ここ数年の事ですか百円均一ショップが街のあちら
こちらに進出していますね。昔はたまにしか百円均一
商品が手に入らなかったのに今ではちょっと足を
延ばせばすぐに手に入るようになりました。昔は
たまにスーパーで特設でやっているかごくごく小さな
ショップがある程度だったのに今の繁栄ぶりはすごい
です。どうして急激に常設の店の数が増えたので
しょうか?素朴な疑問です。ぜひ教えてください。

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A 回答 (5件)

特に専門家でも業界人でもないのですが・・・



1)不景気による実用十分で安価なモノが市場の要求にぴったりとあった。

2)中国から安価な製品が流入してきて100円で売っても採算の取れる商品のアイテム数が増えた事によってさらに売上伸びた。

3)不景気により操業率の落ちた工場が増え、利益は薄くとも大量に購入してくれる100円ショップの為の製品を手がける工場が増えた。

4)不景気で倒産や在庫整理を余儀なくされ、安価でも大量に購入してくれる100円ショップに持ち込まれる商品が増えた。

5)異業種(スーパーや書店など)不採算店舗からの業態転換で100円ショップに変わる。本部の商品購入(開発)に主なノウハウがあり、運営側には特殊なノウハウはあまり必要なく、ローコストで業態転換ができる為増えていると思われる。賃貸契約などの問題で赤字の店でも簡単に閉店とはいかないので、家賃を稼いでくれるだけも・・・というケースも結構あるのでは?


こんなところではないでしょうか?
売れる->商品アイテム数の増加->もっと売れる
という好循環に入ってるなぁというのが自分の感想です。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
私が頭の中で交錯していた疑問の答えがうまい具合に
まとまっています。単純に不況の影響というのは
思いついたのですが、コンビニのようにぞろぞろ
進出しているので、もっと具体的な理由を考えていた
のです。高校で商業経済を勉強していたのでつい
突っ込んで考えたくなりました。でもなんかうまく
まとまらなかったのでここで質問しました。
まったく別の話ですが、私の地元ではコンビニと
百円ショップの進出がものすごいです。

お礼日時:2003/11/01 22:22

物が売れない世の中だからこその商売でしょう。


お金が無いが商品がある…手形の期限が迫る…で裏で叩き売る。
100円ショップはそれを叩き買うとね。

心理学的に攻めると『まぁ捨ててもいいか…』と考える上限が100円なんです。
仮にどうでも良いものや全く必要ない衝動買いをしても許せるかなぁの上限が100円とね。
だから無駄に余計なものを買ってしまうわけです。
どう考えても100円以下の商品を買ったことがある人も結構いることでしょう…

さらには思考能力の低下も言えるでしょう。ちょっと考えればダンボールや箱ティッシュの空き箱
トイレットペーパーを加工すれば出来るものでも100円で売っていれば買う。
不況と言えどもまだまだ明日の糧が無く路頭に迷う程でもないからね…
昔はお下がりやお下がりや創意工夫、母親の手作り…今生きる人間は…言わしてもらえば実に不器用です。
まぁ私も本にまとめて出版すれば儲かるんじゃないかなぁなんて言うことをときに考えますが
不器用なものでココに発散するまでなんだけどね…

まぁ言ってしまえば人件費が高いんだな…
まぁ吊り上げているのが中年以降の人間どもなわけだが…
早く資金ためてノウハウ奪って企業起こしたい、これが紫蘭のひそかな企みでもあります…
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
売る側の思惑はあまり考えていなかったですが、
おっしゃっていることは当たっているなぁと思います。
実は私は以前、小さな百円均一の卸売・小売の会社の
事務員をした事があります。会社の奥さんのサブで
商品発注もしていました。進出著しいかの会社とは
比べようがありませんが。小売のお店を1件経営して
いましたが事務員なのに配達もさせられていました。
(あまりにも職種が逸脱してきたので1年経たず退職)
なんかその時の経営者一族の心理状態を思い出しました。
私は百円均一大好きですけど、一般商品の方が質が
良さそうだったり、それより高そうなものは買わない
ようにしています。中には品質が粗悪な物もあったり
しますから。あと菓子とかスナック類はショップ
ならではの商品があったりするのでそんな物だけ
買っています。

お礼日時:2003/11/01 22:38

私は、100円ショップの台頭の要因の一つに、長引く不況も挙げられると思います。


 大半の商品がワンコインで買える。1000円もあれば、10点買うことができる。不況で庶民の懐具合が苦しいときの、ささやかな買い物の楽しみといえるのではないでしょうか。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
不況と言われてもう何年経つのでしょうか・・・。
私は10年前に社会人になりましたがバブルはじけて
すでに就職難の時代でした。まだリストラの言葉も
ありませんでした。
百円の商品はなんとなく昔から好きだったんですが、
以前は今のように手軽に買えなかったです。売って
いる所が少なかったからです。でもいっぱい買って
いました。私のささやかな楽しみ、それはまぎれも
なく百円ショップでのショッピングです。blue5586p
さんもお好きですか?

お礼日時:2003/11/01 22:11

やはり長引く不況のせいでしょう。



文房具類は絶対100円ショップでそろえますね。
はさみ1つ買う金額ですべてそろえます。
貧乏にはたまりませんね。

でも安いって思い込んでCDR(1枚)を購入したん
ですが、一般的には高いってことにあとで気づ
きました。そんな商品もいくつかありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
不況、やはりこれが一番の理由のような気がします。
庶民の財布の紐がかたいこの頃、やはり百円というのは
魅力的です。
私の住んでいる地域にそれなりに大きなショッピング
センターができたのですが、私は百円ショップへ行く
方が楽しいです。
たしかに百円だからといっていちがいに安いとは
いえないみたいですね。具体的な商品が思い出せない
ですが、一般の商品よりこれ高いんじゃないの?
と思った事は私もあります。

お礼日時:2003/11/01 22:01

百円ショップは、薄利多売の商売です。

百円で販売するためには製造原価を百円以内にしなければなりません。そのため、一つの商品を多量に数十万個以上製造します(製造は中国が多い)。販売拠点が少ないと、販売数量が少なく在庫となって残ってしまいます。そのため、販売店を増やし、同じ商品を各所で販売するのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

薄利多売、なるほどだと思います。
今のショップの品揃えも昔に比べるとすごいですね。
私が覚えている限りではスーパーの特設の場合は
プラスチック製品とか文具、台所用品くらいしか
目にしたことなかったのに現在は家電や家具を除いたら
生活用品も揃いそうな品揃えです。消費者が手軽に
購入するのとは裏腹にメーカーはかなり頭をひねって
いそうだなと思います。

お礼日時:2003/11/01 21:51

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