コンピテントセルを作るとき、みなさんどのような無菌操作をしていますか?
研究の関係で遺伝子操作もするようになったのですが(専門ではありません)、ガスバーナーによる簡易滅菌操作しか使っていません。
コンピテントセルは作成時に氷冷状態で操作するため、火のついたガスバーナーに近づける訳にもいかず、結局遠くで燃えている・・・という意味のない状態で作成しています。一応、コンピテントセル自体はうまく出来てるようなのですが・・・・

で、一般的には冷やした状態で、どう無菌操作をしてるのでしょうか?
ドラフトを使った方がいいのでしょうかね??

A 回答 (1件)

お答えします。


いわゆる普通の実験、つまり、プラスミド導入のためのセル調製でしたら、特に厳密な無菌操作はしていません。滅菌したチューブやチップ、滅菌した試薬を使って一般実験室で行っています。後々、抗生物質を入れたプレートにまきますので、よっぽど汚いことをしない限りは大丈夫だと思うのですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど!!やはりそうですか。ということは火も使ってないのですね?
埃が立たないよう掃除を徹底しなければ・・・・
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/29 16:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ