初めてのことなので、手続きとかまったくわかりません。
保険会社は自分の仕事時間と重なっており、なかなか質問の連絡ができないので、参考までにわかる方教えてください。

【事故状況と現在の経過は下記のとおりです】
(1)信号待ちで追突されました。
(2)警察にも保険会社にも連絡済み
(一応、10:0という事で話が進んでいます)
(3)首・肩の異常と頭痛で病院へ1回いきました。
むち打ち症で、1週間と診断されました。
2・3日後にもう一度きてくださいとシップ薬と飲み薬をもらいました。
(4)車を修理に出しました。

【教えてほしいこと】
(1)今後の流れを知りたいのですが…(私のすべき事、手続き関係)
(2)相手の保険会社が車の修理代や、病院のお金を払ってくれるらしいので、今後は、相手側から私のところには連絡は入らないのでしょうか?これで解決したってことなのでしょうか?
(3)自分の保険会社から、傷害給付金を支払いたいということで書類が届きました。その中で、治療状況申告書というものに、通院した回数を記入するのですが、通院した日は前記のとおり、1日ですが先生に毎日通院しなくてよいと言われ、治ったわけではないです。7日間の診断書がでていても、通院日数は1日となるのですか?
(4)示談書ってなんですか?

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A 回答 (8件)

大変ですね、心細いでしょう。


先ず、責任割合は加害者が100%被害者が0%が決まった様ですね。
先に回答された方以外の注意事項を記載します。
1.今後の進め方ですが、先ず事故の経緯と加害者、保険会社の発言、合意事項を記録(メモ)を必ずしておいて下さい(日時・場所・面談か電話かそれともインターネット)充当な事です。
合意事項は、口頭であっても契約の成立です。
2.治療ですが医者の診断について先に回答されたとおりですが治療方法は被害者の裁量です、痛み・筋肉の緊張等不快な事象があれば毎日治療(リハリビテーション)を受ける事が大切です。
自分が納得するまで治療を受けることが大切です。

自動車事故は一般的に「自賠責保険法」が全てと思っている方が多いですが「自賠責保険法」で全ての損害が賠償される訳では有りません。
重大な損害が発生したが「自賠責保険法」では賠償できない事項も沢山あります。
其の場合は民法第709条の「不法行為」の損害賠償請求権「加害者に直接請求」が有りますのでご留意が必要です。
慰謝料は自賠責保険法では@¥4,200-/日で普通は一般的に治療日数に比例します。(治療日数×慰謝料単価)です。
慰謝料を請求すると1日¥4,200-ということが有ります。
自賠責法の補償は最低限「一部特例あり」を定めていますので参考URLで確認してください。
特例以上の損害はやはり加害者に直接請求が必要です。
示談書とは、和解書の事です。
URLでご不明な点がございましたら再質問してください。
尚、小生も犬の散歩中に後退車両に跳ねられ(全治3~6ヶ月)現在治療中です。

参考URL:http://www.sonpo.or.jp/index.html
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この回答へのお礼

細かな説明をありがとうございます。
大変参考になりました。
メモをとるってこと忘れてました。
慌ててメモりました。
aaa999さんは、大変な事故にあわれた様子ですね、
お大事にしてください。

お礼日時:2003/11/04 12:42

#1です。



今頃、補足・訂正しても遅いでしょうが・・・

自賠責基準の慰謝料は4200円/日です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今も治療は続けておりますが、日々、回復に向かってる気がします。

お礼日時:2003/11/24 08:16

三たびIXYです。


慰謝料の金額について間違いがありましたので、訂正します。
通院日数、一日あたり4100円で総治療日数を限度として、実治療日数の2倍まで認められます。
また、治療を中止した場合に、実治療日数を2倍した日数に7日を加算した日数と総治療日数とを比較して、少ない方の日数で計算します。
以上です。
失礼しました。
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この回答へのお礼

何度も細かな説明ありがとうございました。
日々、回復に向かっているように思います。
たいした事故ではないように思ってましたが、自分の体が前とは違うので、事故の恐ろしさを今まで以上に実感したました。

お礼日時:2003/11/04 12:41

再びIXYです。



>「こちらが悪いので、修理代・レンタカー代はこちらで負担させていただきます」と連絡がありましたが、これが協定に当たるものでしょうか?
それも協定の一部です。
厳密に言えば、修理には修理内容によって指数というものがあり、金額の算定はその指数に沿ってなされます。
協定は修理金額の算定がその決められた指数から大きくはずれていないかを保険屋と修理工場が擦り合わせする作業です。

>それでも慰謝料が振り込まれるんですか?
はい、出ます。
慰謝料は治療代とは別のものです。
ひらたく言えば、あなたが痛いのを我慢して、邪魔臭い通院をすることに対する償いとして払われるものと理解して良いと思います。

>日に4000円いくらとか書いてありますが…
この金額は強制賠償保険で規定されており、おっしゃるとおり通院1日につき4000円です。

>あんまり親身になってくれてる感はありません。
こんなときのための保険屋なのに、加入者にサービス不足感を与えるのはプロ失格です。
次の更新の時期に代理店もしくは保険会社を変更されることをお勧めします。
私の代理店さんは微塵の不満も感じさせませんよ。
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補足とありますので・・・



※慰謝料について
これは人身事故の場合に負傷した側が負傷させた側(の保険)から受け取ることになります。今回の事例では加害者側よりkorimaさんが受け取ることになります。意味合い的にはそのように理解されて大丈夫だと思います。

※休業損害について
 こちらは有職者の場合は実際に収入の減少があった場合に対象になります。もちろん無職者は対象外です。家事従事者に限っては5700円/日となっています。この5700円は休業損害の場合の最低額とイメージしてください。有職者でそれ以上の収入減がある場合は立証する必要があります。このあたりは個別の事例になりますので、相手側保険会社の担当者とよく話してください。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/02 19:32

(1)医療機関のいわれるように通院してください。

最終的に相手側からは自動車修理費用・治療費・慰謝料・休業損害が補償されます。修理費用と治療費については特に問題が無ければ実費が補償されることになります。慰謝料については治療期間等に応じて支払われます。休業損害についても治療期間等に応じてということになりますが、現実に収入が減少したことを証明する必要があります。つまり収入減が無ければ対象にはなりませんし、収入減があった場合はその金額を証明する必要があります。おそらく相手保険会社の人身担当の人が処理をしてると思いますので、どんな書類が必要なのかなどを確認するといいでしょう。

(2)何を持って解決と表現するのかが難しいですね。上記のような手続きもあると思いますので、完了とはいえませんが、確実にその方向には流れているようです。

(3)まだこれからも通院する予定ですね。でしたらそれが終わってから手続きをとってください。診断書はあくまでも「見込み」です。実際の治療とは関係ありません。診断書が7日間でも、3日で治療を終えることもあれば、1ヶ月以上治療にかかることもあります。もちろん保険などの保障とも関係がありません。診断書は交通事故を人身とする場合に警察への提出が必要になります。警察はそれを元に行政処分等の判断をします。

(4)該当する事故において、当事者がそれぞれどのような責任割合でどのように処理をするかを書面にしたものです。

この回答への補足

ありがとうございます。専門家の方ということなので、質問します。
10:0の場合は、私の方へ慰謝料が入るのですか?
症状は軽いにせよ、体に傷を負って、事故の精神的苦痛等を受けたことは事実です。
そういう意味の慰謝料なのでしょうか?
こんな状況下になったことがないので、教えてください
>慰謝料については治療期間等に応じて支払われます。休業損害についても治療期間等に応じてということになりますが、現実に収入が減少したことを証明する必要があります。

補足日時:2003/10/30 16:11
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まず物損(車の修理)から説明します。


1.修理工場で修理見積。
代車が要る場合は、10対0ならレンタカー代は全額出るので、見積もり時に保険会社に要求してもらいましょう。
2.保険会社と協定。
協定とは修理代金の支払い詳細を決めることです。
3.協定終了。
4.修理開始。
協定前に修理開始することもあります。
5.修理完了。
6.物損の示談。
被害者と「これで私は文句はありません」ということを書面で交わすこと。
これが示談書です。
示談書は保険会社から送ってきます。
物損に関してはあなたがすることは最後の示談書のサインぐらいです。
あとの手続きは全部修理工場がします。

次に人身(ケガ)の説明をします。
1.とりあえず通院して下さい。
1週間経っても症状があれば通院を続けて構いません。
診断書はあくまで「見込み」ですから。
誰も文句は言いませんから安心して下さい。
ただ、相手の保険会社にはまだ治らないから、もっと通院したいと言っておいて下さい。
でないと、後でもめますので。
鞭打ちの場合、診断書の日にち通りには完治しない場合もありますので。
私の場合は診断書は10日でしたが、結局、2ヶ月かかりました。
通院期間中はたまに保険会社から体調のお伺いの電話がある程度です。
あと、通院した日付けをメモしておいて下さい。
通院日数に応じて、休業保障(もし会社を休んでもしくは半休などして通院した場合)と賠償金(これが一般に示談金と呼ばれるものです)が出ます。
あと、あなたが掛けている自動車保険には障害保険がセットされているようですね。
これも通院日数に応じて給付が出るタイプのようですね。
ただ、この手の保険は「最低何日以上通院しないと給付金が出ません」とかいう条件が付いている場合がありますので注意しましょう。
2.完治したら相手の保険会社に連絡を入れます。
3.相手の保険会社が人身の示談書を送ってきます。
4.示談書にサインする。
示談書を送り返してしまうと、その後は一切不服申立てはききませんので、記載内容を良く確かめて下さい。
5.示談書を送り返す。
これですべて終わりです。
以上、一般的な流れを書きました。
保険会社の担当によって若干の違いはあるかも知れませんが、あなたは被害者なのですから、「これが交通事故の一般的な処理の仕方です」などと保険会社の担当から言われても、納得のいかない場合は即答は避けて、誰かに相談してから返事しましょう。
基本的には保険会社は営利目的で会社を運営していますので、当然、経費を抑える必要があり○×△・・・^^
ということで、強く身構える必要は毛頭ありませんが、少しだけそんなことも頭に入れておきましょう。
では、お大事に。

この回答への補足

ありがとうございました。

車はただいま、修理中でもうすぐ、直ってきます。
保険屋さんと協定とありますが、「こちらが悪いので、修理代・レンタカー代はこちらで負担させていただきます」と連絡がありましたが、これが協定に当たるものでしょうか?

体は治療中です。

あと、示談書に関してですが…
修理代及び病院での治療代は相手側が負担してくれているわけで、私は今、支払いは全くしてませんが、それでも慰謝料が振り込まれるんですか?
日に4000円いくらとか書いてありますが…
こんな書き方をすると、変に取られるかもしれませんが、どういう事かわからないので、教えてください。

今入ってる保険屋さんは、担当が別県なので、電話をしたら詳細を説明してくれますが、あんまり親身になってくれてる感はありません。

補足日時:2003/10/30 15:52
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(1)下記の参考URLを参照してください。


http://w1.alpha-web.ne.jp/~algernon/index.html

(2)相手側は保険会社に任せているので特に何もないと思うが、詫びぐらいきちんと入れてほしいね。
まだ、解決はしていないからね。

(3)頚椎捻挫(ムチ打ち)は3ヶ月程度まで通院しても問題ない。
全治1週間といっても個人差があるし、
診断書は警察への提出用の診断書だから初期の見通しに過ぎない。
詐欺をしない程度に通院して完治させましょう。
書類は搭乗者傷害か何かの請求書類ですね。
保険金は通院日数×通院日額又は症状別により支払われます。
できるだけ多く通院したほうが保険金の額が多いことは言うまでもない。
ただし、保険金の額が10万円を超えると診断書が必要な場合がある。(診断書料は自腹)

(4)辞書を引いてください。
加害者が被害者に対して免責を願う書類。免責証書とも言う。
完治後に加害者側保険会社から郵送で書類が送られてくるので署名・捺印します。
なお、示談をしても後遺障害については免責されない。

参考URL:http://w1.alpha-web.ne.jp/~algernon/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考URLを見させていただきました。参考になりました。

あと、私の説明不足でしたが、相手の方は謝りにいらっしゃいました。

お礼日時:2003/10/30 15:50

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すこしかみくだいて記載いたします

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これが「(○○保険会社より下記金額を)とある金額<「物損の損害額」
ということであれば
甲加害者の保険契約には対物賠償に免責金額が設定されている(上記の差額)と考えられます
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万一、以後払われないようなことがある場合には、
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1)不貞行為があったこと
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4)一括か分割かの取決め
5)双方の署名捺印

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晴天朝8時、見通しのよい大型交差点内を青信号で直進中、対向右折車に突っ込まれて納車後2年の自車は全損になりました。法定速度内での走行、50m手前で互いが確認できる視界、青信号、直進優先等から、こちらに明確な過失は感じていないので「5:95」を主張中ですが、一般判例から「過失割合2:8相手」を相手保険会社が主張してます。加害相手側は人身事故届けなし、私のみ「人身事故」届けを出しています(お互い運転者のみ)。私はこの件で休業3日、現在通院治療中。加入保険条件(関係分のみ)は、車両保険無し、人身傷害補償保険3000万円/名、搭乗者傷害保険1000万円/名(部位、症状別定額払)です。車両再購入費用捻出のため、少しでも補償費用を集めたいのですが、この場合、いくらほど期待できるのでしょうか?むち打ち症の程度は、後ろへの振り返りの際は肩ごと動かさなければならない程度ですが、痛みは安定的で事故後2週間の今でも良化傾向はない状況で毎日リハビリ、湿布で治療しています。医師からは当初「外傷性頸部症候群、右肩甲帯挫傷、両膝打撲傷で2週間の通院加療を要す見込み」の診断書。そろそろその2週間も経過してしまいます。このケースでの対応についてアドバイス、よろしくお願いいたします。 *事故後、缶コーヒーさえ買わずに節約しています。。。

晴天朝8時、見通しのよい大型交差点内を青信号で直進中、対向右折車に突っ込まれて納車後2年の自車は全損になりました。法定速度内での走行、50m手前で互いが確認できる視界、青信号、直進優先等から、こちらに明確な過失は感じていないので「5:95」を主張中ですが、一般判例から「過失割合2:8相手」を相手保険会社が主張してます。加害相手側は人身事故届けなし、私のみ「人身事故」届けを出しています(お互い運転者のみ)。私はこの件で休業3日、現在通院治療中。加入保険条件(関係分のみ)は、...続きを読む

Aベストアンサー

信号機のある交差点で、青信号同士の右直事故の基本過失割合は20:80です。
相手側に徐行なし、直近右折、早回り右折、大回り右折、合図無し等の過失がなければ5:95は難しいとお考え下さい。
また、相手が既右折であれば+10とされる場合があります。

相手の車両については損害額の20%が保険会社の対物保険により填補されます。
自身の損害額については車両保険がありませんので、20%が自腹となります。

人身部分については自賠責の支払基準を説明します。
実治療日数×2または総治療日数のどちらか少ない方に4200円を掛けます。
これが慰謝料です。
休業損害は「事故前3ヶ月の総支給額÷90日」で計算し、×休業日数です。
証明は「休業損害証明書」で行います。
給与所得者は最低5700円の保証となります。
パートやアルバイトは上記で計算した金額となります。
また、基本は実治療日数ですが傷病や怪我の状況により、総治療日数の範囲内で支払いされる事になります。

診断書が2週間であっても、症状により通院されても問題はありません。


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