庭に植えてあるツツジは2年ぐらい前から、あまり花が咲かなくなってしまいました。ほとんど手入れはしていませんでしたが、年に数回程度、肥料(骨粉など)を与えていれば、これまでは、たくさん花が咲いていました。
どうして咲かなくなってしまったのかは、わかりませんが、再生する方法があれば教えてください。
もしかすると、咲かなくなった原因は、花が咲き終わった後に、枝葉を切りすぎたせいかもしれません。他に思いあたるところは、ありません。

A 回答 (2件)

No.1でもおっしゃってますが、花後にすぐ剪定しないと、花芽をつむことになり、花が翌年咲きません。

一度、剪定せずに1年放置しておくと花芽はつくこともあるようです。もし花がついたら終わったらすぐ剪定してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
今年は、剪定を止めてみます。

お礼日時:2001/05/05 12:17

ツツジは7.8月に花芽が出来ますから、夏や秋に刈り込むと翌年花は咲きません。


せっかくできた花芽を刈り取ったか、あるいは刈り込んだ後にまだ十分な新芽が出ないうちに花芽分化の時期が来て、花芽ができなかったかのどちらかでしょう。
花木類のほとんどは花が終わった直後にはさみを入れるのがよく、遅くなってからやると花芽ができません。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
これからは、剪定の時期に気を付けます。

お礼日時:2001/05/05 12:16

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ツツジの花を咲かせる方法教えて下さい!
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Aベストアンサー

品種が分からないけど日当たりのあまり良くない場所なんですね?
あと、剪定は適切な時期に頼まれてるのかな?
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「花が過ぎたらすぐに枝欠きしろ」と言ってましたから

他に確認したい事
・地面が踏み締められてる固い場所ではないですか?
・風通しが悪居場所ではないですか?
・肥料過多過ぎてるとか?

ツツジは浅根性の樹木で、根元を踏まれるのが苦手です
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古いドライバー等で地面を突いて少しずつ土を除けて腐葉土を入れてあげましょう

風通しが悪いところだと病害虫が付きやすいです
枝を透かして風通しを良くしてあげて8〜9月頃に消毒してあげると
花枝分化した枝が害虫にやられません

肥料過多だとボケて花が咲きにくいです

植え替え出来るようなら日当たりの良い場所に移動させるのが良いかもですね
ツツジは以前にツツジやサツキを植えてた場所は嫌うようです

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1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

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Qツツジの花が咲かない

ツツジの花が咲かない
庭に久留米ツツジとオオムラサキツツジがあります。
庭の木は、基本的にハウスメーカーさんが植えてあったものです。

植えられた最初の年と翌年くらいは花つきが良かったのですが、
その後、まったく咲かなかったり、咲いても花数がとても少ないです。

リンを中心にした肥料を与えてみたり、水やりを多めにしてみたりしましたが、
どうも効果がないようです。
オオムラサキツツジは、隣家との間にあり、日が当たるのは昼間だけです。
久留米ツツジは、低めの塀ときんもくせいに東と南を遮られています。

日照が原因かとも思いましたが、数本ある久留米ツツジのうち、今年花をつけたのは
塀に一番近い日当たりが一番悪いものなので、ますます原因がわからなくなりました。

久留米ツツジは成長がゆっくりめですが、オオムラサキはどんどん枝を伸ばし通路をふさぐ勢いです。
両者とも、花は咲かなくても、毎年サツキを剪定する頃に、一緒に剪定をしています。

サツキもあるのですが、こちらは毎年とても花つきが良いです。
サツキは南側の日当たりのよい場所に植えられています。

ツツジだけ、どうして花つきが悪いのか、ここ数年悩んでおります。
今年はこうしてみたらというようなアドバイスをいただけたら、うれしいです。

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Aベストアンサー

まずツツジとサツキを別物として考えていませんか。ツツジもサツキもツツジ科の
低木樹で、サツキは陰暦の5月頃に咲くのでサツキと呼ばれています。正しい名前
としてはサツキツツジと言い、開花時期は5月から6月中旬が開花時期です。
ツツジは2月中旬から6月中旬と期間が長いのですが、これはツツジの種類によっ
て開花時期が異なります。

ツツジが開花しない原因ですが、ツツジもサツキも開花しなくても同じ時期に剪定
をしているのが原因かも知れません。花芽の分化(花芽が出来る時期)はツツジが
7月中旬から8月末で、サツキが6月中旬から7月中旬です。この事から分かるよ
に、ツツジの花芽の分化が行われている最中に剪定をしてしまうと、折角の花芽を
切ってしまうのですから、翌年にサツキは開花してもツツジは開花しない事になり
ます。確かに日当たりは重要ですが、サツキが開花しているのですから日当たりは
開花しない原因には当たらないような気がします。

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地植えでのチューリップが咲き終わった後について教えてください。
チューリップの花が咲き終わった後、花を摘んで、葉が黄色くなるまでそのままにして、球根を掘り起こすといいと聞きました。
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どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

短所は、掘り起こさないと、水分が多い所では腐ってしまう事が有ります。
また、細分化して球根が細かくなって、翌年一か所から何本もの芽を出し小さな花に成る可能性が有ります。
長所は、掘り起こしたり植え替える手間がかからない事です。

Q自宅の庭に今年咲いたツツジの花弁が二重になって咲いています。花弁の枚数は1枚と思っていましたが珍しい

自宅の庭に今年咲いたツツジの花弁が二重になって咲いています。花弁の枚数は1枚と思っていましたが珍しい品種なのでしょうか。毎年咲いていたのですが気が付きませんでした。植木のことは詳しくないものでどなたか教えて頂ければと思います。写真添付します。

Aベストアンサー

「二重咲き」と呼ばれるものだと思います。
一般的ではありませんが、非常に珍種というわけでもありません。
花の作りを調べると、がくの部分がなく、花びらが二重になっているのだとか。
よろしければ観察してみてください。
http://midori7614.exblog.jp/17906728/
http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/201304250000/


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