最近、太陽の活動の影響で北海道でオーロラが見えたというニュースがありました。
それで私の長年の疑問を思い出したのです。
「1956~58年頃のことです。薄暮の時刻に北の方の空がピンク色になっており異常な感じを受けました。帰宅してラジオのニュースを聞いたところ、北海道でオーロラが見えています。と放送していました。家の者も異常なピンク色を家で確認していました。」
それ以来、あれは何だったのだろうか。単に雲の都合で北方に夕焼けが見えただけではないか。いやオーロラじゃないか。という疑念が去りません。
場所は三重県北部です。
その頃に、オーロラである可能性があったのでしょうか。お尋ねします。

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A 回答 (2件)

オーロラがよく見えるのは、太陽黒点極大の2~3年後に、太陽表面の爆発現象(太陽フレア)が活発化し、よく見えます。



ただしオーロラが日本でも見られると言っても、ほとんどが北海道で、しかもカーテン状のオーロラではなく、空がピンクか赤っぽくなるだけです。

1700年~2000年の、黒点年平均値変化グラフ、からみると
http://www.chitanet.or.jp/users/stern/sunspot-17 …

1950年前半で太陽黒点の極大を迎えていますので
1956年頃、オーロラが見られたというのは
北海道では確かにあったでしょう。

しかし三重県ではまず見えないでしょう。
関東でも見えたケースがほとんどありません。
オーロラは高緯度地域で見やすいのです。
南極や北極近く。

黄道光の可能性は、天の川が充分見える場所であること。
日没直後の西の空か、日の出直前の東の空です。
雲があると見えません。晴天でないと。
春と秋によっても、見やすい方向があります。
四季のいつ頃でしょうか?見えたのは。
はっきり北の方向だとすると、黄道光の可能性は少なくなりますね。

時代背景はよく分かりませんが、
そのころ、水爆や原爆実験などもやっていましたよね。
その可能性はないのでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。調査していただいたようで恐縮です。

あのときの様子をふり返ってみますと、
季節は多分秋か春です。9月頃ではないかとも思います。
方向は真北で、カーテン状でなく、ピンク色に一様に広がっていました。動きはありません。時間も長かったように思います。

ご回答いただいた内容から推察すれば、オーロラの可能性は低く、西の方にも夕焼けが少し見えていたようなので、雲の都合で北の方にも夕焼けが発生した可能性も考えなければいけないのでせしょう。

少し残念な気もしますが、もう詮索しないでおこうと思います。
有り難うございました。

お礼日時:2003/11/08 19:39

黄道光ではないでしょうか?



参考URL:http://www.nnet.ne.jp/~tsukasan/seiya/koudou.html
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。
教えていただいたHPで黄道光の写真を見ましたがよく似ていました。しかし方向がずれているようです。

まあ三重県北部ではむりなようです。北海道のオーロラのニュースは偶然の一途だったのでしょう。

ということで、この件は忘れることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 19:48

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