当は私の間違い?と思い後者に改めました。
でも最近あるブログのやり取りを見ていたら全員が「こんにちわ」だったのです。
ちょっと嬉しくなり、「私、正しかった?」と自分に問いかけました。
でも本当はどちらが正しいのでしょうか。こだわる私は正確なことを知りたいのです。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

A No.6です。
質問者さまは混乱されているでしょうから整理します。
国語の決まりとしては「こんにちは」「今日は」です。
ただし最近は、「は」が助詞としての意識が薄れてきているので「わ」派が増加しています。
どちらを使っても自由ですが、「こんにちわ」を使って、人から「こんにちは」に直されることはありえます。

喋り言葉を記述した「コンニチワー」「コンチワ」「チワー」などは「わ」で表記することが一般化しています。

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q「ごきげんよう」の使用法

いつもお世話になっております。

今日、学生時代の友人と久しぶりに会った時、当時の学校での挨拶が話題になったのですが・・・
実を言うと、私が過ごした学校では、小等部から高等部まで一貫して、挨拶は「ごきげんよう」でした。

とにかく一日中「ごきげんよう」です。
朝に正門をくぐる時も、門に向かって「ごきげんよう」
朝の挨拶、帰りの挨拶、授業開始・終了も「ごきげんよう」
廊下ですれ違うシスターや先生、先輩方にも「ごきげんよう」
学校の往き返りはバス・電車通学でしたが、バスを降りる時も電車の改札口でも「ごきげんよう」・・・

12年間(幼稚園も含めると15年間)もの間、一日中「ごきげんよう」と言っていましたが、卒業してからはトンと使った覚えがありません。と言いますか、友人と言っていたのですが、使用法が分らないので(苦笑)使い様がありません。これだけ頻繁に色々な場面で「ごきげんよう」と言っていましたが、正式には一体、どんな場面でどの様に使用する挨拶なのでしょうか?

ちょっと、「ごきげんよう」を使ってもおかしくない年齢になってきたので、ここで一発、セレブな奥様への変身を試みているのですが(「一発」を使うところが、既にセレブではないのですが(苦笑))正しい使用法をご教示頂けたら幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。

いつもお世話になっております。

今日、学生時代の友人と久しぶりに会った時、当時の学校での挨拶が話題になったのですが・・・
実を言うと、私が過ごした学校では、小等部から高等部まで一貫して、挨拶は「ごきげんよう」でした。

とにかく一日中「ごきげんよう」です。
朝に正門をくぐる時も、門に向かって「ごきげんよう」
朝の挨拶、帰りの挨拶、授業開始・終了も「ごきげんよう」
廊下ですれ違うシスターや先生、先輩方にも「ごきげんよう」
学校の往き返りはバス・電車通学でしたが、バスを降り...続きを読む

Aベストアンサー

「ごきげんよう」の「ごきげん」は「ご機嫌」で、「よう」は「良く」のウ音便。よって、意味は「ご機嫌よく」とうことになりますね。

出合ったとき(朝でも昼でも夜でも)、相手が不機嫌なら「ご機嫌よくなさっては」という意味になり、相手が普通もしくは機嫌がよさそう、調子がよさそうなら「ご機嫌がよろしくっていいですね」という意味になりますね。

別れのとき、相手に「ご機嫌よくお過ごしください」という意味になりますね。

ポイントは「挨拶とは言葉の省略形である」ということですね。

例)さようなら←左様ならお別れは仕方がありませんね、の省略形


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