以前からこのカテゴリの名前である、マーケティングとはなんだろうと思っていました。簡単に教えてください!!またプレゼンテーション能力とはなんですか?

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A 回答 (5件)

マーケティングは、欧米が近代化に成功し


大量生産大量販売の時代に突入した20世紀初頭に
アメリカで生まれました。

大量生産大量販売以前の時代というのは
概ね、商品はつくれば売れる時代でした。
多くの商品は恐らく注文生産であったでしょう。
流通も未発達で、遠くの地域でつくられた商品を買う
といったこともほとんどなく
それ以前に、遠くの地域でつくられた商品の情報など
市井の人達の耳には入ってこなかったことでしょう。

大量生産大量販売以降の時代というのは
それまでのようにつくれば売れる、という訳にはいかなくなります。
例えば、あなたは工場を近代化し、生産能力を強化しました。
これにより、あなたは今までのようにお客を待たせることなく
求められたときに、すぐ商品を売ることが出来るようになりました。
つまり販売効率が高まり、販売機会の損失を防げるようになった一方で
より多くの顧客を獲得し、的確な販売計画を立てないと
商品が余ってしまったり生産力が使い切れないことになってしまう。
そのためには、消費者がより欲しがるであろう商品を的確につくり
その商品こそがあなたの求めているモノであることを消費者に的確に伝え
その商品を欲しくなった消費者がその商品を買いやすい的確な環境をつくり
その商品を買ったお客様に的確な満足を与えることで
またそのメーカーの商品を買おう、と思わせなればいけない。
これが「マーケティング」と呼ばれるモノの始まりです。

あとはNo.4さんの仰る通りです。

マーケティングの作業として「市場分析」や
「どうすればうまくいくかの研究」がありますが
それらはマーケティングのゴールではありません。
企業活動や生産者活動、行政活動などを
消費者や利用者、市場、市井のレベルで見直し、最適化することで
市場を生きて抜いていくのがゴールです。
このとき「顧客視点」こそが、マーケティングの「真髄」です。
「顧客不在」の企業活動を是正しよう、ということです。

最後に、マーケティングは特殊なコトではなく
企業が市場に受け入れてもらうために
政治家が有権者に受け入れてもらうために
営業マンがお客様に受け入れてもらうために
あなたが好きな人に受け入れてもらうために
誰もが普通に本能的にやっていることを
ちょっと専門的に「体系化」「標準化」しようとしているだけのモノです。
そして「受け入れてもらう」ための貴方の「提案力」が
プレゼンテーション能力です。
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上手な商いの仕方を体系化したものです。

世の中で必要とされそうな、または欲しがられそうなモノやサービスを形にして、納得のいく値段をつけ、適切な売り方・売場を考えて流通させ、広告して価値とコンセプトを伝え、消費者に買ってもらう。さらに買った人の声に耳を傾け、何度も買ってくれる「ファン」に育てていくとともに、もっとよい商品・サービスを提供する努力を続ける。これら一連の活動をマーケティング活動と呼んで差し支えないと思います。
個人のレベルでモノを売るのであれば、試行錯誤の中からセンスを磨けばよいことになりますが、企業体など組織だって利益を求めていく場合、人の役に立ちつつ儲けるためのマニュアルが必要となり、マーケティングの概念が必要となったのでしょう。
因みに一般的に教科書レベルで語られているマーケティングミックスの4Pは、Product(商品)・Price(価格)・Place(流通)・Promotion(プロモーション)の4要素ですが、コトラーは最近これにPolitics(政策)とPublic Relations(PR)を加えたいと語っています。
また、プレゼンテーション能力とは、語る側の意図している思いや提案内容を、順序立ててきちんと、わかりやすい表現で、的確な根拠を示しながら、情熱一杯に語りかけて十分な理解と納得を引き出す能力ということと考えます。
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【マーケティング】


簡単に言いますと、商売がどうすればうまくいくかの研究ですね。
レストランを開店させようとするには、出店する場所を捜します。
その地域の客層を調べて、店の造り方、メニューも検討する必要があります。
メニューの単価も重要な問題です。
そういったものを調査分析することをマーケティングといいますね。

【商品開発】
自動車メーカー、住宅販売会社などは購買層の情報を
絶えずつかむ必要があります。
というのは、企業の取り扱う商品が高額なので
売れる売れないということは会社の浮沈にかかわりますので、
マーケテイングには力を入れていますね。
新商品はそうしたマーケティングから生まれます。

【プレゼンテーション能力】
調べたことを発表したり、まとめて資料として提供する能力のことですね。
大学のゼミで行われている授業のようなモノです。
外国の学校では普通に行われているようですが、
日本の学校教育ではまだ普及していません。
これからは課題が出されて、生徒が自ら調べたり、
研究して発表する授業が行われるでしょう。
日本人の能力を引き出すことが今後の教育の課題でしょう。

【企業でのプレゼンテーション】
企業も商品開発のためには、マーケティングをした結果をもとに、
研究者、営業スタッフが社内でプレゼンテーションを行うのが必要でしょう。
トップがすべて判断する時代は終わったと思います。

参考URL:http://allabout.co.jp/career/marketing/subject/m …
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*マーケッティング


市場に商品やサービスを販売するに当たって市場性を見極め、失敗を未然に防ぎ、売上を効率よく増やし競争相手に勝つ手段です。商品の場合は、メーカが物を作り、販売店に届け(輸送)宣伝やアフターサービスを行なって顧客の満足を勝ち取るまでの一切の活動を指します。「あの会社の商品はもうひとつだがマーケッチング力は優れている」という場合は、消費者が求める商品をタイミングよく発売し、うまい宣伝で販売する事です。

*プレゼンテーション能力
商品、サービス、主義主張などを関係者に分かりやすく説明、実演する能力のことです。会社や学会などでは会議や大会の席上で、いろいろなプレゼンテーション器具(昔は
スライド上映、最近はパソコンとOHP(プロジェクター)を使って大型画面に写すのが一般的)を使用して行ないます。広義の能力とは、発表する内容をもっとも適した方法で相手に伝えるハードの利用術と発表内容をまとめる文章力、それを説明する話術が含まれます。但し、これらを分業して行なう場合もあり、狭義では説得力、話術だけを指すかと思います。
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マーケティング:「市場分析・開拓」


プレゼンテーション:「発表・展示・紹介」
で良いと思います。
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