『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近、自分で歌を作ってみたくなったんですが作詞・作曲方法がまったくわかりません。
今まで作ったことがないので出来れば詳しく教えてください

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A 回答 (2件)

ピアノで書く場合




初めて書くのであれば、まず詞を書くところから始めましょう。
・テーマを決める(恋愛系、友情系などなど)
・雰囲気(明るい、暗いなど)
・決めゼリフ決める

例)

Ultra Soul

作詞:稲葉浩志
作曲:松本孝弘

どれだけがんばりゃいい誰かのためなの?
分かっているのに決意は揺らぐ
結末ばかりに気を取られ
この瞬間を楽しめない メマイ…

夢じゃないあれもこれもその手でドアを開けましょう
祝福が欲しいのなら 悲しみを知り独りで泣きましょう
そして輝く
ウルトラソウル←※この部分
ヘイ!!!


ここで作曲開始
・雰囲気にあわせてテンポ(四分音符の長さ)と基本のリズムを考える
ex)
タンタタンー
タタタンタン
タタタンタタタンタタ__
などなど
基本ここで決めたリズムを繰り返して、曲が出来ます。


・決めゼリフから連想できるもの沢山並べる。
・その連想した言葉を日本語の文としてつなげる。ただし、1番のみ書く(2番はあとでかく)
※さっき決めたリズムにあわせて書く
※このときAメロに対してサビが短くなるよう注意する。

・出来た歌詞に合うように音符を置く(メロディーを書くということ)

ここで、曲をチェック。
テンポにあっているか?
曲の雰囲気が考えていたものと近いか?
決めゼリフは目立っているか?

・大丈夫そうならば、1番のメロディーをそのまま使って2番を書く。





ギターの場合
・適当にコードを並べて気に入ったのをもとにして、マイナーコードに変えたり工夫しながら基本繰り返しで作る。
・ノリで歌詞を付ける。






こんな感じですね。
ギターでもピアノのやり方でやればより完成度の高いものができます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。わかりやすい説明なので大体わかりました。
ゆっくりと作っていこうと思います。

お礼日時:2011/08/24 14:53

作詞と作曲を同時にやってももちろんかまわないのですが、お手軽な練習法としては、


既存の作品に、自分で歌詞をつけてみたり、自分で曲をつけてみたりすること。


既存曲に違う歌詞をつけるというのは、素人でもできるはずです(芸術的にはヘタなものができるかもしれませんが)。
あらためて「歌詞」としては書いていなくたって、言語は、日常的に、話し、書いているはずですからね。
つまりは、「替え歌をつくれ」という、そういうことです。


それに対して、既存の歌詞に対して自分でメロディをつけるというのは、
技術的なことがわからなくてもメロディーをつくれることはつくれます。

しかし、どうやって記録するかという問題がありますよね。

歌詞であれば文字で記録するのと同様に、曲は譜面に記録するのです。
だから結局は、五線紙に音符を書き込める程度の知識がないとこまります。

ですが、記録さえできればよいわけですから、まずは自分で歌って録音するという手段も、一応はあります。
譜面に曲を書き起こすことができなかったとしても、メロディ自体はつくることはできるわけです。
(それが昔は、録音するという手段がなかったわけですよね。それで、譜面に記録するという、一種の「文字」みたいなしくみができたわけです。)

ただ、最終的には、理論的な学習をしないと本格的に作曲していくことは難しいといえます。


で、作詞と作曲がそれぞれ一応にでもできるようになったら、
自分で両方をやれば、
たとえ譜面に書き起こすことができなくても、作詞・作曲はできるはずなわけです。

この際に、歌詞のないメロディを先に思いつく場合もあれば、
歌いたいテーマがあって歌詞を先に書き始める場合もあるでしょう。

プロの作詞家であれば曲がなくても詞を書きますし、プロの作曲家であれば歌詞がなくても曲を書きますが、
その域をいきなり目指すことはしなくていいのですから、
作詞と作曲を同時進行でいったりきたりしながらつくればよいのです。

詞とメロディーが合わなければ、詞を手直ししたり、メロディーを変えたりして、合わせていけばよいのです。



もちろん、これだけでは技術性がなく、芸術的にも行き詰まってしまうでしょうから、
そこで、技術的な学習をして、練習を重ねて、試行錯誤をして、レベルを高めていく必要が出てきます。
技術的なことを詳しく説明すると一冊の本をつくっても足りないくらいなので、ここでは書ききれません。
とりわけ作曲法の本はたくさん出ていますから、そういう書籍を読んだほうがよいと思います。

厳密には、メロディーがつくれてもコード付けができていないと、作曲ができることにはなりませんから、
そのためには、ギターなりピアノなりでコードが弾けるようにならないと難しいですし、つまりは、コードの知識が必要になりますので、学習しないといけません。


また、作詞・作曲とは違う領域に、編曲(アレンジ)があります。
作詞作曲ができれば、楽器でコードを鳴らしながら歌うことはできるでしょうが、それ以上の伴奏がつけられないわけです。
バンド・オーケストラの伴奏がついた作品として仕上げたければ、編曲もできないといけません。
ただ、編曲ができるようになるにはまず作曲ができないと問題外ですので、編曲の学習は後回しでよいでしょう。
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Q作曲のやり方がわかりません

高校生のバンドでオリジナルを作ってやっているのを
よく見かけるんですが、
どうやって作曲しているのでしょうか?

みんな作曲のソフトを買ったりしているのですか?
私もバンドを組んでいて
オリジナルに挑戦してみたいのですが
まだ高校生なのでなるべくお金がかからない
方法を探しています。

ぜひ教えてください

Aベストアンサー

作曲に金などかかりません。作曲というのは自分の心から湧き上がってくるものであって、センスさえあれば誰でも作れます。反面、音楽センスが無い人には作れないでしょう。
http://g-o.jp/sakkyokugadekiruhito.html
なお、下記の参考URLはネット上にあるいくつかの作曲サイトの中でも特にやさしい内容のものです。ここに書いてあることが理解できるなら、作曲は不可能ではないと思います。

私はギターをジャラジャラかき鳴らしていて湧き上がってくるフレーズを勢いに任せて展開させ、それを録音したり楽譜に書いたりしたものをベースに、サビや別メロなどを工夫して形にしています。現在はそのためにDTMソフト(俗に作曲ソフトと呼ばれるもの)を使いますが、メロディ・コード・リズムなどはギターで決めてからソフトに入力し、それにバッキング・イントロ・間奏・エンディングなどをDTMソフトを活用して付加していくような流れです。もちろん、ソフトなど使わずに全てギター一本で作ることもあります。曲作りを始めた頃はフォークソング全盛だったのでそれが普通のことでした。

作曲ソフトと呼ばれるソフトは、正確には作曲支援ソフトに過ぎず、あなたが作りたい曲を自動的に作ってくれるわけではありません。ちょうど、小説を書くのに昔は万年筆と原稿用紙を使っていたのが、現在はワープロを使うのと極めて似ています。ワープロを使えばだれでも名文が書けるわけでないのと同じで、作曲支援ソフトを使っても名曲は作れません。あくまでそれを操作する人間の能力によって作るのです。
勝手に曲を作るソフトもありますが、それはソフトが(≒そのソフトウエアを作った人が)作っているのであって操作者が作っていることにはなりません。
「曲」という芸術作品を発想するのはあくまで自分自身であって、作曲支援ソフトはそれを効率的に形にできるように演奏情報を記録したり楽譜に起こしたりするための道具に過ぎません。

経験的に楽器はできたほうが曲作りは楽だと信じています。私自身、ギターをある程度弾きこなせるようになってから曲作りをするようになったので、楽器のできない人の作曲の仕方については正直なところさっぱりわかりません。いろんな曲を弾いた経験から覚えたコード進行などを応用したりわざと変なコードを絡ませたりして遊んでいるうちに「おっ」と思うようなフレーズが出てきたら、あとはそれを勢いに任せて発展させる、というのが私の基本形です。
最近はだいぶ慣れてきたので、ギターを持たなくても直接DTMソフトの楽譜画面で音符を置いて曲を書けるようになってきました。専門的に作曲の勉強をしてきた人にとってはこちらのほうが自然なやり方だと思いますが。

作った曲を記録するのに楽譜は最良の道具です。作曲ソフトはその楽譜を起こすための筆記具であると思います。もちろん録音するのも有力な方法ですし、実際、私の友人は常にボイスレコーダーを持ち歩き、思いついたときにすぐ録音しています。
なんにせよ、金をかければ作曲ができると思っているなら大きな間違いです。もっとも、音楽学校や作曲講座の受講に使うのなら、金をかけることで作曲できるようになる、と言えるかも知れませんが。

参考URL:http://www.geocities.jp/m_funky9th/music/index.htm,http://gen.musical.to/session/index.htm

作曲に金などかかりません。作曲というのは自分の心から湧き上がってくるものであって、センスさえあれば誰でも作れます。反面、音楽センスが無い人には作れないでしょう。
http://g-o.jp/sakkyokugadekiruhito.html
なお、下記の参考URLはネット上にあるいくつかの作曲サイトの中でも特にやさしい内容のものです。ここに書いてあることが理解できるなら、作曲は不可能ではないと思います。

私はギターをジャラジャラかき鳴らしていて湧き上がってくるフレーズを勢いに任せて展開させ、それを録音したり楽譜...続きを読む

Q作曲の宿題で・・・

歌詞が決められていて,それに作曲をしてくるという宿題なのですが,まったく音楽センスが無いため作れずに困っています。
メロディー全部じゃなくてもこのようにしたら作れる,とかヒントのようなものでも良いので音楽才のある方よろしくお願いします。
『南の風にあこがれの 花咲く春は丘の上
 小鳥も歌うよ木のこずえ つたふるまどを押しあけて
 あおげば高しあおき空』
以上が歌詞です。
どうかよろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

 作曲とはまた大変な宿題ですね。私が知る限りでの最も簡単な曲の作り方をお教えします。
「ゼクエンツ」という形式をご存知ですか? 旋律を繰り返し戻ってくる形式のことを言います。ちょっと説明がわかりにくくて申し訳ないんですけど、例えば「ドレミレド」「ミファミレド」「ドシラソラシド」のような感じです。チャルメラの「タララーララ、タララララー」も、「ドレミーレド、ドレミレドレー」と、単純なゼクエンツだけどちゃんとした曲になって聞こえますよね。

 さて、歌詞を見ると 一つのフレーズは、すべて5音、6音のかたまりになっていますね。「ミナミノカゼニ アコガレノ」→「タタタタタタ タタタタタ」。
 これを足がかりにして、なんでもいいから1つか2つゼクエンツのメロディーを作ってしまえば、あとはそれの繰り返しでOKです。ピアノでも鍵盤ハーモニカでも、鍵盤の楽器があればすぐにできます。
「タタタタタタ」なら「ドレミファミレド」とかね。(カエルの歌みたいですね)自分の好みのゼクエンツを見つけるの、結構楽しいですよ。
 参考になさってみてください。

Q曲が作れないです。

DTM始めてもうすぐ1年立つのですが一向に曲ができません。音楽理論も少しかじりましたが、それを知ったところで作曲に何も変化はありませんでした。毎日頑張っているのに何故できないのでしょうか?夏休みなんか毎日遊ばずに一日中やっていました。

最近は、始めたばかりの頃のワクワクする気持ちとかもなくなって逆にイライラします。少し頭を冷やしてから取り組んでもやはりできないことにはかわりなかったです。

決してやめたくないし、できるようになりたいだけにプロ・アマ問わず出来る人達は楽しそうで羨ましいです。

Aベストアンサー

私の一般的な作曲方法は、最初に詩があり、その言葉に合わせたメロディーを
考え(考えというよりひらめき)、作曲しています。
その後、コード付けし、アレンジして、カラオケを創り、歌入りさせ、デモ曲を完成させています。

曲が作れないということですが、自分が創った詩、自分が好きな詩を元にして、
メロディーを考え(考えというよりひらめき)、作曲したらいいと思います。

私は、この方法で、今までに約1000曲、作曲しています。
アルバムも3枚制作し、amazonやitunesサイトで販売しています。

いい作曲ができることをお祈り致します。

Q作曲がしたいです。どんなことをすればいいですか?

ゲームの音楽が好きで、曲が良かったゲームのサントラをよく買ったりします。
ゲームをするたびに、よくこんな曲が作れるなーと感心します。
なので私も曲を作りたいと思いました。

パソコンで作曲したいです。
DominoとTiMidtyというソフトを使って何回か作ってみたんですが、
かろうじてメロディーだけは形になりましたが、
それ以外のベースとかドラムなど、どう手を付けたらいいものかわかりません。
あと、作曲ソフトは違うのに変えたほうがいいですか?

それから、作曲するには楽器が弾けないとダメなのでしょうか。
一応家には、ピアノとギターがあります。
弾けませんが、ゲームの曲を演奏出来たら嬉しいです。

作曲できるようになるにはどんなことをすればいいですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは知ってる曲をコピーしてみるところから始めるのが良いと思います。
ドラムには定番的な叩き方があります。
実例を踏まえて定番を知っておけばそれを基にここをこう変えてみようとか考えることが出来ます。

コピーした曲のコード進行を調べましょう。
ベースはコードのルートを弾くのが原則です。
実際の楽曲においては途中ところどころで原則から外れます。
でも外れっぱなしというのはあまりありません。

曲のコピーをしたりコード進行の勉強をするにあたって、和音が出せる楽器が弾けるとすごく便利です。
「作曲するには楽器が弾けないとダメ」ということはありません。
でも「楽器が弾けないと不便」ということは言えます。
ついでに一つ付け加えていうなら楽器の練習をしたことのない人は音感が鈍いことが多い。
音感が鈍いと作曲にとてつもない時間がかかると思います。

DominoからDAWに乗り換えるというのはモチベーションを高めるのに有用だと思います。
思いますがあなたの場合はそれ以前の段階のように思います。
ソフトを買っても知識が身につくわけではありませんので。

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Q眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

あくまで健康な人が眠るように死ぬ方法、または眠ったまま二度と起きないという風に死ぬ方法ってあるでしょうか?
これは自殺志願のための投稿ではなくて、自分もいつか死ぬわけですからこんな死に方ができたらいいなと思っています。
医療の現場で行われる安楽死・尊厳死ってこういう方法なのでしょうか?またはこれに近いでしょか?

Aベストアンサー

「突然死」という言葉を聞いたことがありますか?
昨日まで元気だった方が、朝になっても起きてこないので、見に行ったら死んでいた。
こういう事例はよくあるそうです。
10年以上前になりますが、兵庫医大の法医学の教授の講演を聞きました。
テーマは「突然死」
突然死のおよそ80%は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)だそうです。
その中で、就眠中に亡くなるのは、およそ65%くらいだそうです。
急性心筋梗塞でも「眠るように」とはいかず、ある程度は苦しんだ末に亡くなるのでしょう。
私も、眠るように死ねればと思っております。
回答になってなければ、ごめんなさい。

Q曲(音源)の作り方がわからない

中一女子です
友達とバンドを組みました。
作詞作曲はできていて、動画サイトにUPしたいと考えています。
音源というのはどうやって作る(録る)?のでしょうか。
機械音を曲に取り入れるには、作曲ソフトが必要ですか。
添付してある動画はTWIMYさんという同い年のバンドの方の曲なのですが。
PVと曲と上手く編集されていて、
わたしのバンドもこういう感じにしたいなと思いました。
それと、アーティストの方の歌は必ず歌声や演奏が綺麗に修正されていますよね
あのやり方も知りたいです。
録音機材などが必要なのでしょうか
どこに販売されていますか?
何も知らなくて一度に沢山質問して申し訳ないです。
出来る限り詳しく教えてください。お願いします。

http://www.youtube.com/watch?v=WYrp73vHafg

Aベストアンサー

 >音源というのはどうやって作る(録る)?のでしょうか。機械音を曲に取り入れるには、作曲ソフトが必要ですか。

音源をつくる場合は、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)というものを使います。
DAWというのは簡単に言うと、いわゆる作曲ソフト、です。
音を作ったり、録音したり、録音した音にエフェクトをかけたり、など、
作曲に必要な機能はほとんどそろっています。
無料のDAW的なものも多く出回っていますが、
ほとんど体験版とかなので、正直使えません。
ここで、多くある中の一部だけですが、DAWを紹介しておきます。

・Cubase(キューベース)
 ステインバーグ社製のDAW
 中田ヤスタカなど、プロも愛用
 本格的な作曲が可能
・Pro tools
 楽器の音を録音し、MIXしていくならこれがお勧めです
 機械音を打ち込んでいく場合は不向きかもしれません
・SONAR
 ローランド(今はギブソン)社のDAW
 初心者向けと言われることが多いので、多分初心者向け
 音源とエフェクトが多い

SONARは初心者向けと言われることがあるようですが、
私が実際に購入したところ、十分本格的な作曲ができるみたいなので、
DAWの評価などには影響されすぎないよう、お好みで選んでください。
他にも多くのDAWが販売されています。

DAWの購入についてです。
本格的な作曲をしたい場合は、最高グレードのDAWをおすすめしますが、
安くても2万円前後は必要だと思います。
普通、最高グレードのDAWを買うとなると7万くらいの金額になりますが、
並行輸入版やアカデミック版を買うことで、かなり金額が安くなります。
ただ、並行輸入版というものを買う場合は、
言語が全て英語ということになると思いますので
十分注意してください。

----------------------------------------------------------------------------------

機械音を取り入れる場合についてですが、
DAW内でこんな感じで音をつくって(添付画像を参照)、
ピアノロール(↓のURLを参照)というものに打ち込んでいきます。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=2-5fUt-MFczRkgXL1oHgDg&ved=0CDEQsAQ&biw=1600&bih=754
上のURLの画像のどれかを見ていただくとわかると思いますが、
左端にピアノの鍵盤が表示されています。
その右側に、音を打ち込んでいくとこになります。
横長い棒みたいなのが打ち込んだ音です。
打ち込みの際、MIDIキーボードというものを使う手もありますが、
まずはマウス操作で行うといいと思います。
ダブルクリックで音を作って、
音の端をドラッグで伸ばしたり縮めたりすれば音の長さが変わります。
DAWでは主にこのピアノロールを使っていくので、
楽譜が読めなくても全く支障はないと思います。


かなり複雑で難しそうに見えますが、
要は慣れです。
ただ、やはり慣れるまではかなり面倒ですから、
必要であれば買ったDAWのガイドブックを購入するといいです。
5000円以下程度で売ってあるのではないでしょうか。

------------------------------------------------------------------------------

 >それと、アーティストの方の歌は必ず歌声や演奏が綺麗に修正されていますよね
  あのやり方も知りたいです。

ボーカルについては無知なので詳しくはわかりませんが、
大抵グレードの高いDAWにはボーカルのピッチ補正機能がついています。
「あ、ここピッチずれてるな」と思ったら簡単に補正できます
http://www.youtube.com/watch?v=0PxjRSUqhuI
ボーカルのピッチ補正についてはこちらの動画を見てもらえると、大体こんな感じだなってのはわかると思います。
リズムがずれていても補正できるみたいです。

それと、ボーカルにはFX(エフェクト)をかけていって、綺麗に仕上げていけます。
エフェクトをいくつか挙げると、
・リバーブ
 残響音を調整
・ディレイ
 反響音を調整
・イコライザ
 低・中・高音域のそれぞれの音量調整

リバーブというのは、
例えば風呂場で声を出した時、声がよく響きますよね。
あれです。
リバーブを音にかけることによって、音を少し奥の方にやることができ、音に深みが出てきます。
もちろん、かけすぎはNGです。

ディレイについては例えるのが難しいので、
http://www.youtube.com/watch?v=HrwndGd5Hgc
こちらの動画を参考にしてください。

イコライザというのは上の説明そのまんまなんですが、
低中高音域の音を調整します。
低音を強調すれば、ベースやコードなどが目立ちますし、
高音を強調すれば、ハイハットシンバルの音やアタック音などが目立つようになります。



楽器の音を綺麗に仕上げたいなら、
とりあえず各楽器の音の左右の位置(PAN)の設定から始めましょう。
ボーカルからドラム、ギターなど全ての楽器の音を真ん中に集めるアーティストは
さすがに少ないと思います。
質問者さんが添付されている動画の曲でも、
ギターは左から、スネアドラムとバスドラムは真ん中から聞こえるといった具合で、
音の位置を調整されていますね。

各楽器の音の位置の設定の仕方ですが、
代表的、というかメジャーな音の位置を紹介しておきます。

まずドラムセットについてです。
ドラムセットの一つ一つの楽器の名称に関しては
バンドのドラムの方に聞くとわかると思います。
・スネアドラム→真ん中、もしくは微妙に左(右)寄り
・バスドラム→真ん中
・ハイハットシンバル→左または右
・クラッシュシンバルとクラッシュライドシンバル→右と左、またはほぼ真ん中
・タム→ハイタムを左寄りに設定した場合、ロータムは真ん中寄り、フロアタムは右寄り。
    とにかく立体的に音を配置する。
・ライドシンバル→右寄りもしくは左寄り
・チャイナやスプラッシュシンバル→左か右か真ん中

ボーカルは真ん中、リードギターは真ん中でもどこでも、ベースは真ん中。
オルガンは少し右だったり真ん中だったり。


以上、いい加減な説明でしたが、
結局は自分の感性で決めることですから、
あまりあてにしない方がいいかもしれません。

音の位置を全く調整せず真ん中に集めてしまうと、
音がごちゃごちゃして各楽器の音が聞き取りにく、
立体的にも聞こえません。


録音機材については、私はスタジオのマイクくらいしか使っていなかったので、
正直どこのメーカのマイクがいいとかはよくわかりません。
普通に楽器屋に販売されているのはないでしょうか。
楽器屋の店員に色々と聞いてみるといいと思います。



大変長い文章になってしまい申し訳ないです。
誤字・脱字等があるかもしれません。
追加で質問があれば補足欄にどうぞ

 >音源というのはどうやって作る(録る)?のでしょうか。機械音を曲に取り入れるには、作曲ソフトが必要ですか。

音源をつくる場合は、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)というものを使います。
DAWというのは簡単に言うと、いわゆる作曲ソフト、です。
音を作ったり、録音したり、録音した音にエフェクトをかけたり、など、
作曲に必要な機能はほとんどそろっています。
無料のDAW的なものも多く出回っていますが、
ほとんど体験版とかなので、正直使えません。
ここで、多くある中の一部だけで...続きを読む

Qメロディーの作り方

作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。
浮かんでも音感がないため、音に表現できません。

誰か助けてください。

Aベストアンサー

 下のNo.6とは、今度は次元を変えて回答してみます。No.6は作曲に必要な「技術」を磨くためのアプローチ方法で、「目に見える部分」といえます。が、ここでは「目に見えない部分」について記述してみます。

>作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。

 「作曲家」と呼ばれる人たちが、メロディーが浮かぶために、日々どのような営みをしているか、一部分紹介いたします(もちろんプロの方々は普段は作曲とその周辺作業に従事しているわけですが、それ以外の部分です)。

1.散歩する、とにかく外をよく歩く
2.美しい自然の景色を、ボーっと長時間眺める(海、山)
3.優れた美術品を見たり、レベルの高い音楽をなるべくたくさん聴く(美しいものになるべく多く触れる)
4.一見単調と思われるような作業(例えば千羽鶴を折るとか編み物とか)を延々と続ける
5.始終鼻歌を歌い続ける(1と同時並行していることが多い)
6.デスクに向かって、何が何でも音符を書く(コンピューターの場合は音符データを入力する)書けなくてもとにかく搾り出す

 これらは全て、「メロディーが頭に浮かぶ」頻度を多くするために自分自身の環境を整える事を目的に行うことです(もちろん楽しみ半分でもあります)。

 ここからが非常に重要な点ですが(異論も多々おありかと存知ますが)、メロディーが頭に浮かぶ、という現象には「内からと外からの2種類」あるのです。「内から」というのは言うまでもなく自分自身の魂から、という意味です。自力です。一方「外から」というのは、別に音として外から聞こえてくるものではなく、「頭の中にひょっと入り込んでくる」ものなのです。人間は肉体だけで出来ているわけではない、ということは今更いうまでもありませんが、自分自身の肉体に宿っている「心」や「魂」以外にも、周囲に見えない(聞こえない)エネルギーとか、霊的な存在に取り囲まれています。言い換えれば「意思・想念」とか「自然界の力」となるでしょうか(ちまたでいう「守護霊」なんかもその一種でしょうね)。そして、その存在する亜空間では、多種多様多重の「霊的音声=聞こえない音」が鳴り響いているのだという説があり、私もそれを支持しております(ギリシャ・ローマ時代からあるんですよ、この考え方は)。メロディーが頭に浮かぶ、というのは、自分自身で生み出すことだけではなく、自分を取り巻く霊的な環境の中からそれを「取り出す(もらう)」こともあるのです。
 そして、得てして自力で生み出したメロディーよりも、外から何気なく飛び込んできた「音のイメージ」の方がはるかに「出来がよい」ものだったりします。多くの「作曲家」はそのことを体験を通じて知っているはずです。ただ口に出さないだけで・・・。
 最初に取り上げた日々の営み(特に1~4)は、そうした「自分の外」にあるものとの出会いの確率を上げる営みですね。自分自身がそれらに出会えるレベルに魂を持っていくとか、単純に外的な情報に触れる機会を増やすといった意味で。他にもいろいろな方法がありますよ。花を生けたり、育てたりという人も多いようです。それと共に、5や6を平行し、専門的な理論を勉強して、自分自身もよりよい表現が出来るように、技術も磨くわけです。

 外からふと飛び込んできたものと、自分の内なるものとが融合・一致した時の喜びというのは、口では表現できませんね(これは客観的に評価して優れた音楽かどうかというのとは別の問題ですが)。驚くほど筆が進みます。これは作曲に限らず、全ての芸術製作において、共通するものではないかと思っております。

 下のNo.6とは、今度は次元を変えて回答してみます。No.6は作曲に必要な「技術」を磨くためのアプローチ方法で、「目に見える部分」といえます。が、ここでは「目に見えない部分」について記述してみます。

>作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。

 「作曲家」と呼ばれる人たちが、メロディーが浮かぶために、日々どのような営みをしているか、一部分紹介いたします(もちろんプロの方々は普段は作曲とその周辺作業に従事しているわけですが、それ以外の部分です)。

1.散歩する...続きを読む

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
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