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共産党と社民党は「社会主義」を目指しているんですか?

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A 回答 (7件)

最近は特にこの2つの政党の必要性を感じています。


単独で政権をとるようなことになることには確かに不安がありますが、連立内に入って暴走する資本主義に待ったを掛ける役割を担うのなら・・とも思うのです。

資本主義は確かにある程度の規制が必要な制度です。
冷戦の頃は比較対照の社会主義陣営があった分、資本主義の問題点・暴走を抑止しなければという意識がありました。
特に日本や韓国、西ドイツなどは東側の国に対して、西側陣営のショールーム的役割もありましたから適切な規制が行われ格差の小さく、活力の有る状況でした。
しかし、冷戦も終わり新自由主義的な思想(特に小泉政権)により本来の資本主義の問題点が暴走し始めてきました。
しかし、世界的に見ますとアメリカやイギリスなどは別にして、特にヨーロッパでは社会民主主義的な思想が主流となっています。

2008年にノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンは自身の本「格差はつくられた」のなかでこう説いています。
「アメリカはリベラルが強かった時代のほうが良かった」
また、彼は「国際競争力というものはペテンだ」と言い国際競争力をつけなくてはいけないからと言って賃下げをするのは愚の骨頂だと主張しています。

更に続けますと、故トニー・ジャット氏(英国の歴史家、米ニューヨーク大教授)は自身の本で次のように書いています。

『「社会主義VS自由主義」とか「共産主義VS資本主義」といった20世紀の道徳物語は人を惑わせるものであることが、わたしたちには分かるのです。資本主義は政治のシステムではありません。それは経済生活の一形態であり、実際問題としては右翼の独裁政(ピノチェト支配下のチリ)とも、左翼の独裁政(当今の中国)とも、社会民主主義の君主政(スウェーデン)とも、富豪支配の共和政(アメリカ)とも、両立できるのです。』
『現代ヨーロッパの政治を散文で表せば、何らかの形の社会民主主義となるのです。国家が担うべき責務に関して、その範囲についてかなりの違いはあるにせよ、社会民主主義の中核的諸前提に異を唱えるヨーロッパの政治家などおりませんし、影響力のある政治家ならなおさらそうです。その結果、今日のヨーロッパにおける社会民主主義者には、格別に提起できることなどないのです。例えばフランスでは、国有化を支持しようとする彼らの傾向も、ド・ゴール主義右派がもつコルベール的本性と見分けがつきません。今日の問題は社会民主主義的政策にあるのではなく、その使い古された言語にあるのです。左翼からの独裁主義への挑戦はもう消滅してしまったので、「民主主義」を強調することは、概してもう不要なのです。今日のわたしたちは、みんなが民主主義者なのですから。』

 私が言いたいのは、結局のところ「共産主義」「社会主義」の脅威を煽り格差社会を肯定するという手法は少なくてもヨーロッパでは主流になり得ないということです。是非、そのことを多くの人に理解していただけたらと思います。
 
ご参考まで・・
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そういうことを議論するのに適しているサイトがあります。


こちらへどうぞ。
http://ameblo.jp/sakuya398-0421/
http://ameblo.jp/limlim-817/
http://ameblo.jp/sonic88-waltz/
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はいそうです。


科学的社会主義とか言ってます。
ネットで検索したりすればいくらでも出るけど昔労働組合やったら
共産党が社会主義を進めていました。
信者というか、外部の独立した労働組合やっている人は、やる人がいないから仕方なく・・・
という人と、左翼脳で社会主義万歳。弱者は保護しよう。生活保護は一人20万支給しろ。
その他いろいろ、実現すればとてもいい社会になる理想的なことを言っていますが
誰がそれをやるんだ?できない者はどうするんだ?金持ちが弱者に施しをするため
努力すると思っているのか?という基本的な考えはないようです。
自らなっているような人達は目が違います。
社会的には堕落者、弱い人で自分ではやらず、国に対してああしろこうしろ。
と言ってきます。一応組合をやっているので無職ではありませんがこれまでの
職歴とか普段の生活を聞くと、筋金入りのダメ人間ですよ。



社会主義は今の民主党もそうですよ。かなり社会主義政策してますね。
退陣条件とか、成立させないと俺は辞めない。(口約束だから嘘でもOK)
とか・・・
どうせ自分の思い通りにならないと辞めない。というなら創価学会などの宗教の
お布施に80%課税する。既存の建物は毎年60%課税する。
宗教は自由ですが、金集めはまた別問題です。税金払ってください。
・・・とがんばって欲しいですね。
大きな財源ですから。
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おそらく違うと思います。


いくらなんでも社会主義がダメなことは
解っているはずですから。

いま、世界を席巻している考え方は「新自由主義」
です。
これは、自由を大きく認め、政府を小さく、市場を
中心にやっていこう、とするものです。

日本も中曽根時代にこの導入が始まりましたが、
格差が拡大するなどの弊害が目立つようになりました。
そこで、この新自由主義に対抗して、自由よりも
平等を、政府を大きくし、市場に制約を加えようと
する思想が台頭してきました。
これが北欧やフランスがとる社民思想です。

彼らは、これを目指しているものと思われます。

私としては、現代の日本の悩みは、自由があり過ぎる
こと、財政赤字で解るように政府が大きすぎること
などに起因していると思っています。
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共産党


  社会主義を標榜した世界中の共産主義国家が、経済的に
  非共産主義国家に敗れ市場主義を取り始めてから、日本の
  共産党はかなり現実を容認するようになりました。
  本心は共産党の名を変えたいんじゃないかと言われます。
  しかし、簡単に路線変更とはいかないでしょうから、綱領に
  将来は、
     「社会主義を目指す」と言いますが何時の事やら。
  当面は(多分これが本心)、
    「日本社会が必要としている変革は、社会主義革命ではなく、
    異常な対米従属と大企業・財界の横暴な支配の打破――
    日本の真の独立の確保と政治・経済・社会の民主主義的な
    改革の実現を内容とする民主主義革命である。」そうです。
    革命という言葉がお好きなようです。

社民党
  綱領のどこにも資本主義や市場主義を否定していなく、社会主義
  を目指すとも言っていません。それどころか市場主義を通じての
  社会民主主義なんだそうです。現状を認めつつ弱者への社会保障
  の充実を目指している党といえるでしょう。
  
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はいそうです



『共産党』
 日本共産党綱領(2004年1月17日 第23回党大会で改定)
 http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/index.html

『社民党』
 社会民主党宣言
 http://www5.sdp.or.jp/vision/vision.htm


 どちらも党のホームページに記載されております
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あなたも疑問に思うことがあるからこういう質問をすると思いますが。



政治家は自分たちの利権のためなら何でも発言するし何でも言います。

政治家は皆馬鹿だし国民も皆だまされています。
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