コンピテントセルを作るとき、みなさんどのような無菌操作をしていますか?
研究の関係で遺伝子操作もするようになったのですが(専門ではありません)、ガスバーナーによる簡易滅菌操作しか使っていません。
コンピテントセルは作成時に氷冷状態で操作するため、火のついたガスバーナーに近づける訳にもいかず、結局遠くで燃えている・・・という意味のない状態で作成しています。一応、コンピテントセル自体はうまく出来てるようなのですが・・・・

で、一般的には冷やした状態で、どう無菌操作をしてるのでしょうか?
ドラフトを使った方がいいのでしょうかね??

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A 回答 (1件)

お答えします。


いわゆる普通の実験、つまり、プラスミド導入のためのセル調製でしたら、特に厳密な無菌操作はしていません。滅菌したチューブやチップ、滅菌した試薬を使って一般実験室で行っています。後々、抗生物質を入れたプレートにまきますので、よっぽど汚いことをしない限りは大丈夫だと思うのですが。
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この回答へのお礼

なるほど!!やはりそうですか。ということは火も使ってないのですね?
埃が立たないよう掃除を徹底しなければ・・・・
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/29 16:46

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空気量が多い時、ガスバーナーの音の原因はガスだけじゃなく空気も加わっています。

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私達の研究室でも塩化カルシウム法で作っていたのですが、効率が上がらなかったので塩化ルビジウム法という方法に代えました。私の場合、塩化カルシウム法に比べ、効率が100倍から1000倍くらいに上がりました。うちの研究室ではJM109の場合、誰がやっても10^7をきることはなくなりましたね。

参考URL:http://www.gene.mie-u.ac.jp/Protocol/Original/Transform-Comp-Cell-Freeze.html

Qガスバーナーとクッカーについて

ガスバーナーとクッカーについて

バイクでのソロツーリングでキャンプをしたいと思っている初心者です。
極端に寒いシーズンや高所で行うつもりはなく普通の場所で行う予定で
ガスバーナーとクッカーを買おうと思っているのですが

(1)ガスバーナーはキャプテンスタッグなどのガスのタイプと
 イワタニなどのカセットコンロ用の値段の安いガス缶と2種類ありますが
 どう違うのでしょうか?

(2)ステンレスのクッカーはものすごく焦げやすいと見かけるのですが
 アルミとチタンはそれぞれどういった特性なのでしょうか? 

以上アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

先ずコンロの選び方について。

選択にあたってのポイントとしては、
  1. 使用条件(場所・調理内容など)
  2. ツーリングの日数
  3. コスト
が挙げられると思います。

1.に関しては高所・寒冷地はないとのことですので、
ガスの種類は一般的なものでよく、その点に関しては
ボンベは登山用でもカセットコンロ用でも問題ないと思います。
また、料理が好きで凝った物を作らない限り、
ガスコンロのカロリーもさほど気にしなくていいと思います。

使用上の特徴としては
登山用は上部にバーナーをねじ込むだけで使えるので、
地面からの高さが確保でき、設置面積も少なくてすみます。
これに対して、カセットコンロ用はカセットコンロにセットして使うか
ガス管を介して専用バーナーにつなぐ必要があるため、
高さが確保できず設置面積もある程度必要になります。
使い比べてみるとわかることですが、
ある程度の高さがないと使いづらい場合が多いものです。(安全面も含めて)

2.に関しては、
1~2週間の短期間のツーリングであれば、どちらでも構わないと思います。
ただ、ひと月以上にわたる長期ツーリングということになれば、
迷わず使い勝手の良さを選択の重要ポイントにすべきでしょう。
「使い勝手」というのは人によって異なりますので、
こっちの方が絶対に良いという言い方はできません。
ショップに行ってコンロの上に実際にクッカーを載せて
それぞれの使い勝手を比べてみるのもひとつの手ですね。

3.に関しては一番気になるところですが、
コスト的にはカセットコンロ用が圧倒的にお得です。
また大抵のスーパーやホームセンターで購入することができますので、
入手性の点でもベターですね。

次に、クッカーについて。

選択のポイントとしては、コンパクト性だと思います。
質問者さんが食事をどういう位置づけで考えられているのかによりますが、
とにかく自分が食べる分だけ作れたらいいというのであれば、
アルミ製一人用クッカー(コッヘル×2、ケトル×1程度)で十分と思います。
チタン製は軽くて酸にも強いですが、どちらかというと軽量特性が重宝され、
それ以外では実用上はアルミと大差ないでしょう。
クッカーの形状は角型でも丸型でもお好きなほうで。

さて、私はバイクではなくサイクルツーリングに出かけますが、
コンロは登山用のもの(EPI Gas ハイパワーガスバーナー)、
クッカーは円筒形の2~3人用(Snow Peak ライトクッカー)を使用しています。
ボンベ代はカセットコンロ用よりもかかりますが、
クッカーの中にすっぽり入って、バッグにコンパクトに収納できるからです。
ただ、田舎に行くと売っていない場合もあるので、長距離の場合は
セカンドコンロとして折りたたみ式コンロ(G'z Gストーブ)も忍ばせています。
以下のページをご参考ください。

【 登山用ガスコンロ・ボンベ収納可能なコッヘルとカセットコンロ 】
   http://www4.synapse.ne.jp/minamino/kogatakonro.html

【 G'z G-ストーブSTG-10 】
   http://www.naturum.co.jp/item/440066.html

上記以外にウィンドガードは必需品ですので準備しましょう。
キッチンで油とび防止に使うレンジガードを小型にしたようなもので、
アルミ板をつなげただけなのに結構なお値段になります。
見てくれを気にしない実用本位でいくなら、
100均ショップでレンジガードを買い、改造して使うのも良いでしょう。

以上、長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。

先ずコンロの選び方について。

選択にあたってのポイントとしては、
  1. 使用条件(場所・調理内容など)
  2. ツーリングの日数
  3. コスト
が挙げられると思います。

1.に関しては高所・寒冷地はないとのことですので、
ガスの種類は一般的なものでよく、その点に関しては
ボンベは登山用でもカセットコンロ用でも問題ないと思います。
また、料理が好きで凝った物を作らない限り、
ガスコンロのカロリーもさほど気にしなくていいと思います。

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Qコンピテントセル作製で

この時使用するTB bufferの中には、大抵塩化マンガンが含まれていますが、何故塩化マンガンが必要なのでしょうか?
通常、塩化カルシウム法を用いる場合、TB bufferを使用せず、塩化カルシウム溶液だけでもコンピテントセルの作製が可能とのことですので、塩化マンガンをわざわざ添加するということは、私なりに疑問に感じています。
どなたかご存じの方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Hanahanを始め先人たちが、いかにすればプラスミド導入効率を高くできるか、いろいろ条件を検討した経験則としか言いようがないのではないでしょうか。そもそもMnに限らず、CaにしろRbにしろ、どのようなメカニズムで大腸菌にcompetenceを与えるのかも、はっきりとはわかっていないのですから(一説によると、大腸菌表面のリポポリサッカライドとDNAをくっつけるのに二価金属イオンが効いているのだとか)。
http://www.ias.ac.in/currsci/dec102002/1376.pdf

20年ほど前には、私もCaCl2だけで形質転換をしていました。確かにできます。でも、後々一般化した様々な改良法に比べると、形質転換効率やcompetenceの安定性、保存性は比べものにならないほど悪いですよ(たとえば、作ったcompetent cellはその日の内しか使い物にならない、凍結保存すると形質転換効率ゼロとか)。

Qガスバーナーの燃料

ガスバーナーに使われている燃料は何ですか?

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(参考)
http://www.tech-jam.com/items_show.phtml?arg_category_id=434

特殊なものを別にすれば、「都市ガス用」「LPガス用」「ブタンガス用」に分かれるようです。
「都市ガス用」はガス会社から来ている配管につなぐタイプ。都市ガスにも種類がありますが、天然ガスが主流です。
「LPガス用」は、一般にプロパンガスといっている、ボンベにつなぐタイプのもの。
「ブタンガス用」は、カセットコンロのように液化ブタンの入った携帯型のボンベをつけて使用するもの。

Qコンピテントセルの作製について

学生です。

研究室でコンピテントセルを作製しているのですが、プレカルチャーの時点で培地がほとんど濁っておらず、吸光度を測定しても、ほぼ0です。

本来はプレカルチャーをしてから別の培地に希釈してカルチャーしますよね?この操作は重要でしょうか?

プレカルチャーであまりに育たないので、希釈をせずにそれをカルチャーとして気合で増やしましたが、タイターチェックすると全ての大腸菌がアンピシリンでセレクションがかかってしまいました。

プロトコルでは、プレカルチャーはLB培地で18℃、200rpmでovernight。
カルチャーはSOB培地で18℃、200rpmで約6hです。

培地、振とう回転数、温度で大きな差がでるのでしょうか?

同じような失敗をされている方、ほぼ確実にコンピが作れています!という方。お話を聞かせてください。

コンピは買うと高いのでお願いします。

Aベストアンサー

手順の説明としては、大腸菌の系統名とストックの状態(グリセロールストック? 何℃でどれくらいの期間保存?などなど)や植え方(ストックから直接?プレートにストリーキング?)などの情報があるといいですね。

>研究室でコンピテントセルを作製しているのですが、プレカルチャーの時点で培地がほとんど濁っておらず、吸光度を測定しても、ほぼ0です。

植えつけたタネはどういう状態のものですか? グリセロールストックやstab cultureだと保存中に死んでいることもあります。いったんプレート培地にstreakingして、生えたコロニーをタネにしましょう。
それでなくても、青白セレクションをする場合などはF’因子を保持した菌を選択して使う必要がありますので、M9最長培地プレートか、F'因子に薬剤耐性を持っている系統なら(たとえばXL1-Blueならテトラサイクリン)その薬剤入りのプレートで生えてきたコロニーを使うべきです。

>本来はプレカルチャーをしてから別の培地に希釈してカルチャーしますよね?この操作は重要でしょうか?

短時間(2-3時間)で最適な濃度まで増殖させるためとだと思います。
37℃で培養する従来の方法はオーバーナイトカルチャーを翌朝大きな培地に植えてODを測りながら培養し、適当な濃度になったら止めるというのが重要でした。

>プロトコルでは、プレカルチャーはLB培地で18℃、200rpmでovernight。
>カルチャーはSOB培地で18℃、200rpmで約6hです。

18℃で培養するのはInoueらの原法によるものでしょう。18度ならその時間スケールでは濁るほど殖えなくてもおかしくないです。

てもとに資料がないのでうろ覚えですが、彼らの方法では前培養なしで、いきなり本培養、ただしコロニーを複数ひろって菌数を多めに植えつけていたと思います。培養時間は2日くらいだったか。37℃で培養するのと違ってゆっくり殖ため、適当な濃度の範囲にある時間が長いので、つきっきりでODをモニターする必要がありません。

>プレカルチャーであまりに育たないので、希釈をせずにそれをカルチャーとして気合で増やしましたが、タイターチェックすると全ての大腸菌がアンピシリンでセレクションがかかってしまいました。

おそらく、植えたはずの大腸菌ではなく雑菌、真菌(酵母など)のコンタミが増えているのだと思います。

まとめると、
プレートにstreakingして生えてきて生きていると確認できた新鮮なコロニーを使う。培養時間はもっと長く見る。大腸菌の生育の至適温度ではないところで長時間培養するので、コンタミにはいつも以上に気をつけること(XL1など薬剤耐性をもつ系統なら薬剤入りで培養するのも手)。

手順の説明としては、大腸菌の系統名とストックの状態(グリセロールストック? 何℃でどれくらいの期間保存?などなど)や植え方(ストックから直接?プレートにストリーキング?)などの情報があるといいですね。

>研究室でコンピテントセルを作製しているのですが、プレカルチャーの時点で培地がほとんど濁っておらず、吸光度を測定しても、ほぼ0です。

植えつけたタネはどういう状態のものですか? グリセロールストックやstab cultureだと保存中に死んでいることもあります。いったんプレート培地に...続きを読む

Qバランス釜のガスバーナーの取替えについて。

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Aベストアンサー

ガスの場合は生命の危険にかかわります。絶対に工事をされるべきではありません。予算がなくても、爆発の危険がありすべてを失います。お使いのガスは、プロパン、都市ガス、どちらでしょう。取り扱い業者に依頼して修理をされることです。バーナーもガスの種類により違います。再確認されることをお勧めいたします。

Qコンピテントセル作成

コンピテントセルの作成においてCaCl2を用いたカルシウム法がありますが、CaCl2を用いる利点はなんですか?

Aベストアンサー

1、それなりの性能のコンピタントセルを作ることが出来る
2、商業的に購入可能
3、使用や排出にあまり規制を受けない

利点の比較対象は何ですか?


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