以前、某掲示板を利用していた頃のこと。
討論(ただの喧嘩?)をしている板に「あなたがそんなことを言うなら私はカラスは白いと証明して見せますよ!」と書き込んでありました。
また、後日、それはナントカいう人物の論法だとも書いてありました。

どのような論法によって「カラスは白い」と証明できるのでしょうか?もちろん、トリック(隠された間違い)があるのだとは思うのですが。また、それを発案(?)した人物はだれでしょうか?

以上がfujinokiの質問です。

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A 回答 (11件中1~10件)

その論争自体を読まないとなんともいえませんが……


まず帰納法とは関係ないと思います。

論理学には
「AならばBである」という形の命題で、前提(すなわちA)が偽(つまり間違い)であれば
命題自体は真である。(つまりBの部分にどんな命題を持ってきても「AならばBである」は正しい命題になる)
という法則があります。
そこで
「太陽が西から登る ならば カラスは白い」
という命題は正しい命題ということになります。
(この命題の前提「太陽が西から登る」が偽の命題だから)

そこで「あなたがそんなことを言うなら……」といっている人の真意を
考えてみると
「あなたの言っている命題Aは間違っているのだから
『命題Aが正しい ならば カラスは白い』は正しい命題になってしまいますよ。」
と言う意味で
「カラスは白いと証明して見せる」と言ったのではないでしょうか。

ちなみに命題「太陽が西から登る ならば カラスは白い」
が正しいからと言って「カラスは白い」を証明したことにはなりません。
なぜなら本当に「カラスは白い」と証明するためには
(1)「太陽が西から登る」という命題が正しいこと
(2)「太陽が西から登る ならば カラスは白い」という命題が正しいこと
の2つを示さなければならないが、1つめの命題は正しくないからです。

この論法自体は詭弁論法の一つとしてギリシア時代から知られているもので、
特に誰の論法ということはないと思いますが、もしかしたらギリシア時代の論理学者の
本の中にでもあるのかも知れません。
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この回答へのお礼

おそらく回答者の方々も忘れているでしょうから、
ここでまとめてお礼をさせて頂きます。

永いこと放りっぱなしで申し訳ありません。
しかし、私は納得していません、というか、どう
でもよくなってきました(ヒドイ話だ!)し、諸
事情を鑑みてポイント該当者はナシとしました。

最後に、ご回答くだされた皆様に御礼申し上げます。

お礼日時:2001/06/29 12:12

ウィトゲンシュタインの言語ゲームというのを聞いたことがあります。

永井 均という人が、「ウィトゲンシュタイン入門」という本をかいていますが、これをオススメします。この「言語ゲーム」という考えがきっと、あなたの疑問を解決してくれます。それは、疑問に答えを与えるという形式で解決するのではないかもしれませんが、おすすめです。
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あまり関係ないかもしれませんが……。


この世の中に黒色と白色しか存在しないという前提の下、カラスは白いということを証明しようとする。
しかし、カラスが白いことが証明できない。
従って、カラスは黒いということが証明される。
この方法、裁判等、いろんなところで使われますよね。

「火の玉の存在なんて、化学万能の世に信じられるかい」と言った科学者が、火の玉をつくる実験を始めた。つくり出せなければ、自然界にそんなものは存在しないということの証明になるから。
ところが、あっ、できちゃった……。
逆の場合もあったりするわけです。

関係のない話を、すみません。
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 自分のHPのネタ探しにネットサーフィンをしていたら、こんなことが書いてあったので、そういえばこんな質問もあったっけな、と戻ってきました。




 以下本文そのまま無断転載。

>「すべてのカラスは黒い」という主張が「真」であることを証明するためには、過去のすべてのカラス、全世界のすべてのカラス、未来のすべてのカラス、それらすべてのカラスの色についての知識が必要です。そうすると、有限な人間には、それが「真」であることを証明することは不可能であることがわかります。ところが、その主張の「真」であることは証明不可能であっても、「偽」であることは証明可能です。たった一匹の黒くないカラスを誰かが見つければよいからです。このように、反証一つで、ある主張が間違っていることが証明できるのは、その主張が全称肯定命題だからです。「聖書の記述はすべて正しい」という主張は、まさにそのような全称肯定命題です。したがって、その主張が「真」であることを証明することは人間には不可能ですが、逆に、それが「偽」であることを証明するには、たった一つの反証例で十分なのです。不完全で有限な人間にも可能な作業です。




だそうです。
 誰が最初に唱えたか、というよりも他の皆さんが言っているように、数学(帰納法?)の理論なのでしょう。
 そういえば、ロシアのほうに実際に白いカラスがいるそうです。新潟での目撃もあるとかいう話ですよ。



 結局は、古今東西、その事象についてあらゆる事を知らなければ、断言することは出来ない。
 しかし、たった1つだけでも、その事象が違うことを見つければ、全てが覆る(くつがえる)という事を言いたいのではないでしょうか。
 つまり、『そんなことは決して断言できるものではない』ということを、その発言者さんは言いたかっただけだと思うのですが。
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アエテ「この暴論に答えたい」


からすの「内蔵」に「白い部分があったら?」
カラス=内蔵の白さ
白さ=白い。
カラス=白い。
定義を証明しさえすれば成り立ちますよ。
哲学は「外」にとらわれては「本質は。。。」
なん茶って。(笑)
ピタゴラスカナ?(笑)(笑)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
ん~、わかったようなわからないような。
(と、言ってるヤツはわかってない。(笑))

そうかなぁ、とも思うのですが、これで解決という気分にはなれないです。申し訳ありません。

補足日時:2000/09/22 15:41
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こんばんはーなぐさんでっすー。


「#説明しよう!」⇔これ気に入っちゃいましたー。
カラスが黒に見えるのはー人間の網膜での話なのですー。
カラス同士ではカラフルな虹色に見えるそうですー。
つまりは、どの様な色識別をする網膜で見るのかによって何色にでもなるのですー。
夜行性動物などで、色盲だったら白に見えてもおかしくないのですよー。

やっぱり、ご質問の趣旨と違うでしょうか?
以上がnag3の意見でした。

この回答への補足

なぐさんに回答していただけるとは思いませんでした。(^o^)
ありがとうございます。
ん~、でも、やっぱり、ちょっと違うんですよねぇ。

ちなみに、私なりに考えている方法
1)やっぱり帰納法?
なんとか、俺が見たカラスは白かった、と最初の部分をうまく言いくるめることさえできれば、と。
2)トリック?
アキレスは亀を追い抜くことはできない、なぜならアキレスが10進むと亀が1、アキレスが1進むと亀が0.1と距離は縮むが的なトリックでだます。

補足日時:2000/09/06 09:36
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質問文からすると、相手の方があまりに無謀なことを言っていることが創造出来ます。

つまり、『あなたのそのような理論がとおるのなら、私もあなたと同じ方法で「からすは白い」と証明してあげる』そのくらいあなたの言っていること筋のとおらない屁理屈なんですよ。ということじゃないかと想像して見ました。
誰の論法かといわれると、上野千鶴子を思い出したのですが、違うと思います。真実の回答をもう少し探ってみます。もう少し時間ください。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
>質問文からすると、相手の方があまりに無謀なことを言っていることが創造出来ます。
#そうゆわれると、たしかにイキオイでいってる感じもありました。。。

>真実の回答をもう少し探ってみます。
#わざわざ探っていただけるのですか!ありがとうございます。

>もう少し時間ください。
いつまででも待ちます(ソレワウソダロ)。
まだまだ閉める気はありませんので、ごゆっくりどうぞ。

補足日時:2000/08/27 02:02
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 どこのどなたの論法かは知りませんが、普通「カラスが白い」というのは、日本体育大学で先輩・後輩の上下関係の厳しさを表現したもので、日体大の先輩が「あのカラスは白い」といえば、どんなに間違っていても後輩は逆らわないそうです。

普通は日体大以外の人が、日体大の上下関係をちゃかすときにつかいます。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
そーいわれると聞いた覚えはあります。日体大専用とは知りませんでしたが。。。

しかし、申し訳ありませんが、私が求めているものとは方向が違うようです。

補足日時:2000/08/27 01:56
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多分違うと思いますが、



昔々、カラスは今と違いとてもカラフルな羽をしていました。しかし、劣性遺伝を繰り返して行くうちに、今のような色になってしまったんだそうです。
コレハ カラスだけでなくサマザマナ生き物に共通することだそうです。
(優性か劣勢かは定かでない。)
余り参考には成りませんでしたね。

この回答への補足

まさかΣ( ̄口 ̄;)!
ビル・ゲイツよりも、、、なんてオチではわたくしナットクしませんよ!(怒)

なんてウソです(笑)。ご回答ありがとうございます。
本題からはそれてますね、、、(^_^;)
それでも雑学好きの私にはとても参考になりました。

補足日時:2000/08/25 19:42
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専門ではないので、よくわかりませんが・・・


まず、「カラスが黒い」ということを証明することに挑戦してみましょう。
--私は、この世に存在する(今までに存在した)すべてのカラスを見たことがありません。故に、すべてのカラスが本当に黒いかどうか、わかりません。
--突然ですが、ソクラテスは人間です。既に亡くなっています。織田信長も人間です。やはり亡くなっています。勝海舟も人間です。・・・亡くなってますね。ということで、「人間はいつか死ぬ」といえます。・・・これが帰納法です。
--では、帰納法をつかうと、私が今まで見たことがあるカラスは黒かった。テレビで見るカラスも黒い。図鑑で見るカラスも黒い。
--故に「カラスは黒い」といえます。

さて、本当にカラスは黒いのでしょうか??
--「カラスは黒い」なら「黒くないものカラスではない」といえるのではないか?
--メロンは緑色。メロンはカラスではない。
--柴犬は茶色。柴犬はカラスではない。
--私の携帯電話はグレー。私の携帯はカラスではない。
--黒くないものはカラスではない??

何かがおかしい。
--黒曜石は黒いが、カラスではない。
--黒電話は黒いが、カラスではない。
--黒豹は黒いが、カラスではない。
--「黒くないものはカラスではない」とはいえない。

--「黒くないものはカラスではない」といえないならば、「カラスは黒い」とは言えない。
--帰納法を使った「カラスは黒い」という結果を証明できない。

さぁて、頭がこんがらがってきました。
--「カラスは黒い」といえないならば、ピンクのカラスがいるかもしれないし、緑のカラスもいるかもしれない。
だったら、白いカラスもいるんじゃないの??

私のお脳では、この程度しか思い付かなかったので、すみません。
全然違うかもしれないので、本気にしないで下さい。
私が勝手に推測しただけです。

帰納法を論理的に理解するには数学の教科書をひっくり返して、帰納法・命題等を見てみると良いと思います。

参考URL:http://www.is.osaka-kyoiku.ac.jp/Corn/Backnumber …

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
ただ、私の見た掲示板の流れからは「すべての」カラスは白い、と証明してみせるという感じだったのです。
で、私なりに考えてみたんですが、帰納法で証明するには、「私の見たカラスは白かった」と最初の段階から「ほんまかぃ」とツッコまれそうなことになるんですが。。。
帰納法以外で何かないでしょうか?

補足日時:2000/08/25 18:43
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Aベストアンサー

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色々なことが気になり始めるってこと、ありませんか?
例えば、

「黄色い嘴のカラスなんていないのにイラストでは
よく、カラスがそう描かれているのは何故?」

「ヤモリとイモリの違いは?」

「劣悪な家庭環境で育ってもまともな人がいるってことは
グレるグレないって生まれ持った当人の資質の問題なの?」

「カシオペアの座席の取れる取れないって本当にパソコンの
タッチの差なの?コネは?」

その他諸々。
実際、気になってネットで調べたり
ここに質問を投稿して教えてもらったりするときもあります。
この症状、「勉強しよう」と思うと出てきます。
未提出の課題が山ほどあるのに。
兄に、これを言ったら
「屁理屈言ってないでさっさと始めたら良いだろ」
と、しょうもない返事。

私だけじゃないですよね?
症状は違っても・・・例えば、
試験前になると部屋の掃除がしたくなったり、等等。

この「勉強しようとすると色々なことが気になる」病気。
何か、対処法ありますか?
是非、教えてください。

「さあ、勉強始めよう」とすると
色々なことが気になり始めるってこと、ありませんか?
例えば、

「黄色い嘴のカラスなんていないのにイラストでは
よく、カラスがそう描かれているのは何故?」

「ヤモリとイモリの違いは?」

「劣悪な家庭環境で育ってもまともな人がいるってことは
グレるグレないって生まれ持った当人の資質の問題なの?」

「カシオペアの座席の取れる取れないって本当にパソコンの
タッチの差なの?コネは?」

その他諸々。
実際、気になってネットで調べたり
ここに質...続きを読む

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Q某物理学者が死後の世界を否定した件について。

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16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。>


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言い方は悪いですが、根拠のない適当なことでよければ誰でも言える、
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ホーキングさんは証明できない世界を否定する前に、何故あなたが生まれて病気にかかって、適当な物理学で暮らせているか考えて見る必要がありますね。人の子供が人であることを証明してみるのが先だと思いますね。
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言葉以前のそれ

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Aベストアンサー

救うというより恐れていたんじゃないかと思います。
自然を神とみたてて。
自然の中に神を感じていたと言った方がいいかもしれません。
これは今尚外部とほとんど無い地域では自然を神として崇め敬ったり、自分の中に神を降臨させたりする儀式があるので、人間は太古の時代から自然とおりあいをつけて共に生きてきたんだと思います。
今尚かもしれませんが。


各宗教の教祖出現以前のキリスト教と仏教のことですか?

キリスト教の教祖がキリストなのかよくわかりません。
イエスの死後だいぶたってから、三位一体という考えができたようです。
(この三位一体は私の頭では理解できないのですが、信者の人に聞いてもわかるような答えをする人に会ったことがありません)
キリスト教はイエスが生前の頃はユダヤ教の一宗派でした。
死後だいぶたってから、彼を神の子と定めて新たにキリスト教を作ったんだったと思います。
だからイエスが生きていた頃にはキリスト教は存在しませんでした。


キリスト教の前身ユダヤ教の教祖はモーゼなのではないかと思います。
モーゼが神から十戒をもらい(法律の基礎のようなもの)これで集団を統率するようになり、価値観の統一化を図ったので一つの集団として区別できるようになったのではないかと思います。

聖書は宗教というより、生きていくうえでのマニュアル本のような感じだったと思います。
重さの定義とか、生活全般で暮らしのhow to ものも書いてあります。
歴史の本でもあり文学の本でもあり法律の本でもあり生きていく上での知恵の本でもある。
ユダヤ教が古代の中東の歴史に残っている最古の宗教なのかもしれません。
あそこらへんはメソポタミア文明発祥の地ですし。


各地に神話が残っており、それを宗教とするなら、もっと古い宗教があっただろうし、歴史に残っていなくても、人間が誕生したときから宗教はあったように思います。

仏教についてはキリスト教より古いとしか知らないので、他の方の解説を私も聞きたいです。

救うというより恐れていたんじゃないかと思います。
自然を神とみたてて。
自然の中に神を感じていたと言った方がいいかもしれません。
これは今尚外部とほとんど無い地域では自然を神として崇め敬ったり、自分の中に神を降臨させたりする儀式があるので、人間は太古の時代から自然とおりあいをつけて共に生きてきたんだと思います。
今尚かもしれませんが。


各宗教の教祖出現以前のキリスト教と仏教のことですか?

キリスト教の教祖がキリストなのかよくわかりません。
イエスの死後だいぶたってか...続きを読む


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