出産前後の痔にはご注意!

とある事情で仕事を辞めてしまい、気付けば年も38となりました。
このままではいけないと一念発起をし、いま英会話の勉強を1ヶ月ほど続けております。
英語に関わる仕事に就けるかどうか云々は抜きとして現代社会における必要性という観点から勉強しています。

とりあえずハンドブックサイズの日常英会話辞典というところからスタートして例文を暗記しながら文法を中心に学習してみました。
中学時代に学んだ箇所を「ああ、そうだったなあ」などと思い出しながら200の短文を暗記しました。

2番目に「ネイティブなら子どものときに身につける英会話なるほどフレーズ100」という本の例文を120ほど抜粋して、状況をイメージしながら言葉が出るように単語帳を利用して暗記しました。

これまでに出てくる単語はどれも中学レベルのものです。

3番目にボキャブラリーを増やしたいと思い、「DUO3.0」という本とCDを買いました。
とりあえず560ある例文の最初の100だけ、英文章を見て日本語訳がパッと思い浮かぶという程度にはなりました。

ヒアリングをすると重要単語は聞こえるが前置詞や間接詞などのほぼ子音しか聞こえない単語を聞き分けることがあまり出来ないというレベルです。ただ重要単語が聞こえるので意味がなんとなくわかるというところでしょうか。まあ英文を何度も見てるので当たり前なのですが。


そこで質問なのですが、この学習法は正しいのでしょうか?
そもそもDUOという本はなんとなくTOEICなどの対策には向いているけど英会話に対してどうなんだろう?というところから疑いつつあります。

(1) DUO3.0の単語・熟語は英会話向きであるのかどうなのか?
(2) ヒアリングでの英→和を最後までやってから和→英をするのがいいのか、同時進行がよいのか?
(3) 他に気をつけるべきことはないのか?
(4) お薦めの本はないのか?

この4点についてアドバイスいただけると非常にありがたいです。
ちなみに相手が見つかり次第、スカイプを利用して実践トレーニングもしたいと考えています。

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A 回答 (5件)

 では(2)(3)に少し触れましょう。

<私はほとんど英語できませんが。>
既に回答されているように、できるだけ英語のまま分かるようにしていきましょう。
というと気後れされるかもしれませんが、考えてみてください。
”dog”,”love”,”push”・・・そのまま使っても分かりますよね。
そうしたものを少しずつ増やしていけばいいんですよ。
聞いた英語をイメージ化する。 必要ならそれを日本語にするということです。
読み書きのようにじっくり調べて後ろから訳すなんてことは、会話では難しいです。

 『科学的な外国語学習法』という本にも取り上げられているくらい、冠詞を忘れるというのはかなりあることです。
数えられる名詞は”a”付きで覚える方が宜しいようです。
単語カードを自作されるのでしたら、この方法をお勧めします。
数えられる・数えられないも一緒に覚えられますからね。

 とにかく英語に触れる密度を濃くしたい。
そこで、読み物として英英辞典をお勧めします。
http://www.ldoceonline.com/
http://www.oxfordadvancedlearnersdictionary.com/ …
http://dictionary.cambridge.org/

無作為にページを開いてもいいですし、知っている単語をどう説明しているかを確かめてもいいです。
それぞれ説明のしかたにも違いがあるので、比べてみると面白いです。
 本来の「分からない単語を調べる。」でも使った方が良いですが、そこに出てきた単語を更に調べて・・・と、手間がかかって元のものが全然進まないとグッタリしますよね。
 文法を調べる時に、まずは英語で書かれた物(例えば『A Basic English Grammar』<Oxford>)をあたるのもいいです。
学校の授業での『日本語地獄』※に苦しめられた経験があるなら、お試しください。

※ 私は「**構文」、「~的使用」で嫌になりました。

 既に取り上げられていますが、『ニュースで英会話』と『週刊ST』のサイトは私もお勧めします。
同じことを表現するのにいろいろな言い方があって、面白いなぁと感じます。
「英会話を上達させるための学習法を教えてく」の回答画像4
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この回答へのお礼

かなり感動しながら文章を読ませていただきました。
実はDUO3.0のCDを購入した際に訳がわからなくてもいいからとりあえず聞き流すという方法を取っていたのです。恐らくその方法が一番正しいのだろうと直感で感じとってはいたのですが、いかんせん好奇心旺盛な性格が災い(という言葉はあまり使いたくないのですが)してテキストを利用して日本語との連携を取るようになってしまったのです。

そう思うに至ったのがわたしはいま九州に住んでいるのですが、元は大阪の人間でして小学生時代にこちらへ越して参りました。もちろん外国語というほどひどくはないのですが越してきた当初はまわりにいるひとが何をしゃべっているのかちんぷんかんぷんに近かったのです。それでも方言に馴染むことが出来たのは耳がイメージを覚えたのが一番大きかった。それで外国語にも適用できないかと思い至ったのです。

しかしその学習法は好奇心旺盛なわたしに出来るのだろうかという不安がかなりあります。明日、本屋で「科学的な外国語学習法」を立ち読みをして判断してみたいと思います。

『A Basic English Grammar』は先日、立ち読みをしてみて結果なんとなく購入するのを渋りました。なぜかクイズ形式になっている項目を見て違和感を感じたところがありました。「答えはひとつしかないの?」と思うに至った節があります。

英英辞典はずっと考えています。しかしながら本文にも書いたのですが、いかんせん失業中の身で、わたくしごとですが来月は車検と来ています(汗)財布の中身と相談して買いしぶりました。

紹介してくださった文献あるいはサイトなど一度全部目を通してみたいと思います。
詳しいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/17 02:12

 あ・・・紹介したものが絶対必要ということではありません。


たまたま持っていたものを例に出しただけですから。
英英辞典は先に紹介したサイトでよろしいんじゃないですか。
英語で英文法も、探してみれば無料サイトがあります。(これを書くに当たって探してきたところなんで良し悪しは分かりませんが。(^_^;))
http://www.englishclub.com/

下のほうに”grammar”,”listening”とかありますんで、クリックしてください。


 お金かければいいってもんではないですからね。
無料サイトをうまく利用しましょう。
それから図書館の利用も考えられます。※
地元の方の利用可能な大学図書館もあるかもしれませんから、調べてみてはいかがでしょうか。

※ 私が住んでいる所は公立図書館にも洋書があります。
また在住・在勤・在学者が利用できる大学図書館もあります。

この回答への補足

補足です。

APU、無事に申請終わりました。1週間後が楽しみです。

「科学的な外国語学習法」なのですがどこにいっても在庫がないようですね。紀伊国屋などの大きな書店を3つまわり支店の在庫なども見てもらったのですがどこにもないようです。出版社も重版を考えていないようですね。なぜなのか気になるところです。

地域のブックオフの全店及びにローカルの中古本店にも電話をかけまくってみたのですが、やはりないみたいですね。なんかくやしいです。

補足日時:2011/08/17 16:43
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この回答へのお礼

度々のご回答まことにありがとうございます。
思いも寄らない有益な情報をいただきまして大変感謝しております。
大学図書館一般利用の件なのですが、幸いわたしが居住しております大分市の隣、別府市というところにはAPUという大変外国語に特化した学校があります。「これは!」と思い全文を読み終わらないうちに同大学のサイトで図書館が一般開放されていることを確認(なんと去年から開放されたそうです)し、直接電話を掛けてサイトの内容で間違いないかを再確認し、申請に必要なものをまとめ終わったところです。

外国人の方が6割超という日本でも1,2を争うほどの外国人在籍率を誇る大学ですので、何かをきっかけに友人が出来ればいいなあなどとも目論んでおります。

同大学までは車で35分ほど。あまり近いとは言えませんがこれを逃す手はないですね。
ではこれからAPUへ申請書を提出して参ります。
あと昨日紹介していただいた書籍もチェックしてきます。
いってまいります。

お礼日時:2011/08/17 11:31

No.1です。

丁寧なお礼をありがとうございます。
TOEICに関して少し説明がたりませんでしたね。すみません。
TOEICやTOEFLのリスニング問題は間隔が10秒ほどしかありません。どんどん問題→質問と続いていきます。
これをこなしていると、英→英の耳がつくれるんですよ。頭の中に日本語があるとリスニング問題を解くと分かりますが本当に邪魔なんです。確かにいい点をとっても喋れない方が多いです。なので、日常から英語を話すということを意識することが大切と回答しました。
No.2の方が丁寧な回答をされていますね。あのサイトを利用するのはとてもいいと思います。

あと、発音のお話ですが、例に出されていた「theory」と「thoroughly」発音記号を見てもらえばよくわかりますが、
耳で聞いても、口に出しても全然違う音です。誰しも苦手な発音はありますが、んーこれはかなり違う発音なので、発音練習をきっちりするといいかもしれません。(人のこと言えるほど私も自分の発音は嫌いですが、人にはいつもほめられます。不思議ですが)
私は子供の頃より英語ばかり聞いてきたので、発音はまぁ問題はないらしいのですが、早口言葉とかたまに嫌なものとかあります。
小学生の頃、自分で発音記号を習得したので、大抵の単語は初見で読めます。(外来語の場合や例外もありますけどね)

また何かを学ぼうという向上心、そしてそれを実行しているということにとても尊敬しています。
私もまだまだ若輩者ですが、お互いがんばりましょうね。
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この回答へのお礼

度々のご回答まことにありがとうございます。本当にこのサイトを利用して質問をして良かったなあと実感しております。

「theory」と「thoroughly」の件については「th」という歯音の音が苦手だと言いたかっただけですのであまりお気になさらないでください。

TOEICも一度検討してみようかとは思います。英会話という観点からの嫌疑は晴れない(度々説得していただいたにも関わらずスイマセン)のですが、就職という意味においては大きな財産になるのは間違いないでしょう。

ちょっと聞いてください。昨日DUO3.0で英和として覚えた例文100のうち40ほど和英をしてみたのですが、なんと正解は4問だけでした(笑)覚悟はしていたのですがほんの少しだけ凹みました(笑)

一度口先で和英した後に(何をミスしやすいのか確認できるよう)ノートに書き写し、正解を見て赤ペンで訂正するという作業をしてみたのですが、まあノートが真っ赤に染まってしまいました。単語と熟語が割かし頭の中におさまっているのが唯一の救いですかね。ミスの中には恥ずかしいことに時制や人称の不一致というミスまであります。まだまだ経験地が少ないのだなと思いました。

ちょっといまからNo.5さんが面白い情報を授けてくださったので出掛けてきます。
何か新しいことをはじめる、それをやり遂げる過程というのは楽しいものですね。

お礼日時:2011/08/17 11:49

ご質問の答えになっていないかもしれませんが、私は、最近以下の様なサイトを利用させてもらっています。

質問者さんも宜しかったらご一緒に利用されませんか?

以下に紹介するサイトは基本的に無料です。

★『NHK語学番組』
http://www.nhk.or.jp/gogaku/
NHK語学番組の放送が1週間遅れでほとんど聞けます。テキストは買う必要があります。『ニュースで英会話』は放送テキストはないですが、時事英語をNHK WORLDのニュースを使って練習問題なども交えて勉強できます。ウイークリーテストもあります。
*どの講座を利用するか迷う方は以下をどうぞ。
http://eigoryoku.nhk-book.co.jp/

★『ゴガクル』NHK語学番組の復習サイト。
http://gogakuru.com/
NHK語学番組の復習サイト。例文暗記に役立ちます。語学番組を利用されていない方にとっても有用です。

★『NHK WORLD』
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/
NHKの国際放送を楽しめます。

★『YAHOO!英語学習』
http://stepup.yahoo.co.jp/english/
TOEICデイリーミニテスト・英検デイリーミニテストは語法問題を毎日練習できます。デイリーイングリッシュの解答のページにはウイークリーのリスニング・リーディング問題があります。月曜更新。ページ上の「インターネットドリル」「こんな時なんて言う?」も便利です。「英会話ウエッブレッスン」等は有料です。

★『livedoor英語学習cocone』
http://livedoor.cocone.jp/
仮想通貨「ココ」「コイン」があり「コイン」は有料。ページ下「学ぶ」の「分かる!英語のプロセス」「アニメで日常」は無料。ここに毎日アクセスすれば「ココ」が少しずつもらえます。他の有料ゲームなども無料で楽しめる場合があります。

★『エイゴザイ』
http://www.eigozai.com/
ページ右のSpecial Englishはお勧めです。これが易しいと思われる場合は、Standard Englishの方をどうぞ。Special English
のHPの右のActivities等も役に立ちます。

★『ALCOM WORLD』
http://alcom.alc.co.jp/?utm_source=sa_top&utm_me …
語学教育で有名な『アルク』の学習サイト。ここは私はまだ登録していません。アルクの通信講座等の利用者にとっては特に便利ではないかと思います。

★『英語のゆずりん』
http://english.chakin.com/
私のお気に入り「リンク集サイト」です。ページ右の『ボキャビル4択ドリル』を利用しています。『英語学習ESLサイト』の
「Randall's ESL Cyber Listening Lab」も使っています。利用法の詳しい説明は以下をどうぞ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6925164.html

★『INTERNET WATCH リンク集』
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20 …
国内の英語学習無料サイトをたくさん紹介しています。

★『週刊ST』
http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/
週刊英字新聞のWeb版。少し古いニュースであれば音声サービス付きで利用できます。(バックナンバー・ニュースをクリック)ページ右下の「関連リンク」からは本誌のThe Japan Timesにもつながります。

★『ニュース・ビジネス英語』
http://www.alc.co.jp/eng/newsbiz/index.html
時事英語の勉強に役立ちます。

★『ペラペラ』
http://www.perapera.co.jp/index.asp
英会話学校イーオンの学習サイト。

★『CURRENT ENGLISH』
http://www.ne.jp/asahi/yasunao/picard/current1.htm
タイム誌と赤毛のアンに興味のある方に便利なサイト。

★『翻訳と辞書』
http://www.kotoba.ne.jp/
興味や必要な項目をクリックしてスクロールするとたくさん関連する辞書や翻訳機のサイトの一覧表が出てきます。辞書名等をクリックするとその辞書を呼び出せます。

★『Project Gutenberg』
http://www.gutenberg.org/
版権切れの名作をダウンロードしたりPC上で読んだりできます。真ん中あたりのBook search, Bookshelves by topicをクリックして順に進むとダウンロードのページに行けます。そのページでRead this ebook onlineをクリックすればPCでそのまま読むこともできます。

★『Vector』の英語ソフトのページ
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/edu/e …
フリーソフト(無料)をダウンロードできます。

★『英文法』
http://www.e-bunpou.net/index.html
最近見つけたサイトです。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ないです。一度全部目を通してからと思ったのですが、ボリューミーな感じですので先にお礼させていただきます。実践されている方のご意見はとても助かりますね。No.4の方と重複して推しているものが気になります。後日拝見させていただきますね。長文ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/17 02:18

こんにちは。


たくさん覚えられて頑張られているのですね。素晴らしいですね!
(1)DUOは単語を文章で覚えていくので、楽しく覚えられますね。DUOに載っている単語が頭にないのであれば、覚えるべきでしょう。
(2)リスニングは英→英の感覚を身につけることが大切だと思います。頭に日本語があると邪魔です。
ディクテーションやシャドーイングは疲れますが、やれば必ず成果が得られます。
(3)いくら英語を理解できたところで、喋らなければ意味がありません。口頭でスラスラと英語が出てくるよう音読したりして、英語を喋る顔の筋肉を鍛えましょう。日常から自分の言いたいことは英語で言えるよう(多少文法など間違っていても)訓練することが大切だと思います。
(4)高校文法までがしっかりと頭に入っているなら、特におすすめはありませんが、文法があやふやであれば基礎文法を学ぶ本を自分に合った本を探すのもいいと思います。

TOEICのお勉強などすると、また具体的な目標ができいいのではないかなと思います。
私も英語はまだまだ苦手ですので、お互い頑張りましょうね。

きっと、他の方が有益なサイトなどを紹介してくださると思いますので、私はこの辺で。
では。
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます。
わたしはもうホントいい年なのですがこの年になって生まれてはじめて必死に何かを頑張っているので迅速な回答をとても嬉しく思いました。
少し感想を述べさせてください。

(1) やはりDUOに載っているワードは英会話においても必須のワードということなのですね。第三者に改めて提言されるとやる気が沸いてまいります。助かります。
(2) ここで質問させていただいた後に、少し和英もしてみましたがやはり散々でした。単語は頭の中に入っているものの、「前置詞」と「冠詞」がデタラメですね。ヒアリングに関しては日本語化のクセは抜けませんがニュアンンスで理解できるように努力しています。以前よりは慣れました。全然ですが。
(3) 元楽器屋という経験のせいかどうかわかりませんが耳だけはひとより良いようでヒアリングには慣れつつありますが、そうですか、しゃべる筋肉ですか。なるほどと思いました。歯音というのでしょうか?「theory」や「thoroughly」がうまく出来ませんね。ネットで「ハイディの法則」という本が良いと聞き立ち読みしてみたのですがアレはちょっといただけない気がしました。日々鍛錬ですね。
(4) 文法に関しては高校時代に使用していた「高校生の新基礎からの英語」という本が奇跡的に捨てずに残っていたのでそれを利用しています。時制や動名詞の項目はまるではじめて学習するような感覚におそわれました(笑)きっといまは生きた学習が出来ているのだなと実感をしています。

TOEICに関してはやはりまだなにか抵抗があります。TOEICが出来ても英会話出来ないひとが山ほどいるのだと何かで目にしました。どのようなものか自分で調べたことがあるのでなんとも言えないのですが。

ご丁寧な回答ありがとうございました。とても励みになります。

お礼日時:2011/08/16 14:43

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