生化学の教科書で、代謝、酵素をはじめ一通りの知識が学べる教科書を探しています。
説明が丁寧なのが理想ですが、標準から、応用に近いようなレベルまで対応できるものだとうれしいです。
できれば、章ごとにでも問題が数題あるといいです。

以上の条件に当てはまらなくても構いませんので、「使ってみて良かった」などのオススメの教科書を教えてください。おねがいします!

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A 回答 (7件)

あなたが、物理や化学が好きで


数式や熱力学、化学反応式
に基づいて理解したいなら、
「ヴォート生化学 上下」
をお勧めします。
著者のVoet教授は元々物理学の先生で
生物物理学に転向した人なので、
生命現象を物理や化学の視点から捉えており
化学系の学生には理解しやすい一冊(二冊?)です。
逆に、純粋な生物系の学生には評判は
あまり良くありません。
尚、各章ごとに練習問題が付属していますが、
解答は別売りの英語です。

そのような、数式が嫌いなら、
「レーニンジャー生化学」かな?
これは逆に生物系の学生に人気がありますね。

直接生化学ではなく、金額的にも結構しますが、
「細胞の分子生物学」や「分子細胞生物学」
などの分厚く読み応えのある本も一冊あると便利です。

ただ、下の方も言われているように、この分野
数年たつとがらっと変わる事も良くあるので、
あまり古い本はお勧めできませんが、
古典的な基礎はさほど変わらないと思いますので、
有名どころの本を買われるのがよろしいかと。

大学生らしいので、生化学系の先生に聞いてみたり、
研究室を訪ねて院生などに話を聞くのも良いかと。
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この回答へのお礼

なるほど!レーニンジャーもヴォートも、名前は聞いたことがありましたが、違いは全く知らなかったので、大変参考になりました。私は数学に弱いので...レーニンジャーの方がいいかな?と思われます。ご丁寧にありがとうございました!

お礼日時:2003/11/09 00:15

#6です。


書き忘れたんですが、一応ヴォート&リッターは大学の生化系の教授達のオススメの2冊です☆専攻にするつもりなら、やっぱり必要な本達だと思いますが…

使ってみた感じですが…
私は高校で物理と化学しか勉強しなかったので、生化学(生物)系のことは基礎知識もない状態でした。でも、代謝や酵素などの授業のテストの時にはヴォートだけで勉強できましたよ♪ ←生化学は超初心者でしたけど(^-^;)

もしかしたら、学内の図書館&学内の本屋さんとかにあるかもしれませんよ。うちがそうだから!もしあったら、事前に目を通すことも可能ですしね☆
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この回答へのお礼

2回連続で、ご親切にアドバイス頂きありがとうございました!ヴォートは、学校でもおすすめの中に含まれていました。リッターもぜひ見てみて、決めたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/09 00:22

もし、化学系寄りの生化学を勉強するならば…


『ヴォート 生化学』がいいと思います。
生物系寄りの生化学を勉強するならば…
『リッター 生化学』がいいと思います。

私は化学系ですが、実際ヴォートの上下を使っています。生化学の授業は特に教科書の指定がなく、友達はリッターを使っていたので前に借りたことがありますが、上に↑書いたとおりの編集になっています。
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コーンスタンプ生化学で基礎固めしてから、ヴォート生化学上下へいくのをすすめます。



コーンスタンプは、日本の基礎生化学の本で最も
売れている本です。
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この回答へのお礼

コーンスタンプは、そんなに人気なんですね!ぜひ実物を見てみたいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2003/11/09 00:17

>まだ教養程度しか学んでいません


多分.電子雲の流れと反応機構との関係は.良くわからない程度の知識しかないはず(構造式を見て.電子雲の密度の分布が思い浮かばない程度)なので.構造式をみて.どの部分に電子が集まっているか.どの部分に電子が少ないか.を中心にして.有機合成化学の教科書を眺めてください。
すると.すると.錯体関係触媒反応機構関係や構造のゆがみによる切れやすい結合の位置がわかってくるかと思います。
残りは.テルペンがつながった塊とテルペンの部分切断(かしょく)という観点から.適当な生化学の本を眺めれば.楽にイメージが沸くはすです。反応機構を見つけて.手で結合の切れ方・つながり方をかいて行くと.大体わかる範囲になるでしょう。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2003/11/02 13:44

「生化学概論」1・2(堀尾武一著、丸善)


でしょうか。高校の化学2の知識があると読みやすいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速本屋さんで見てみたいと思います!

お礼日時:2003/10/31 23:27

対象は?



高校生程度ならば.理科学習表とか人体の構造と機能のような副読本(後者は看護科)程度で.女の子ですと.香料等化粧品に興味があるでしょうから.香料辞典(香料生化学かも)あたりが良いかもしれません。

化学を一通り知っていて.さらに.生化学をというのであれば.丸善の(署名忘却.厚さ5cmくらいの本)。
上っ面の生化学を知っていて.どのような経緯から生化学が発達してきたのか.を知りたいのであれば.中外医学の代謝異常とか.岩波生化学(現在まで3冊発酵になっていますが.1960年ごろに発行になった.一番最初の本)。
生物の知識があるが化学がまったくだめ.という人には.まず最初に.有機化学の基礎と電子雲の動きから化学反応機構を覚えてもらわないと.なぜ.この分子が移動するか.なんて雰囲気(事細かに覚えられないから全体的雰囲気を覚えて.反応機構を見て行く)が必要です。有機合成化学の本ならば何でも良いでしょう(最後の5ページぐらい生化学の内容がかいてある)。

ただ注意する点は.生化学は3年遊んでいると今浦島になります。ある程度雰囲気を知ったならば.Scienceなり, Natureなりなんなりで.今流行の最先端の情報を知ることが必要です。
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この回答へのお礼

早々のご回答、しかも大変詳細に教えてくださって有り難うございました。私自身、これから大学で専攻にしていこうと思っておりまして、まだ教養程度しか学んでいません。一応高校では生物も化学も(2)まで履修して来たのですが・・・この分野は日進月歩ですよね。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2003/10/31 23:25

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Q生化学ってどうやって勉強すれば・・・

私は看護の専門学校に通ってるんですけど、生化学の授業があるんですが何も理解できません。どうやって勉強したらいいのかも分かりません。何かよい勉強方法ってあったら教えてください。あと分かりやすい参考書とかあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1です。
お使いになっている教科書は医学書院の「系統看護学講座・・・生化学」という本でしょうか? (他にもあるようですが。。。)
A4判で280ページほどの本でした。
もしかしたらお使いになっているのはこの本と違うかもしれませんが、いずれにしても看護学校の生化学の教科書は、それほど大差はないと思いますので、この本について感じたことをいくつか挙げてみます。

まず内容ですが、当然のことながら、大学の理学部・農学部などで学ぶ生化学と比べても、カバーする範囲は、さほど変わりません。植物の光合成・炭酸同化のように明らかに医学と関連のない分野は除いてありますが、他は大体同じようなものです。
大学の教科書に比べてページ数は少ないですが、だからと言って内容が簡単なわけではなく、説明が簡略すぎて、かえって難しくなっているように私には感じられました。
これをどのくらいの時間をかけて学ぶのでしょうか?
もし仮に、週2時間で半年で学ぶとしたら、かなりきついのではないでしょうか。

しかし、そうなると、当然「ここが重要」というポイントがあるはずです。それは授業の中で先生が力を入れて説明されると思います。とりあえず学校での試験を乗り切るには、授業の内容(ノート)を理解することでしょうね。試験の過去問を先輩に聞いてみるのもよいと思います。そして、重要なところを理解するために必要な部分の説明を教科書で読んで補うというのが、とりあえず有効かと思います。

重点はやはり代謝ですね。解糖・クエン酸回路などはそのなかの最重要項目の一つでしょう。
しかし考えてみると、生化学を職業としている人でも、クエン酸回路を本を見ないで全部すらすら書けるという人がどれほどいるか、あやしいものです。これが専門という人は別として、その他の多くの人は、ごく大雑把に覚えている程度だと思います。

例えば解糖・クエン酸回路で何が重要なのか?

解糖は、主要な栄養源であるグルコース(ブドウ糖)をピルビン酸にまで分解し、その過程で発生したエネルギーをATPとして蓄えます。ここまでは酸素を必要としません。地球上に酸素が乏しかった頃に現れた原始的な生物(嫌気性細菌)でも解糖系の酵素は持っています。

しかし、酸素を強力な酸化剤として利用できるように進化した生物はピルビン酸をさらに完全に酸化して、CO2とH2Oに変えることができるようになりました。これによって、解糖系だけの場合に比べて、はるかに多くのエネルギーを生産することができるようになりました。
解糖系だけで生産されるATPの量と、解糖系 + クエン酸回路で生産されるATPの量を比較すれば、そのことがはっきり理解できると思います。

反応そのものについてですが、ピルビン酸は補酵素A(CoASN)と反応してアセチルCoAとなり、これがオキサロ酢酸と反応してクエン酸になります。ここから回路が1回転して、オキサロ酢酸→クエン酸に戻ります。
いま私が名前を挙げた物質は最低限覚えるべきものだと思います。途中は省略して、いま名前を挙げた物質だけで代謝の図を描いてみてください。それで最低限クエン酸回路の意味はわかると思います。
これ以上どこまで詳しく覚えなければいけないかは、教える先生しだいだと思います。

参考書に関してですが、教科書とか参考書というような、「硬い」本だけでなく、例えば講談社ブルーバックスのように、素人(+α)程度の人を対象として書かれた本が、たくさんあります。物語風に書かれているので、割りに抵抗なく読めると思います。この「抵抗なく読める」ということが重要なのです。生化学は難しいと言う心理的なバリアー(実際難しいのですが)を除くことがまず先決ですから。
素人相手の本でも、案外バカにならないですよ。
私も専門外のことについて、手っ取り早く勉強したいときは、こういう本をよく読んでいます。

生化学ではいくつかの約束ごとのようなものがあって、例えば、リン酸化反応は、物質にエネルギーを蓄える(活性化する)反応で、逆にリン酸を放出した物質はそれによってエネルギーを他の物質に与えます。(つまり活性化する。)
こういうことを覚えるだけでも、かなり話の流れが読めるようになります。

>何も理解できません。

ということですが、お気持ちはわかりますが、これだとアドバイスするのが難しいです。
具体的に、例えばDNAについてとか、酵素について、こういうところがわからないと具体的に問題を絞って質問していただけると、もう少しお役に立てるかと思うのですが。。。

また質問があれば、私のわかる範囲でしたら回答します。
がんばってください!

No.1です。
お使いになっている教科書は医学書院の「系統看護学講座・・・生化学」という本でしょうか? (他にもあるようですが。。。)
A4判で280ページほどの本でした。
もしかしたらお使いになっているのはこの本と違うかもしれませんが、いずれにしても看護学校の生化学の教科書は、それほど大差はないと思いますので、この本について感じたことをいくつか挙げてみます。

まず内容ですが、当然のことながら、大学の理学部・農学部などで学ぶ生化学と比べても、カバーする範囲は、さほど変わりません。...続きを読む

Q院試の有機化学勉強法

院試で有機化学が出題されるので勉強している者です。有機化学は膨大な量の反応式が院試までどうやって勉強していけばいいのか困っています。院試ではマクマリーの類題やマクマリー以外からも出題されます。自分はマクマリーを教科書として持っているのですが上中下とかなりの量です。そこで、サイエンス社の「演習有機化学」をやって演習で身につけた方がいいのではないかと思って2回ほどやり、基本の所は身につけたつもりでいましたが、院試問題を見ても解けそうにないです。そこで、三共出版の「有機化学演習」が評判が良かったのでこれを購入して半分手前までやっていたのですが、難しすぎて分かりません。量も多いしこれをこなしても暗記になってしまい、院試に対応出来ないような気がします。しかし、いまからあの分厚いマクマリーを上中下網羅するのも難しいように思えるのですが、何かいい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

一年前に院試を受験した者です。
私も当時、有機化学はマクマリーで勉強しました。
ちなみに、院試本番は、滑り止めが7月中旬、第一志望が8月下旬でした。
しかし、6月には教育実習があったため、実際に院試勉強を始めたのは、7月の上旬位からだったと思います。
この頃には、もう卒研の方は研究室の先生と相談してお休み(実際には5月中旬から)をもらい、大学受験の頃を思い出し、朝7時から夜12時まで勉強してました。
ちなみに、睡眠時間は6時間半は確保するようにしました。
そのうち、マクマリーは一日一章2~3時間程度かけてこなし、約一ヶ月で一通り終わらせました。
ただし、私の受けた大学院の過去問の出題傾向から、下巻の生体分子や代謝経路関連の章はとばしました。
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また、私もサイエンス社の演習有機化学にも手をつけて、有機化学のより基本的なところの基礎固めをししました。
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一年前に院試を受験した者です。
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この頃には、もう卒研の方は研究室の先生と相談してお休み(実際には5月中旬から)をもらい、大学受験の頃を思い出し、朝7時から夜12時まで勉強してました。
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Q有機化学を学部生レベルから独学で勉強したいのですが

有機化学を学部生レベルから独学で勉強したいのですが、お勧めの教科書を教えてください。

Aベストアンサー

マクマリー有機化学をお勧めします。
0からの独学であってもおそらく理解できます。
終わるor物足りなくなったらウォーレンをやればいいと思います。

それと命名法に関してまったく無知であると有機化学は辛いと思いますので
iupacの命名法に関して学んでおくことをお勧めします。


※doc_somdayさんは自称東大卒化学屋ですが、中学レベルの知識も怪しい方ですので
回答は信用しないほうが良いです。

Q生化学の勉強法・問題集

はじめまして。
沢山の質問の中、ご覧下さりありがとうございます。

私は大学の栄養学科で生化学を履修しております。
教科書や授業だけではなかなか頭に入らず、、、問題を解いて覚えていくのが自分には合っていると思うので問題集を購入しようと思っている次第です。
そこで、生化学を学ぶのにおすすめの問題集がありましたら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

栄養学科がどの程度の生化学を勉強されているのかわかりませんが
生化学の問題集は、院試向けのけっこうめんどくさいものか、教科書(ヴォートかルーインあたりでしょうか?)の章末についているものしか見かけないですね。
個人的には、頭にしっかり入れたいのであれば、教科書の内容を自分でまとめなおすほうがいいのでは?と思いますが
どうしても買いたいのであれば、
「生化学・分子生物学演習  猪飼 篤 (著), 野島 博 (著) 」があります。
あと、わかりやすく説明してくれている講義調の本として
「理系なら知っておきたい生物の基本ノート [生化学・分子生物学編] 山川 喜輝 (著) 」があります。

Q生化学の勉強法

たびたび、質問をしてすみません。

看護学生1年生です。
生化学を勉強しているのですが、覚えることが多いです。また、先生も進むスピードが速く、大切なところはマーカーをひくのですが、とびとびで進んでいきます。なので、ひとつの章の中で項目が更にわかれているのですが、一度も触れない項目もあり、どう勉強すればいいのかわかりません。
先生が言うには、「私が言ったところ(マーカーをひっぱったところ)を覚えれば、国家試験は大丈夫でしょう。」…だそうです。
ノートまとめもしているのですが、マーカーをしたところをどのようにまとめればいいのか、また、抜かしているところはやらなくていいのか…と不安です。

どうしたらいいのでしょう?またノートまとめにも時間が他の人より、倍かかります。効率良くするにはどうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

>ノートまとめもしているのですが、マーカーをしたところをどのようにまとめればいいのか、また、抜かしているところはやらなくていいのか…と不安です。

ノートまとめは不要

私は、物理化学系を専攻しましたが、
生化学系は、良く分からなかったのに
優と良でした。(元は、医学系志望だったのに)
(アミノ酸の構造式くらいは分かります。
ほとんど忘れましたが、授業のとき
20種類全部暗記させられました)

私が使った方法は、過去問を手に入れて
勉強することでした。

今でも使える生化学の参考書に
「コーン・スタンプ生化学」があります。

看護系ならば「ハーパー生化学」
のほうが良いかも知れませんが
好きなほうを選んでください。

Q細胞生物学や分子生物学の教科書

 『細胞の分子生物学』や『Essential細胞生物学』に書かれているような内容を、ごく簡単に概観できる大学1年生程度の初級向け、分厚くない日本語の適当な教科書等があったら、特徴などとともに紹介していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

講談社 ブルーバックスからですが、以下の3冊では如何でしょうか?

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%B4%B0%E8%83%9E%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4062576724/ref=pd_sim_b_1

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%AC%AC2%E5%B7%BB-%E5%88%86%E5%AD%90%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A1/dp/4062576732/ref=pd_sim_b_1

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%AC%AC3%E5%B7%BB-%E5%88%86%E5%AD%90%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A1/dp/4062576740/ref=pd_cp_b_2

アメリカの大学教養課程における生物学の教科書 『LIFE』 (eighth edition) の訳書です。今のところ、上記の3分野しか出ていないようですが、他の分野も出版して欲しいところです。^ ^
.

講談社 ブルーバックスからですが、以下の3冊では如何でしょうか?

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%B4%B0%E8%83%9E%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4062576724/ref=pd_si...続きを読む

Q生化学(ストライヤーとヴォート)・新版

Biochemistryの教科書(原書)を買いたいと考えています。
ストライヤーとヴォートで迷っています。
ともに新版が出る時期のようなのですが、
まずストライヤーについて、amazonで検索したところISBNが以下の二種類出てきました。ともに第5版のようなのですがどう違うのでしょうか。
0716749548(2001.12発売)
0716730510(2002.2発売)
また、ヴォートも第3版が出るようです。
047119350X(発売はamazon.co.jpによれば2月、amazon.comによればApril)
もう新版を手にされた方などいらっしゃいますでしょうか。目的によってどちらがお勧めかなども合わせて教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

すいません。#1のgazeruです。今回は装丁の違いではないようでした。
詳細は以下のサイトでご確認ください。


Biochemistry (Ch. 1-31)
Fifth Edition
2001
(ISBN不明でした。ただ、発売が2001年なので、もしかしたら0716749548ではないかと思います)
http://www.whfreeman.com/college/book.asp?1149000107



Biochemistry Supplement (ch. 32, 33, 34)
Fifth Edition
2002,
0-7167-4955-6
http://www.whfreeman.com/college/book.asp?1149000108



Biochemistry (Ch. 1-34)
Fifth Edition
2002
0-7167-3051-0
http://www.whfreeman.com/college/book.asp?1149000066

参考URL:http://www.whfreeman.com/college/

すいません。#1のgazeruです。今回は装丁の違いではないようでした。
詳細は以下のサイトでご確認ください。


Biochemistry (Ch. 1-31)
Fifth Edition
2001
(ISBN不明でした。ただ、発売が2001年なので、もしかしたら0716749548ではないかと思います)
http://www.whfreeman.com/college/book.asp?1149000107



Biochemistry Supplement (ch. 32, 33, 34)
Fifth Edition
2002,
0-7167-4955-6
http://www.whfreeman.com/college/book.asp?1149000108



Biochemistry (Ch. 1-34)
Fi...続きを読む

Qオススメ参考書(学部レベル)

学部レベルでの名著や評判のいい参考書、オススメの書籍などがありましたら是非お教え下さい。
化学の分野は問いません。
また、もし教科書ガイドやブックガイドのような化学の本のカタログをご存じでしたらお教え下さい。

Aベストアンサー

物理化学に関して、
ムーアとアトキンスに関しては、
tango2568さんの書評が的を射ていると思います。
付け加えるなら、
あくまで私個人の見解ですけど、

ムーア
抽象的記述が多く、物理学の延長として現象を理解するように書かれている気がしました。そのためか、具体例や例題が少なく、内容が難解に成っている気がします。
逆にいえば、必要最低限の記述で本質を説明しているともとれれるので、数式や物理が得意な人や、一度物理化学を勉強した人にはいいかも。

アトキンス
具体例が多く一見わかり易いのが特徴。難しい数式の展開も無く、一度読んで例題を解くとわかった気になれる。物理化学を学ぶ上で自信をつけさせてくれます。図表を使った説明が多く視覚的直感的に納得させられます。
言い換えれば、数式を使った導出が曖昧(不完全と言う意味ではない)。よくよく考えるといまいち納得できない気がするとか、何かおかしい気がするんだけどおかしい所を指摘できないなど、上手く煙に巻かれたような説明が多い気もする。狐につままれたような感覚が残る。初学者や演習問題用の解説用には良いかも。
私の学部時代の授業で使った教科書。
概説はほんとに数式が少ないと言うかほとんど無いが、上下巻の方は必ずしもそうではない。

バーロー
上記二冊の中間のような位置付け。熱力学に関する記述が多い気がする。抽象的な記述と具体例、数式と図表は適度な量とバランスが保たれている。
言い換えれば、上記二冊が上級用と初学者用と明白な区別ができるのに対して、位置付け・説明など全てに於いて中途半端。どっちつかず。
私の学部時代の個人的な教科書。

マッカーリ・サイモン
分子論的な記述が多く、特に量子力学分野においてアトキンスで多かった煙に巻かれたような感覚に陥った部分をすっきりさせてくれる。
それだけに、この本から物理化学を始めると通常の物理化学と異なるような気もする。アトキンスで納得がいかないときに読む本だと個人的に理解した。

ちょっと変わるんだけど、
長沼伸一郎さんの
「物理数学の直感的方法/第2版」通商産業研究社
は、エントロピーなど物理化学を学ぶ上でいろいろ出てくる物理用語の本質の意味をわかりやすく説明してくれている一冊です。化学と言うか物理の分野の本ですが、副読書としてかなりお勧めです。

物理化学に関して、
ムーアとアトキンスに関しては、
tango2568さんの書評が的を射ていると思います。
付け加えるなら、
あくまで私個人の見解ですけど、

ムーア
抽象的記述が多く、物理学の延長として現象を理解するように書かれている気がしました。そのためか、具体例や例題が少なく、内容が難解に成っている気がします。
逆にいえば、必要最低限の記述で本質を説明しているともとれれるので、数式や物理が得意な人や、一度物理化学を勉強した人にはいいかも。

アトキンス
具体例が多く一見わかり...続きを読む

Q他大学から東大大学院入試の難易度

自分はw稲田大学の文学科に通っているものです。将来哲学の研究をしていきたいと思っています。
自分としては東京大学大学院総合文化研究科に進学したいと考えています。理由は、色々と大学院を検索した結果、指導をしていただきたい現代哲学専攻の教授がそこの研究科にいらっしゃるからです。

自分は院試までにはもうちょっと期間があるのですが、東大院入試は東大受験よりも比較的簡単というのは本当でしょうか。というのは下記のホームページでは他大学受験の倍率は約5倍だからです(大学受験の倍率は約3倍)。数字だけをみると大学受験よりも門は閉ざされているような気がします。
色々と調べてみて(もちろんok web内も)、院の研究室に通って問題傾向を把握することができたら内部生との差も大きく縮まる(もちろんこれは東大院に限らない)ということはわかりました。また東大院は他大学生に対して門戸を開いている大学院である、ということも。
しかしこれだけが難易度が低い理由ではないと(ただの推測ですが)思っています。

私と同じ立場での東大院入学者、またはこれらの数字が示す本当の意味や実際の事情について知っていらっしゃる方がいましたらぜひ教えてください。

参考;http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/e02_01_j.html

自分はw稲田大学の文学科に通っているものです。将来哲学の研究をしていきたいと思っています。
自分としては東京大学大学院総合文化研究科に進学したいと考えています。理由は、色々と大学院を検索した結果、指導をしていただきたい現代哲学専攻の教授がそこの研究科にいらっしゃるからです。

自分は院試までにはもうちょっと期間があるのですが、東大院入試は東大受験よりも比較的簡単というのは本当でしょうか。というのは下記のホームページでは他大学受験の倍率は約5倍だからです(大学受験の倍率は約3倍...続きを読む

Aベストアンサー

東大の院はここ数年でかなりレベルが下がったと聞きます。私もw稲田大ですが、同期の友人が東大の院試を受けて理工研究科に進学しました。彼の話では、大学レベルではやはりかなり差があるものの、院になったら早大との差はほとんどない、むしろ東大の方がレベル低いように感じる、とのこと。

学部や研究科によって違いはあるのでしょうが、以前と比べて東大の院のレベルが落ちてきていることはどうやら間違いなさそうです。

単純な受験倍率だけで見れば上がっているのかもしれませんが、レベルが落ちてきたことで、受験者が増えてきたというだけかもしれませんよ。

Q有機化学の勉強の仕方(反応機構の解明)

当方、医薬関係の研究機関で働いています.反応機構の解析が全くの不得手で、特許や文献の事例のまま実験しています.どうしてここにアタックするのかとか、副反応は起こらないのかとか、人に聞くにもいまさら恥ずかしくて聞けません.

大学では有機化学を専攻していましたが、暗記で単位を取ったため、理論的な理解ができていません.
反応名をいわれてもピンときません.
高校の参考書から勉強しようかと、いまさら焦っています.

反応機構を解明するための参考書(専門書)はないでしょうか?

有機化学が得意な方は、どのような勉強法で得意になられたのでしょうか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

>理論的な理解ができていません.
>反応名をいわれてもピンときません.
>反応機構を解明するための参考書(専門書)はないでしょうか?
井本稔先生の「有機電子論」なんか結構面白いと思います。随分昔の話ですが、井本稔先生のテキストはいずれも大変分かりやすかったように記憶しています。例えば「SN求核反応は蝙蝠傘の傘が逆さマツタケになるように・・・」(←あいまいな記憶で記述は正確ではないですが)というような大変親しみやすく直感に訴える記述が多かったように思います。「有機電子論」という本を私は共立全書で読んだような記憶があります。ということでAmazonで調べたら井本稔著「有機電子論解説-有機化学の基礎」というのがありました。定価は3,675円ですがユーズド品があり、こちらは1700円程度でした(私もユーズド品をよく利用します)。一度ご検討されてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4807903381/249-8757195-8105969


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