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オブジェクトレベルとメタレベルってなんですか?
簡単におしえてください。よろしくお願いします

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A 回答 (5件)

 #4さんの仰るように、



>最近になってこういうフレーズが目に付くようになった・・・中略・・・思考方法としては昔からあり、最近になって初めて出現してきたものではないように思えます。

は同意見です。ただ、最近になって目立ってきた理由は分かる気がします。プログラムの世界で、オブジェクト志向という手法が確立されたせいだと思います。
 プログラムの世界でのオブジェクト志向とは、プログラム製作ための組織化手法(構造化手法)の技術論の一つでした。しかしいったん確立してしまうと、他の分野への応用の可能性が検討されます。対象が違っても、組織化は組織化であり、構造化は構造化です(感触で言うと、これがメタレベルです)。

 現在、プログラム開発の一モデルだったはずのオブジェクト志向は、社会的な組織論や経営論へ、今やかなり本気で応用する向きがあります。最も端的な例は、ISOです。ISOは、オブジェクト志向的な構成を取り入れています。

 自分は職業的なプログラマーなので、その範囲でお応えします。オブジェクト志向とは、プログラム作成の行動指針を組織化・構造化する一手法で、昔から似たような考えは断片的にはありました。オブジェクト志向の直前で、最も進んだ構造化と言われたのは、処理手続き重視の構造化と、データ構造重視の構造化です。それぞれ手続き志向の構造化,データ志向の構造化と、現在では言う場合もあります。

 手続き志向の構造化は、普通に言われる構造化プログラミングを生み出し、データ志向の構造化はデータベースを生み出します。しかし手続き志向とデータ志向の構造化は、本質的に相性の悪い手法でした。

 でもプログラムは、与えられたデータを手続き処理するのが本来の目的です。何らかの解決策は検討されます。そこで現れたのが、データ構造自体が、自己の処理手続きを構造化して持てば良いという、コロンブスの卵です。そこを特に意識したプログラム作成方針が、オブジェクト志向です。

 それを実現するためには、二つの概念の定式化が必要でした。一つはクラス定義であり、それは自己の処理手続きを持つデータ構造の構造定義で、設計思想であり設計理念です。ここに何をしたいのか?、という目的意識を詰め込みます。恐らくこれがメタレベルです。
 もう一つは、設計理念に基づいた具体的なプログラム的構築物です。これが変数宣言,クラスのインスタンスまたはオブジェクトと言われるもので、オブジェクトレベルです。

 以上の二つの概念は、ある程度、現実の社会の組織論や経営理論にも反映可能なものでした。オブジェクト志向を全面的に現実の社会へ適用できるかどうかは、現在は試論の段階です。

 このように考えると、#3さんの、

 >メタレベル とは、 オブジェクトの 文法的側面からの検討・カテゴリー化 および それに関する 議論です。

 >つまり フォーマットと意図(意義)の 関連性に 観する 「位置づけ(階層化)」です。

>具体的には

 >反省しる と かかれている 場合

>オブジェクトレベルの議論というのは、
 >「反省」というものを辞書的に特定の情報として把握しようとするやり方です。

という意見は、言い当て妙だなと思えます。
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●簡単にということですが、やはりしつこく書かないと説明できないと思いましたので長くなりました。



なぜ最近になってこういうフレーズが目に付くようになったのかよく分かりませんが。思考方法としては昔からあり、最近になって初めて出現してきたものではないように思えます。

【オブジェクトレベル】
⇒[音楽]12音階主義・無調⇒[発音]音声学⇒[言語学]エティック⇒[心理]条件反射⇒[プログラム]オブジェクト指向⇒[哲学]現前・(地平)・純粋経験⇒[宗教]禅・無分別⇒[人間]生まれたての赤ん坊⇒[熱力学]エントロピー最大

【メタレベル】
⇒[音楽]調性音楽・民族音楽⇒[発音]音韻論⇒[言語学]イーミック⇒[心理]ゲシュタルト⇒[プログラム]手続き指向⇒[哲学]形式論理学・判断⇒[宗教]その他の宗教・分別⇒[人間]物心のついた人間⇒[熱力学]低エントロピー

●object=[ob-=before; ject=投げ出す、jet機の噴射]つまり自分の前に無作為に投げ出された神経衰弱のカードのようなもの。対象・物象・目的語・オブジェなどいろいろと訳されている。相対した同レベルに存在し、分類される前の位置

●meta-=1. "after, behind," 2. "changed, altered," 3. "higher, beyond," from Gk.meta (prep.)
同レベルいることを拒否し「背後から」「立場を変化させ」「階層の上から」見ること。なるべき分類しようとする位置

次の文は「形而上学」の誤訳を説明している。"metaphysics"を「物質的なものを超えたものを扱う学問」と訳したため、「メタ」という接頭語を他の学問にも、とんでもなく間違って敷衍したため、現代の「メタ」用語の氾濫となったと様なことを言っているが、正しい訳は何かということまでは説明していない。これはこれでいいのではないかと思います。
Third sense, "higher than, transcending, overarching, dealing with the most fundamental matters of," is due to misinterpretation of metaphysics as "science of that which transcends the physical." This has led to a prodigious erroneous extension in modern usage, with meta- affixed to the names of other sciences and disciplines, especially in the academic jargon of literary criticism, which affixes it to just about anything that moves and much that doesn't.

metabolism「新陳代謝」←「変化」に由来
metathesis「音位転移」←「位置の変化」に由来
metaphor「隠喩、暗喩」←「背後から」に由来
metamorphosis「《生物》変態」←「変化」に由来
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感嘆にということで 言語に引き透けてみます。



 オブジェクトとは、 実際に書かれた ことばと 書かれるべき 単語の候補 および その 誤謬的結果です。

 オブジェクトレベルの テーマ は、 つまり 現実と 現実に沿った(基づいた)可能性です。


 メタレベル とは、 オブジェクトの 文法的側面からの検討・カテゴリー化 および それに関する 議論です。

 つまり フォーマットと意図(意義)の 関連性に 観する 「位置づけ(階層化)」です。

具体的には

 反省しる と かかれている 場合

オブジェクトレベルの議論というのは、
 「反省」というものを辞書的に特定の情報として把握しようとするやり方です。
文字コードおよび反省という文字コード間の結合および単位化 さらには コード単位レベルでの 

他の文字列への関数的関連付けです。

メタレベル の 議論は、
 なぜ 人間が、「反省しる」という ことばを みて 理解することができ 
それを実行できるのかというレベルからのオーダー(階層的位置づけ)の検討です。

つまり  しる を オペランド(演算系・命令形)として 実行するために

どのような枠組みが前提となるかということへの設計的アプローチです。
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一般に、「オブジェクト」と「メタ」という用語は、端的に存在する対象と、それについての考察という概念の対を表します。

似たようなことを表現するために、「オーダー」という語を使う人もいます。「ファーストオーダー」と「セカンドオーダー」という風に。ただ、厳密には論理学ではこれらは異なる意味をもつので注意が必要になりますが。
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http://yojiseki.exblog.jp/6344224/
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=sb-kingbrw1& …
先ず、上記のページの内容を御覧になって下さいませ。
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Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q有機的という言葉の意味を教えてください。

「多くのものが集まり、それが一つのものを創り、その各部分が互いに影響を及ぼし合っているさま」

という風に辞書の意味を自分なりに解釈してみましたが、結局意味が理解できませんでした。

【本の情報を有機的にどんどん引き出す】という文章で、この言葉の意味を聞きました。

例文と意味を平易に教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「有機体」というのは、「生き物」のことですよね。
「有機的」という言葉は、生き物である御自分の体のひとつとつの部分、手とか足とか脳とか心臓とかの関係を考えてみれば理解しやすいのではないでしょうか?

手、脳、心臓は一応は別の部分ですけれど、手は実は脳が命令を出してくれるからこそ動くのですよね。また、心臓が働いてくれているおかげで手や脳に血を通わせることができます。さらに手を使って作業をすることによって脳を鍛えることができると言われてますね。
そんな風に、一見ばらばらなもの、部分部分が実は深く関連し合っていることによって、一人の人間の身体という全体が成り立っている、そのような「部分」と「全体」の関係を「有機的」というのだ、と私は理解しております。

「本の情報を有機的にどんどん引き出す」という文章は、種々の情報をあっち向いたりこっち向いたりするようなばらばらなものではなく、ちゃんと一つ方向性をもった「全体」を形作ることのできるように引き出してゆく集めてゆく、というような意味でしょうか?

個別の情報を集約してそこから「有機的」な形を見出すのは、結局は人の能力によります。馬鹿な人間がいくら沢山の個別情報を集めても、その関連性(有機性)に気付ず、その人の頭の中ではいつまでも情報はばらばらなまま、ということはよくありますから。
なんだかうまく説明できていませんね。ごめんなさい。

「有機体」というのは、「生き物」のことですよね。
「有機的」という言葉は、生き物である御自分の体のひとつとつの部分、手とか足とか脳とか心臓とかの関係を考えてみれば理解しやすいのではないでしょうか?

手、脳、心臓は一応は別の部分ですけれど、手は実は脳が命令を出してくれるからこそ動くのですよね。また、心臓が働いてくれているおかげで手や脳に血を通わせることができます。さらに手を使って作業をすることによって脳を鍛えることができると言われてますね。
そんな風に、一見ばらばらなもの...続きを読む

Qメタファーとは

メタファーとはなんでしょうか?まったく意味がわかりません。
何かわかりやすく説明しているいいサイトなどありましたら合わせてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミル。
「彼は執念深いこと、蛇のようだ」……「ようだ」がありシミル。

メタフォアはこれに対し、

「彼はまさに希代のキツネだ」
「彼は蛇だ」

前者のシミル(直喩)では、「ように」などがあるのとは別に、「何を喩えているのか」が、明示されています。彼がキツネなのは、「ずるさ」が比喩されています。彼が蛇なのは、「執念深さ」で比喩されています。

しかし、後のメタフォア(暗喩)では、どこがキツネで、どこが蛇なのか、明示されていません。「ように」とか「似て」は、「キツネのように狡猾だ」「蛇に似て執念深い」などで使うので、何を比喩しているのか明示する言葉が来るのです。

彼はキツネだ。彼はイヌだ。彼は蛇だ。……などは、よく使う比喩なので、メタフォアの形をしていても、前後の関係から、何がキツネで、何がイヌか分かります。「キツネだ」というと、狡賢いになりますし、「イヌだ」というと、誰かの忠実な手先だという意味です。

シミルの形をしていても、どこが比喩なのか分からないシミルもあります。例えば、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥のように彼は穏やかに微笑した」というのは、「穏やかさ」を比喩するシミルですが、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥」が、どういう関係で、「微笑の穏やかさ」になるのか、よく分かりません。

こういうのは、形の上では、シミルですが、実質はメタフォアになっています。

メタフォアというのは、「詩」で多く使われますし、効果的に使うと、非常に印象的になります。

「兵士は、獲物を探す鷹の目で、遙か眼下の平野を見下ろした」というのは、おそらく、「鋭い視線・注意深い視線・鷹のように獰猛な意志」などの比喩なのでしょうが、読む人によって色々なものが、想像され、了解されます。

「西欧中世の古風な宮廷舞踊会の毎日のように、時が傍らを過ぎ去って行った」というのは、「ように」がありますが、これはシミルではありません。時間が経過したというのは、分かるのですが、どういう風に経過したのか、その部分がメタフォアになっています。

華麗に過ぎ去ったのか、繰り返しのように過ぎ去ったのか、静かに過ぎ去ったのか、典雅に過ぎ去ったのか、退屈に過ぎ去ったのか……読む人により、前後の文章により、色々なイメージや意味になります。

つまり、何か「比喩」なのですが、意味が明白でない代わり、イメージや雰囲気があり、「暗示的な比喩」であるのです。

メタフォアが多い文章というのは、イメージや雰囲気は豊かなのですが、それで何なのかが分かりにくいような文章です。メタフォアのイメージや雰囲気を味わうことが意味あることになります。

「新月の夜の緑の沼の眸で、スレートの笑いを彼は頬に浮かべた」では、何のことかよく分かりません。「暗い緑の眸で、スレートのように硬い笑いを彼は頬に浮かべた」なら分かります。「スレートの笑い」は、シミルで言えば、「スレートのように硬い」になるのです。

しかし、そう言ってしまうと、イメージや雰囲気の余韻が出てこなくなるので、メタフォアという、何をどう比喩しているのか、イメージなどは分かるが、それが何を意味するのか、自分で味わって了解しなければならない修辞の形式を使うのです。

メタフォアというのは、文章修辞の典型で、詩の本質は、このメタフォアのできぐあいに係っているという見解もあります。

また、以上は、文章修辞のメタフォアですが、メタフォアは、人間の概念思考に常に付随するもので、あらゆる芸術や日常生活にも、メタフォアが関係するというのが、一般的な考えです。三番目のURLは、かなり難しい文章ですが、メタフォア論になっています。

>日本語の修辞法―レトリック
>http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two

>特別企画 第六回 比喩
>http://plaza5.mbn.or.jp/~gendaibun/kikaku/kikaku0601.html

>メタファーと認知
>http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html
 

参考URL:http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two,http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミ...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qドリブンとは?

コンサルティングファームからのレポートを上司から渡され、必死で理解しようとしているのですが、横文字が多くて困っています。。。
「アクションドリブン」といった「●●ドリブン」という用語の意味と使用例を教えてください。

Aベストアンサー

「~・ドリブン」というのは形容詞で、「~駆動の」ぐらいの意味で、例えば、「(エレクトリック)モーター・ドリブン」であれば「(電気)モーター駆動の」という意味です。ただ、「~」にあたる部分の語によっては、「~を中心に据えた」や「~にもとづいた」といった言い方が適当になると思います。
例えば、「カスタマー・ドリブン アプローチ」であれば、カスタマー(顧客)を中心に据えた(経営なり開発なりの)手法であることがわかります。あるいは、「テスト・ドリブン ソフトウェア開発」といえば、ソフトウェアの開発において、開発されるソフトウェアがどのようにテストされるかをまず考えるような開発方法だそうです。

この「~・ドリブン」という用法は、例えば、「データ・ドリブン」(データ中心の、データにもとづいた)に対して「コントロール・ドリブン」(データの操作を中心とした)のように、対照的なコンセプトを区別する場合や、先の「カスタマー・ドリブン」の例のように、そのコンセプトの中心となるものを(この場合、コンセプトの中心がカスタマーであることを)強調する場合に有用であると感じます。

「アクション・ドリブン」の意味については文脈をみなければ判断しがたいですが、「アクションに反応して起こる」か、「アクションという考えを中心に据えた」ぐらいの意味かもしれません。

「~・ドリブン」というのは形容詞で、「~駆動の」ぐらいの意味で、例えば、「(エレクトリック)モーター・ドリブン」であれば「(電気)モーター駆動の」という意味です。ただ、「~」にあたる部分の語によっては、「~を中心に据えた」や「~にもとづいた」といった言い方が適当になると思います。
例えば、「カスタマー・ドリブン アプローチ」であれば、カスタマー(顧客)を中心に据えた(経営なり開発なりの)手法であることがわかります。あるいは、「テスト・ドリブン ソフトウェア開発」といえば、ソ...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q始めとする、初めとする どちらが正しいのでしょうか?

日本をはじめとするアジア諸国は。。。
のような使い方をする際の「はじめとする」は
「始めとする」と「初めとする」のどちらの表現の方が正しいのでしょうか?
日本語に詳しい方がおられましたら教えていただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらでもOKです。
NHKではこうした揺らぎのある表現については
ひらがなが望ましいとして、ニュースの字幕など
ではそのように取り扱っています。

Qバウチャーってなんですか?

旅のしおりに「ホテルのバウチャー」という言葉が出てきましたが、何のことなのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

 簡単明瞭にご説明します。
バウチャーとは、ホテルの予約確認券(金額が入っているもの、いないもの両方があります。)を指し、ホテルクーポン(券面の表示は宿泊券/ホテル券/旅館券 等)とはホテルに泊まるためのクーポン(金券)です。
 クーポン券は金券ですから紛失したらそれまでで、再発行はできません。予約はそのままに、再度お金を払って買い直します。また、現物を忘れてきても原則として宿泊できません。
 バウチャーは予約確認券ですから、紛失しても宿泊には大きな影響はありませんし、もちろん時間さえあればいくらでも再発行できます。また、FAXなんかで送ってもらっても大丈夫です。

 ただし、旅行会社(または職員)によっては混同している事もあります。ご注意を・・・

Qコンピューターで2進法が採用されている理由を教えてください

 2進法がコンピューターで使われているのはなぜですか?

Aベストアンサー

 
  初期の真空管で造った電子計算機では、二進法ではなく、十進法などを使っていたものでがありました。しかし、二進法が非常に有利で便利なので、二進法を使うようになったのです。
 
  理由:

  1)信号が、1と0だけでよい。十進法だと、信号が十個必要で、どの数かを判断する回路が必要になる。しかし、二進法だと、信号があるか、ないかの区別だけで非常に簡単である。
 
  2)これはコンピュータの心臓のCPUの設計に関係することですが、基本的には、CPUはレジスターという一種の計算機・勘定装置を使っています。これはたいへん原理は簡単なもので、簡単な計算を行います。このレジスターで、二進法を使うと非常に簡単に足し算とかができるし、また引き算、かけ算なども、少し工夫すると計算できるのです。
 
  例えば、111は二進法表現で7ですが、これにまた7を足し算するのは、
  111+111で、1+1=0(繰り上がり1) 1+0=1 0+1=1 0+0=0 という四つの計算規則だけでどんな数字でも、桁上がりだけ工夫すると計算できるのです。また引き算やかけ算も簡単に行えます。
 
  3)あるいは、フリップ・フロップ回路という面白く単純で、しかし重要な計算回路があるのですが、これは二進法での回路なのです。 

  4)コンピュータは大きな記憶装置を使うのです。この記憶装置は、あるかないか、つまり、1か0で記録すると、非常に簡単なのです。記録も速いし、読みとりも速いのです。
 
  こう言った理由で、二進法つまり1と0の信号で、コンピュータのなかでは計算や記録や記憶を処理しているのです。これを、5進法だとか、10進法にすると、たいへん複雑になるのです。
 
  人間はしかし二進法ではどんな数がすぐ分かりませんから、入力する時は十進法で、途中で二進法に変え、また、出力する時も、二進法だったのを、人間に分かるように十進法にしているのです。
 

 
  初期の真空管で造った電子計算機では、二進法ではなく、十進法などを使っていたものでがありました。しかし、二進法が非常に有利で便利なので、二進法を使うようになったのです。
 
  理由:

  1)信号が、1と0だけでよい。十進法だと、信号が十個必要で、どの数かを判断する回路が必要になる。しかし、二進法だと、信号があるか、ないかの区別だけで非常に簡単である。
 
  2)これはコンピュータの心臓のCPUの設計に関係することですが、基本的には、CPUはレジスターという一...続きを読む


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