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配偶者の扶養扱いで配偶者控除等申告する予定ですが生命保険の満期受け取り金が12月にある予定でさらに今年の4月に個人年金保険の解約をして解約返戻金受け取り済みです。この場合は必要経費および特別控除を考慮しても合計所得額38万以上になりそうです。1.確定申告して納税の必要がありますか。2.また、その際いままで使用していなかった生命保険料控除申告書提出したほうが減税となりますか。(パート先に提出する年末調整の申告書に添付するつもりでしたが)3.配偶者の扶養ははずれてしまうのでしょうか。以上今までまったく無頓着だったので、急に頭が混乱しています。

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A 回答 (3件)

#2の追加です。



失礼しました、パートの年収が60万円でしたね。
先の回答には、余計な部分が有り、修正する部分も有りますから、先の回答は無視して、こちらをご覧ください。

配偶者の扶養(配偶者控除)の要件は、配偶者の所得が38万円以下の場合に限られますから、給与所得が0でも、一時所得が38万円を超えていれば、夫が配偶者控除を受けられません。
ただし、控除対象配偶者にはなれませんが、配偶者特別控除38万円を受けられますから、ご主人が勤務先へ配偶者控除等申告書を提出してください。

給与所得者で、給与以外の所得が年間20万円以下の場合は、給与以外の所得を申告しなくてもよいことになっています。
従って、ご質問の場合は、一時所得が年間20万円を超えていますから、勤務先で年末調整を受けていても、確定申告が必要になります。

生命保険料控除については、保険料を支払った人が、控除を受けることが出来ますから、あなたが支払っている場合は、年末調整で控除を受けることが出来、税金が安くなります。
又、年末調整で、生命保険料控除の適用を受けなくても、確定申告で適用を受けることが出来ます。
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございました。
配偶者控除の説明大変助かります。特別控除に期待をかけてみます。夫も現在の時点では(満期保険金支払い明細書を見てない時点)はっきりしないから配偶者控除等申告書提出しておくと申しております。
また、解約返戻金も必要経費を再度保険会社に確認してみます。

お礼日時:2003/11/01 15:45

配偶者の扶養(配偶者控除)の要件は、配偶者の所得が38万円以下の場合に限られますから、一時所得が38万円を超えていれば、夫が配偶者控除を受けられません。


ただし、あなたの所得の額によっては、配偶者特別控除を受けられる場合があります。
参考urlで確認してください。

なお、パートの給与から給与所得控除額を控除した額が、給与所得になり、一時所得と合算した額が、合計所得になり、この合計所得で、配偶者控除や配偶者特別控除が適用されるかどうか判断します。
給与所得特別控除額は、給与の額が年間180円円以下の場合は収入金額×40%「上記の金額が65万円以下の場合は65万円」です。

給与所得者で、給与以外の所得が年間20万円以下の場合は、給与以外の所得を申告しなくてもよいことになっています。
従って、ご質問の場合は、一時所得が20万円を超えていますから、勤務先で年末調整を受けていても、確定申告が必要になります。

生命保険料控除については、保険料を支払った人が、控除を受けることが出来ますから、あなたが支払っている場合は、年末調整で控除を受けることが出来、税金が安くなります。
又、年末調整で、生命保険料控除の適用を受けなくても、確定申告で適用を受けることが出来ます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1195.htm
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一時所得の経費や特別控除額の計算(さらに課税所得は2分の1)が正しい上で、質問のような状況でしたら、当然扶養は外れます。



保険料控除は会社が年末調整を正しく処理してくれていれば(税額がないからといって、各種控除の記載を省略しない)、源泉徴収票が確定申告資料になりますので、いつもどおりで大丈夫ですよ。念のため、昨年の源泉徴収票を見て、生命保険料控除の欄に正しく数字が入っていればOKです。

余談ですが、せっかくの一時所得の特別控除50万をいかすためにも、満期や解約は年度を分ける習慣をつけてください。
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この回答へのお礼

的確なご回答ありがとうございます。
そうですよねー。解約時期を誤りました。加入していた保険会社の経営状態に不安がありましてあせってしまいました。保険料控除はご指導のとおり年末調整時に一般、年金保険料すべて添付しておきます。

お礼日時:2003/11/01 15:37

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Q一時所得(20万以上)と給与所得の合算が130万を超えたとき

今年、満期保険金を受け取ってしまい、その一時所得が22万円でした。
一方、年間のパートの収入見込みは今から削ったとしても115万位なので、単純合計すると137万と130万の壁をちょこっと超えてしまいます。(現在は扶養内です。)

この場合、どうしても扶養から外れざるを得ないでしょうか?
(一時所得20万内では確定申告不要とのことですが、22万の場合まるまる所得となるのでしょうか?(超えた2万でなく))
何か良いお知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

130万を超えたとき、と書かれてありますので、これは社会保険の扶養の事を言われているのですよね。

そもそも社会保険の扶養の判定に、保険金のような一時的なものは含まれず、恒常的な収入(継続して入るもの)のみによって判定しますので、パートの収入のみで判定できます。
それと、社会保険の扶養の判定は、所得税のように1月~12月までの合計ではなく、今後1年間の収入の見込みにより判断すべきですので、パート収入が、向こう1年間で130万円を超えない見込みであれば、扶養に入れると思います。

所得税の方は、パート収入だけで103万円を超えているので扶養にはなれませんが、書かれてある一時所得の内容はどうなっているのでしょう?

一時所得の計算は、一部については#1の方も書かれていますが、次の通りです。

収入金額(満期保険金)-既に払い込んだ保険料の総額-特別控除額(最高50万円)×1/2

ですから、この計算の結果の所得が22万円であれば、やはり確定申告はしなければならない事になります。

20万円以内が確定申告不要、というのは非課税、という意味ではありませんので、申告するのであれば22万円(所得金額として合っていれば)まるまる、ということになります。
20万円という金額は、サラリーマンに対して、少額であれば確定申告することを免除してあげよう、という基準に過ぎませんので、念の為。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1755.htm

130万を超えたとき、と書かれてありますので、これは社会保険の扶養の事を言われているのですよね。

そもそも社会保険の扶養の判定に、保険金のような一時的なものは含まれず、恒常的な収入(継続して入るもの)のみによって判定しますので、パートの収入のみで判定できます。
それと、社会保険の扶養の判定は、所得税のように1月~12月までの合計ではなく、今後1年間の収入の見込みにより判断すべきですので、パート収入が、向こう1年間で130万円を超えない見込みであれば、扶養に入れると思いま...続きを読む

Q一時所得金の税金はいくら?

この7月より就職しました。
8月に、400万円の一時所得が入りますが、いつ、どのように税金の申告をしたらいいのでしょうか?
また、支払う税金はいくらくらいになるのでしょうか?
ちなみに、月額給与は、月税込み30万程度となります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

◇一時所得の課税標準
・所得税法の「一時所得」に当たるのでしたら,「課税標準」は,

 総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額

となります。

・不謹慎な例かもしれませんが,分かりやすい例で,競馬で万馬券が当たったとしますと…

 馬券代 100円
 払戻金 100万円 の場合

 100万円-100円-50万円=49万9,900円
について所得税が課税されます。

◇総合課税
・給与所得と一時所得(源泉分離課税されるものは除きます。)は総合課税されますから,合算して確定申告することになります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm

◇サラリーマンで確定申告が必要な方
・サラリーマンで,主たる給与所得以外に20万円以上の収入がある場合は,確定申告が必要です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

◇所得税
・所得税は「課税標準」に応じて税率が違います。その方にどのような控除があるかによって,「課税標準」が変わりますので,それが分からないと正確な税率がわかりません。
 一応税率は,下記のサイトのとおりです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

-----------------
 以上から,ご質問についてですが,

>8月に、400万円の一時所得が入りますが、いつ、どのように税金の申告をしたらいいのでしょうか?

・来年の確定申告時期に,確定申告をしてください。
 なお,源泉分離課税される一時所得でしたら,すでに納税していますので申告の必要はないです。

>また、支払う税金はいくらくらいになるのでしょうか?
ちなみに、月額給与は、月税込み30万程度となります。

・賞与の有無が分かりませんので,以下,それは省略して年収で360万円としてシュミレーションして見ます。

-----------------------
 給与所得については,
 360万円-給与所得控除65万円-基礎控除38万円-その他控除(?)=課税標準…(a)

 一時所得については,
 400万円-収入を得るために支出した金額-50万円=課税標準…(b)

 合計して,
 [(a)+(b)-控除額]×税率=所得税

となります。
 税率は「20%」ぐらいでしょうか,多分…
--------------------------

 こんにちは。

◇一時所得の課税標準
・所得税法の「一時所得」に当たるのでしたら,「課税標準」は,

 総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額

となります。

・不謹慎な例かもしれませんが,分かりやすい例で,競馬で万馬券が当たったとしますと…

 馬券代 100円
 払戻金 100万円 の場合

 100万円-100円-50万円=49万9,900円
について所得税が課税されます。

◇総合課税
・給与所得と一時所得(源泉分離課税されるものは除きます。)は総...続きを読む

Q専業主婦の一時所得(養老保険の満期)

おそらくは税金対策だとは思うのですが、父が私に養老保険を掛けていることが分かりました。
契約者は私、契約したのは23年前、私が子供のころで利率としてはかなり良い時です。
掛け金は年約8万、満期保険金はなんと1000万円で期間は30年。あと7年で満期が来ます。

子供のころの契約なので保険料を払っているのは昔も今も父です。が、書類上の契約者は私。なので保険料控除の為の証明書は私に送られてきます。専業主婦なので申告はしませんが。

この保険が満期になり、私が保険金を受取ったらものすごい税金がかかりますよね?
保険金を受けとることによって私に生じる金銭的なデメリットはなんでしょうか?
私が危惧しているのは、

1.夫の扶養からはずれる。
2.扶養から外れることによって年金、健康保険の加入に変化が生じる。

なにか他にもあるでしょうか?

いずれにしても我が家の家計設計に大きな狂いが生じるのでいい迷惑なんですが・・・契約者を変えるとか、私がこの保険と無関係になる方法ってないものでしょうか。(率がいいので解約は父が許さないと思います)

質問が二つになってしまいました。ややこしくてすみません。

おそらくは税金対策だとは思うのですが、父が私に養老保険を掛けていることが分かりました。
契約者は私、契約したのは23年前、私が子供のころで利率としてはかなり良い時です。
掛け金は年約8万、満期保険金はなんと1000万円で期間は30年。あと7年で満期が来ます。

子供のころの契約なので保険料を払っているのは昔も今も父です。が、書類上の契約者は私。なので保険料控除の為の証明書は私に送られてきます。専業主婦なので申告はしませんが。

この保険が満期になり、私が保険金を受取ったら...続きを読む

Aベストアンサー

ご主人の扶養という話で言うと、税法上の扶養にはその年入ることはできませんが、健康保険や年金は扶養のままでかまいません。(一時的な収入は扶養の基準に入れません)

ただ税金が問題です。基本的に贈与税という非常に高額な税金の対象となります。

ご質問者に贈与するつもりでかけていたのでしょうから、考えられる方法はいくつかあります。

a)そのまま贈与税を支払う
1000万円以下の場合は45%の税率です。
1000-110=890万円に対して45%の税金がかかります。

b)そのまま贈与だがお父様が65才以上であれば相続時清算課税制度を利用する
この場合2500万円まではとりあえず非課税で贈与可能です。
受け取り時に税務署に届けることが必要です。
ただ、お父様が死亡時にほかの相続財産とあわせて相続税を再計算しますので、そのときに課税される可能性はあります。(しかし相続税は贈与税よりも税率も低く、控除額も5000万円+1000万円×相続人数と桁違いに大きいです)

c)お父様が受取人になり、後日相続時清算制度を利用する。
この場合、お父様に対して所得税がかかり、その後お父様が65歳になったら相続時清算制度でご質問者に贈与するものです。

d)お母様が受取人になり、後日相続時清算制度を利用する。
この場合、お父様からお母様への贈与となりますが、長期間夫婦だった場合の配偶者に対する非課税贈与の特例を使います。ただしこの制度は一度きりしか使えませんので、これに使うべきかどうかよく考えてください。
そして、お母様からご質問者に相続時清算制度で贈与します。

以上いろんな工夫が考えられます。よく保険会社の方と相談されたほうがよいでしょう。

ご主人の扶養という話で言うと、税法上の扶養にはその年入ることはできませんが、健康保険や年金は扶養のままでかまいません。(一時的な収入は扶養の基準に入れません)

ただ税金が問題です。基本的に贈与税という非常に高額な税金の対象となります。

ご質問者に贈与するつもりでかけていたのでしょうから、考えられる方法はいくつかあります。

a)そのまま贈与税を支払う
1000万円以下の場合は45%の税率です。
1000-110=890万円に対して45%の税金がかかります。

b)その...続きを読む

Q保険扶養認定での 一時所得について

保険扶養認定での 一時所得について

会社の健康保険組合に実母(無職)が認定されていたのですが、この度の実施調査で
書類を提出したところ、収入が限度額を超えていたので扶養から外れてもらう
と言われました。

母は昨年養老保険を受け取っており、それが130万を超えたためのようです。
退職金・保険等の一時所得は 保険認定での収入とは見なされないものと思っていたの
ですが、私のいる健保は違うようです。

そこで教えて頂きたいのですが、

1. 他のQ&Aをみても「一時所得は保険認定での収入とは見なされない」ことが一般的に
  思えるのですが、これは健康保険法かなにかにそういう基準があるからでしょうか?
  それとも、単にそういう会社が多いというだけでしょうか?

2. 「一時所得であっても保険認定での収入とは見なす」ことは、健保側は細則かなにか
  に明記する義務はありますか? または、記載されてなくとも、認定は相手側が
  一方的に判断できてしまいますか?

確認しなかったこちらにも非があるのは分かっていますが、母は現在も無職・無収入
であり、納得いかないのが正直なところです。

保険扶養認定での 一時所得について

会社の健康保険組合に実母(無職)が認定されていたのですが、この度の実施調査で
書類を提出したところ、収入が限度額を超えていたので扶養から外れてもらう
と言われました。

母は昨年養老保険を受け取っており、それが130万を超えたためのようです。
退職金・保険等の一時所得は 保険認定での収入とは見なされないものと思っていたの
ですが、私のいる健保は違うようです。

そこで教えて頂きたいのですが、

1. 他のQ&Aをみても「一時所得は保険認定での収入とは見なされ...続きを読む

Aベストアンサー

お礼を拝見していて、1つ気になったことが‥‥。
一時所得の扱いの件もそうなのですが、年間収入(年間所得ではありません)の範囲を列挙してもらえるとさらにベストかもしれませんね。恩給や老齢年金、家賃収入なども含めるからです。
そのほか、障害年金を受けているような障害者の方の場合は、60歳未満でも「130万円」ではなく、60歳以上の方と同じく「180万円」になります。これも意外と知られていないので、知っておくべきことかもしれませんね。

Q養老保険が満期になりました。確定申告する必要はありますか?

養老保険の満期のお知らせが来ました。

証書には月々48600円の10年で保険金額は5700000円と書いてあります。
まだ受け取っていないのですが、月々の金額×10年×12ヶ月だと5832000円となり元本割れしているという事でしょうか?

養老保険が良く分からないのですが、減った13万と10年分の利息で
10年分の保険金だったということになるのですかな?

この場合元本われしているから税金はかからないのでしょうか?
確定申告の必要は??

ちなみに私は普通の会社員で10年前は居ませんでしたが今は専業主婦の奥さんが居ます。
質問が多くなってしまいましたが分かる範囲で教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算していただければ大丈夫です。

計算例です。

満期保険金   = 5,700,000円
配当金      =   632,000円
満期時総受取額 = 6,332,000円
払込保険料総額 = 5,832,000円(48,600×120)

この場合、満期時総受取額 - 払込保険料総額 = 500,000円
となるため、今回の満期保険金受け取り以外に一時所得が平成21年中になければ、特別控除額(年間最高50万円)を引くと

一時所得 = 0(ゼロ)!
となるため、今回の満期保険金受取による確定申告は「不要」となります。

上記よりも配当金が多ければ確定申告が必要になります。


もし「契約者 = 満期保険金受取人」でない場合は贈与税がかかりますので、充分ご注意ください。

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算して...続きを読む

Q保険料控除について(所得が60万円)

今年、途中から働き始めたため、一年間の所得が60万円しかありません。
主人の会社で、配偶者控除は受ける予定なのですが、生命保険の控除のことがわからないので教えて下さい。
私の名義で私の口座より、引き落としされている生命保険については、私自身が勤務している会社で、保険料控除が受けられるのでしょうか?
*収入が少ないので、申請をしても意味がないのでしょうか?
すみません。どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

>所得が60万円

所得で良いのでしょうか?

収入-給与所得控除(65万)=所得

となります、すると

1.収入は125万で所得が60万
2.収入が60万で所得が0

のどちらでしょう?

>主人の会社で、配偶者控除は受ける予定なのですが

1であれば配偶者控除は受けられません、配偶者特別控除になります
2であれば配偶者控除になります

>私の名義で私の口座より、引き落としされている生命保険については、私自身が勤務している会社で、保険料控除が受けられるのでしょうか?

1であれば社会保険料控除は受けられます
2であれば社会保険料控除は受けられますが

>*収入が少ないので、申請をしても意味がないのでしょうか?

ということになります。
また質問者の方が保険料を払っていれば、夫の控除にはなりません。

なお年末になれば夫の会社から21年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」が渡されるとおもいますがそれで配偶者控除を申請します。
平成21年中の見積もり所得の欄に所得金額を書きます、収入から給与所得控除の65万を引いた金額です、間違えないようにしてください。
例えば収入が80万であれば

80万-65万=15万

ということで15万と書きます。
収入が65万以下であれば0あるいはマイナスになりますが、そのときは0と書いてください。
また当然103万を超えれば配偶者控除は受けられませんので、その用紙には何も書かないで下さい。
103万を超えて141万までなら夫は配偶者特別控除を受けられます。
もし配偶者特別控除の対象であれば21年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」ではなくもうひとつの用紙の、21年の「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」に書いて申請します。
例えば収入が給与所得のみで125万だったとします。
給与所得の収入金額等の欄に125万と書きます、その横に65万とすでに印刷されています、125万からその65万を引いた金額60万をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄があります、そこに60万を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表があります、左側のA欄の金額で先ほどの60万は「600000円から649999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が160000円となっています、この16万をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。

以上が配偶者控除及び配偶者特別控除の申請の書き方です。

>所得が60万円

所得で良いのでしょうか?

収入-給与所得控除(65万)=所得

となります、すると

1.収入は125万で所得が60万
2.収入が60万で所得が0

のどちらでしょう?

>主人の会社で、配偶者控除は受ける予定なのですが

1であれば配偶者控除は受けられません、配偶者特別控除になります
2であれば配偶者控除になります

>私の名義で私の口座より、引き落としされている生命保険については、私自身が勤務している会社で、保険料控除が受けられるのでしょうか?

...続きを読む

Q保険満期金受け取り時の配偶者控除について

旦那の扶養になっている専業主婦です。

今年かんぽ生命の養老保険が満期(15年)になり満期金を受け取ったのですが、年末調整の用紙に記入すべきかわからない点がいくつかあるので教えていただけたらと思います。
(満期金以外の所得はありません)

ちなみに受領額は
満期金200万+契約者配当約3万=約203万円

実際に支払った金額は
毎月11,600円×12ヶ月×15年=2,088,000円 です

1.受取保険金額-払込保険料額がマイナスなので配偶者控除の対象になりますか?

2.配偶者控除と配偶者特別控除は同時に出来ないと認識していますが、今回の場合、控除の対象ならば配偶者控除のほうでよいのでしょうか?
その場合は給与所得者の配偶者特別控除申告書欄は空白でよいのでしょうか?


会社提出期日が迫ってきているようなので、出来るだけ早めに回答いただけると助かりますので、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、所得の金額ですが、
(受け取った金額)-(支払った金額)
というのは、その通りですが、
この場合、支払った金額というのは、特約を除いた養老保険の
主契約の金額です。
かんぽ生命から、支払の明細書が送られてくるはずですから
参考にしてください。

さて、専業主婦なので、他に所得がないということだと思います。
ならば、所得金額が38万円以下ならば、配偶者控除となります。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q7.html

配偶者特別控除は空欄で構いません。

さて、問題はこれからです。

専業主婦ということは、養老保険の保険料を払ったのは、
どなたなのでしょうか?
という疑問が出てきます。
税務署は、収入のない人が保険料を支払うことができない、
となれば、保険料の出所は、配偶者である夫様の収入と見ます。
つまり、実質の保険料負担者は夫様ということになります。
となると、満期保険金には、贈与税がかかります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4417.htm

契約者が誰か、ということは、関係ないのです。

例えば、奥様名義の口座から保険料を支払っていても、
夫様の口座からお金を引き出して、奥様名義の口座に入金しても、
それは、夫様のお金を奥様名義の口座で管理しているのであって、
お金の所有者は夫様、ということになります。
ただし、途中まで奥様が働いていて、収入があった場合、
その収入から支払ったと説明することも可能です。

税務署は、口座の名義よりも、誰が稼いだお金なのか、
ということを重視します。
なので、最初から専業主婦であった場合、贈与と見なされる可能性が
あります。

実際に、そうするかどうかは、税務署の判断なので、わかりません。

ご参考になれば、幸いです。

まず、所得の金額ですが、
(受け取った金額)-(支払った金額)
というのは、その通りですが、
この場合、支払った金額というのは、特約を除いた養老保険の
主契約の金額です。
かんぽ生命から、支払の明細書が送られてくるはずですから
参考にしてください。

さて、専業主婦なので、他に所得がないということだと思います。
ならば、所得金額が38万円以下ならば、配偶者控除となります。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q7.html

配偶者特別控除は空欄で構いません。

さて、問題はこれか...続きを読む

Q今年度一時所得に対する来年度の所得税、住民税額について

今年会社の退職金制度が変わり、今までに積み立てた
金額を一時所得として受け取る予定です。
一時所得金としては1166万円です。
この金額は来年確定申告を行う予定ですが
心配なのは来年度の所得税と住民税です。
今の年収約950万円+1166万円が給与所得とみなされ課税されるでしょうか?
もし増税される場合にどの程度の金額になるのでしょうか?
私には妻と小学生の子どもが2人います。
宜しくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

所得控除の金額が不明のため、税額はかなり概算になります。
来年度の所得税、住民税とありますが、所得税は当年分を確定
申告時に一時納付、住民税は6月より翌年5月までの分割納付
(特別徴収:一般の給与所得者の場合)となります。

給与所得
950万×90%-120万=735万円
一時所得
1160万-50万=1110万円(ここでは1/2しない)
総所得金額
735万+(1110万×1/2)=1290万円

以下は長くなるので中略します。
ご希望であれば、記載しますが。
なお、定率減税はまだあります。
社会保険料控除を100万円程と仮定した場合には、
一時所得分として所得税で120~130万円程、住民
税として70~80万円程、課税されるのでは。
この一時所得に対して源泉をいくら引かれるのか不明
のため、確定申告時の納税額は分かりません。
住民税は月6,7万程、多く課税されるのでは。

Q扶養の内で働くパートの住民税は??

夫の扶養内で働くパート勤務です(5年目)。
今年初めて私・妻個人宛に住民税の支払い納付書が届きました。
夫も会社で天引きされています。

昨年の私の収入は98万円。パートをはじめてからは最高額ではありますが、103万円を超えないと住民税も発生しない・・・という認識があったので戸惑っています。
ちなみに、社会保険の支払い(雇用保険)は昨年度約6100円です。

払う対象なのでしょうか??

Aベストアンサー

40過ぎの会社員です。

住民税の場合、非課税枠は103万円ではありません。
所得割と均等割でも非課税額が違うという非常に分かりにくい設定になっています。
一般論で言うと、下のサイトが分かりやすいです。http://www.zeirishiblog.com/zeihon/item_11453.html
お住まいの市町村のHPで、住民税を検索してみられると、市町村によっては分かりやすい表があったりもします。
98万だと、市町村によっては住民税がかかることもありえます。

もう一つの可能性は、市町村の誤りですね。
支払納付書には、計算のための内訳が書かれていないでしょうか?
非常にレアケースだそうですが、会社側からの給与報告が誤っていて、市町村からの住民税決定が間違っていたというケースを知っています。
一度、内訳をご確認なさる事をお勧めします。

いずれにしても放置されると、払う意思がないんだ、脱税だと受け取られて、余計なお金まで催促されます。
お住まいの市町村へ、第一期の締め切りまでに、ご相談なさる方がいいですね。

Q一時所得はいくらまで申告不要か?

いわゆる「競馬必勝男」の脱税裁判で、2月8日付日刊スポーツでは

競馬等公営ギャンブルの払い戻しは、税法上の「一時所得」にあたるとされます。
配当から当たり馬券の購入金額のみを差し引いた金額が
“年間90万円以上”
となった場合は、確定申告して納税しなければなりません。

と報じている。
以前“年間20万円以上”は申告必要と聞いた事がある。
申告不要の本当の上限はいくらなのだろうか?

Aベストアンサー

>配当から当たり馬券の購入金額のみを差し引いた金額が…
>“年間90万円以上”…

その新聞は不正確です。
というか、単純に年間90万円以上と決めつけることは間違っています。

{ [配当] - [当たり馬券の購入金額] } - 50万 = [一時所得]
で、これを確定申告をなければならないかどうかは、その人が給与など他の所得があるのかどうかにより異なってきます。

確定申告しなければならない場合は、上の式で求めた数字をさらに 2で割ります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

>以前“年間20万円以上”は申告必要と聞いた…

20万以下申告無用というのは、本業がサラリーマンで、年末調整を受け、かつ、医療費控除その他の要因による確定申告の必要性も一切ない場合限定の話です。
これに合致するなら、「 [一時所得]÷2」が 20万以下ならたしかに申告しなくてかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

競馬以外に無職無収入なら、20万ではなく、少なくとも 38万円以上にならない限り、申告の必要はありません。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>配当から当たり馬券の購入金額のみを差し引いた金額が…
>“年間90万円以上”…

その新聞は不正確です。
というか、単純に年間90万円以上と決めつけることは間違っています。

{ [配当] - [当たり馬券の購入金額] } - 50万 = [一時所得]
で、これを確定申告をなければならないかどうかは、その人が給与など他の所得があるのかどうかにより異なってきます。

確定申告しなければならない場合は、上の式で求めた数字をさらに 2で割ります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

>以前“年間20万円以上...続きを読む


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