私の印象だと、戦略系=紙ベースで終了。
会計系=その次の段階にシステム絡めて云々(実務)というイメージがあるのですが、
(1)会計系の中に”業界コンサル”とか”業務コンサル”というのがありますよね。その方たちは何をされる方なのでしょうか??
(2)戦略系は問題抽出→解決手法をレポートというところで終了なのでしょうか?
 その後の実行フェーズにはほんとに全くノータッチなのでしょうか?
(3)もし、ノータッチなら実行は誰がやるの?社内の人間のみ??

以上3点ほど、出来たらコンサルタント経験がおありの方ご指導ください。
端的で申し訳ありませんが、是非にお願いします!!

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A 回答 (1件)

まずおおざっぱに、経営戦略→戦略遂行の業務プロセス・システム→そのプロセス・システムの運用(実務)という流れがあるのですが、その「主要対象」が、戦略系は上流、会計系は中流・下流にあります。



そこで貴方のご質問ですが、
(1)”業界コンサル”はある特定の業界、例えば、小売り業界とか金融業界とかを対象とし、”業務コンサル”は文字通り、業務プロセスの改善、業務システムの設計、場合によったら運用などを行うと考えてよいでしょう。
(2)戦略系の仕事の中核は、あなたのいう解決手法だけでなく、そのさきの「解決案」の提言までですが、当然それが実行されることには大きな関心があり、実行されるように、いろいろの提案をしたり、大事なのは、実行する気になるように、顧客を戦略策定の過程に巻き込んで、一緒に考え、”当事者”になってもらうことです。実際実行されているかもチェックします。
(3)したがって、このご質問の直接的回答は、社内の人ということになりますが、(2)の過程があることが大事です。ポンと”紙”(レポート)を渡しておしまいというわけではありません。
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この回答へのお礼

大変ご丁寧な回答どうもありがとうございました。非常に参考になりました。
恐らく、(2)の過程でコンサルタントの個人差(質の差)が出てくるのでしょうね。実行出来る体制作りが大事なのですね・・・
どうもありがとうございました

お礼日時:2001/04/29 13:17

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