フジテレビ系列で関テレのヤラセ問題はものすごく長期間非難報道され、きつい処罰を受けたと記憶してますが同じフジ系の東海テレビのこの度の劣悪、非道、差別、下品極まりない出来事が、なんで2~3日のうちに不自然に、立ち消えた風に、どの局も余り取り上げなくなったのでしょう。私には後者のほうが報道機関の姿勢、品性、モラル、を糾弾、処罰されるべき大変な問題に思えるのですが。
私が勝手にこの件の報道が少ないと思ってるだけなのでしょうか。最近忙しくてTVを余りみてないので。

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A 回答 (3件)

ニュースとしての価値がもうないからでしょう。



報道を信用するならば、個人レベルの品性、モラルだけの問題で、チェック体制など不備はあるモノの、所詮は「ローカル局のローカル番組」でしかない。
いわば「ローカルニュースの小事件ネタ」程度。

対して、「あるある」はゴールデンタイムの全国放送で、有名タレントを多く起用した知名度の高い番組において、組織的に情報の捏造ややらせを行うなど、テレビ業界の構造全体に対する疑念を強く抱かせる、テレビというモノ全体にとっての大事件で、決して個人レベルの問題で片がつくものではなかった。
また、長期間にわたる不正で、実際に見ていた人の数が桁違いでもある。
いわば「全国ニュースのヘッドラインレベル」。

要はそういう違いではないかと。
内容が内容だけに、しかも時期が時期だけに全国ニュースで大きく取り上げられましたが、一昔前ならネット上で祭りになるだけで終わりじゃないでしょうかね。
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この回答へのお礼

納得です。ただ、マスコミ(含 新聞雑誌)は今や自身が世論を左右できる大きな権力組織になってる事は自覚してるのでしょうかね。一シンポジウムのやらせ(もちろん許せざる事)より彼らの恣意的な編集、報道、キャンペーンと言われるある種の情報操作の方が影響力は絶大だし時には人をも殺す事が出来る力になるのだって事。権力の怖さを。

お礼日時:2011/08/08 09:11

たぶん、質問者さんも今回の東海テレビの件に関して「謝って済む問題ではない」と思っておられるのでしょう。



しかし、岩手県の方々は優しい人たちばかりなので、「謝るだけで済ませた」のではないでしょうか。
所詮、田舎者なので、ドッキリを仕掛けられた時と同じように「ここで本気で怒ったら、馬鹿だと思われてしまう」と思ったのでしょう。

まぁ、許した理由はわかりませんが、岩手のみなさんは許したのでしょうから、もう終わりなのでしょう。
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この回答へのお礼

そうでしたか。東北の方が許してあげたのですね。

お礼日時:2011/08/08 08:50

いや、さすがに今のあの政局を無視して東海テレビばかり取り上げたら


そっちのほうが報道機関のモラルに問題あるでしょう。

たしかにかなり重大な事件ではありますが、
それでも政治の原発問題、仮設住宅問題、外国人献金問題、政権解散問題
などに比べたらたいしたニュースではありません。

東海テレビは東北のコメに影響を与え、多くの人間に不快感を与えましたが、
政治の不祥事は日本を揺るがす話ですからね?

落ち着いて日本の現状を外から見てみることをお勧めします。
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この回答へのお礼

確かに日本の現状を見渡せば一地方局の、ばか者達による大変不愉快、馬鹿ふざけの露呈に過ぎなかったのかもしれませんね。

お礼日時:2011/08/08 08:55

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Q書類送検について

市原隼人とか安倍なつみが書類送検されましたが、書類送検と逮捕はどう違うのですか? また、書類送検されるとどうなるのですか?

Aベストアンサー

警察が書類(調書)を検察庁に送ること。
書類を「検」察に「送」るから「書類送検」。

人身事故起こせば、普通は誰でも書類送検されます。
人身事故でなくても、30キロ以上のスピードオーバーで赤きっぷ食らっても、書類送検されます。
私だって、書類送検されたことがあります(笑)。

そもそも交通違反は、警察には処分する権利がありませんから、検察に書類を送って処分してもらう以外ありません。

大げさに書いているだけです。

悪いことをしたら、逮捕される場合と、逮捕されない場合があります。
逮捕されるのは、ほっといたらまずそうな場合。
逮捕⇒取調べして、問題ないとわかったら釈放ですが、問題ありとなった場合は身柄を検察庁に引き渡します。
これが「送検」。

ほっといてもまずくなさそうな場合(逃げる恐れなし)は、普通は取調べの後逮捕はされず開放されます。
その後、身柄ではなく書類だけ検察に送る。これが「書類送検」。

送検・書類送検いずれも、その後の取調べは検察庁がします。
どうなるかは、検察が決めます。以下の3パターンのいずれかです。

1)証拠不十分や無罪が判明した場合⇒不起訴(釈放、無罪)
2)確かに悪いことをしているが、微罪の場合⇒起訴猶予(釈放、無罪ではないが罰は受けない)
3)悪いことしているとわかった場合⇒起訴(裁判所が罰を決める)。

警察が書類(調書)を検察庁に送ること。
書類を「検」察に「送」るから「書類送検」。

人身事故起こせば、普通は誰でも書類送検されます。
人身事故でなくても、30キロ以上のスピードオーバーで赤きっぷ食らっても、書類送検されます。
私だって、書類送検されたことがあります(笑)。

そもそも交通違反は、警察には処分する権利がありませんから、検察に書類を送って処分してもらう以外ありません。

大げさに書いているだけです。

悪いことをしたら、逮捕される場合と、逮捕されない場合があ...続きを読む

Qなぜフジテレビやテレビ東京は韓国番組を多く放送?

フジに続き、今度はテレ東が、誰も見ない韓国番組枠を作り放送すようですが、なぜ今となっては誰も見ないつまらない韓国の番組なんか流すんですか?
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=7624135&c=top

とても不思議です。
原因は、韓国の企業などから巨額の資金援助や、不治テレビやテレ東の社長などが韓国人から賄賂もらってたりとか、そんな感じですか?

Aベストアンサー

これは経営上の問題ではありません。
放送業界は各局、みんな同じ経営状態なわけがありません。
それに別に韓国のドラマでなくてもいいわけですから。

実はこの問題はテレビ局だけの問題ではなく、その背後にいる広告代理店の問題です。

広告業界の事情に詳しい方なら、よくわかると思いますが、広告代理店の意向なしには、いくらテレビ局といえども勝手に番組を放送する事などできません。

韓流ドラマを放送しているのは広告代理店の意向が反映されているからです。

その広告代理店の中でも、『電通』の意向には、どのメディアも逆らえません。

ぜひ、電通について勉強してみてください。
そして、電通と韓国との関係も調べてみてください。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Qフジテレビ社員井上博昭 の発言って問題あるんじゃ

井上博昭 っていうW大卒で「すぽると」担当のフジテレビ社員と自称する人が、
「昼間や夕方の時間帯にテレビを見るやつは馬鹿ばかり」
と発言するんは、どうなんかなと。

http://hogehogesokuhou.ldblog.jp/archives/51775738.html

その時間帯のスポンサーも怒ってスポンサーも降りるんじゃないかと
思いますが、どうなんでしょうか?

テレビ業界的には、
番組の作り手側は、「昼とか夕方にテレビ見る奴は馬鹿ばかりだから、こんな程度の番組で良いだろう」的に、慣例的に手を抜いて作っているんでしょうか?
もし、そうなら、この時間帯のスポンサーも、「この時間帯は馬鹿だから、馬鹿向けの商品を提供するのには、ウチの商品はピッタリ」だと思って、スポンサーになっているんでしょうか?
どうなんでしょう?

Aベストアンサー

発言もおかしいと思いますがこの人、担当した番組の視聴者プレゼントらしきもの(非売品)を拝借してヤフオクで売りさばいてますよ
普通に悪人なんじゃないかと思います

Q書類送検ってなんですか?

よくニュースで「書類送検」という言葉を耳にします。

でも書類送検されるとどうなるのでしょうか?

たとえば会社員の場合、書類送検されると解雇されるのでしょうか。

また書類送検されると「前科あり」となるのでしょうか。

Aベストアンサー

事件を起こした人物が、その後も違法なことをしたり、逃亡するようなおそれがある場合には、「逮捕」します。
その身柄と、調書等を検察に送り、裁判にかけるのが、「送検」です。

そのような恐れがなければ、逮捕はされず、警察にて取り調べののち、調書のみが検察に送られます。
だから、「書類送検」です。

そういう段階なので、裁判で有罪と確定されるまでは、犯罪者ではないので、通常通りの勤務が出来ます。


まあ社内での立場や解雇・辞職は、また別の話ですが。

Q関テレだけオリンピックが他の番組に差し替え?

あるある大事典の一件で、関西テレビが民放連を除名されました。
民放連除名により、北京オリンピックの放送が出来なくなると聞いたのですが、
最悪それまでに除名が解除されなければフジ系のオリンピック放送時間は関テレだけ他の番組に差し替えとかになるのですか?

Aベストアンサー

ワイドショーなどではそのように言われていますよね。
でもそれまでにはおそらく復帰出来るようになるとは思います。
でも最悪復帰出来なくても
究極のウルトラQとしてフジ系の五輪中継を
サンテレビ(大阪・兵庫)
KBS京都(京都)
奈良テレビ(奈良)
テレビ和歌山(和歌山)
びわこ放送(滋賀)
で放送するようなことをしてでも
関西で見ることが出来る方法を考えると思います。

Q書類送検て意味があるのですか?

よくニュースで事件の結果書類送検しました!と
言うのを聞きますが
書類送検された当人たちには
実質的になんの痛みもないのではないでしょうか?

一体書類送検てなんなのですか?
よく分からないので教えてください。

Aベストアンサー

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるので捜査が進捗していなくてもとりあえず制限時間内に行わなければなりませんが、書類送検には時間制限がないので捜査を続けて一段落したら検察に事件を送ってその判断を仰ぐ、とそれだけの話です。元々、身柄拘束はその必要性がない場合にはやってはいけないというのが原則なので、必要がないから身柄拘束していない、身柄拘束していないからいわゆる書類送検をする、ただそれだけの話です。
身柄を拘束するのは必要だからであって、身柄拘束は制裁ではないのです。警察が逮捕した=有罪だと思うのならそれは勘違い以外の何ものでもありません。身柄拘束は、裁判をするのに必要だからやってるだけです。制裁は裁判により有罪となって初めて受けるのです。少なくとも刑事手続としては(社会的制裁はそれ以前に受けてしまうことはよくありますがね)。

どうもお解りでない様子なので刑事手続の概略を説明しておきます。

1.事件が起こる。
2.捜査機関(通常は警察)が事件を知り、捜査が始まる。
3.捜査により犯人と事件の内容が明らかになった。
4.検察が起訴するかどうか決める。
5.起訴すると公判が始まる。
6.判決が出て有罪無罪が決まる。
7.有罪の判決が確定すると刑を執行する。

というところ。ここで3と4の間で警察から検察に事件を“必ず”引き継ぎます。この引継ぎの原則形態がいわゆる書類送検です。つまり、書類送検は本来の原則としては“必ず”行うものなのです(全件送致の原則と言う。例外として微罪処分とか色々ありますが)。捜査段階で身柄拘束をした場合にはいわゆる身柄付き送検をするのですが、この場合にはいわゆる書類送検はしなくてもよい(二度手間だから)ということになっているだけで、いずれにしても検察に事件を引き継ぐことが必要です。なぜなら起訴するかどうかを決めるのは検察だから。
つまり、書類送検とは検察以外が捜査した事件について捜査が一段落付いたところで捜査機関から検察へ事件を引き継ぐことでしかないのです。その後にまだ起訴の判断、起訴すれば公判(ただし、略式の場合公判は開きません)、判決、有罪なら刑の執行と手続は残っているのです。
だから、途中の段階で「痛み」云々を論じるのは“時期早尚”なのです。
まだ終わってないんですよ。(一応)終わったのは捜査だけです。手続はまだまだ途中なのです。

>事実上形だけでなんにも効果がないように
おもえます。

当たり前です。本来そんなところに効果がある方がおかしいのです。有罪の判決を受けてそれが確定しない限り無罪なんですからそこで少なくとも法律的な「効果」があるようではおかしいんですよ。だから“時期早尚”だと言っているのです。

何度も言いますが、いわゆる送検は“途中経過”でしかないんです。途中経過の段階で「効果がない」などと言うのは、的外れもいいところです。途中経過なのですからそこに効果など期待するのがおかしいのです。「効果」なんてのは最後まで行って初めて論じるべきものであって、途中で効果がどうこうなんていうことが筋違いなんですよ。そういう発想が冤罪を産むんです。

繰返して言いますが、いわゆる書類送検後に起訴されて有罪判決が出る例などいくらでもあります(ちなみに実際に書類送検される場合、取調べを受けますが、これがかなりうっとおしいし面倒臭いです。これだけでも結構な事実上の不利益ではあるんですよ。速度違反で赤切符に署名押印している場合ですら、後で検察に行って取調べを受けなきゃならないんです)。そこまで見て初めて効果云々を論じることができるのです。
速度違反を例に挙げましたが、速度違反で逮捕しない場合は、いわゆる書類送検でほぼ100%罰金刑以上の有罪判決(罰金刑の場合多くは略式命令ですが)です。

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるの...続きを読む

Q関テレ社長辞任で捏造事件*うやむや決着*ですか?

今回に限らず民間と違って公共系はトップ交代だけで、根本追求が終わってしまうのはなぜですか。
社長だけの権限で、執行していたのでしょうか。
役員会議があった(当たり前)のであれば次の責任者に、現役の重役が社長に成っても、モラルや常識は期待できません。
誰かが不利益になる為に、仕向けるのですか。
それは、誰ですかね。

Aベストアンサー

「うそ」を放送することがどれだけ罪深いか、当事者たちと視聴者との意識のズレがこれほど大きいのかと検証番組を見てがっかりしました。
「未成年者の喫煙」より、うそを放送することのほうがはるかに法的にも社会的にも罪が重いと思います。

同じことはまた起きるでしょう。テレビはそういうものだと視聴者が意識するしかないと思います。

Q逮捕と書類送検と前科について質問です。

逮捕と書類送検はどう違うのでしょうか?「逮捕されて書類送検」と「書類送検のみ」の場合があるような気がします。
それで、どちらも前科がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

逮捕は被疑者を拘束するための手段で、拘束する必要がなければ逮捕はされません。
拘束する必要がある場合というのは、逃亡や証拠隠滅の恐れのある場合です。

書類送検は警察官が捜査した書類を検察に送ることです。
検察で起訴されて、裁判で刑罰が決まらない限りは前科はつきません。

Qフジテレビ 「笑っていいとも」で"台湾"のCM

今、なにかと批判されているフジテレビについての質問です。

今週の月曜日に「笑っていいとも」を見ていた時、台湾のCMが流れました。
それも映像はなく、TAIWANという文字が約5秒くらい映っただけです。

そして、次の日からその台湾のCMはなくなりました。CMが流れたのは、たった一日だけです。

このCMは一体、何だったのでしょうか?何かのサインでしょうか?

Aベストアンサー

そういえば、この間も台湾観光局のCMが流れてましたね。好韓的で非国民と言われ続けてますから中和剤の意味合いもあったとか。
別に、そこまでしなくても…偏見に満ちた者の言う事など放っておけば良いものを…
まあ、フジテレビも企業ですからあまり不人気になるのも避けたいでしょうけど。

台湾は反韓国ですからね。その台湾のCMを流すと言うのは、大きな意味を持つのでは?


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