まったくの素人なのですが、食品(成分)別の効果、役割など詳しく載っているお勧めの本などがあれば教えていただけませんか?

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A 回答 (5件)

どもmarticaqさん。



何の食品とか、何の成分とか言わないと範囲広すぎて探しにくいと思いますよ。


日本食品機能研究会
http://www.jafra.gr.jp/index1.htm

簡単な調べ物なら、三訂とかでも十分じゃない?
本じゃないけど、
ま、こんなのもありますよってくらいでネ。

参考URL:http://www.jafra.gr.jp/index1.htm
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この回答へのお礼

そうですね  
   

        ありがとうございました

お礼日時:2004/06/18 02:55

No.3さんの言うように、広すぎて無理ですよ。


そこで、要点をお話しましょう。
 全ての栄養素がバランスよく混じっていないと、体によくない事(病気にする事)が分ったのです。
 仙人の秘密の薬草から始まり、含有する単独成分の分析技術を習得し、万と数える有機分子、無機分子、原子の性質、に到達し、名前をつけ、シャーレや動物実験し、効能を発表しています。
 統計的に何パーセント効くと効果ありと発表されて出るのか確認していませんが、あなたの体には、その通りきくかどうか分らないのです。
 食べ物は、皆よい成分が入っているから、育ったのです。たりないと、よく育たない事で実感出来るでしょう。
あなたの体も同じです。栄養素がバランスよく少なめに良く噛んで、唾液を良く出して食べないとだめなのです。
 病気にしているのは、毒物でなく、みな栄養素なのです。これが分ったのです。単独栄養成分を食べる考えはだめなことが分ったのです。
 名前と効能は自分の体を通して実感しながら、参考にする程度にしましょう。
 現に栄養の効能を知っている現代文化人が、世界中で何億人も、なんらかの病気にかかっています。病院が繁盛しています。
 
 、体内では、次から次と入ってくる、食物の栄養素(分子)と、その千切れ分子や、つなぎ変わった分子(次の瞬間また変化する)の構造を見つけては、実験し限りなく効果の発表が続いています。
 結局、体の中でどう変化するか分らないのです。血液に混じっている何千何百とも知れない、大小さまざまな分子(あなたの食べる食事の成分が消化されたもの)、これは人によって皆違うし、臓器の働きも、遺伝子も、ストレス、も皆違うのです。
 だから、単独成分とその効能は、参考程度にして、多くの栄養素を、まんべんなく混ぜて摂取するしかない。と言う事がわかったのです。栄養成分を1種類を効果を願って多めに食べる考えは、病気にすることが分ったのです。
 食もままならないアフリカの貧民のような、欠食国民のような人には、単独栄養素、例えばたんぱく質、を取る事は、必要ですが、そのときでさえ、多くの種類の栄養素が混じった、食物(魚、肉、大豆、豆腐、など)の方が良いのです。
 私は、いちおう、原子の名前、構造、栄養素(生命体を構成する、遺伝子を含めた、有機物の分子構造)の結合と分解の作用から、細胞、癌、味、など5感に現れる(感じる)関連について、根本部分をまとめています。
 その結果、分かったことを、
 
 大きな観点から、あなたの立場に立って調べ方を、参考迄に話したいと思います。次の基礎を知っていることが、
必要と思います。
 人体を作っている素材は、99.5%が水素H、炭素C、窒素N、酸素Oの4つの原子と言う事。0.5%がミネラルと言う事。

 HとOで水が組み立てられ、人体の60%を占めています。

 アミノ酸、と、これがたくさん1直線につながった、たんぱく質は、殆どがH,O,C,Nで、リンP,硫黄Sは、ほんのちょっぴりです。
 脳のホルモンになる物もあります。赤血球のヘモグロビンもたんぱく質の紐がくるまったものです。細胞膜の表面に何百も突き刺さり、ホルモン分子、免疫分子、毒物分子・・・と接触して、鍵穴原理で電気信号を授受し、細胞を動かしている門番や、アンテナ動作をしているたんぱく質があり、このたんぱく質群を受容体(英語でリセプタ^-)お呼んでいます。・・。

 脂肪、これは脂質と言い、Cの鎖の周りにHがびっちりくっつき、Cの鎖の左端にOが必ず2個くっついたものです。この2個の酸素がないと石油になってしまいます。
 CとHの紐部分は水とくっつきません。でも中性脂肪といって、C,H,Oで出来たグリセリンに、3本の脂肪がくっいた物ですが、この中性脂肪にリンPが1個くっついた脂肪は、リン脂質といわれ、OやPの部分は電気を帯びているので、この+-の電気と水の+-の電気とがくっついて水の中で細胞膜を作っている大事なものです(説明省略)。コレステロールはH、C、Oの紐で油の性質です。一緒に細胞膜を作っています。
 栄養素としての脂肪には、動物の肉の脂肪を飽和脂肪酸と言う総称名で呼ばれますから、本や、ホームページで調べるとよい。不飽和脂肪酸(総称名、これには魚の肝臓で作るエイコサペンタエン酸EPA、ドコサペンタエン酸DPA、オリーブ、胡麻、てんぷら油などの植物油に・・・)があります。これらの成分を調べる。

 糖(専門では糖質と言う。ブドウ糖、遺伝子を組み立てている糖、納豆のねばねば、や、魚の煮こごり、食物繊維とわれるコラーゲンも糖、澱粉「多糖体と言う」、グリコーゲン、ねばねばや粘膜を作るのも糖、これは、糖に水が密着して動きがのろい状態、グルコサミンも糖の変形、キトサンも糖、オリゴ糖、・アントシアニンと言うのも糖ポリフェノールに糖が結合したもので抗酸化効果があると言ったり、紅葉の赤やはなキャベツの赤や紫色の色を見せているる。ムチンと言うのも糖・、ひも状の構造の糖もあり、これには虫歯にならないと言うキシリトール、ソルビットがある、・)、グルコサミンも糖です。これを念頭に入れて調べたらよいと思います。

 単糖、2糖、6炭糖、5炭糖・・という分類もあるので注意。このように、その時々で名前が切りなく付けられ続けている。覚えきれないのが現状。それに加え、世界中の博士が実験結果といっては効能が発表され、効能が書き換えられたりしている。
 今後も孫、ひ孫と、変化し続ける私たちの体の食と病気のこまい部分の効能書きを発表し続けます。医学博士が出続けます。
 
 他には、ビタミン、・・があります。
 環境ホルモン、脳内ホルモン、様々な呼び名を作っていきますが、何万もある薬も、皆、H,O,C,N主につながって作られているだけです。化学作用は、余計な話かも知れませんが、全て原子が持っている、電気と磁気の力で水の中で行われているのです。人間の科学の力で行ってはいないのです。科学は、神様の作った、自然現象の後追い説明をしている知識です。わからない事だらけなのです。

 だから、成分と効能書きを知りたいだけなら、かえって、TVの、ためして合点、あるある大辞典・・健康食品のコマーシャル他を見た方が早いです。本と言うのは、部分の本か、一覧表しかないでしょう。
 これだけで、町のお医者さんより、知識が豊富になります。
 本を探すにしても、ホームページを探すにしても、聞きなれない、栄養分子の専門用語の名前が並べられ(解説がない筈)から、結局、名前だけで嫌になると思いますよ。ですから、最初上に整理した、4っつの素材原子HOCN、で、たんぱく質、脂質(脂肪の専門用語)、糖質、ビタミンその他分子が水の中で組み立てられ、これが互いに結合して、肝臓、腎臓、すい臓、胃、食道、血管、脳、神経、骨、白血球、赤血球、免疫細胞・・・を組み立て、遺伝子も組み立て、これら細胞から、消化液を作り、口から取り入れる食物成分を分解吸収し、必要分子成分に組み立て直し、多すぎる栄養成分は、処理しきれず、肥満や、癌や、動脈硬化にして、病気にしている基本知識を、先ず頭に入れて置いてから、調べないと、分子成分の名前と、効能書きに振り回されるだけでしょう。と思いますよ。
図書館に行くと、45万の科学用語辞典として発光されていますし、さらに増え続けます。
 何処から手をつけたらよいか分らないと思いますよ。
 たんぱく質も多ければ、病気になるし、ビタミンA、D、E(脂質系のビタミン)もそうですし、今後何が出てくるかわかりません。アトピー・・・その他全て、グルメ、美食、スタミナ食、栄養食、の取りすぎによることが分っています。水の中で栄養分子同士が出会って電気の力で結合や分解する、化学変化(新陳代謝)の結果です。
 病気にしているのは、毒物でなく、全部栄養素なのです。ストレス、運動不足、噛み方不足、全て関連しているのです。
 最後に、鉄分を摂る必要性を聞くでしょうが、運ぶたんぱく質あり、貯えるたんぱく質あり、そのたんぱく質にくっつけるには、銅Cu分子が必要とか、・・で全部つながって働いて初めて、効果が出るのです。
 余計な事を話し過ぎたかもしれませんが、勉強する
手がかりに必要な事と思いましたので。
 長くなり、自分でも何を言っているのか整理がつかなくなりましたので、終わります。

 
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食品(成分)別の効果、役割ですか・・。

食品というくらいですから、どうしても体内に対しての役割がメインになると思いますが。とりあえず、大学時代に使ってた本を記しておきます。基本的な事柄が浅く広くという感じなんですが、どうでしょう?

「栄養機能化学」栄養機能化学研究会編 朝倉書店
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#1です。


=なぜ高齢になってからは魚や肉が大切なのか=
という段落では動脈硬化、多価不飽和脂肪酸、コラーゲン、エラスチン、、コレステロール、血清アルブミン、アミノ酸組成というキーワードを用いて上手に説明されています。
分野的には栄養学ではなく食品化学で、食品中のある成分が体内でどうなるん??ってなことを平穏な文章で書いてあります。平穏といっても、最低限の化学知識(高校卒業程度)は必要かな?とも思います。

先に紹介した本を読み、なるほどねぇ~って思ったら次はステップアップと言うことで、こちらも良いと思います。

健康長寿のための食生活ー腸内細菌と機能性食品ー
光岡知足  岩波アクティブ新書 700円

この回答への補足

ありがとうございます。体内に対しての役割だけでなく、ほかにもたらす効果(例えばある成分には漂白する効果もある)など、そういったことも知りたいのですが情報いただけますか?

補足日時:2003/11/11 00:17
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こんなのどうですか?個人的にはかなり役立ちました。



サイエンス食生活学 成瀬宇平

丸善ライブラリー 700円

この回答への補足

ありがとうございます。
そちらの本には栄養学だけではなく、成分などに対しての役割・効能なども載っていますか?

補足日時:2003/11/03 22:28
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