マクロによる自動化とはどういう意味なのでしょうか?

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A 回答 (2件)

(1)マクロはマイクロソフトのエクセルやアクセスやワードのマクロを言うことが多いですが、パワーポイントやアウトルックや他社のロータス123一太郎やCADソフトやその他にもあります。

マイクロソフトはVBAといっています。
エクセル等マクロの記録を使うレベルではマクロと言い、
プログラムを組むレベルはVBAと言うようです。
需要が多くて、コスト条件に合うなら、ソフト作成会社は、その気になれば、人間が操作することが多いなら、どんなソフトにもマクロを作ることは可能と思います。
(2)それぞれのソフトには目的が限定されたやりたい操作がありますが、それと密接な関係のある(対応した)プロパティやメソッドと言うものをプログラムに書くと実行時に操作をするがごとく実現してくれます。
COLORプロパティ、COPYメソッドはじめ1000以上。
これらは1からプログラムするとなると、大変深い知識を要し、また手数が掛かりますが1行とか1語で済む場合もあります。
例えばエクセルならエクセルで、やりたいことが数語に対応しています。1から(機械語で)プログラムを組むと直線1本引くにも何百ステップ(段階)のプログラムが必要でしょう。
(3)エクセルの操作に慣れない人にもエクセルを確実に
使ってもらえます。自分でエクセルを使う場合も迅速で確実に使えます。例えば自分が何年か前に作ったシステムで、細部を忘れてしまってもいても、今も動いてくれます。
(4)自動化には
   (A)1回操作の再現(印刷)
   (B)複数操作の連続の再現(表を作成し、印刷)
   (C)同類操作をある部分を少し変えて繰り返し(3     0シートを印刷)
の3つ考えられますが、
VBAには繰り返しがプログラムで組めるので、(C)が出来ます。マクロは主に(A)(B)を再現します。
この(C)により、手作業では、何百回の繰り返しでやってられない操作も、プログラムで実行できます。
例えば100の値以上のセルに色を付けるとか。
(5)これらVBAは一種のプログラムですから、骨格を支える言語が必要で、どれか1つ採用されています。マイクロソフトの場合はそれはVBです。VBのように独立した固有の言語を採用せず、そのマクロに独自に作られている場合も
あります。
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マクロはプログラムの一種ですので、手順を記述することで、


自動的に一連の処理を行なうことができます。
具体的なアプリケーションではExcelやWordのマクロ機能が有名です。
http://e-words.jp/w/E3839EE382AFE383AD.html

参考URL:http://e-words.jp/w/E3839EE382AFE383AD.html
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