質問します。
H14.9にH8年建築の築6年と言う見た目しっかりとした住宅を現状のままと言うことで購入しました。
しかし,購入後2年間は販売不動産側に瑕疵責任がありますよね。
で,購入契約時に家を見たとき,3階のベランダから室内にどうも雨水が浸入しているような形跡があったのですが、仲介業者は大雨の日に前居住者がサッシを開けっ放しにして壁が腐敗したんでしょうと言うだけで、雨水の浸水を調べてくれませんでした。結局それが入居一年後に2階の天井を腐らせ雨漏りを引き起こしました。
で,それに関しては、瑕疵責任と言うことで、簡単な補修をしたのですが、「問題」は、築6年と言うことで購入したのに住んで1年もしない内に外壁にいきなり亀裂が出来,日に日に増えさらにひどくなり、カビも生えてきて、異常な外壁に成り果ててしまいました。
それで,素人の私たち夫婦は、7年目だから塗装の時期なのかなと思い、塗装する事にしました。
しかし,その塗装開始当日に欠陥住宅であることが判明したのです。
実はこの家は新築で建てらて築3年目で何とひび割れが起こり、すでに一度外装を塗りなおしていた事がわかったのです。て言うことは,その塗装後の4年以内にまたひび割れが起きていたのです。
購入時、何も聞かされていなかったので,
7年目なので仕方ないと思い実費で外壁工事を発注しましたが,これは、どうしても売主の不動産会社の瑕疵責任仁入ると思います。
ベランダと建物の色が変に違っていたんですが、それも前居住者の趣味でしょうと、何も調べませんでした。
販売のプロなら何か気にかかったはずです。
 不動産会社は水漏れ以外は瑕疵にはならないと主張しているのですが、この状態を瑕疵責任と認めさせたいのですが,どのように主張すればよいのでしょうか?
また,これは実際瑕疵ではないのでしょうか? 
専門的に知識のある方回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

こんばんは。

大変でしたね。中古住宅の瑕疵担保責任についての、サイトがありますので参考にしてください。

まず、担保責任の対象となる瑕疵とは何か?「売買の目的物に通常の取引上の注意では発見できないような隠れた物質的欠陥があったとき」かつ買主がその瑕疵の存在を知らないことである場合となります。

買主が瑕疵を発見した場合、民法では「瑕疵を知ったときから1年以内」に損害賠償請求できることとなっています。このとき、引渡し後の年数については何ら規定はありませんから、例え10年後、20年後でも「瑕疵を知ったときから1年以内」であれば権利を行使できることになります

個人間の売買では「売主は瑕疵担保責任を負わない」とすることも、権利行使の年数を定めることも有効。実際、中古で特に古い物件の売買では「瑕疵担保責任を負わない」とすることが多くなっています。

業者が売主の場合には最低2年間(中古物件の場合)、瑕疵担保責任を負わなければなりません。「瑕疵担保責任を負わない」特約や2年以下の特約は無効とされ、民法の原則が適用されます。

建物の土台が腐食していたり、壁の内部の鉄筋が錆びていたり、その他の構造部や建物本体設備などが故障していたりした場合で、外部から見ただけでは発見できないような欠陥が、物件の引渡し後になって露呈してきたような場合にこの瑕疵担保責任の対象となるわけです。

参考URL:http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeu …

この回答への補足

今日,相手業者に行って話し合いをしました。
が、外壁のひび割れによる雨漏りなど全く現状にないので,業者側では、ひびだけでは瑕疵には入らないと強く言われました。
「水漏れ、雨漏りなどが発生したらいくらでも補修に行くが、外壁のひびは(どんな大きなものでも)室内に雨漏り、水漏れにを明らかに確認できるなら、瑕疵と見るが
外壁のクラック(?)だけでは全く応じれない」との結論で終わりました。
まさか自分の買った家が一年以内に無残は姿になるとは信じがたいところがありますが、
今回自分で依頼した外壁塗装業者の補修工事が10年以上問題なく持てば、それでいいかなと自分に言い聞かせました

少し哀しいことですが、「出る所に出ても、1円も入らないか,入っても10万円ぐらいであろう」と,少し瑕疵を理解している人から、聞きました。泣き寝入りではなく、話し合いの結果と言うことで、仕方ない事です。
回答ありがとうございました。

補足日時:2003/11/03 00:07
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この回答へのお礼

早急の回答ありがとうございます。
我が家の外壁も瑕疵担保責任に入ればいいのですが、
実は、築3年目で外壁の補修がされ、その後4年以内に
ひどいひび割れを起こしているとわかったのが、
我が家が独自で業者に頼んだ補修工事をはじめる当日だったのです。
ですので、相手業者に瑕疵責任を訴えてもひび割れの現状を理解してもらえないのが、不利条件になると他の人に聞きました。
この場合、不動産業者が瑕疵担保責任を負わないと訴えた場合、URLで見させていただいた既存住宅保証制度の適用にはなるのでしょうか。
もしもう少し詳しい事をお知りでしたら、教えてください
よろしくお願いします。

お礼日時:2003/11/02 00:00

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不動産情報サイトを見ていて疑問に思ったのですが、「中古一戸建て」と「古家有り土地」は何が違うんでしょうか?
土地は借地権の中古一戸建てや、古家は賃貸で貸しているので住めない土地とかなら分かるんですが、普通に両方とも住めるようなんですよね。

そのサイトは土地の検索と中古一戸建ての検索と分かれているんですが、中古一戸建てにはなくて土地の検索の方だけでヒットしたりしています。
古家でも住めますよね?中古一戸建ては住めることを保証しているということ?古家の方は保証していないとか?

Aベストアンサー

売主が宅建業者のときは
古家付は建物に瑕疵保証責任を負わないですね。
中古住宅は宅建業者が売主ならば瑕疵保証責任が発生。
売主が個人ならどっちでも瑕疵保証責任はない。

土地を売りたいけど先に壊す金がない時は古家付で売り、契約金が入ればそれで壊す。

木造は法定耐用年数が22年なのでそれを境に価値はないも同然。

以上のような理由の中で中古住宅として売るか土地として売るか決めてるんだと思います。

Q築10年目の屋根・外壁塗装工事

みなさま、はじめまして。
築10年目の屋根・外壁塗装工事を計画しているのですが、
必要性と見積の妥当性をご教授いただきたく思っております。

◇建物:3階建て(中2階)、寄棟屋根、ミサワホーム注文住宅、築10年

◇工事内容
 ・仮設工事一式 307.5m2 349,595円
 ・塗装工事屋根 124.6m2 274,120円
  (マイルドシーラーEPO、Mコートルーフシリコン)
 ・塗装工事外壁 219.7m2 681,070円
  (水性ミラクシーラーエコ、水性Mコートフッソ)
 ・塗装工事(他)        181,837円
  (軒天、上裏、破風、鼻隠し、軒樋、軒下換気口→Mコートウレタン)
 ・塗装工事(他)        18,000円
  (雨戸表面側、シャッターボックス→SKマイルドボーセイ、Mコートウレタン)
 ・洗浄工事屋根 124.6m2 43,610円
 ・洗浄工事外壁 252.6m2 63,150円
 ・シーリング工事 300m2   360,000円
  (板間目地、開口部廻り→既存撤去、新規打設、SK弾性コークシーラント充填)

お忙しいかと思いますが、ご教授いただけましたら幸いでございます。
よろしくお願いいたします。

みなさま、はじめまして。
築10年目の屋根・外壁塗装工事を計画しているのですが、
必要性と見積の妥当性をご教授いただきたく思っております。

◇建物:3階建て(中2階)、寄棟屋根、ミサワホーム注文住宅、築10年

◇工事内容
 ・仮設工事一式 307.5m2 349,595円
 ・塗装工事屋根 124.6m2 274,120円
  (マイルドシーラーEPO、Mコートルーフシリコン)
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  (水性ミラクシーラーエコ、水性Mコートフッソ)
 ・塗装工事(他)        181...続きを読む

Aベストアンサー

洗浄、塗装、シーリングとも施工単価としては高すぎる額ではないと思います。

屋根および外壁の建材種が明記されていませんので、10年前に主流であったカラーベスト(屋根)と窯業系サイディング(外壁)と仮定した場合の各工事の必要性の優先順位は、
シーリング工事≧外壁塗装>屋根塗装 になると思います。
カラーベストはコケ付着等の美観を気にしない場合、必ずしも塗装を必要としないといわれていますが、より基材を保護するという意味では塗装した方がベターでしょう。その場合、雨漏り防止のため縁切りは必須です。
結局、かなりの費用をかけて足場を組むことになるので、屋根も同時に塗装する場合が多いようです。

外壁はフッ素系で屋根がシリコン系なんですね。
両者とも耐候性の高い塗料ですがフッ素系の方がより耐久性が高いことと、通常外壁よりも屋根の方が気象条件が過酷であることから、屋根塗装は外壁塗装と比べるとかなり早く劣化すると思われます。
次回も屋根を塗装するのであれば、外壁は過剰品質になるかもしれませんし、逆に葺き替えを予定しているのであれば屋根塗装自体が過剰品質になるとも言えます。
どちらかでコストダウンできるかもしれませんね。

HMの拙宅も上記の建材種にて、築10年目の塗り替えリフォームをしましたが、見積りが高めだったHM工事ではなく、数ヶ月かけて捜し出した信頼できると判断した塗装業者に依頼して随分コストを抑えることができました。業者選びのポイントとなったのは「クチコミ」です。

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Q中古一戸建てを安く買って建て替えする方法は得?

一戸建て購入を考えているものです。
新築一戸建てを購入する場合と、
中古一戸建てを安く買って、建て替えやリフォームするのとではどちらが得というか金銭的に安く抑える事ができるのでしょうか?
また金銭的以外にも注意すべき点は多々あると思いますが、
それはどのような事が挙げられるでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

どの程度の状態の家をお望みなのでしょうか?
新築同等の綺麗さが必要だとか・・
最新の設備が必要だとか・・
逆に、雨漏り等の大きな不具合がなくとりあえず住めればOKなのか等々
お求めになる住宅の程度によって大きく変わるでしょう。

また中古住宅をご購入になる場合は
中古住宅の年数や程度にもよっても大きく変わります。

築年数が比較的新しいものや古くても手入れが行き届いているような家の場合
簡単なリフォーム(壁紙や床・畳の貼り替えなど)で充分使えるでしょう。
しかし、リフォーム費用は安く済むかもしれませんが、その分購入時の
建物の価格は高くなります。

逆に築年数も古くかなり傷んでいるような状態であれば
先ほどのように表面上のリフォームだけではなく
建物の内部(普段見えないような所)にまで手を加える
必要があるかもしれません。
結果、購入時の建物代金は安くてもリフォームの費用が
高くつくことになります。

さらに、長い期間空き家として放置されていたり、まったく手入れをされておらず
築後30~40年を超えるような家になると、余程程度の良いものでない限り
建物の価値はほとんどありません(担保価値もない)
修繕して使うことは可能ですが、費用もかかりますし場合によっては
住宅ローンが借りられないこともあります。

もし、このような家を購入される場合
購入時に売主に建物を解体してもらうか、解体にかかる費用分を
売買代金から値引きしてもらうようお願いしてみてもいいでしょう。

これとは別に中古住宅をご購入になる際、キッチン、トイレ、浴室などの
水回りについて「他人の使ったものはなんとなく嫌だ」
「IHヒーターやエコキュート等最新の設備を使いたい」などと
お考えであればこれらのリフォーム費用は意外と高くつくことがあります。

以上の事を頭に入れて、貴方やご家族がいったいどの程度の
マイホームを希望されているのか、もう一度しっかりお話し合いになり
マイホームの条件や設備などを
A「これは絶対に必要」
B「別になくても良い」
C「不要なもの」などと

分類してリストアップしてみると、貴方がお求めになるマイホームが
ぼんやりとでも見えてくると思います。
その結果、「A」の比率が多ければ新築されるほうが安くつくことがあります。
逆に「C」のほうが多ければ、程度の良い中古住宅をご購入になり
必要なところだけ随時リフォームしてお使いになっても良いのでは
ないでしょうか?

どの程度の状態の家をお望みなのでしょうか?
新築同等の綺麗さが必要だとか・・
最新の設備が必要だとか・・
逆に、雨漏り等の大きな不具合がなくとりあえず住めればOKなのか等々
お求めになる住宅の程度によって大きく変わるでしょう。

また中古住宅をご購入になる場合は
中古住宅の年数や程度にもよっても大きく変わります。

築年数が比較的新しいものや古くても手入れが行き届いているような家の場合
簡単なリフォーム(壁紙や床・畳の貼り替えなど)で充分使えるでしょう。
しかし、リフォー...続きを読む

Q築20年の外壁と屋根の塗装

11年前に外壁は『クリンマイルドウレタン』、屋根は『ヤネフレッシュ』で1度目の塗替えをしました。外壁はスタッコ壁、屋根はクボタのアーバニーです。外壁はそれほど傷んでいないのですが、屋根にコケなどが少々でてきているので、塗替えを検討中です。数件に見積りを依頼中で、外壁・屋根にシリコンの塗料での見積りがあがってきています。

ところが、1社は
「屋根については築年数からいうと塗替えの必要はない、なぜなら耐用年数からいって25~30年の間に葺き替えの時期がくるであろうから、塗っても無駄だ」
というのです。
この提案を聞いて少々迷っています。
いろいろなサイトを見ると、塗装屋は塗りたがり、建築屋は葺き替えたがるとか。
実際のところどうなのでしょうか。屋根裏等を確認しても雨漏りの痕跡など全くなく、屋根(アーバニー)自体も傷んでいるようには見えません。
屋根を塗らないのであれば、外壁もまだ2、3年は十分大丈夫そうにみえます。
ハウスメーカーの注文住宅で木造在来工法でかなりしっかりと建てています。今後数十年住み続けるためには、どうするのがベストなのでしょうか。
今回シリコン塗装をして、15年後くらいにまた考えようと思っていたのですが、わからなくなってしまいました。
アドバイス等いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。

11年前に外壁は『クリンマイルドウレタン』、屋根は『ヤネフレッシュ』で1度目の塗替えをしました。外壁はスタッコ壁、屋根はクボタのアーバニーです。外壁はそれほど傷んでいないのですが、屋根にコケなどが少々でてきているので、塗替えを検討中です。数件に見積りを依頼中で、外壁・屋根にシリコンの塗料での見積りがあがってきています。

ところが、1社は
「屋根については築年数からいうと塗替えの必要はない、なぜなら耐用年数からいって25~30年の間に葺き替えの時期がくるであろうから、塗っても無駄だ...続きを読む

Aベストアンサー

実家もアーバニーです。外壁モルタル塗装仕上げ、6寸勾配の築24年です。
屋根は1回、外壁は2回塗装してます。
勾配がやや急なので私も小屋裏点検しますが雨漏り後もなくこの前1枚欠けてので近くの屋根屋さんにお願いして補修してもらいました。
屋根の仕事は雨を速やかに流すことです。勾配が少ないと毛細管現象で水が屋根裏に入ります。支障があれば掃除をして下さい。色は気持ちの問題です。一応25~30年耐久商品だったと思います。
私は塗る必要はないと思ってます。既にある塗装が劣化してめくれると水の流れに支障がでるので塗った方がいいとは言えます。

外壁はうちは表面劣化はあまり見られず、外壁の2回目も私はまだまだ不要といったのですが、親が退職する際にここでメンテしておくんだと聞かないのでそうですかとなりました。
確かに大通りで振動が激しく亀裂が入りやすいとか、筋交が少なくひびが多いなどでは、水が浸透して当時のラスが錆てしまえば壁の剥離を起こすので早めのお手入れはいいと思いますが・・・お宅の状態はいかがですか?

業者と話すのではなく家と向き合ってお決めくださいね。

実家もアーバニーです。外壁モルタル塗装仕上げ、6寸勾配の築24年です。
屋根は1回、外壁は2回塗装してます。
勾配がやや急なので私も小屋裏点検しますが雨漏り後もなくこの前1枚欠けてので近くの屋根屋さんにお願いして補修してもらいました。
屋根の仕事は雨を速やかに流すことです。勾配が少ないと毛細管現象で水が屋根裏に入ります。支障があれば掃除をして下さい。色は気持ちの問題です。一応25~30年耐久商品だったと思います。
私は塗る必要はないと思ってます。既にある塗装が劣化してめくれると...続きを読む

Q中古マンション、一戸建て購入で、悩んでます。

神奈川県の、藤沢~辻堂の線路南側で、中古マンションか、新築一戸建て購入を考え、迷っています。

予算は、月支払額11万円です。
マンションであれば、海近く、一戸建てであれば、線路より南側で、30坪程度です。

将来的には、実家の静岡へ帰り、老後をすごしたいと考えてます。
この様な場合、中古マンションを購入した方がよいのか、一戸建てを購入した方が良いの、悩んでおります。

今悩んでいるのは、20~30年後、売り、実家へ帰ると考えたとき、中古マンションと新築一戸建て、
どちらが売りやすいのかです。

現在、購入を考えている中古マンションは、海近く、東向き、3Fで、一方、新築一戸建ては、間口が広く、奥へいくと土地が開ける、旗方の土地、3LDKです。(30坪の土地に、22.5坪の家)です。
とても売りにくい土地の一戸建てのように感じますが、線路南側ってところが、売り?なのでしょうか・・・

将来売ると考えた場合、どちらが売りやすいかのアドバイスをください。
20~30年後の日本がどんな状態かは、不明だとは思いますが、よろしく御願いします。

Aベストアンサー

資産価値で考えれば答えは出てきます。

マンションは占有権のある部屋のみですが、戸建だと建物より土地に価値が出てくるので、私なら戸建を選びますね。まして藤沢から辻堂の辺りですとベッドタウンですので資産価値の下落は考えにくいですが、マンションは築年数に応じて価値は下がっていきます。中古ならなおさらです。

将来的な売却を考えているなら戸建、一時的な資産ならマンションと考えてはいかがですか?ましてマンションはローンが終わっても駐車場や供用部分、積立金などに対して対価を支払い続けなければなりませんが、戸建はその心配はなくなります。

それぞれのメリット、デメリットをよく精査して検討されることです。

Q築20年の中古住宅、屋根・外壁の塗装は必要でしょうか?

築20年の中古住宅を購入しました。
リフォームを計画中ですが、外壁と屋根の塗装が必要な目安とは
どのようなものでしょうか。

今まで一度も塗り替えをしたことはないそうです。
屋根の鉄部にはサビがあり、コケのようなものも生えています。
壁は触ったら白い粉のようなものがついてきます。

この状態は「必要」なのでしょうが・・・おそらくこの住宅にはそれほど長く住みません。
10年程度あとには、ほかの土地またはこの土地に新築する予定です。
ですから、この住宅にはそれほどお金をかけたくないというのが本音なのです。

経験者の方、専門家の方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見いただきたいのです。
この状態では「塗り替え」をすべきですか?
また「塗り替え」のメリット、「しなかった場合」のデメリットも
できれば教えていただければうれしいです。

素人なので質問の要領を得ておりませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
子育て中でなかなかPCが開けませんが、必ずお礼とポイント付与させていただきますので、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

軽量鉄骨は塗膜があっても水分に何年持つかは構造材の維持に重要な事です。その仕様なら見栄え気にしなければ部分補修で性能は保てるでしょう。

アスベストは私が就職して結構すぐ危険性を言われたので(平成のはじめ)とっくに廃止になったかと思っていたらきづいたら10数年後にやっと廃止ですから、よほど不燃材はその材料に頼ってきたんだなという感じです。

ま、ぼそぼそにならなければつまり固定化してあれば問題はないそうですから。そちらもヒビなどなければ解体までは問題なしでしょう。

屋根の板金は、「カッパ」と俗に呼ばれるかぶせの部分です。

10年とのことですが点検は怠らず、家をかわいがってあげて下さいね。

Q中古一戸建て購入がベスト?

調べたらマンション購入すると維持費が高くて
賃貸は毎月金かかるし年とると貸してくれにくくなる、新築一戸建ては税金が高いので中古の一戸建てを購入するのが料金的にベストだと聞いたんですがそうなんですか?(東京の場合)

Aベストアンサー

考え方ひとつです。

中古一戸建ての場合、数年後には修繕費がかかってきます。20年を超えたあたりからその傾向が強まります。
100万円単位でお金が出ていきます。

新築一戸建ての場合、条件を満たせば最初の数年間は固定資産税が安くなります。
最初の10年ほどはほとんど修繕費がかかりませんが、それ以降を見越して、2万円/月くらい別途計上しておいたほうがいいかと思います。

マンションの維持費は、駐車場代、修繕積立金などが掛かります。

私見ですが、一番安く生活するなら、賃貸が一番安上がりだと思います。賃貸は間取りが気に入らなくなったら引っ越せばいいですし、修繕費も基本的に掛かりません。(自分で壊したものは別ですが)

Q築10年目の外壁・屋根塗装で悩んでいます。

外壁と屋根の塗装で悩んでいます。築10年目になり色んな業者が見積もりをもって来るようになり、最初はまだいいかな?と思っていたのですが、ある会社より実施例として自社のパンフレットやホームページに載せる代わりに安くするとの条件を出してきました。
幾つかの見積と比較したのですが、塗料の名前や材質などが違いわからなくなってしまいました。以下の費用は本当に安いのでしょうか?ちなみに外壁フッ素塗装は20年は持つし、屋根塗装は太陽熱高反射塗料で両方最高級品である。と豪語していました。
見積内容は以下の通りです。
ルミフロンベース外壁塗装工事 ルミフロンフッ素仕上げ(ルミステージ水生エナメル) 119m2 @5300 630,700円
ルミフロンベース屋根塗装工事 ルミフロンフッ素仕上げ(ボンフロン サンバリヤ) 69m2 @5700 393,300円
軒天塗装工事 EP仕上げ 一式 25,000円
破風板塗装工事 ウレタン仕上げ 一式 20,000円
雨樋 ウレタン仕上げ 一式 25,000円
霧よけ ウウレタン仕上げ 2ケ所 2,000円
濡縁 ウレタン仕上げ 一式 3,000円
雨戸 ウレタン仕上げ 7枚 14,000円
シャッターボックス ウレタン仕上げ 2箇所 4,000円
コーキング補修 ノンブリード 一式 150,000円
水切り ウレタン仕上げ 一式 15,000円
仮設足場 158m2 94,800円
飛散防止シート 158m2 15,800円
高圧洗浄(水洗い)外壁 119m2 23,800円
高圧洗浄(水洗い)屋根 69m2 13,800円
養生 一式 35,000円
小計 1,465,200円
値引き 441,200円
合計 1,024,000円

長文になって申し訳けございませんが、どなたか専門家の方の御判断をお願いいたします。

外壁と屋根の塗装で悩んでいます。築10年目になり色んな業者が見積もりをもって来るようになり、最初はまだいいかな?と思っていたのですが、ある会社より実施例として自社のパンフレットやホームページに載せる代わりに安くするとの条件を出してきました。
幾つかの見積と比較したのですが、塗料の名前や材質などが違いわからなくなってしまいました。以下の費用は本当に安いのでしょうか?ちなみに外壁フッ素塗装は20年は持つし、屋根塗装は太陽熱高反射塗料で両方最高級品である。と豪語していました。
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Aベストアンサー

>実施例として自社のパンフレットやホームページに載せる代わりに安くするとの

良くある営業トークですね。
値引き額を大きくして安さをアピールしてますが
それぞれの単価をしっかり出さないで、数字合わせしているようです。
20年持つと言ってますが、あくまで計算上。
立地条件などで大きく違ってきます。

実際にフッ素塗料は最高級にランクします。
仮に20年外壁がOKだとしても、他の部分はウレタンやEPです。
半分程度の年数で痛んでいます。
コーキング部分も同じですね。その上に塗装したって
コーキングは痩せやヒビが入ります。
(コーキングの後打ちも出来ますが、コーキングも20年なんて持ちません)
メーカー保証も出てくると思いますが、コーキングの上などは
保証外ですね。よく読むといろいろ細かく保証外が出てます。
施工店側で付ける保証も鉄部、木部、コーキングなどは20年も
保証しません。
結局10年ぐらい経ってきますとそれらを直さないと駄目ですね。
それらを直すのに結局、また足場を立てて補修したのでは、
お客さんに添加されない足場代や養生代などがまた発生します。
外壁弄らず、そこだけ直しますか?
だったら、そこそこ持ちが良い塗料で定期的にメンテした方が
いいんじゃないでしょうかね?
今回の金額も安くなりますし。
その分次のメンテに回しても。
数社見積もり取ったほうが良いですよ。

>実施例として自社のパンフレットやホームページに載せる代わりに安くするとの

良くある営業トークですね。
値引き額を大きくして安さをアピールしてますが
それぞれの単価をしっかり出さないで、数字合わせしているようです。
20年持つと言ってますが、あくまで計算上。
立地条件などで大きく違ってきます。

実際にフッ素塗料は最高級にランクします。
仮に20年外壁がOKだとしても、他の部分はウレタンやEPです。
半分程度の年数で痛んでいます。
コーキング部分も同じですね。その上に塗装...続きを読む

Q中古一戸建て基礎のヒビ

最近、中古の一戸建てを購入しようと検討している、あまり知識の無い初心者です。

もうすぐ築6年になる高台に立つ中古一戸建て物件なのですが外観を見ていたところ基礎部分に4箇所ほどヒビがありました。
その一つは下のほうが茶色っぽくなっていました。
サビのような感じに見えるんですがこれはあまりよくないんでしょうか?

あと、すべての窓が二重ガラスなのは最近では当たり前のことなんでしょうか?

他に中古一戸建ての物件を買うにあたってチェックしないといけない部分や注意点など教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして

写真を見た感じでは、基礎のコンクリートの上にモルタルを塗って仕上げをしているような感じに見えます。
表面のモルタルがひび割れを起こしている可能性が高いのではないでしょうか。それと共に、モルタルはコンクリートから剥離していませんでしょうか、それを調べる方法は、かなづちのような金属製のもので、こすってみたり、相当軽くたたく事で、その音を調べることにより、モルタルが浮いているのかを、調べることが出来ます。
なぜコンクリートの上に、モルタルを塗り付けると、最初はコンクリートに付着していますが、経年劣化、その他の条件などにより、浮きが発生し、その後にモルタルは剥離してしまいます。
それは、高い位置なら落下による事故、今回のような基礎の場合は、低い位置なので、落下による事故の可能性は少ないが、コンクリートの保護のために、塗られているモルタルが剥離してしまうと、コンクリートの保護層がなくなってしまう事となります。
そのために、モルタルの浮きなどの、調査はしたほうが良いのかと思います。
写真部分のクラック程度なら、モルタルのひび割れ程度です、他に建物中央部分などに垂直に割れるひび割れ(1ミリ以上)などが発生していれば、建築会社に相談されたほうが良いと思いますが、今回の程度ならば、心配されるほどの事は、無いのではと思います。
また、購入する条件として、基礎のひび割れの補修と、条件を付けて購入されてはどうでしょうか。それが難しいのであれば、約10万円程度で補修できると思いますので、値引きの交渉をして、信頼できる工務店などに補修を以来されては、どうでしょうか。

あと、全ての窓ガラスが2重ガラスは、建物グレードが高いと、解釈しても良いと思います。

中古一戸建ての場合注意する事項としては

1、設備関係の老朽化を確認しましょう。(給湯器又は電気温水器、寿命が5、6年程度)

2、動く部分は、十分確認しましょう。(玄関ドア、木製建具など)

3、屋根などの種類、寿命などを確認しましょう。

4、バルコニーがあれば、雨漏りがした形跡が無いか、下の階を確認しましょう。

5、給水、排水の元を確認しましょう。(公共給排水か、浄化槽設備など)

6、敷地境界線、敷地境界ポイントは、必ず自分の目で確認しましょう

7、その他各色々ありますが、一般的な事を記載しました、参考になればと思います。

はじめまして

写真を見た感じでは、基礎のコンクリートの上にモルタルを塗って仕上げをしているような感じに見えます。
表面のモルタルがひび割れを起こしている可能性が高いのではないでしょうか。それと共に、モルタルはコンクリートから剥離していませんでしょうか、それを調べる方法は、かなづちのような金属製のもので、こすってみたり、相当軽くたたく事で、その音を調べることにより、モルタルが浮いているのかを、調べることが出来ます。
なぜコンクリートの上に、モルタルを塗り付けると、最初はコンク...続きを読む

Q外壁塗装後数ヶ月でひび割れが発生

築約7年の戸建てで、外壁はサイディングです。業者からの電話でお住まいの地区のモニター(後でネットで調べると履いて捨てるほどある誘い文句。乗ってしまった当方が悪いと諦めています。)で外壁リフォームの誘いに乗ってしまいました。外壁はセラミックの吹き付けで見た目は高級感もありますので、金額も調べると高いような気(約140m2で約150万)がしますが乗った当方が悪いと諦めています。しかし施工後数ヶ月してサイディングの合わせ目のコーキングの上の吹き付け部分にひび割れが数箇所見つかりました。業者に連絡しますとひび割れは保証対象外だと言われました(保証書の保証内容は塗膜の剥離のみ)。家と言うのは色々な条件で動いたりするので(たとえば地盤沈下など)ひび割れを保証している業者は無いといわれました。たとえひび割れが保証の対象外であっても瑕疵担保責任というものは無いのでしょうか。長くなってしまい申し訳ありませんがよろしくご教示ください。

Aベストアンサー

業者とは建物を建てた業者ですか?
それでしたら、建物全体のメンテナンスにある程度責任がありますが、その他業者、まして飛び込みの営業であれば、常識的とか、情に訴えるとかでも話になりません。

コーキングは、やはり雨ざらしになっていますので、10年くらいが耐用年数です。7年でもかなり劣化しているのではないでしょうか。

コーキングの上に塗装をする場合、材料の相性もありますが、劣化しているものの上に塗れば、塗料に塗膜性能が十分無ければ割れは起こっても不思議ではありません。業者としては、下地の状態が原因で割れたのなら、保障対象外で通すと思います。多分はじめからそのつもりだったと思います。

サイディングの場合防水は、その下の防水紙によって止めていますので、コーキングの状態如何によって起こるものでは有りません。いろいろな人の話を聞き、対応してください。


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