小学校の先生になりたい・と思っています。
特に国語教育に興味があり、子供の感受性や読解能力を伸ばしていけるような先生になりたい、と考えています。
ただ大学は心理学科だったため、免許はもっていません。これから勉強するには、絶対先生になる!という覚悟が必要だと思いますが、本当に子供にとって良い先生になれるのか、全ての子供のことを大切に思い教育していくだけの人間なのか、まだ不安もあります。

そこでお聞きしたいのですが、
 教師をしているかた、実際に先生をしての苦労や想 像とのギャップ、アドバイスを、
 
 子供をお持ちのかた、先生にもとめることや、こん な人は先生になるな・こんな先生が理想的だ・など
 
 のアドバイスを、お願いします。

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A 回答 (3件)

私は現職の中学校教師です。

小学校で勤務していたこともあります。小学校教師の免許は教育学部でないとなかなか取ることができません。これからどうやってその資格を取るつもりでしょうか。
 いちおう小学校教員資格認定試験というものもありますが(URLを参考にしてください)、1種ではなく2種なので、これを取っただけでは採用にあることは難しいでしょう。ただ資格がないと講師の登録もできないので、通信教育か資格認定試験を受けてとりあえずの資格を取らないといけないでしょう。
 少子化のために今は教諭に採用される数が極端に少なく、とても優秀だと思う講師の先生も最後にはあきらめてしまう人が多い現状です。しかも採用されてもこれからは、30代になると逆にやめてほしいという圧力がかかってきそうです。
 教師は教育の情熱を持ち続けられるかで、子ども達にとってよい教師であるのか否かが決まってきます。ただ、現在は一人の教師の勝手な行動はできず、子どもとのかかわりにおいても、生徒指導主事や校長などの意向によって左右されます。現場に入ると、子どもと触れ合う仕事以上に雑用が多いことに気づくでしょう。また、教頭や校長になったとしても、その上の教育委員会などの意向に逆らえないし、管理主義を押しつけられています。
 
 さて、教師に向いている人とは子どもが好きであること。そしてえこひいきをしない人(一人だけではなく、全ての子どもにしてやれることか判断する)。正しいことを当たり前にできる人。だらしなくせずきちんきちんと仕事ができる人です。
 あなたがそういう人であれば、ぜひ頑張って教師をめざしてください。意欲のある人を子どもも保護者も同僚も待っています。
 教師は楽しいこともつらいことも多い職業です。でも、世の中にはつらいことの方が多い仕事もたくさんあるので、やりがいもあるし、私は満足しています。
 

参考URL:http://shingaku.mycom.co.jp/shikaku/index_N10.html
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 「明るい」がまず大事です。

「いろいろなことの興味を持つ」と言うことも必要。そして「熱意」。企業のようにノルマはないです。その代わりなかなか結果や成果が現れず、批判や陰口を言われやすい職業でもあります。また十分な知識を持たなかったり、専門知識を極めようと言う先生も少なくなっているかな、と思います。
 「苦労」っていっぱいあります。話せば長いです。でもどんな職業にも苦労や問題は山積していると思います。plum8さんの熱意次第です。これからplum8さんにはいくつものハードルがあります。まず免許を取得すること。通信制の大学でとれます。が、スクーリングとレポートはどの学校もたいへんです。その分頑張れば知識がつき勉強になります。そして教育実習。行き先も基本的に自分で探すことになります。母校だから絶対受け入れてくれるとは限りません。アポを1年前あるいは早い人で2年前からとり、実習の予約を取りっています。だから小さい規模の学校だと受入数に限りが出るのです。また研究指定校などはやるべきことが多くて実習生の受け入れまでできないと言う学校もあります。
 これを乗り越えて採用試験。これもまた狭き門です。
数年から10年以上かかる人もざらです。その間は臨時採用など最大1年契約の教員として頑張っている人が多いです。
 ちょっと憂鬱な話をしてしまいました。だからこそ、それでもやりたいという「熱意」が必要になってくるのです。教えることは実は「学ぶこと」です。何年経っても子どもからいろいろなことを学びます。だからやめられないのです。この仕事。いいですよ。この文章を読んでみても何としてもやりたいと言うようなら、是非是非頑張ってくださいね。
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自分は中学生ですが、生徒の立場から考えて人気があるというか、理想的な先生を書きます。




1・面白い。
これは大事だと思います。生徒の7割くらいは、これで好き嫌いが判断されると思います。
学校ではなく塾の話になってしまいますが、こっちの方が例が出しやすいので書きます。

自分の塾の数学の先生は3人居ます。
一人目はK先生。とても人気があります。
二人目はM先生。この人も人気があります。
三人目はH先生。担当の先生がこの人と聞くだけで、クラス全体がブーイングの嵐です。
でも、三人とも教える能力としては、互角です。ですが、H先生のみ嫌われてます。それは授業がつまんないからです。
どんなに授業の教え方が上手くても、つまらなかったら、人気は出ません。


2・教え方
1で「どんなに授業の教え方が上手くても、つまらなかったら、人気は出ません。」と書きましたが、これも重要です。

昔、こんな数学の先生が居ました。
その人は40歳くらいのベテラン教師です。
しかし、教え方がやたらに下手なんです。とにかく下手なんです。
先生ならば黒板に大事なことだけをまとめて書きますよね?
しかしこの先生は、教科書の重用部分を、長々と書いてるだけです。
このせいで、1学期の成績は2でした。しかし、夏休み中勉強して、成績を4に伸ばしました。

まぁ、この先生は特別に下手な人ですが、教え方が下手な人は嫌われます。


生徒が最も重視するのはこの2つです。これで、生徒は好きか嫌いかを判断されます。
そして、それが好きな部分のみ、嫌いな部分のみが保護者へ伝わるため、生徒に嫌われてる先生は保護者に嫌われる可能性があります。

まとまりがありませんが、こんな感じです。
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この回答へのお礼

確かに、自分が生徒だった頃を思い返してみると、「授業が面白い」ってことは大切だったように思います。あとは先生のキャラクターなども、好かれる要因でした。
塾だと尚更にその傾向が強かったように思います。
塾には学校以上に、「授業を受けて成果を出す」ことを求めるからかもしれないですね。。

参考にさせて頂きます。どうもありがとうございました!

お礼日時:2003/11/02 23:37

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