『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近温暖化の影響か年々暑くなってきています。

そんな中で、毎日のように甲子園の話題が出ていますが、こんな暑い夏に大会があるのは、いかがなものかと思っています。
正直、選手にしろ応援の人にしろ、熱中症で倒れる人がいやしないかと心配でなりません。

自分は「感動させる試合を見せる」ことや「利権団体を儲けさせる」ことよりも、「選手や審判、応援している人の心身の安全」のほうが重要だと考えています。
あの過密すぎる大会スケジュールも、本来なら見直すべきだとも思っています。
勝利のために無理をしようとする彼らの身体のことを、適切に配慮してやるのは大人の役目ではないでしょうか。

ドーム球場でしたり、もっと涼しい場所(北海道など)でするのもいいと思いますが、甲子園ブランドがあまりにも大きいので、たぶんそれは無理でしょう。

今の日本の気温だと夏に試合(それも連戦)するのは身体的に危険が高いので、秋に大会を移動させるべきだと思うのですが、そういうのは高校野球ファンの気持ち的には無理なものなのでしょうか?


こういうことを言うと、「感動が薄れたり、伝統に反するからダメだ」という意見が来そうですが、そういう人たちは、熱中症による死亡事故が起きても同じことが言えるのでしょうか?
こういうことは、死亡事故が起きてからでは遅いということを、理解して欲しいと思います。

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A 回答 (11件中1~10件)

野球に限らず、部活動中の熱中症による事故は毎年たくさん出ていますよ


死に至ったケースもたくさんあります。調べれば色々出てきますよ

多くの部活動では、試合中の運動量よりも練習中の運動量の方がはるかに大きい
学生の健康を考えるならば、大会よりも先に練習中の事故について対策を講じる必要があるでしょうね

大会前というのは一番練習しますから、
秋に大会を移動したら夏たくさん練習することになって完全に逆効果になる気がします


で、質問者さんの考えは理論が飛躍しすぎです

何事も万が一はありますが、万が一のリスクを恐れて秋に延期というのは
「熱中症」という一部にこだわって全体が見えていない


感動や伝統、球児の思い、夏開催する利点、その他もろもろ
高校野球は、夏の大会は何の為にやっているなんて考えても明確な答えはありませんが
それを「熱中症の恐れ」だけで大会開催を否定するのは理論の飛躍といわざるを得ない

事故というのは完全には防げない
事故が起きてからでは遅いが、事故を恐れていては何もできない

熱中症のリスクがどの程度あるのか、そのリスクに対してどんな対策が有効か
落としどころを見つけるのが大切な事です


ちなみに私は熱中症による死亡事故が起きても同じ事が言えますよ
甲子園は夏開催するべき…というより秋に移動するほとではないと

私は専門科ではないのでなんともいえませんけど
秋に行なわなければならないほど熱中症のリスクが大きいとは思えない

リスクから逃げるだけでは何も生まれませんよ
リスクと向き合っていくことが大切です



ちなみに、過密スケジュールを見直すべきというのは賛成ですね
昔から投手の肩に悪影響だと指摘されてるのに一向に変わらない。
この点は今すぐ是正すべきだと思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
正直、夏場のスポーツはベストパフォーマンスを出すのは難しいと思っていたところがあったので、夏に大会をすることに懐疑的だったのですが、他の競技も夏が本番なのですね。
高校野球が極端に目立っているので、甲子園だけ夏やっているのかと思っていました。
その辺りは不勉強でした。
甲子園を夏にすることは、商業主義の一環で高校生たちが犠牲になっているという懐疑的な気持ちが強くあったのですが、納得いたしました。

夏場スポーツをする=熱中症ではないのは、確かにその通りです。
「熱中症対策=秋に時期をずらす」だったのですが、確かに現場の人たちは、そんな対策はしていますよね。
勉強不足だったことがよくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/03 14:25

普通に考えましょう。


高校って運動するとこですか?
勉強するとこでしょ。

だったら、選手・応援の生徒たちが参加しやすい休み期間にするのが当たり前でしょ。
春・夏・冬です。
あなたは野球知ってます?

熱中症の事を言ってますが、すでにたくさんの回答者さん達の言う通りです。昔と違い、十分な備えでやってますよ。選手・応援団ともにです。
練習の方がきついのを知らないのでしょ。

それより、氷が張ったり雪が降ったりしたとこで試合などしたら選手は怪我・故障しますよ。
日本は南北に長いですから当然北海道を基準にすると、北海道中の高校の全予選を札幌ドームでやれませんので12月から3月位までは試合は無理ですね。だからドームは予選には訳立たないのですよ。だから、春の大会は秋の地方大会の成績で選抜して春休みに春の甲子園大会があるんです。

夏の大会は夏休みを利用して行う夏の甲子園なのです。

あなたの言う通りなら秋に大会をやると春の選抜甲子園はなくなります。秋の国体での野球もできません。年1回の大会ですね。

要はあなたは、野球知らないしを見たくないのでしょ。
だったらそう書きましょう。
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やはり夏休み期間中という事が、開催時には打って付けなのです。


しかし、あなたが仰るとおり過密スケジュールと炎天下での試合は、選手や観客の健康に影響を及ぼします。
せめてスケジュールの拡大で余裕を持たせる事が肝要でしょう。
地方大会においても連日連投の試合ばかりですから、休養日を設ける余裕が欲しい物です。
甲子園だけでなく、複数の開催地を使用する方法もありますが、お堅い高野連のオジサン達が
すばやく改善に動いてくれれば良いのですが。
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では,あなたの意見を尊重した上で代替案を提示します。



夏季の甲子園大会は熱中症等の危険もあるため,季候の良い秋に移します。
インターハイ等の他の競技についても同様の理由で秋に開催です。

ということで,
各種スポーツ大会の都合により,
『全国の高校は秋に1ヶ月の長期休業を取ることとする』みたいな感じで学制(?)が変わります。

それでは学業に支障が出ますから,夏休みはなくなっちゃいます。
夏の間はずっと授業です。

あ,これまで秋におこなっていた国体等の大会は,
仕方がないから夏にでも開催しましょうか。
土日を使って。

と,まあ,こんな感じです。
いかがでしょう。

追記ですが,
夏季は熱中症が心配なので,野球をはじめとする運動系の部活動は練習も禁止にする必要はないですか?



冗談はこれくらいにして…
個人的には,野球より,サッカーの方がはるかに殺人的な状況だと思います。
炎天下で,80分間走り回ります。
(ハーフタイム以外にも給水タイム等も導入されてますが)

10年ほど前に私が関わっていた高校生たちは,
8月上旬にとある大会(サッカーフェスティバル)に参加し,一日に3試合とかやってました。
部員の多いところは交代で出場していましたが,
私のところは20名程度だったので,なかなか思うとおりにもいかず…。
正直,救急搬送に付き添ったこともあります。

ただ,現在では,熱中症に対する意識も高まり,
講習会で予防に関する指導法や,救急時の対応も学んでいますし,
試合の日程やルールの運用上の改善等で様々な配慮がなされることがあります。

甲子園大会に目を転じても,
以前は準々決勝の4試合は一日で行っていましたが,
現在は二日に分けることで,準々決勝の前の日か次の日に必ず休養日が取れるようになっています。
地方大会でも,最初から試合日程を入れない休養日を事前に設定している場合もあります。

そういった工夫によって,リスクは抑えることはできるのではないでしょうか。
野球やサッカー,その他のスポーツに取り組む前提として,
夏季における競技には,熱中症に関して注意をする必要があると言うことは,
選手自身が理解しておくべきだし,
それを徹底して指導しない指導者は教育者ではないですよ。

今後,不幸にも死者が出るかも知れません。
でも,だからといって,工夫改善の議論等を飛び越えて
『大会を夏季ではなく秋季に』という考え方には,正直違和感を覚えます。

あくまで私見です。
規約には違反していないと思いますので,
質問者さんの意に反する回答ですが,通報とかはやめてくださいね。(笑)
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>こういうことを言うと、「感動が薄れたり、伝統に反するからダメだ」という意見が来そうですが、そういう人たちは、熱中症による死亡事故が起きても同じことが言えるのでしょうか?



はい、その通りです。貴方もちゃんとわかってるじゃないですか。
感動と伝統>熱中症による死亡事故が起きる可能性
となります。
選手が実際に熱中症で死んだとなると話は変わりますが、可能性と言うだけでは・・・ 可能性なら明日富士山が爆発して日本が沈没するとかいろいろなことが考えられます。
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熱中症の心配なら試合より普段の練習のほうが


おもいきりきついはずですけどね
練習中はいいんでしょうかね

危ないのは選手じゃなく観客のほうですが
観客なら自由に休み取れますし問題ないでしょう
注意喚起は必要ですがどんな物事にも
事故確立0パーセントなんてありえませんから

甲子園じゃなかったら選手が目指さない
たとえば箱根駅伝を400mトラックで
同じ距離走らせても選手を含め誰も喜ばない

外野がギャーギャー騒ぐのではなく
選手たちが望むのであれば、いいかもしれませんけど
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>甲子園の高校野球は夏やらないとダメなものですか?



あのー春の選抜甲子園大会を無視していませんか?
夏の甲子園だけではなくすでに春に開催していますのでよく理解してほしいと思います。


他の方もおっしゃっていますが部活の大会を休み以外のどの時期でやるおつもりですか?
すでに春休みに甲子園を開催している状態でさらに長い休暇中の夏休み以外でいつやりましょう。
年末年始の忙しい時期のさらに短い冬休みにやりましょうか?
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高校の選手権大会は、規模の大きな物はすべて休みの時期に行います。


インターハイ、高校サッカー、高校ラグビーなどです。これは、学期制とリンクしており、休業期間に大会を行うことによって、学業への影響を最低限にとどめるという「建前」から来ています。夏の甲子園大会はインターハイの種目選手権を兼ねていますから、インターハイ期間に合わせて夏休みに開催しているという意味もあります。

こういう大会を学期中にに行うとなると、建前上、問題があるんです。
とはいっても、国体の春季や秋季大会の高校の部(野球に限らない)は秋の授業期間に平然と行っていますけどね(だから建前だってこと)。
学生スポーツというのは建前で出来ています、ですから、建前を守ることこそが重要で、選手や観客はその次なんですよ。
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それを言うなら日中ずっと太陽の下で働いている建設現場の作業員の方や農家の方、漁業をされているかたがたに言ってください。


このように、もっと過酷な場所で長時間過ごされている方は沢山います。
確かに大会スケジュールは過密かもしれませんが、一日一試合、練習等も含めて四時間程度の運動ですよね。
しかも炎天下に立ちっぱなしというわけでもなく、攻守交替のときなどにベンチに戻って水分補給することも可能ですよね。
観客の方ならなおさら水分補給することも席をはずしたりすることも可能です。
開催期間の変更や開催地の変更は逆に参加者や関係者の負担を増すだけです。
夏休み以外の期間でしたら確実に野球部員の生徒全体に負担が増えるだけでしょう。
開催期間を延ばすと勝ち進むたびに宿泊費が増えます。
甲子園出場によってかかる費用は想像以上に高いものです。(応援団等の旅費も学校及び野球部が負担する)
たいていは母校OBの寄付などでまかなわれますが、十分に足りるほどの金額にはなかなか届かないそうです。
遠方の学校の場合、試合間が一週間ある⇒宿泊費よりも寝台列車などで往復するほうが費用が安くなる⇒試合のたびに十数時間かけて往復する。
このような事態が起こりえると思います。
こちらの方が選手にとっては負担が大きく、大会としても公平な試合と言えるでしょうか?
同じように開催地が北海道になった場合、九州のチームの負担は増大します。
母校の応援に行けない生徒や両親関係者が増えるのではないでしょうか?
関東・関西が立地的にはちょうどいいのです。

熱中症の対策としては、監督・コーチ・選手自信が体調管理に気を配る、球場では定期的に本人と周囲の人の体調に気をつけましょうとアナウンスをいれるだけで十分に対応できると思います。
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先の回答にもありますが、そもそも多くの高校スポーツにとって最大のイベントであるインハイは8月に行われています。


もちろん選手の体調については考慮すべきでしょうが、高校野球だけが真夏に大会を開いている訳ではありません。
ベンチは日陰で給水も可能。選手は帽子を被っている。イニングの守備時間は平均10分未満。
…他の種目より熱中症の危険性は低いのでは?

日程については投手以外にとっては過密でも何でもないでしょう(むしろ普段の練習より楽で)。そしてここ20年の高校野球では投手を複数立てるのが主流になっており、連投すると逆に注目されるほどにまでなっています(近年では早実の斎藤が話題になりましたね)。

学業が本文であるはずの高校生が秋に大規模な大会はやりづらいというのは言うまでもないでしょう。

高校野球に限らず真夏に大会を行う選手達を気遣う事自体は特に異論は無いのですが、
どうもその利権だの何だのという視点はずれてるんじゃないかな、と思うのが正直なところです。
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