映画「トラフィック」の中でマイケル・ダグラス扮する判事が演説するシーンで、演説の中で、「We will be can win. 」と言う場面がありました。演説なのでTOEIC 445点の私でもはっきりと聞き取れました。文法的には、「We will be able to win. 」というところでしょうが、彼がこういったのは、can を強調するためなんでしょうか。
で、こういう言い方というのはアメリカでは一般的なのでしょうか。

A 回答 (2件)

この映画をみてもいないし、どういう流れで出てきた言葉かわからないので憶測の範囲を超えませんが、可能性として以下のことは考えられませんか?つまり、"We will win"と言おうとして、willまで言ったそのあとでちょっと弱気になって勝てるという自信が無くなってしまい、「勝つこともできる」という風に変えようとして"can win."と続けた。


誰だって、言いかけて最後まで言い切らないうちに言おうとする内容を変える事ってあるでしょう。canの強調のためにこのように言うというのは少し考えにくいし、聞いたことがありません。

この回答への補足

ありがとうございます。
確かにsiegさんのおっしゃるようなこともあるのでしょうが、映画の中では彼は自信たっぷりに、ためらわうことなく、途切れずにストレートにこの言葉を発しているので、「弱気になって」ということは考えられないのですが。
それとも私の聞き違いだったのでしょうか。

補足日時:2001/05/03 02:12
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ご希望の答とはちょっと異なる回答になりますが。


ワタシの行っている英会話教室は、カナダ人の教師です。
かなりネイティブな教師です。
また、一緒に習っている生徒に英語教師免除を持っている
子がいます。(TOEIC600点以上で、聞くところ750くらいを最近とったらしい)
その2人の間では、よく文法の違いが討論のように行われます。(^^;;;
彼女いわく、米語はややこしい。
教師いわく、英語は固い。
これが双方の言い分です。
特に日本では英語での授業なので、アメリカで話される
米語には違和感を憶えることが多いのでは?と思います。

話は飛びますが、「トラフィック」は良かったですね~♪
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「We can be friends」・・・友達である?「can be」の使い方、意味を教えてください。

「We can be friends」と言う言葉をテレビの映画で聞きました。
チャンネルを変えてたら、たまたまそのセリフが流れていたところだったので、話しの前後等は全く分かりませんが「友達になることができる・・・という意味だな」と意味を考えていて、あれ?と思いました。
「なる」はbeaomeだし・・・と思い、翻訳サイトで訳してみるとひとつのサイトでは
「私達は友達であるかもしれない」
また別なサイトでは
「私達は友達でありえます」
と訳されました。
「We can become friends」と入れてみると「私達は友達になることができる」と訳されたので、やはり「can be」とは違う意味なのだと思いました。
それで「can be」を調べてみましたが

http://eow.alc.co.jp/can%20be/UTF-8/?ref=sa

こちらのサイトでも色々な使われ方で例文がたくさんあり、結局この場合、どういう意味になるのか、どういう時に使うのか、どういう使い方をしたらいいのか理解できませんでした。

過去の同じ質問も見ましたが、私には少し説明が難しすぎてそちらを読んでもよく理解できませんでした。
「can be」について、どういう意味なのか、どういう時に使うのか、教えてください。

どうぞよろしくお願いします。

「We can be friends」と言う言葉をテレビの映画で聞きました。
チャンネルを変えてたら、たまたまそのセリフが流れていたところだったので、話しの前後等は全く分かりませんが「友達になることができる・・・という意味だな」と意味を考えていて、あれ?と思いました。
「なる」はbeaomeだし・・・と思い、翻訳サイトで訳してみるとひとつのサイトでは
「私達は友達であるかもしれない」
また別なサイトでは
「私達は友達でありえます」
と訳されました。
「We can become friends」と入れてみると「私達...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。11/23のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「We can be friends」・・・友達である?>

前後文脈なしに、この英文をぱっと見で感じ取った意訳は
「私達お友達になれそうね」
です。


ご質問2:
<「can be」の使い方、意味を教えてください。>

1.beは「ある」「いる」「なる」どちらの意味でも使えます。特に、未来を示唆する助動詞と共に使うと、beは実存的な訳し方の「ある」ではなく、「未来の可能性」を示唆す訳し方に伴い、「なる」で訳されることが多いのです。

例:
She is pretty.
「彼女は美しい」
She will be pretty.
「彼女は美しくなるだろう」

2.ご質問文では、canが使われていることにご注目下さい。ここでのcanの用法がこの意訳を解明するポイントになります。

3.ここでは、canは「能力の可能性を示すcan(できる)」ではなく、「蓋然性(起こり得ること)の可能性を示すcan(あり得る)」の用法として使われています。

つまり、「未来の蓋然性」について言及しており、その場合、beは「なる」と訳すことができるのです。

例:
We are friends.(現在の事実)
「私達は友達だ」
We can be friends.(蓋然的未来)
「私達は友達になれそう」
We will be friends.(意志未来)
「私達はきっと友達になれるだろう」

4.ただ、文脈によって解釈が違ってくることもあり得ます。

例:
Whatever happens, we can be friends.
「何が起こっても、友達でいられる」
Even if we grows up, we will be friends.
「大人になっても、きっと友達でいられるだろう」

このような副詞節で条件を提示することで、beは「いる」の訳がふさわしい場合もあります。いずれも文脈次第です。


以上ご参考までに。

こんにちは。11/23のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「We can be friends」・・・友達である?>

前後文脈なしに、この英文をぱっと見で感じ取った意訳は
「私達お友達になれそうね」
です。


ご質問2:
<「can be」の使い方、意味を教えてください。>

1.beは「ある」「いる」「なる」どちらの意味でも使えます。特に、未来を示唆する助動詞と共に使うと、beは実存的な訳し方の「ある」ではなく、「未来の可能性」を示唆す訳し方に伴い、「なる」で訳される...続きを読む

Qwill be unable toとwon't be able toの違いは?

He will be unable to attend the meeting.と
He won't be able to attend the meeting.の意味に違いはありますか?
直訳すると上は彼はその会議に出席できないだろう、つもりである。
下は彼は会議に出席できるつもりではない、できるだろうとは思わない・・・?
訳してみたらますますこんがらかってしまいました。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書かせてくださいね。 

ある二つの英語表現を見て違いを説明したときに、英語習得への近道として、つまり自分の英語表現力の向上への近道として、一つの方法がよく知られています。

それは、その表現の違いの説明に使う日本語訳を持ってきて、果たしてその日本語訳を再度英語に直したときに、前のとおりの英文を作る事が出来るか、をチェックするのです。

今ちょっと思いつかないので、最もはっきり違いが日本語訳で出していただいた#3さんのご例訳を借用させていただきますと、

例:
He will be unable to attend the meeting.
「~出席は無理そうね」

He won't be able to attend the meeting.
「~出席できそうもないわね」

となっていますが、それを今度、

1)~出席は無理そうね
2)~出席できそうもないわね

を英訳してみるわけですね。 そして、これで
1)He will be unable to attend the meeting.
2)He won't be able to attend the meeting.
となればいいわけです。 (#3さん、ありがとうございました)

ここからは、私としての私なりの「フィーリングの違い」と言う視点からの回答となります。 なぜこれらの表現が別々に使われるのだろうか、本当にフィーリングの違うがあまりないものなのだろうか、これらを言った人にはどんな事を相手に伝えようとしたのだろうか、と考えるわけです。

上は、will be unableと言う表現をして、下は、will not be ableと言う表現をしているわけですね。

つまり、上では、unableである状況が将来起こる、と言う表現をしているわけで、下はそれに反して、ableである状況が将来起こらない、と言っているわけです。 これはお分かりですね。

しかし、未来の事であるわけですが、「今の時点では」「今わかることは」と言う現在のことを言っていると言うことも頭の隅においておいてください。 これはいつか必ず利用できる文法知識となるでしょう。 (今の時点では私はそう思う、と言う現在のことを言っているわけですね)

と言う事は、今の時点では、will be unableだ、と言っているのだし、今の時点ではwill not be ableだ、と言っているわけです。

未来の事は誰も断定できない、と言う事実が英語でははっきり出されているわけです。

これを踏まえると、上は、今の時点では不可能だと言える、と言っているわけですし、下は、今に時点では可能ではないと言える、と言っているわけです。

ここでは私は便宜上「可能・不可能」と言う単語を使って説明しましたが、出来る・出来ない、をもう少し「不(un)」を使ってよりフィーリングを感じてもらえるように書いたのです。 ちょっと日本語としてはおかしい表現とはなりますが、可能・不可能と言う単語のフィーリングに語弊があると思いますので、それをあえて使うと、上は、「不出来る」と言える、と言うことで、下は、「出来る」とは言えない、と言うことになるのです。

I am busyで忙しい状況にいると言う意味になりますね。 それを普通忙しいです、と言ってしまうために、日本では(日本の英語教育では)状況にいる、と言うフィーリングが薄句感じてしまう教え方をしていると言うことなのです。 

そして、未来にそれが起こると言えるその状況に今現在いる、と言うフィーリングがwill beなのですね。

つまり、上は、と言わざるをえない状況なんですよ。、下は、出来るとは言えない状況なんですよ、となり、このフィーリングを感じて欲しいわけです。 そして、そのフィーリングを元に日本語に直すと、出来ないだろう、出来る事はないだろう、と言う表現になるわけです。

英語では、unable 出来ない、とはっきり言うより、可能性、能力、状況がwill not beである、つまり、そのように出来る状況ではないのです、と言う表現のほうを好むわけです。 よって#1さんがおっしゃっているように、He will not be able to attend the meeting.の方がよく使われると言うことになり、この方が今の時点での状況をうまく表現していると言うことになるわけです。

ですから、これを聞いた人は、I understand. I hope the situation will change. わかりました。 状況が変わる事を願っています。と言うお返し表現が使われるわけです。 つまり、今の時点ではそういう状況だからいけないのであれば状況が変われば来れるんだ、と言うフィーリングを受けているわけです。 来れるようになるには状況が変わらなくてはならないのであれば、変わってくれる事を願う、と言うことですね。

そして、行けないと言うことを言いたい人は、この「今の時点では」と言うフィーリングを出して、拒絶的フィーリングを出さないようにと、For now,とかAt this moment, と言う表現を付け足して(暗黙の了解でのフィリングだけではなく、言葉に出して表現すると言うことです)At this moment, he will not be able to attend the meeting.と言う表現がよく使われるわけです。 そして更に、申し訳ありませんが、と言うフィーリングを出したいのであれば、I'm sorry but at this moment, he will not be able attend the meeting.と言う表現にもつながるわけですし、ご招待はうれしいのですが、He appreciates your invitation but at this moment he will not be able to attend the meeting.と言う表現にもつながっていくわけです。 unableではどうしても何か少しぶっきらぼうなフィーリングを感じてしまいます。

さて、どうですか? (今の時点では)いけない状況だ、(今の時点では)いける状況ではない、と言う訳からこれらご質問の英文を作る事が出来ますか? will beとwill not beの意味合いをちゃんとつかんでいれば、当然のごとく、これらの英文は「元通りに」作れるはずですね。

そしてフィーリングと言うものを無視する文法学者さんたちは、この日本語文を見てHe is not in the situation to attend the meetingと言うような表現 を学校文法的に作ってしまうわけです。 学校文法的には正しいのかもしれないけど実際に使うとなると難しい表現をして、それが正しいと断定してしまうわけです。 日本の英語教育のおかげで6年間英語を教えてもらったはずなのにしゃべれない、表現できないと言うのは、文法学者さん自身が表現できないのであれば仕方ないわけですね。 しゃべれない英語の先生には話せるようになるには教えられないのと同じですね。
 
参考になりましたでしょうか。 お分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書かせてくださいね。 

ある二つの英語表現を見て違いを説明したときに、英語習得への近道として、つまり自分の英語表現力の向上への近道として、一つの方法がよく知られています。

それは、その表現の違いの説明に使う日本語訳を持ってきて、果たしてその日本語訳を再度英語に直したときに、前のとおりの英文を作る事が出来るか、をチェックするのです。

今ちょっと思いつかないので、最もはっきり違いが日本語訳で出していただいた#3さんのご例訳...続きを読む

Qcanとbe able toとbe capable ofの違い。

こんばんは!
連続の質問をしてスイマセン!
上記の3つにはどんなニュアンスの違いがあるんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

can は、助動詞ですから、話者の心の状態というか意識を表します。
心の状態ということは、一種の敬語としても働くということです。
You can go home now. は、「そうしたければ、帰宅することも出来ますよ。」という、一種の提案、勧めです。
頭の中のでの判断は、結構、簡単に変わりますから、一時性を示すときにも、使われます。
また、敬語と同じですが、仮定法でも使われます。


be able to は、able という形容詞を使っていますから、助動詞よりも客観的な感覚があります。よって、これは、can のような敬語用法はありません。
また、can よりも、永続性が暗示されます。
You are able to go home. 病院で、「帰宅することが出来る状態ですよ。」と、医師が患者に病状を説明するような感じですね。

You are capable of going home.
基本的に、客観的な理由があることを暗示します。
単に、事実を述べているだけで、相手に帰宅を勧めているわけではありません。

QWe will let you know what the shipping cost will be before it ships.とは?

We will let you know what the shipping cost will be before it ships.

とメールが来たのですが(買い物をしたいサイト)
これは発送方法を知らせてくださいと来ているのでしょうか?
ご教示お願いいたします

Aベストアンサー

「発送する前に、発送費が幾らになるかご連絡します」
という事ですよ。

Qcanと be able to  musuとt have toの使い分け

それぞれ同じ意味だと思うんですけど、どう使い分けるんですか?
それぞれこういう場合は、こっちを使わなければいけないというのがあったら教えてください。
できれば、例文をつけてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

助動詞一般(つまり、can,could,must,willなど)は、話者の気持ちの表現なのです。感情の表現と言ってもいいと思います。感情とか気持ちは外から見えないと言う点が重要です。
I must go. は、自分の気持ちとして「行かなければ。」です。

have to は、一種の動作表現で、それだけ現実的な、つまり、外部的な意味を持つものです。つまり、動作を示すので、動作は外から見えますから。
I have to go. は、何らかの事情、例えば、会社の仕事で「行かなければ。」となります。

以上のことは、助動詞表現とそうでない表現の対立として捉えることが出来、
can と be able to, will と be going to, must と have to の全てにとって言える事です。
つまり、外から観察できないもの(助動詞)と、できるものとの対立です。

can: It can be true.「それは本当かもしれない。」話者の判断。一種の勘。
be able to: You are able to go home.「貴方は帰宅しも大丈夫ですよ。」何らかの判断基準が元々あり、それに基づいて判断している。例えば仕事時間が終わったとか。

will: I will go to the station.「僕は駅へ行くつもりだ。」話者のその時の判断。特に準備はしていない。
be goable to: I am going to go to the station.「僕は駅へ行くところだ。」既に何らかの準備が進行している。

must: I must see him.「彼に会わなきゃ。」話者の判断。一種の勘。または、話者の誠意とか意地などの表現。
have to: I have to see him.「彼に会う必要がある。」契約のためとか、予定がもう既に出来ているとかのためにやる必要がある。

not については、基本的に、not は次に来る語を否定すると理解しておけば、do not have to も、must not も迷うことはないと思います。
do not have to go :「行かなければいけない」の否定なので、「行かなければいけないことはない」つまり、「行く必要はない」
must not go:「行かない」がmust、つまり、「行かないことが絶対」で、「行っては絶対けいない」

助動詞一般(つまり、can,could,must,willなど)は、話者の気持ちの表現なのです。感情の表現と言ってもいいと思います。感情とか気持ちは外から見えないと言う点が重要です。
I must go. は、自分の気持ちとして「行かなければ。」です。

have to は、一種の動作表現で、それだけ現実的な、つまり、外部的な意味を持つものです。つまり、動作を示すので、動作は外から見えますから。
I have to go. は、何らかの事情、例えば、会社の仕事で「行かなければ。」となります。

以上のことは、助動詞表現とそう...続きを読む


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