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石垣りんさんの挨拶という詩を読みました

そこで最後に「油断」という言葉がありました

原爆が落ちるということなど予想もできないのに
ここで「油断」という表現を使うのは少し厳しすぎると思いませんか?

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A 回答 (2件)

詩を読んで、作者の意図や詩の意味するところを理解することは、読者の経験や知識や感受性等によって違ってくるのではないかと思います。


ですから、以下、私が感じた事でしかないですが。。。

「油断」という言葉は、「一瞬にして死んだ二五万人の人すべて」に向けた言葉であると同時に、「あなたの如く、私の如く 」現在生きている人に対する警告の言葉ではないかと思うのですが如何でしょうか。

詩の中に、
「しずかに耳を澄ませ
何かが近づいてきはしないか
見きわめなければならないものは目の前に
えり分けなければならないものは
手の中にある 」
と言う行があるので、”あらかじめ、予測して対処して置く。”という事が必須なのに。。。“何もしない。何も出来ない。”まま、「午前八時一五分は  毎朝やってくる 」と言われているのではないかと思いました。

「油断」していて事が起こった後から、”想定外”と言うのでは、”時既に遅し!”の感があるという事ではないでしょうか。
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あなたの如く、私の如く


やすらかに 美しく 油断していた。

東日本でのことも「油断」していた・・・と言えるのでは
ないでしょうか?
誰にも責任は、ない。だけど、それは本当に予測不可能だったのだろうか。
誰も傷つけることのない言葉、それが「油断」かなと
私は思います。
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