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ある人が関係代名詞whatは単数扱いといっていましたが、それは正しいですか。
ネットで”what we want are "で検索すると約825,000件,”what we have are"で検索すると約3,660,000件ヒットしました。でもよく間違った文法の文もひっかかるので数が多いから正しいとは限らないとは思います。正しい文法はどうなのでしょうか。
どうかよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

which の場合に先行詞に合わせて単複が決まるように,what の場合,


(the) things which というつもりで使えば複数扱い。
a/the thing which というつもりで使えば単数扱い。

多くの場合,What he said is true. のような形で用いるのと,
疑問詞 what/who が通常単数扱いになるせいか,
関係代名詞の what は(ほぼ)単数扱いと感じている人が多いと思います。

What are needed are books. のように言うこともできます。
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この回答へのお礼

よくわかりました。やっぱり複数で取ることもできるんですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/08 03:10

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QThe 比較級, the 比較級 構文について

塾講師をしている者です。【The 比較級~, the 比較級~】構文について教えて下さい。

The more money you earn, the bigger the house you want.

という文では、the bigger the house とhouse の前にもthe がついていますが、これが例えば、

The more money you earn, the bigger a house you want.

ではまずいのでしょうか?細かく意識していなかったのですが、【The 比較級】のthe は後ろの名詞(house)とは全く無関係であると考えるべきでしょうか?

house の前に、【the】, 【a】, 【無冠詞】はそれぞれ可能であれば、意味はどのように変わってきますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

少し混乱があるようです。
1.The 比較級,the 比較級の構文では,リズムの関係で倒置が起きることがある。
The smaller the class is, the friendlier are the students.
2. The 比較級,the 比較級の構文ではリズムの関係でbe動詞が省略されることがある。
The smaller the class (is), the friendlier (are) the students.
3.よって例文は,
The more money you earn, the bigger (is) the house you want.

上記の2の場合です。これは主語が長い時にリズムの関係でよく起きる現象です。もちろんthe houseの直後に関係代名詞が省略されていると考えます。よってwantの第5文型ではありません。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QJapaneseとThe Japaneseの違い

こんにちは。大学生です。

英語の文法の授業の中で、The Japanese とJapanese ,Japanese peopleの違いについての授業がありました。
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講義の中で、アメリカ人の話も出ていました。アメリカは移民の国という観念だから、自分たちのことを、The American とは言わず、Americans や、American people という説明でした。

The Japanese とJapanese ,Japanese peopleの違いについて教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!

 その先生は思いやりのある先生です。

 日本人というとき、これまでは the Japanese ないし the Japanese people という言い方がなされてきました。

 The Japanese are shifty. (日本人はずるい)と言われたらどうでしょう。あるいは、こっちが The Japanese are a peace-loving people. と言ったとしたら...

 嘘つけ~~ですよね。例外がありすぎ、generalization の危険を犯しています。

 そこで、the をつけないで、Japanese (複数形)、Japanese people と言ったほうが、一般的な陳述になり、一般的に日本人は、というニュアンスを帯びるので、そっちのほうが好ましいと考える人たちが、少し出て来始めている、ということなのです。

 the + 複数名詞は、一網打尽ですので、何となくいい感じがしません。日本人にもいろんな人がいますものね。

 以上、ご参考になれば幸いです!

Q英文の誤りを文法的に説明して下さい。

次の3つの英文の誤りが、感覚的には分かるのですが文法的に説明できません。
文法的にどうして誤りなのか教えて頂けると幸いです。

(1) The school is based on the fundamental principle which (正:that) each child should develop its full potential.

(2) On the day before she got fired, she was heard criticize(正:to criticize)her boss.

(3) As we continue to grow, we become increasingly aware of (正:aware) that all of nature is interdependent.

Aベストアンサー

(1) the principle that SV は同格の that で「~という原則」
これは think/say/know that と同じ接続詞であり,
関係代名詞とは別のもの。だから which は使えません。

(2) hear O 原形という知覚動詞の用法は受身になると,
be heard to 原形になります。

(3) be aware of 名詞で「~に気づいている」ですが,
前置詞の後に名詞節の that 節はもってこれません。
(一部例外あり,疑問詞節,whether 節は可)

だから,「~ということに気づいている」は
be aware that といきなり that 節をもってきます。

of the fact の省略とも説明されます。
理屈的に形容詞 aware の後に目的語はこないので,
副詞節の that とも説明されます。
私も学生時代にはそうとしか思えませんでしたが,
今では普通に名詞節と感じます。


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