「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

今日は挨拶はしません。

さっき質問を読んでいたら「不陰気」という言葉を見かけました。
「こんな日本語あったっけ?」
と思ってググってみたらたくさんヒットしました。(汗)

雰囲気を「ふいんき」としか発音できない人が最近増えたね~と、ここ数年言われているような気がしましたが、まさか漢字まで出来ていたとは!

しかも雰囲気の意味とはずいぶ~んかけ離れていて一見するとなんのこっちゃって感じです。(どうでもいいですが陰気臭くないって意味ですかね?)

教えて!gooでも検索すると10件弱ひっかかったのですが字の量が多かったので内容まではよく読んでません。
(故に『不陰気』について誰か既に指摘しているかも...してる人いたら名乗ってね)

さて、
今後この言葉は市民権を得るでしょうか?
マジでこんな言葉あると思って使っている人、いるんでしょうか?

また、この言葉の発生について面白おかしく説得力ありありで解説してくれる人いませんか?
(説得力あったらポイントあげちゃう)

★私のIDを回答文に入れないで下さい。(テスト)

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A 回答 (10件)

 僕もその質問文を読みました。


でも、その時は単に「ああ、『ふんいき』を『ふいんき』と発音する習慣から、変換し間違えたんだな」と思って特に気にも留めず流してましたが、
質問者さんの言うとおり、検索してみたら、HP上でそう書いていらっしゃる方はたくさんいますね!
 うそぉ!今は普通に使われてんの?!コレって?!!びっくり。
 
 とはいえ、それらの文脈は、『雰囲気(=atomosphereまたはmood)』を示しているのであって、明らかに『陰気ではない(not gloomyまたはbe cheerful)』の意味を暗喩している訳ではなさそうです。

 言葉は時代とともに変化していくとは思いますが・・・漢字の意味からしても全く異なる言葉ですから、「口語体」や「現代日本語」として市民権を得ることはないと思いますけど・・・。

 ワード機能の副産物ですね、こういうのって。
今、学校教育の現場では書道教育がパソコンに押されて肩身を狭くしていますが、やはりどうしても日本語はアルファベットのスペルの問題だけではないので、書写や国語が見直される時期にあるのかもしれないですねー。・・・なぁんてエラそうな事言いながら、僕も読めても書けない漢字が最近多くなってきました。
 
 
 

この回答への補足

補足欄をお借りします。

回答してくださった皆さんどうもありがとうございました。全員にPあげられたら良かったんですけどねぇ、、、。
(11-02 10:38)

補足日時:2003/11/02 10:35
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この回答へのお礼

私は読めも書けもしない字が最近増えてます。(汗)
でもソレは単に老化であって初めから知らないのとはわけがちがーう!(言い訳ですね)

今の学校教育の現場がどのようになっているのかは皆目見当がつきませんが、教師が子供たちの書いている字を知らないとしたら怖いことですよね。

>HP上でそう書いていらっしゃる方はたくさんいますね!
>うそぉ!今は普通に使われてんの?!コレって?!!びっくり。
HPって自分で勝手に作れて誰の手も通さずに世界に向けて公表できるじゃないですか。誤字脱字間違った文法が他人の目にさらされるなんて、「私はバカでケアレスパーソン」と暗に示しているようなものですよね。しかも読む側にしてみれば見ず知らずの人だし、誤用に気付いていても注意しようとは敢えてしない。故にそいつはHPが存在し続ける限りバカをさらす。
なんか、腰砕けな世の中です。いいんでしょうか、ほんとに。(でも私も提言するだけで世直しに関しては他人任せなんですけど...)
因みにエクスクラメーションマークはクエスチョンマークの前につける!?のが正しいと思います。

一度TVのそういった類の番組において槍玉に挙げられるところを見てみたいです。(某バラエティ番組みたいに「面白いネ、君」的にじゃなく真剣に問題視して欲しい)

貴重なご意見ありがとうございました。
(11-02 10:37)

お礼日時:2003/11/02 10:45

「違く、違かった」「覆歴」、「概出」(2チャンネルで一躍有名になった、例のアレです(^^;)


なども、すでに市民権?を得ているようです。

外来語では、「スプリクト」、「Jaba」、「Bisual」 (正しくは、それぞれ、「スクリプト : script」、「Java」、「Visual」) などを検索してみると、多数ヒットするので驚きます。
多数決で誤用が正当化される訳ではありませんが。

こうした例を見ると、「民主政治 = 衆愚政治だから廃止すべし」という論も一理あると思えますね。
( 論点がちょっとズレますが )


ちなみに、本来の正しい語句の使い方でないと知っていて意図的に使うことはときどきあります。

「老爺心」(正しくは「老婆心」)とか、「墓穴に入らずんば墓児を得ず」(何のこっちゃ?)とか。
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この回答へのお礼

ん~
2ch用語として知ってて使う分にはなんも問題ないんですけどね。出所知らずに「友達が使ってたから(存在する言葉だと思った)」といった具合に使われるとなると、、、。正そうにも時間と手間がかかりそうです。
知ってて使う分にはホントいいんですよ。その人個人の味として尊重します。

貴重なご意見ありがとうございました。
(11-03 0:35)

お礼日時:2003/11/03 00:35

こんにちは。



ふいんきと打って不陰気とは、うちのATOKには出来ませんでした。二度目以降は記憶してしまうので一発変換出来ますが、自らの手でATOKをアホにしたみたいで何とも複雑な気持ちです。
不・陰気とバラバラに変換すれば当然最初からでも出来ますが、それはつまり雰囲気を"ふんいき"だとは全く思っていないからなせる技な訳で、という事はこの文章の主は・・・とこれからは思ってしまいますね。まずいなぁ(苦笑)

こんな言葉に市民権を与えて欲しくはないと思いますが、場の空気が良い感じ・何だかアッパーな雰囲気に限って言えば、"不陰気"でも通ってしまいそうな気がして勘違いしたまま使う人が後を絶たない、という嫌~な予感がします。
実は既に"雰囲気"という字を見た事がなく、"暗い不陰気"ってどういう事(暗いなら陰気じゃん)?なんて思っている、目の付け所はともかくも前提が大間違いな人もいるのかも知れないと思ってしまいました。
ゆう(言う)が常々気になっていた私ですが、不陰気と比べればチョロいものですね(笑)
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この回答へのお礼

うちのPCはアホかもしれません。不陰気を覚えさせた後、カタカナでフインキと打つとその次には不陰気に変換されません。

それは置いといて、もし陰気を否定するとしたら非陰気だと思いますが、仮に不陰気が出まわったとしたら(雰囲気の間違いとしてではなく陽気と言う意味で)、国語学者はどうやって世間を納得させるのでしょうかねえ。
多分誰かの勘違いから生まれる言葉って沢山あると思うんですよ。でもそれはやっぱり万人が納得できてはじめて市民権が得られるものだと思います。
間違った言葉遣いには市民権を与えないように頑張っていきましょう!

私も流行語新語等は臆面もなく使いますが、正しい日本語は常に心がけていたいと思いま~す。

貴重なご意見ありがとうございました。
(11-02 21:57)

お礼日時:2003/11/02 21:59

>今日は挨拶はしません。



いきなり険悪な雰囲気のようですが、とりあえず私からは「はじめまして」。

「ふんいき」→「ふいんき」になるのは、日本語の現象としては歴史上珍しくないと思います。

「あらたし」→「あたらしい」
「したつづみ」→「したづつみ」
「あきばっぱら」→「あきはばら」(東京の地名)
「さんざか」→「さざんか」
「しだらない」→「だらしない」

言語学ではメタセシズというようです。
さて、問題なのは、これを漢字変換した「不陰気」という用法ですね。
漢字の字面からすると、全く言いたいことと意味が変わってしまうので誤変換であると言えるでしょう。
従って、本来の漢字の意味ではないということで、まだ市民権を得るには至っていないと思います。
ただ、「摩訶不思議」の「摩訶」のように、漢字の意味とは関係なく、インドの「偉大な」という意味の「マハー」に音を当てたようなものと同じように、音訳として浸透する可能性はあります。

なお、高校生でも「雰囲気」と書き取りできる率は低くなっており、「奮囲気」とか書いてしまう人も多いです(現在Yahooで「奮囲気」を見たら3700件)。これは「雰」という漢字を他の語で使用しないからかもしれません。もともとは、地球や天体をとりまく気体のことを「雰囲気」と言ったわけですから、「奮」のような「発奮」「興奮」ばかりのムンムンした空気ではないんですよね。本当は。

まあこんなところです。
備考:IDが回答文に入っていなければ検索ではひっかかりませんよ。
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この回答へのお礼

はじめまして!

>いきなり険悪な雰囲気のようですが、とりあえず私からは「はじめまして」。
のっぴきならない様子を察していただければそれで充分で御座います。

市民権を得られるかどうかは、一度世間の槍玉に挙げられるかどうかですかね?というか「フインキ」自体ナシとされているから私は市民権は得られないと思いますが、100年後までは想像つきません。
『不陰気』で既にPCが覚えちゃってると「元々こういう語は存在するんだ」って思い込むオコチャマ増えそうですね~、怖い怖い。やっぱキーボード操作覚える前に書き取り練習ですよね!(学校関係者の皆さま!)

貴重なご意見ありがとうございました。
(11-02 10:07)

お礼日時:2003/11/02 10:07

回答&解説 ではありませんが、


私も以前から「んん?!」と思う言葉が使われている
事に疑問を持っていたので投稿しました。
それは、
『一生懸命』です。
これ、ちゃんと変換されるんですよね。
因みに、「私が間違っている?」と思い
家にある国語辞典で調べましたが、やはり
『一所懸命』しかありませんでした。
『一生懸命』を普通に使っている人、
どのくらいいるんでしょうね?
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この回答へのお礼

『一生懸命』って気になります?
もちろん『一所懸命』が正しいのは知っていますが、一生の方を使っている人は世の中に99%くらいいるような気がします。
言うなれば完全に市民権を得ていて更に何十年も経っている日本語ですね。元の表記と受ける印象がそれほどは変わらないのでこれはアリかと。

貴重なご意見ありがとうございました。
(11-02 9:55)

お礼日時:2003/11/02 09:56

「ふいんき」よく間違いますね。


中学校で国語を教えているのでよく授業でも言うんですけどね。
「雰囲気」と漢字で書いてやると納得してくれる子もいるんですが。
それでも
「読むときは『ふいんき』でもいいんだよね?」
と間違った認識が返ってくることがあります。(^^;
「不陰気」は定着しないでしょうね。元の意味とかけ離れているから。たぶん…。そう信じたい…。
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この回答へのお礼

教壇に立っていらっしゃるのですか~。それではしっかり教えていただかないと~。
私が中学生の頃は先生も間違った言葉遣いすぐ注意してくれたりしましたけどね、今の先生は押しが弱いですよね。近所を通学中の中学生を見ても「あんな格好、私の時代だったら絶対ひっぱたかれる」って言う格好して通ってますもん。(言葉とは関係ないですが、教育つながりってことで)

是非とも青少年の言語指導には注意を払って行って頂きたいものです。「言葉の乱れは心の乱れ、服装の乱れは心の乱れ」ですよね?

貴重なご意見ありがとうございました。
(11-02 9:47)

お礼日時:2003/11/02 09:47

あ、別に間違った言葉遣いをしている人を揶揄している訳じゃあないです。



【もう一つの可能性として…】
「ふんいき→ふいんき」
ふんいき と ふいんき は、ローマ字入力のキー配列順でいくと
"ふいんき"の方が入力しやすく、
それを(あえて?)そのまま変換したというのも考えられますし。
あえてそう変換したのだとしたら、
「画像をうpした」だとか、「(w」や「(藁」と
同じようなものなのかも?(^^;
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この回答へのお礼

「うpした」ももとはupと押したつもりが仮名変換になっていてuだけ平仮名になっちゃってそれが面白いから定着したって感じですよね。
でもそれって書く側としては明らかに作為的じゃないですか?某掲示板から派生して「明らかに意識して使ってるぞ」的雰囲気のある文章には使われててもおかしくないんですけど、マジメな文章とかウケ狙いでもないような普通の文に不陰気が出てくると「この人大丈夫か?」と思ってしまいます。
キー配列の妙も、フインキがまず正しいということが念頭にあってのことかと。ロムさんの推理だとフンイキじゃなくてフニキ(nが1個)って言葉を使い始める人も出てくるってことですよね。注目して見ていきたいですね。(と書きつつググってみたら既に使ってる人多し)

貴重なご意見ありがとうございました。
(11-02 9:19)

お礼日時:2003/11/02 09:19

ふ…ふいんき!漢字で書くと不陰気!


そうさ僕らはいつでもハッピー!
明るくイこうぜ景気良く!
陰気じゃないぞ、陽気だぞ!?
だけど、ソレほど陽気じゃナイ!
だから不陰気! 不陰気不陰気!
ふいんき!
イェェェェェェェァ………!!!

壊れた日本語、サンキュ!


どうでしょう。
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市民権は得ないでしょう。


以前私は、『どこまで変換するんじゃ!』と言う質問をしましたが…
これに『誤った読み間違い』をプラスした劣悪バージョンなんだろうなと思います。

さすがに、誤るときの『すみません』を『すいません』と誤った記憶で変換しても
『吸いません』しか出ないので、これはさすがに間違えないようですけどね…
昨日ウケたのは、数学カテにおそらく『確率』と書きたいであろうところに
最初から最後まで『確立』と書いている方がいて
一番初めの回答が『確立』の訳を示すものだったので思わず笑ってしまいました。

『誤って覚えていた単語ありますか?』と言う質問を調べ変換してみると
別の誤った不思議な単語が発見できるかな…

しかしまぁ、あきらかに文法がおかしい人がいれば
主語が無く『誰がどの行動をしたんだよ!』と言いたくなる人もいますからね…
そんなに煽らなくとも…と思います。
まぁ私だって正しい日本語を使っていると思わないですし、
急いでいれば誤変換よくやらかしますからねぇ…
まぁ市民権と言うよりも『ウッカリさん』と思ってこっそり笑うしかないのかなぁと思います。
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この回答へのお礼

文法の乱れも漢字の認識度の低さも両方とも現代社会において問題ですよね。
『ウッカリさん』もいらっしゃれば、『マジボケさん』もいらっしゃるので、その辺は見極めて、注意しなければならない人には突っ込みを入れていきたいと思います。貴重なご意見ありがとうございました。
(11-02 09:04)

お礼日時:2003/11/02 09:04

それ!気になりました!!っていうか最近気になります。


会話の中で「ふいんきてきには・・・」みたいに言ってしまうのはまだ許せますが、文章まで「ふいんき」と書かれるとちょっと嫌ですね。
国語の時間に習うはずですもんね!

市民権はいずれ手に入れてしまうかもしれませんね。
だって、つい最近のことですが、テレビを見ていて若い女性アナウンサーが「ハロウィンの楽しい“ふいんき”が伝わってきますね」って言ったんですよ。
プロとして活躍している人が全国放送のテレビ番組で間違った言葉を使っているなんて~!とショックを受けました。

「不陰気」・・・陰気ではない?陽気な様子?
納得いかな~い!( ̄□ ̄;)


でも、悲しいことに時代と共に言葉は変わっていくんですよね。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございました。
プロのプロ意識低下は著しく感じますよね。遺憾です。(11-02 08:58)

お礼日時:2003/11/02 08:58

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Q雰囲気(ふんいき)が何故ふいんきと呼むようになった?

 雰囲気(ふんいき)という言葉がありますが、しゃべり時に「ふいんき」と表現する事がよくありますよね。

 どうしてそなったのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)発音の問題
 普通の「ん」は、のどの手前(舌の奥と軟口蓋)か、舌の前部と口蓋か、唇のどれかを閉じて、鼻から声を出します。
(例)「かんかく」(軟口蓋)、「いんたい」(舌の前部)、「かんぱい」(唇)

 ところが、「ふんいき」の「ん」は、どこも閉じないで、口と鼻から同時に声が出ます(ただし、軟口蓋を閉じる人もいるかもしれません)。そのため、早めに話すと「ん」と「い」が一体となり、「鼻音化した『い』」になります。この音をい°と表わすと、「ふい°ーき」となります。これを耳で聞いても、「ふんいき」か「ふいんき」かが区別できません。。他にも「げんいん」も「げい°ーん」のような発音になってしまいますので、「げいいん」に聞こえる人がいるようです。

(2)漢字の問題
 「雰囲気」と漢字を見れば「ふいんき」でないと分かりますが、「雰」が教育漢字でないため、人々への浸透率がやや低いと思われます。また、ふだん文章を書く機会の少ない人は、あらためて学ぶ機会がすくないのも原因だと思います。

なお、Googleで +"不陰気" で検索すると845件でした。(16000件はまちがいです)

「ふいんき」が変換できないがどうしたらよいか、と聞かれたことが数回あるので、本当にそう思っている人がいるのは確かですが、割合は少ないと思います。

(1)発音の問題
 普通の「ん」は、のどの手前(舌の奥と軟口蓋)か、舌の前部と口蓋か、唇のどれかを閉じて、鼻から声を出します。
(例)「かんかく」(軟口蓋)、「いんたい」(舌の前部)、「かんぱい」(唇)

 ところが、「ふんいき」の「ん」は、どこも閉じないで、口と鼻から同時に声が出ます(ただし、軟口蓋を閉じる人もいるかもしれません)。そのため、早めに話すと「ん」と「い」が一体となり、「鼻音化した『い』」になります。この音をい°と表わすと、「ふい°ーき」となります。これを耳で聞い...続きを読む


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