自宅で使っているデスクトップパソコンはCD-RWの書き換えの際、内容一つ一つのフォルダーやファイルを書き換えていくことができます。
 ところが職場のNECのノートパソコンはCD-RWを書き換えようとした場合、一度ハードディスクにCD-RWの内容をすべて出してきて、書き換えたファイルを含めた全部を再びCD-RWにうつすような方式になっていますが、これらのソフトの違い、またパソコン本体にかける負担などはどう違うのでしょうか。
 できれば「ファイナライズ」の説明も合わせてお願いします。

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A 回答 (1件)

ご自宅でお使いのソフトは、パケットライトと呼ばれる種類のソフトです。



CD-RW等をFD感覚で使うためのソフトですが、パケットライトソフトや専用の読み込みソフトがインストールされたパソコン以外では読み出し不可能なCDフォーマットです。
そのため、書き込んだのに読み出せないなど、データ交換の際のトラブルの原因になります。

会社で使っているのは、ライティングソフトと言って、正規のCDフォーマットの書き込みができますので、ちゃんとクローズされていれば、データ交換の際のトラブルになる事はありません。

ファイナライズは、CDのクローズ処理を行う事で、通常のCDとして利用出来る状態になります。
ファイナライズしない場合は、書き込み作業の途中という扱いになり、読み出し可能な状態になりません。
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この回答へのお礼

丁寧な説明有難うございました。
また何かわからないことがあったときにも宜しくお願いします。

お礼日時:2003/10/31 01:50

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