はじめまして。私は49歳の男性です。これまでに無いくらい人生の行き詰まりを感じている者です。過去を振り返り、自分の非を責めて後悔したり、これからどうしていこうかと悩んだりしているのですが、まだなかなか良い方向性が見出せず、鬱的気分になることが、よくあります。「もういまさら遅いよ」という弱い自分の声(悪魔の声)が、前向きな心に勝ってしまうのです。なんとか早めにこういう心境から脱却したいのですが、遅いことも客観的に事実でどうにもなりません。主にこれからの職のことで悩んでいるのですが、心境的にでも今より良くなりたいのですが、よかったら何かアドバイスください。

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A 回答 (6件)

過去は実際に起こった事実です。


未来は自分の意思で、たった今から変えることが出来ます。しかし、全てを一度で解決する事は無理です。
今の状況でしなくてはならない事を書き上げて、一つ一つ解決する努力が必要だと思います。何もせずにいるより、行動する事です。まず、自分の中にいる「悪魔」を排除しましょう。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これまで私の悪いクセとして、頭の中でだけいろいろと何もかも考えて、結局ゴチャゴチャになって来て、結果として何もできないということがよくありました。確かに整理して書き上げるということと、とにかく行動するということは大事な事だと思います。頑張ります。結果をあれこれ考える前に。

お礼日時:2003/11/03 00:05

NO1.で回答したsuperchu-です。


過去の非に気付いた所で、後の祭り・・・
これについて、私も一番苦しんでいる点です。
「終わってしまったことは、悔いても仕方が無い。人生、諦めも必要な時もある、今度から気を付ければいい」と自分でも理解しているつもりなのですが、それを打ち消すようなマイナス思考が、どうしても頭から離れないんですよね。

kchan123さんは、とても生真面目で誠実な方と思いました。
自分の非を認め、悔いているのですから・・・
世の中、一生自分の非に気付かず、終わっていく人も沢山いますよね。
完璧な人間なんて存在していません。

最近気付いたんです。忙しい仕事や環境の為に自分の非に気付かず、ガムシャラに突っ走っていた時は、人の目も中傷も気になりませんでした。
でも、人生につまづいて、ちょっと考える時間が出来た途端に、過去の事が気になりだし、次から次へ思い出してくるんです。
しかも私の場合、何年も過去の失敗に気付き、やっとその時の周りの反応の意味が理解できた次第です。
とても、ショックでした。情けなくなり、恥ずかしい気持ちで一杯になりました。

現在は、体力ではなく、心が弱っていると自覚し始めました。
その為に問題が実際より大きく感じているんではないか?と思い始めました。ここまでくるまで、大変長い間悩みましたが。

他の回答者さんの中で、瞑想とか呼吸法をあげていますよね。私も興味があり、気功や太極拳を習いに行った事がありました。現在は引っ越した為辞めてしまいましたが・・・
とても気分転換になりました。激しく動かないのに体の芯から、熱がわいてきます。とにかく呼吸重視ですが指の先まで温まりました。そして、頭がスッキリしてきます。

「気」というのは本当にあるんだなぁ・・・と実感でした。
とりあえず、体の不調がないのであれば、色んなことに挑戦する努力を始めてはどうでしょう?悩んでいる中では、なかなか行動に移せるものではないですが・・・試す価値はあると思います。

それと、kchan123さんと同じ悩みを持つ者が他にもいると分かって頂ければ幸いです。
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この回答へのお礼

本当に何度も回答して頂いて、すみません。
確かに、現在の私は心が弱っていると思います。これが、今22、23歳だったらもっと軽く受け止めて、立ち直りも早いのだが・・・とも思うのですが、仮にそうなったら、また私の場合、人の言う事を素直に受け入れられずに、我をつっぱねてしまうのですよねーきっと。人生なかなか思うようにならないもんだなあーと感じます。思うようになっている人もウジャウジャいるんでしょうけどね。大変励みになりました。ありがとう。

お礼日時:2003/11/03 10:54

とても人ごととは思えません。


私もいろいろありまして・・・・・

kchan123さんは、きっと人生半ばを過ぎた感慨や、未来に対する絶望や、過去に対する後悔の念に押しつぶされそうになっているのではないかと思います。
 
今日までに私が辿り着いたのがイメージ療法ともいうべき自己改革法です。
と、言いましても普通の心理療法も、角度を変えてものごとを考える、つまり、イメージを変えるという意味で同じことなのですが。

是非、いろいろご自分でアレンジして呼吸法とセットで瞑想しなが試していただきたいのですが。

ショックを受けた時って、目が「唖然」と見開いて、目の前の出来事が大きくダイレクトに入ってきますよね。
まず、この感覚を認めていただかないと話が進まないのですが、例えば、「もう手遅れ」と思うことを思い浮かべる時は、その映像なりイメージが巨大で、自分が押しつぶされそうになるくらい大きく見える(感じる)と思います。

こういう時って、心の眼の調整機能が狂い、心眼が「唖然・呆然」と見開いてしまってる状態なんだと思います。

逆に、楽しかった過去の出来事を思い出すときって、心の眼の調整機能もしっかりしていると思います。この映像の違いなんです。

心の許容範囲を超えるような悲しく辛い出来事に対する時、心の眼も「唖然」と見開いて、辛い映像をただ上映されるがままに見ることしか出来なくなると思います。
これは本人に意思に関係なく、陥ってしまうことだと思います。

ですから心の眼の筋肉が衰えてしまったのを回復してやれば、また、以前のように明るく、活き活きとした人生を送れると思うのです。

そこでイメージをするのですが・・・、
自分が小人になって、ご自分の黒目の中にイメージで入っていき、衰えた心眼に栄養分となる種を蒔いたり、脳の神経回路の接続を変えたり、全身に太陽の光を浴びて細胞が輝き出すのを感じたりしてみてください。

ちょっと馬鹿げた内容なので、驚かれるかも知れませんが、呼吸法でリラックスした状態を作り、あぐらをかいて瞑想し、こういったイメージをすることで、気分や体調に実際に変化が出てきます。

そしてこれに慣れてくると、「呆然、唖然」の心眼が治ってきます。
心眼にも筋肉があることを自覚して、修正イメージを施すことで、本当に今まで辛いと感じてたことが、さほど辛く感じなくなってきます。

さらに発展すると実際に病気まで治ってしまうのだそうです。こういったイメージ療法はサイモント療法とか、イメージセラピーとしても実際に有益であることが実証されています。

そもそも我々の脳は現実も夢の区別も出来ないのです。
そこに明確なイメージを送り込めば、免疫、ホルモンにも作用することが出来ます。
「快癒力」とか一時流行った本も、つまりはイメージを変えれば、実際に機能が変わるという内容です。

これは心理療法でも、手法は違いますが、イメージ改革であることにはなんら違いは無いと思います。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=691283
こちらにも紹介してますので、是非、お試しになってみてください。

鬱になるのもイメージですし、楽しくなるのもイメージなんです。
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この回答へのお礼

どうも、ありがとうございます。瞑想って大事なことだとは思ってました。最近、気になる言葉。潜在意識、座禅、宗教、趣味、プラス思考などです。試してみます。

お礼日時:2003/11/02 23:48

 確かに、五十歳に足が掛かろうとする年代では、ビッグチャンスをものにする事はほぼ無理と思います。

でも、上を見続けても仕方ありませんし、上には上が腐るほどいます。
 だから、kchan123さんは、kchan123さんのやれる範囲で、全力を出し切って戦えばいいのだと思います。
 まだまだですよ。四十代で起業家として成功を収めた方の話を聞いた事もありますし、さすがに定年のあるサラリーマンとして成功する事は難しくても、他のジャンルであればまだまだ成功の可能性はあるはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。勇気付けられる言葉として受け止めて生きます。

お礼日時:2003/11/02 23:51

ショック受けるかもしれないですけど、冷静に読んでくださいね・・・



一度心療内科か精神科を受診されてみてください。
一時的なものにしろ、その様な状態が長く続くと、心の病気になってしまいますよ。早期発見早期治療が先決です。

下にチェックサイトを貼っておきますから、一回そこへ行ってみてはどうでしょう?

心の休養をとる事により、また以前の貴方へ戻る事ができるのではないでしょうか?
今は休む時期にあるのだと思います。開き直ってみましょう。

参考URL:http://www.utu-net.com/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ついああいう所は足踏みしてしまうのですが、最近は、ああいう所も、昔の様なイメージとは違うと聞いてますので、あんまりいろいろ考えずに、行ってみようかとも考えていたところです。

お礼日時:2003/11/03 00:34

はじめまして。


私は30代後半の女性です。現在、kchan123さんと同じような心境にあります。
私も、過去を振り返り、自分のミスや未熟な所を責めたり、そのせいで周りからは、最低だと思われているんじゃないか?等と自分でレッテルを貼ってしまう程です。
今さら考えてもどうにもならない事をダラダラ悩んだりして、毎日もったいない時間を過ごしてしまいます。

今までガムシャラに打ち込んできた仕事を失い、頭の中が無駄な考えばかりでいっぱいになっています。
でも、まだ目標は持っているのですが、やはり「もう歳だから頑張っても無駄かも・・・」とか、やる気を失う思考が浮かんできて、活動的になれないでいます。
身内に不幸が重なって、心労が溜まったのも原因かもしれません。
このままでは、悪循環だとは分かっていますが、ここから脱出するには、とにかく行動しかないのだ!と言い聞かせ力を振り絞って動いています。
幸い、鬱病までにはなっていないのですが、軽度の鬱状態ではあります。
でも、天気の良い日は、気晴らしに散歩しています。
ほんの少しですが、気分が軽くなります。
それと、開き直るのも手だなと思うようになりました。

とりあえず、気晴らしの方法を早く見つける事が大切だと思いました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私は過去のことをいろいろ、悶々と考えているなかで、自分はどういう人間であったのかと無意識に探っていました。どういった点がマズカったのかと。そこでふと気付いた点があります。それは、真に素直ではなかったということでした。いろいろある欠点の中で、これがネックで、人生の大切な局面で、判断を誤ることが多々あったように思われます。しかし今さらそういうことが分かったところで、後の祭りだと感じていますが、その辺をどう思われますか?具体的でなく、理解しずらいでしょうが、よかったら。

お礼日時:2003/11/03 00:25

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