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最近では、おはスタのゾナーくらいしか使っている人は見ませんが、そもそも語尾に「~ぞな。」とつけるのはどんな人だったんでしょうか?
学者や旧華族?それとも地方の方言?
アニメやマンガで多用されるのは、本来の使用方法をデフォルメしておもしろおかしくしているだけですよね。
実際、どんな人が使っていたんでしょうか?
なんか、気になります。

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A 回答 (1件)

元々は四国の方言ですね。


「ふるさと日本のことば」語彙索引(参考URL)によると、

~ぞな(~よ)「よー言うぞな、もうあなんこと」〈琴平町〉【香川】

と用例が挙げられています。
ここだと香川県とされていますが、漱石の「坊っちゃん」でも、松山高の生徒たちが「~ぞなもし」を連発してるから、香川~愛媛にかけて意外と広く使われているのかもしれませんね。
「いなかっぺ大将」の大ちゃんも「ぞな」と言っていたような…。

おそらくは古語の終助詞「ぞ」(断定)と「な」(相手への確認)が接続した形で、時代的にはかなりさかのぼれるのではないかと思います。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/ktb_fr01.htm
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
なるほど!四国の方言だったんですね。確かに「坊ちゃん」で出てましたね。
「いなかっぺ大将」のはニャンコ先生ぞなもしぃ~♪

お礼日時:2001/04/29 11:41

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