マクロ経済学に出てくる三面等価についての質問です。
三面等価の原則とは、[生産面から見たGDP]=[分配面から見たGDP]=[支出面から見たGDP] のことですが、

[生産面から見たGDP]=[分配面から見たGDP]
となるのは分かります。
生産によって得られた所得は必ず誰かの所得になっているということですね。

また、

[生産面から見たGDP]=[支出面から見たGDP]
になるのも分かります。誰かの所得は誰かの支出になっているということですよね。在庫投資を投資に入れているので成り立つはずです。

じゃあ、何が分からないのかと思われるかもしれませんが、

[分配面から見たGDP]=[支出面から見たGDP]

が成り立つことが直接的に理解できないのです。
もちろん、

[生産面から見たGDP]=[分配面から見たGDP]
かつ
[生産面から見たGDP]=[支出面から見たGDP]
なのですから、式を見れば
[分配面から見たGDP]=[支出面から見たGDP]
が成り立つことは明らかです。
しかし、分配された所得が必ず何かに支出されていなければならないというのが良く理解できないのです。
すなわち、貯蓄というのはどういう扱いになっているのでしょうか?
この辺が疑問なのですが、うまく説明していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

#1です



そんなに、分かり辛いかな…

財市場において、
消費者が支払う金額のことを
支出面での消費といい、

消費者が
財市場に対して支払う金額のことを
分配面での消費という

ってことです。

経済における
市場は4つ定義されていますよね。
財、金融、貨幣、労働。

消費者は、労働以外の
三つの市場に対して、
対価を支払うのが常識です。
これをどのように割り振るかが、
分配です。

また、財市場において、
政府、企業、消費者が、
どのくらいの割合で需要があるのか
見比べるのが、支出面です。

財市場の供給側であるのが、
生産となります。

ですから、
3面等価とはあくまでも、
財市場についての分析です。
だからこそ、
IS曲線が書けるのです。

って教科書には載っていませんでしたか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

少し分かってきました。
何度も答えてくださりありがとうございます。

お礼日時:2003/11/05 10:22

語弊がありましたね。



消費者が、消費的な財に
お金をつぎ込むことを
消費といいますので、
分配面と、支出面での違いは
主語がどちらになるかだけです。

感覚的に分かっていても
説明が難しい…
こちらも非常に勉強になります。

この回答への補足

主語がどちらになるかだけというのはどういうことですか?
支出の主語は「消費者」でしょうか?
では分配は・・・?

補足日時:2003/11/04 11:30
    • good
    • 1

#1です



消費の定義ですか…

分配面のでの消費の定義は
消費的な財にお金をつぎ込む
ってことで

支出面のでの消費の定義は
消費者がお金をつぎ込む
ってことです

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

>分配面のでの消費の定義は
消費的な財にお金をつぎ込む
ってことで
支出面のでの消費の定義は
消費者がお金をつぎ込む
ってことです

ということは分配面の消費と支出面の消費は違うということですか?
もし、分配面のCと支出面のCが同じでないなら
Y=C+I+G

Y=C+S+T
から
C+I+G=C+S+T
としてもCが同額でないから、Cを消去できず
I+G=S+T 
は成り立たないような気がするのですがどうなのでしょうか?
何度も申し訳ありませんがよろしくお願いします。

補足日時:2003/11/03 10:54
    • good
    • 0

生産をY


支出をG(政府支出)+I(投資)+C(消費)
分配をT(税金)+S(貯蓄)+C(消費)
と定義しますよね。

…分配とはもらったお金を
どのように使うかを表すものなので、
以上の式になります。

T=Gなのは分かりますか?
I=Sなのは分かりますか?

銀行や、金融会社(証券など)
に預けたお金はそのまま企業が
投資するための借金となるため、
I=Sとなります。

…としたら、
G+I=T+S
なので、
分配-支出面での
等号が成り立つということです。

IS曲線を書くための
根底にある部分です。
しっかりと理解しないと、
この先でつまづく事になりますので、
頑張ってください。

この回答への補足

早速の回答、感謝です。
まだいまひとつよく分からないのですが…
(分配から見た)Y=C+S+T とすると、
(支出から見た)Y=C+I+G
と、消費(C)の定義が違って見えてしまうのですが。
この点も含めてもう少し詳しく説明していただけると助かります。

補足日時:2003/11/02 16:44
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q類語辞典アプリについて

最近出先で類語辞典を使うことが増えました。
今までは講談社の類語辞典とオンラインのシソーラスを使っていましたが、講談社の類語辞典は語彙少なく、通信環境必須でした。
しかし必ずしも作業する環境が通信環境がいい状況でなかったりするのでオフラインで使える類語辞典を探しています。

角川類語新辞典と三省堂類語新辞典のどちらかの購入を考えています。
この2つのアプリはオフラインで使用できますか?
アプリ評価のサイトを色々探ったのですがオフラインについて記述が見当たりませんでした。
価格が価格だけに試しに買ってみるのはちょっとためらってしまいます(書籍の類語辞典買うよりは安いんですが…)

それと角川の方は2200円のものと1500円のものがあるので、どちらを使っているかも書いていただけると助かります。

ちなみに角川は大辞林との連携が売りですが、私はあまりそこは用途として必要としていません。

Aベストアンサー

角川の2種類と三省堂のものを持っています。
以下に挙げる辞書はすべてオフライン利用が可能です。
角川の1500円のほうは、説明文の単語をキーに再検索しようとすると、それを再入力しなければならず、UI的にダメです。

角川2500円のものと三省堂では個人的には三省堂のものが好みです。
理由は幾つかあって、角川2500円のほうで見つからなかった単語が幾つかあったこと(例えば「順手」)、三省堂のほうでは対義語も表示されること、三省堂のは他の辞書との連携が特定の辞書に限定されていないことなどです。

それから私がよく使う類語辞書を紹介します。
ネット上に存在するデータを使いローカルに持っているアプリですが、Word ouenというところが出している類義語辞書です。
この辞書では単語のみが表示されて用例や意味は表示されませんが、関連語というカテゴリがあって、類語からは外れる近い単語を表示してくれます。
また類語と共に英和・和英ができ、英語の類語と関連語も捜せるのが魅力的です。
意味や用例については外部辞書連携が利用できます。
広告は入りますが無料版もあります。

角川の2種類と三省堂のものを持っています。
以下に挙げる辞書はすべてオフライン利用が可能です。
角川の1500円のほうは、説明文の単語をキーに再検索しようとすると、それを再入力しなければならず、UI的にダメです。

角川2500円のものと三省堂では個人的には三省堂のものが好みです。
理由は幾つかあって、角川2500円のほうで見つからなかった単語が幾つかあったこと(例えば「順手」)、三省堂のほうでは対義語も表示されること、三省堂のは他の辞書との連携が特定の辞書に限定されていないことなどです。

そ...続きを読む

Q三面等価における支出面について教えて下さい。

とある大学の赤本をやっていて、支出面での国民所得は消費と経常海外余剰と後は何か?
という問題があり、投資だろうと回答し、いざ答え合わせをしてみると国内総資本形成だと書かれていました。
あれと首を捻り参考書などで調べてみても、支出国民所得は投資(貯蓄)と載っており、国民総支出の部分で国内総資本形成が書かれてました。

これはどちらを書いても正答なんでしょうか?
それとも赤本通りに国内総資本形成と書かなければならないんでしょうか?

何がどう違うのかいまいち分かりません。
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

記述タイプの穴埋め問題ならばどちらも正しいです。ただし(貯蓄)は余計です。いりません。

 国内総資本形成は国民経済計算の統計表で使われる正式な名称です。国内総固定資本形成と在庫品増加からなります。
投資は主に経済学で使われる用語で、総資本形成を指してはいますが、在庫品増加を含まない、つまり総固定資本形成だけをさす意味で使われることもあります。

過去問をやっておられるのかとは思いますが、気になったのは、経常海外余剰や国民総支出という、既に使われていない言葉が出ている点です。
国内総支出は平成17年に公表された平成16年度国民経済計算から「国内総生産(支出側)」と呼ばれています。国民総支出はもっと前から国民総所得と呼ばれるようになり、同時に経常海外余剰は経常対外収支となっています。

出題そのものが古く、その解説もまた古いという感があります。
 こういった統計上の変更は日常茶飯事ですから、出題者としても用語の厳密さを求める状況にはなく、よって総資本形成が投資と書かれていたとしても、間違いだとするには酷ですね。

Q文書作成ソフトと連動した類語辞典は?

文書作成(日本語)ソフトと連動した類語辞典(日本語)を探しています。

もしくは、文書作成ソフトが類語辞典の内容を取り込めるようなものがいいです。

たとえば、メモ帳でもWordでもよろしいが、「青空」という語句を別の言葉に
置き換えたいなと思ったときに、「青空」の文字をマウスで選択して、特定の
キーを押すと、類語の候補がズラッと表示されるようなものを探しています。

類語辞典を別に起動して、「青空」と打ち込むようなものは避けたいです。
当たり前のように存在すると思っていたら、見つからないので驚いています。

言語は日本語で、文書作成ソフトと連動しているもの(連動できるもの)を
探しているのですが、ご存知の方はおりませんでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> たとえば、メモ帳でもWordでもよろしいが、「青空」という語句を別の言葉に
> 置き換えたいなと思ったときに、「青空」の文字をマウスで選択して、特定の
> キーを押すと、類語の候補がズラッと表示されるようなものを探しています。

ATOK用の類語辞書はあるようです。
下記URLのページをご参照下さい。

「角川類語新辞典 for ATOKの使い方」
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=025546

「角川類語新辞典 for ATOK(NW2)」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E9%A1%9E%E8%AA%9E%E6%96%B0%E8%BE%9E%E5%85%B8-for-ATOK-NW2/dp/B000LV61RY

Q分配面から見たGDPにおける間接税とは?

分配面から見たGDP= 雇用者所得+営業余剰+固定資本減耗+間接税-補助金

この式は企業が生み出した総付加価値を、

・雇用者所得 → 労働者への賃金
・営業余剰 → 経営者、株主への報酬
・固定資本減耗 → 生産に必要な設備にかかる経費
・間接税-補助金

と分配するとすると、
企業が負担する間接税、企業の収入となる補助金、
と考えてよいでしょうか?

その場合、間接税、補助金とは具体的にどのようなものを指すのか教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

間接税はここ(↓)
https://biz.moneyforward.com/blog/houjin-kaikei/difference-an-indirect-an-indirect-tax/#i
を見てください。誰でも知っているのは消費税、あるいは酒税、たぼこ税、ガソリン税等の物品税でしょうか、それから輸入品にかかる関税も間接税の一種です。
一方、補助金・助成金は枚挙にいとまがないくらいたくさんあります。ここ(↓)を見てください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91

Q英英辞典や類語辞典の使い方

最近、英語の勉強をやり直そうと思い立ち
英語の本を読んだり、英語で日記を書いたり
しています。

それに伴い電子辞書を購入しました。
英和・和英はもちろん英英・類語辞典も
入っています。

しかし、今までの勉強で英英・類語を
使った経験がなく、どのように活用したら
いいものか良くわかりません。

英英類語は勉強に役立つというような
コメントを見たことがあるのですが
どのように使っているのでしょうか?

使っている方で、こんな風に勉強してます、とか
こんな時に使うと便利です、とかアドバイスなど
あったらお願いします。

Aベストアンサー

私は英英辞典はよく使いますが、類語辞典はあまり使いません。

英英辞典を使うなら最初は知らない単語ではなく、知っている単語を調べてください。英英辞典だと英単語を日本語に置き換えているだけですが、英英辞典は
語義の説明を読むこと自体が英語の勉強にもなり、英語を英語で理解できるようになります。

参考URL:http://plus.hangame.co.jp/browse/db_detail.php?dir_id=110301&docid=40030

QGDPの支出・分配両面における「消費」は等しいのでしょうか?

GDPの三面等価では、
GDP=
<(1)支出面>消費+投資+政府支出+輸出-輸入
<(2)分配面>消費+貯蓄+税金
とされ、ここから例えば
経常収支=(貯蓄-投資)+財政収支
が導かれると説明されています。この前提は上記(1)(2)における「消費」が等しいことですが、等しくない場合もあるのではないでしょうか?

というのも上記(2)の「消費」は、当該期間の全消費における、当該期間内の所得による消費分のみを表しており、(1)の「消費」には当該期間外に得た所得の消費も含まれるように思われるからです。

例えば単純にA、Bだけの経済で、Aが前年に100万円を生産、Bに販売し、Aが100万円貯蓄したとして、今年Bの100万円の生産に、Aが前年の貯蓄100万円から支払い、Bがそれを貯蓄した場合、今年のGDPは
<(1)支出>=100万円(Aの消費)
<(2)分配>=100万円(Bの貯蓄、消費は0)
となり、GDPは等しいものの、「消費」は異なった額になります。

類似質問を捜しましたが見当たりませんでした。お分かりになる方がいましたらお手数ですがご回答よろしくお願いいたします。
 

GDPの三面等価では、
GDP=
<(1)支出面>消費+投資+政府支出+輸出-輸入
<(2)分配面>消費+貯蓄+税金
とされ、ここから例えば
経常収支=(貯蓄-投資)+財政収支
が導かれると説明されています。この前提は上記(1)(2)における「消費」が等しいことですが、等しくない場合もあるのではないでしょうか?

というのも上記(2)の「消費」は、当該期間の全消費における、当該期間内の所得による消費分のみを表しており、(1)の「消費」には当該期間外に得た所得の消費も含まれるように思われるからです...続きを読む

Aベストアンサー

> Aが100万円を借金して、Bから100万円の投資材を購入、Bは100万円の売上を貯蓄する。

この場合、Aがどこから借金したかという問題があります。
仮に、同じ国の中のCの貯金からということにしましょうか。また、単純化のために取引手数料はかからないものとしましょう。

この場合、Cの財産が銀行貯蓄からAへの債権へと変化し(したがってこの操作ではまったくGDPに影響はない)、Aはそれを投資に使ったので、Aの資産が金融資産が減って実物資産が増加し(したがって資産構成が変化するだけなのでGDPには影響ない)、BはAへの実物資産を生産したのでGDPが100万円増えて、その分はすべて貯蓄されたということになります。

したがって、政府と海外部門を省略すると
支出:GDP=消費+投資= 0 + 100万円
分配:GDP=消費+貯蓄= 0 + 100万円
となります。

因みに、Bが自分の所有する実物資産をAに譲った場合だと、Bは-100万円の投資を行ったことになるのでトータルでは投資はゼロになります。同時にBは実物資産が金融資産に変化するだけなので、貯蓄もゼロになります。


ところで前回、ちょっと気になっていたのですが、分配面のGDPとは
GDP = 雇用者所得 + 営業余剰 + 固定資産減耗 + (間接税-補助金)
のことをさすのが一般的です。この質問では家計部門の支出先を分配としているのでそれに従いましたが、本来は別のものです。

また、貯蓄の取り崩しは所得とみなす、というよりは、
期首の貯蓄+今年の所得=今年の消費+期末の貯蓄
なので、
今年の所得=今年の消費+(期末の貯蓄-期首の貯蓄)
となり、貯蓄を取り崩したということは期末-期首がマイナスになることから出てくる話です。

> Aが100万円を借金して、Bから100万円の投資材を購入、Bは100万円の売上を貯蓄する。

この場合、Aがどこから借金したかという問題があります。
仮に、同じ国の中のCの貯金からということにしましょうか。また、単純化のために取引手数料はかからないものとしましょう。

この場合、Cの財産が銀行貯蓄からAへの債権へと変化し(したがってこの操作ではまったくGDPに影響はない)、Aはそれを投資に使ったので、Aの資産が金融資産が減って実物資産が増加し(したがって資産構成が変化するだけなのでGDPには影...続きを読む

Q角川の「類語国語辞典」を素早く引きたい。

角川の『類語国語辞典』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040120000/qid=1141472311/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-1334781-2808320)を気に入って使っているのですが、文章を書いている途中に気になった言葉があり調べてもピッタリした言葉を探し出すまでに時間がかかってしまい、結局何を書こうとしていたのか忘れてしまうことがあります。
自分なりに見出しに付箋をつけたり、目次に色分けしたりしてみたのですが、まだまだ引くのが遅いです。。

そこで質問です。

辞書を良く引かれる方。
早く辞書を引くコツ(?)みたいなのはありますか?

主にPCで書いている為、CD-ROM版の類語辞典も考えたことがあるのですが、やっぱり「角川書店」の類語辞典じゃなきゃダメなんです・・・。

ここで調べたら角川の『類語辞典』が入っている電子辞書を見つけたのですが、調べたところ角川の『類語'新'事典』で私の気に入っているほうではありませんでした。。

角川の「類語国語辞典」が収録されている電子辞書、またはソフト等ありましたらどうぞ教えてくださいm(__)m

よろしくお願いします。

角川の『類語国語辞典』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040120000/qid=1141472311/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-1334781-2808320)を気に入って使っているのですが、文章を書いている途中に気になった言葉があり調べてもピッタリした言葉を探し出すまでに時間がかかってしまい、結局何を書こうとしていたのか忘れてしまうことがあります。
自分なりに見出しに付箋をつけたり、目次に色分けしたりしてみたのですが、まだまだ引くのが遅いです。。

そこで質問です。

辞書を良く引かれる...続きを読む

Aベストアンサー

んー? あれは牽きやすい辞書だと思いますがね。もう一冊べつのを使ってご覧になれば同感していただけるかもしれません。今はもっぱら『日本語大シソーラス』に当たりますが、これ引きにくい。総索引じゃないから空振りが多くて。

あれ? 「目次」ですか? それはなんのことだろう。色分けってことは、語彙分類体系表のことですか? 見出しと併せてお使いになるようなので、これか! もしそうなら、そりゃ信じられないような使い方ですな。

しかしほんとかなあ。私はそんな引き方をしたことは一度としてありませんが。必ず索引で引きます。これは総索引なのでまず空振りはしません。いま書いている文章にぴったり嵌まるわけじゃないけど近似している語で引いて、その語の近辺にを眺め渡すわけです。って当たり前のことくだくだ説明してるようで戸惑います。いや、念のためですからどうぞお叱りなきよう願います。

お詫びがわりに私が見つけた索引の誤りを二三あげておきます。「崇敬454」は「崇敬474」、「長老441」は「長老551」、「取り込む340b」は「取り込む230b」がそれぞれ正しいはずです。手元のは平成五年の七版です。

んー? あれは牽きやすい辞書だと思いますがね。もう一冊べつのを使ってご覧になれば同感していただけるかもしれません。今はもっぱら『日本語大シソーラス』に当たりますが、これ引きにくい。総索引じゃないから空振りが多くて。

あれ? 「目次」ですか? それはなんのことだろう。色分けってことは、語彙分類体系表のことですか? 見出しと併せてお使いになるようなので、これか! もしそうなら、そりゃ信じられないような使い方ですな。

しかしほんとかなあ。私はそんな引き方をしたことは一度とし...続きを読む

Q経済学の課題で、三面等価の原則やGDPとの関係について分からなくて困っています。

「三面等価の原則」を説明し、GDPとの関係の説明と、
経済成長とは具体的に何を意味するのか、GDPの概念を使いながらの説明と、
経済政策と金融政策によってGDPの何が変わるのかという説明
をしなければならないのですが、難しくてよく理解できず、困っています。教えてください(>_<)

Aベストアンサー

何かの課題なので皆さん回答しないのだと思います。
まずは参考URLを見ていただいて理解してください。
分配面からの話が抜けていますので分配面から見た国民総生産は
国内総生産 = 雇用者報酬 + 営業余剰 + (間接税 - 補助金) + 固定資本減耗
になります。
これで生産面、支出面、分配面で捉える事ができます。この3つが等価なわけです。

生産面
GDP = 国内産出額 - 中間財投入

支出面
GDP = 民間最終消費支出 + 政府最終消費支出 + 総固定資本形成 + 在庫品増加 + (輸出 - 輸入)

分配面
GDP = 雇用者報酬 + 営業余剰 + (間接税 - 補助金) + 固定資本減耗

支出面と分配面の2つの式を眺めていると民間と政府の黒字超過の合計は貿易黒字と等価だから、政府がお金を使うと貿易黒字が減るとかわかります。他にも上の3つの式から経済政策、金融政策でどうなるか考えてみればいいと思います。

参考URL:http://www.campuspark.net/blog/economics/index.php?ID=44

何かの課題なので皆さん回答しないのだと思います。
まずは参考URLを見ていただいて理解してください。
分配面からの話が抜けていますので分配面から見た国民総生産は
国内総生産 = 雇用者報酬 + 営業余剰 + (間接税 - 補助金) + 固定資本減耗
になります。
これで生産面、支出面、分配面で捉える事ができます。この3つが等価なわけです。

生産面
GDP = 国内産出額 - 中間財投入

支出面
GDP = 民間最終消費支出 + 政府最終消費支出 + 総固定資本形成 + 在庫品増加 + (輸出 - 輸入)

分配面
GDP = ...続きを読む

Qやはり類語辞典は……

オンライン上に無料の類語辞典はないだろうか?と探しているのですが見つかりません。やはり無料で見つけようとしているのが間違いでしょうか。
言語工学研究所のがとても良さそうに見えるんですけど、もうサービスをやめてしまったのですよね?(T_T)。
もし万が一「ここに類語辞典があるよ!」ということをご存知の方は教えていただけませんか?

Aベストアンサー

英語のThesaurusだったら...

参考URL:http://www.m-w.com/

QGDPの三面等価について!

三面等価の原則についての説明がいまいちうまくできません。以下が自分なりに頑張って考えた説明なのですが、いらない箇所や間違った箇所などあったら教えてほしいです!
「GDPは生産額から原材料の投入額を引いた付加価値の総額である。企業は生産活動により原材料を加工し製品にするが、それにより原料費より高い価格をつけることが可能。その差こそ付加価値である。一方企業は生産に当たり、労働、資本、土地といった生産要素にその対価(賃金、利子、地代など)を付加価値から支払う。これらは家計や企業から見ると所得となり付加価値からこれらを差し引いて余りがでれば利潤、すまり企業の所得となる。このように付加価値は最終的には必ず誰かの所得となるのでGDPは所得の総額となり、国民総生産=国内所得となる。一方、家計が購入する財は消費支出、企業が工場の機械設備として需要する場合は投資支出、政府が公共事業やその他の公務のために購入するのは政府支出である。これら消費・投資・政府支出の合計は国内総支出とよばれる。生産された財は結局誰かによって購入されるので(売れ残りは在庫投資として投資の中に含む)国内総支出=GDPとなる。よって国民総生産、国内所得、国内総支出の値は必ず等しくなり、これをGDPの三面等価という。」

三面等価の原則についての説明がいまいちうまくできません。以下が自分なりに頑張って考えた説明なのですが、いらない箇所や間違った箇所などあったら教えてほしいです!
「GDPは生産額から原材料の投入額を引いた付加価値の総額である。企業は生産活動により原材料を加工し製品にするが、それにより原料費より高い価格をつけることが可能。その差こそ付加価値である。一方企業は生産に当たり、労働、資本、土地といった生産要素にその対価(賃金、利子、地代など)を付加価値から支払う。これらは家計や企業から...続きを読む

Aベストアンサー

>三面等価の原則についての説明がいまいちうまくできません。

よく説明されていると思います.
がんばりましたね.

すこし注意点を

1)GDPは,国内で計ったものですから,
「国内総生産」です.国民総生産(GNP)ではないので注意を.

2)説明が生産物だけという印象ですが,
  せっかくですから,サービスもあるということを  改めて覚えておきましょう.

ちなみに,GDP(生産面)は,付加価値の合計で計ることもできますが,もう一つ,最終生産物の市場価値の合計でも計られます.今期新たに生産された財およびサービスの合計です.要は,付加価値でも,最終生産物で計っても,「中間財」の二重計算が避けられればいいからです.


人気Q&Aランキング